teke-teke さん プロフィール

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teke-tekeさん: ミュージカル&ステージ☆つぶログ
ハンドル名teke-teke さん
ブログタイトルミュージカル&ステージ☆つぶログ
ブログURLhttp://musical-stage.com/
サイト紹介文宝塚、ミュージカル、ストレートプレイなどについての個人的な雑感や、日々の徒然を綴っています。
自由文頻繁には観劇できないので、宝塚を中心とした雑感・番組感想が多いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 4日(平均14.0回/週) - 参加 2017/05/19 22:52

teke-teke さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 宝塚雪組「Shall we ダンス?」(スカステ鑑賞)
  • 昨夜、スカイステージで宝塚雪組の「Shall we ダンス?」(2014年東京)を鑑賞。原作がしっかりしているせいか、とても楽しめました!原作は日本人らしい人間味のある身近なキャラクター設定が魅力でしたが、宝塚では、舞台をイギリスに移し、生活感をやや薄め、スマートさを加味した印象でした。宝塚ではそれ位の方が違和感がないのかも!?たとえば、壮一帆さん演じるヘイリー役が妻子のあるサラリーマンであったりと、ある意味 [続きを読む]
  • 宝塚雪組「華麗なるギャツビー」の思い出。
  • 「グレート・ギャツビー」が、宝塚に続いて、東宝と梅田芸術劇場(で合ってるかしら!?)でミュージカル化されましたね。それで思い出したのが、宝塚初演の雪組の「華麗なるギャツビー」。残念ながら、月組公演は観そびれてしまったので、雪組公演の思い出を書きたいと思います。雪組公演は、当時、ミュージカル評論家からも高評価の話題作だった記憶があります。杜けあきさんのギャツビー、鮎ゆうきさんのデイジー、一路真輝さん [続きを読む]
  • 「ベルサイユのばら」で一番好きな曲:愛の柩
  • 今日は、宝塚の「ベルサイユのばら」で私が一番好きな曲について書きたいと思います。「ベルばら」といえば、「愛 それは 甘く・・・」という歌詞が印象的な“愛あればこそ”、アンドレが歌う“心の人オスカル”、フェルゼンがアントワネットを思って歌う“愛の面影”などが有名ですよね。これらも確かに良い曲ですが、実は私が一番好きな曲は、フェルゼン(フェルゼン役のスターさん!?)がフィナーレで歌う「愛の柩」という曲 [続きを読む]
  • 春の雪(宝塚月組):若さゆえ?!
  • スカイステージの予告で、明日海りおさんと咲妃みゆさんの姿の大正ロマン的な雰囲気に惹かれ、録画した「春の雪」(2012年宝塚月組公演)、ようやく観ることができました。(※ネタバレ含みます。)原作は、あの三島由紀夫。宝塚版は、流れのままいけば順風満帆に進んだはずの青く初々しい恋愛が、若さゆえのボタンのかけ違いから、悲劇に転じていく様を描いた作品だと感じました。結ばれるお膳立ては整っていたはずの松枝清顕と綾 [続きを読む]
  • 日下武史さんのモーリスとマシュー。
  • 劇団四季の創立メンバーのお一人、日下武史さんが亡くなられたそうですね。日下さん、大好きな役者さんでした。印象に残る役は、「美女と野獣」のヒロインベルの父、モーリス。そして、やはり、「赤毛のアン」のアンの養父のマシューでしょうか。「美女と野獣」では、ポンコツの発明車を運転するモーリスの純粋な姿が何とも憎めなくて。特に好きだったのは、ベルと親子の愛を歌う“二人で”の場面。日下さんのモーリスを観ていると [続きを読む]
  • 大江山花伝:平みちさんと大空祐飛さんの茨木童子と”人でなし”。
  • 1986年に宝塚の雪組(+1988年の地方公演※現全国ツアー)、2009年に同じく宙組で、それぞれ上演された「大江山花伝」。私にとって、とても懐かしく大好きな作品です。原作は木原敏江さんのコミック。私は残念ながら未読ですが、舞台では、大江山に住む鬼・酒呑童子と人間の母との間に生まれた茨木童子の苦悩を軸に、幼い頃に将来を誓い合った藤子、鬼退治を命じられながらも、徐々に茨木に親しみを覚えだす渡辺綱などとの人間模様 [続きを読む]
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