小和泉 さん プロフィール

  •  
小和泉さん: うつ闘病記録
ハンドル名小和泉 さん
ブログタイトルうつ闘病記録
ブログURLhttps://kurayuri0426.wixsite.com/mysite
サイト紹介文うつ2年目。誰かの助けになりたい毎日。
自由文うつ2年目。誰かの助けになりたい毎日。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 4日(平均21.0回/週) - 参加 2017/05/20 00:18

小和泉 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • うつ闘病録 〜アルバイト〜
  • 一月の中旬からバイトに行けなくなって、そろそろ半年が経ちます。薬を管理され、授業を一つ減らして学校にも行けるようになり、時々へこみはしますが、以前と比べれば十分順風満帆と言えることでしょう。それから私のバイト探しが始まりました。毎日マイナビやタウンワークで時給が高く、家から近い自分に合ったバイトを漁ります。初めて電話で連絡を取り付けたのは、梱包・検品などの手作業系の仕事でした。何度か電話でやり取り [続きを読む]
  • うつ闘病録 〜睡眠薬〜
  • 睡眠薬を飲んでも眠れない日々が続いたとき、もうろうとした頭で考えました。量を増やせば安らかに眠れるのではないか、と。死ぬ死なないということは特に考えていませんでした。私はいつもより多い睡眠薬を服用し、そこから意識はありません。後から聞いた話では、私は大変家族に迷惑をかけたようです。気持ち悪いと言い、トイレで吐き出せもしない薬を吐こうとしました。何錠飲んだの? [続きを読む]
  • うつ闘病録 〜ちょっとした傷つき〜
  •  父が夕飯を作ってくれた日、母が洗面所で私に言いました。「学生時代の頃を振り返ったんだけど、当時楽しい楽しくないとか考えてなかったんだよね。目の前のことを一つずつ熟すことに必死だった。その合間に休む日があって、体を休めたり、お父さんに会うことが楽しいって思ったりしてたんだよ。忙しくしていると楽しいことって何だろうとか考えなくなるんだよね」 つまり、私が今楽しいことがないと言っているのは、今を真面目 [続きを読む]
  • うつ病とは
  • うつ病には絶対にならない、なんて思っていませんか? うつ病は現代の誰もが、なり得る可能性を持っている病気です。うつ病は「心の風邪」と呼ばれているほど、気づいたときにはなっているものです。うつ病かもしれない、と少しでも感じたのなら、敷居が高くとも、心療内科や精神科に行ってみましょう。では、どんな状態がうつ病なのでしょうか。うつ病は個人差が激しい、脳と心の病気です。負担に感じる度合いも苦痛の度合いも、 [続きを読む]
  • ストレス
  • ストレスが降り積もっているのが分かる。このストレスの蓄積を、私はどうしたら良いのだろうか。分からないから溜まっていく。次にこれが満杯になったとき、私はどうなってしまうのか。想像がつかなくて、恐ろしい。誰でもいいから、助けてください。こんなに幸せなのに、許してください。 [続きを読む]
  • 春の匂い
  • 毎朝、新聞を取りに外に出る。新聞取りは私に託された仕事のひとつだ。マンションの100メートルの廊下を歩き、郵便受けまで行く。その道のりは短くても、精神的に弱っていた私は少し外に出るだけでもびくびくしていた。冬の寒さもあって、この時間は億劫だった。しかし、自分に課せた仕事であったし、せめて家族の役に立ちたかった。次第に外に出るのも慣れ、上を向く余裕さえできてきた。今日もいつもと同じ決まった時間ぴったり [続きを読む]
  • 自殺行為
  • お腹を何度包丁で突き立てれば済むでしょう。喉を掻っ切るのはどのくらいの力が必要ですか?首を吊るための場所を見上げては、私の体重を支えられないことを再確認します。水の張った浴槽に顔を埋めてみては、呼吸ができなくて数分後に顔を上げてしまいます。人間の耐えられる水の量は約十二リットル。約一リットルで喉が水を受け付けなくなりました。服薬の試みは、確実に死ねなかったときのことを考えてしまいます。もし胃を洗浄 [続きを読む]
  • 回復には程遠い
  • 2016年の5月になりました。五月病とでも言うのでしょうか。また学校に行けない日々を送っていました。大型連休を挟み、風邪をひきかけたのです。そう、半年前と全く似た症状です。あのときもシルバーウィークがあり、風邪をひいて病院に行ったのです。体は単純で、苦しくなると悲鳴を上げます。行動が制限されると、途端に不安が押し寄せます。ちょうど薬を三日ほど切らしていたことも要因のひとつでしょうか。はたまた新しく [続きを読む]
  • 後悔
  • 2016年春のことです。新しい春を迎えて、心機一転、学校に行かなくてはと思いました。けれど心でそう思っても体はうまく動いてくれないものです。気づけば欠席を二日に渡っておこないました。吐き気がして腹痛がして、いえ、すべて心が拒絶したからきたことです。こうなったときの予防策として、学生サポート室の方が提案しました。授業を担当する先生方に配慮願いというものを提出しましょうと。内容はうつを患っており、普通 [続きを読む]
  • あれが始まりだった
  • お医者様からは不安抑うつ状態と診断されました。現代から見ればあまり珍しくない病気です。何が原因だったのかとんと分かりません。覚えていないわけではなく、風邪をひいたと思ったら、急に学校に行く気が起こらなくなったのです。気持ちが沈んだまま腹の底で泥が蓄積していくような、不快な気持ちから、起き上がることもできなくなりました。昼夜関係なく二段ベッドの下で三角座りをしたまま一日、一日を過ごしていました。何を [続きを読む]
  • 朝の光を浴びると幸せな気持ちになれる
  • カーテンを開けましたか? 私の住むところでは6時ちょうどに日がカーテンを照らします。そのとき、上手く眠れず、暗い暗い部屋に居る自分は、たった小さなことなのに途轍もない幸せを感じるのです。朝の光に当たることは、 幸せホルモンとも呼ばれるセロトニン(神経伝達物質)を作り出すことができ、その日一日をやる気に満ちたものにしてくれます。うつ病やパニック障害、気分障害などを患っている方も、そうでない方も、脳内 [続きを読む]
  • 過去の記事 …