Hiroki さん プロフィール

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Hirokiさん: オレガオモウコト
ハンドル名Hiroki さん
ブログタイトルオレガオモウコト
ブログURLhttp://oregaomoukoto.hateblo.jp/
サイト紹介文俺の愛している人は、結婚しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供74回 / 63日(平均8.2回/週) - 参加 2017/05/20 01:23

Hiroki さんのブログ記事

  • 色褪せない想い
  • 俺と彼女は、付き合い出してもう3年以上経つ。なのに、今でも会う時は胸が躍る。彼女と一緒にいて退屈だと思った事など無いし、迎えに行くのも面倒だと感じた事が無い。今日は、俺の方のお中元の買い物に付き合ってもらった。でも、その前に少しだけ二人でゆっくり過ごした。暑さのせいで疲れを感じてしまう彼女の為に部屋を涼しくし、二人でまったりとした時間を過ごした。何度も抱き合い、何度も唇と気持ちを重ねる [続きを読む]
  • 彼女の髪が好き
  • 実は、俺は髪フェチだったりする。ここにも何回か書いているけど、俺は彼女の髪を触るのが好きだ。彼女の長くてサラサラした髪を撫でていると、なんだか落ち着くから。香りは、あまりきつくない方がいい。長さは、少し長めの方が好きだ。彼女の髪をかき上げる仕草。愛し合った後の、汗ばんで少しもつれた髪。雨の日の、毛先がカールしている髪も好きだ。彼女は恥ずかしいと言うけれど、いつもと違う雰囲気が俺にはたまら [続きを読む]
  • 我儘な俺
  • 「目は口程に物を言う」これ、本当にそうだなって思う。相手の目を見れば、大抵その時の感情を読み取る事が出来るから。相手が好きな人なら、尚更。普段、俺たちはメールでやり取りをしている。読んだか読んでないかで心を乱すようなLINEは、使わないようにしている。いつもお互いのペースで無理なく会話をして、気持ちを伝え合う。それで十分だ。でも、所詮、メールもLINEも文字だけの表現。たまに気持ちが伝えきれず [続きを読む]
  • アダルトとノンアダルト
  • 「オレガオモウコト」は、アダルトブログなのか、それともノンアダルトブログなのか。ふと、考えてみた。そもそも、「アダルトな記事」とは何か?もちろん、性描写のある内容のものを言うのだろう。でも、それが何処までなら許容されるのか。それは多分、各ブログサイトによって許容範囲が違ってくるのだと思うけれど、俺が利用している「はてなブログ」は、今の所許してくれている。俺は時々、彼女と愛し合っているシ [続きを読む]
  • そばにいてやれたら
  • 今朝、彼女からメールが届いた。「佐藤さんが、風邪をひいたから明日会えないって言ってた。」ん?俺、風邪なんてひいてないけど。彼女は、よく夢を見る。しかも、いつもそれを鮮明に覚えていて、セリフまでしっかりと記憶している。そうか。また夢を見たんだな。それに気付いた俺は、彼女に返信した。「大丈夫だよ。明日、ちゃんと迎えに行くから。」彼女は安心したのか、笑顔の絵文字を送ってきた。時々、真夜 [続きを読む]
  • 愛する人しか抱かない
  • 愛する人を抱くのは、身体的な欲求を満たす為にする事じゃない。心を、奥底から愛情で満たす為だ。俺は、愛する人しか抱かない。だから、風俗にも行かないし、お金で女性を買ったりもしない。そんな事をしても、心が虚しくなるだけだ。愛する人を抱くから、体を繋げる事に意味があり、心も満たされる。俺が彼女を抱くのは、彼女が俺の愛する人だから。愛しているから、彼女の体を、いつも心ごと抱く。その想いが彼女に [続きを読む]
  • 寂しさを埋めるように
  • 彼女と過ごす時間は、いつも幸せを感じる。会えない日が続けば、更にそれが何倍にも感じられる。彼女の存在の大きさを、昨日俺は実感した。隣に彼女がいるだけで、何もしていなくても心が満たされる。何も言葉にしなくても、お互いの想いが伝わる。俺は彼女の髪を触りながら、彼女を見つめていた。本当に、そうしているだけで幸せだった。でも、彼女は違ったらしく、ひたすら目で俺に何かを訴えていた。「どうした? [続きを読む]
  • 俺たちの時間
  • 前記事をアップして少し経った頃、彼女からメールが。「起きてるよ。いつもの時間で大丈夫。」よし。エライエライ。頑張って起きてたんだな。一睡もしていないのに、頑張って家事をしている彼女。その気持ちを考えると、頬が勝手に緩む。そして、こちらもそれに応じたくなる。俺は、いつもより30分早く迎えに行くとメール。それは一見負担になりそうだが、実は案外彼女の為にもなったりする。時間が余ると、彼女はう [続きを読む]
  • 君が足りない
  • 明け方、彼女からメールが届いた。「どうしよう。眠れなかった・・・。」「おはよう、結美。 いいよ、昼まで眠っても。」その後、彼女からの返信は無い。徹夜の限界がきて、眠ったのかもしれないな。今日、やっと彼女に会える。先週の水曜日に会ったきりで、俺もある意味限界だ。会いたくて会いたくて、彼女への想いが募り過ぎて困っている。だから、実は俺も寝ていない。会えるのが嬉しくて、彼女の顔が見られるの [続きを読む]
  • 慣れるわけないだろ
  • 俺が体調を崩したせいで、彼女と会えなくなって一週間が経った。こんなに日を空けるのは、俺たちには珍しい事だ。今日、彼女と電話で話をしていた時。「もう、私と会えない事に、慣れた?」そう彼女が聞いてきた。その時の彼女の気持ちも、俺にどう返事をして欲しいのかも、俺にはすべてお見通しだった。会えない間、彼女には寂しい思いをさせてしまった。それは、俺も同じだ。だから、俺は素直にこう返事をした。「 [続きを読む]
  • フラれてしまった
  • 夕方、体調が少し回復した事を彼女にメールしたら、電話が掛かってきた。「本当に、大丈夫?」「大丈夫だよ。」「でも、明日は家で大人しくしてないとだめだからね?」明日、会う約束をしていた俺たち。「大丈夫だよ。」「だめ。ちゃんと治ってから、ね。」「どうして意地悪言うの。」「意地悪じゃなくて。無理して欲しくないから言うの。」「大丈」「だーめ。」こういう時の彼女は、とても頑固だ。仕方ない。体調を [続きを読む]
  • 心配
  • 彼女が怒っている。怒りながら、俺の事を心配してくれている。メールで、俺が少しだけ甘えたような事を言ったせいで、俺の体調が悪い事に気付いてしまった彼女は、「どうして、すぐに言ってくれないの・・・。」拗ねたように、そうメールしてきた。離れていたら、何も出来ない。看病したくても、何もしてあげられない。君は、そう自分の立場を責めて落ち込むだろ?そんな思いを、俺はさせたくないんだよ。だから、い [続きを読む]
  • 本当は会いたい
  • 今度は、俺が体調不良。参ったな。こんな時、彼女がそばにいてくれたら。辛さも和らぐのに。心配させると、無理をしようとするから、彼女には言わない。いつも、そう。でも、本当は会いたい会いたいよ結美 [続きを読む]
  • 目を開けたままキスをする
  • 前にも書いたが、俺たちは、いつも目を開けたままキスをする。閉じる時もあるが、大抵はお互いの目を見つめたままだ。俺と彼女の共通の友人が、それをおかしいおかしいと言って騒ぐ。「普通じゃないな、お前ら。」ここまで言われてしまう始末。そんなに、おかしな事だろうか。愛しい人の目を見つめて、愛しい人の感じている表情を見るのは、そんなにおかしな事だろうか。彼女は俺と同じ気持ちで、「佐藤さんの目を [続きを読む]
  • 怪しい彼女
  • 昨日、彼女と買い物をしていた時、うっかり俺は彼女から離れてしまった。珍しく、5mほど。その時彼女は、チャンスとばかりに例の事をし始めた。そう、それは以前この記事にも書いた事。oregaomoukoto.hateblo.jpしかし、昨日はそれがひどかった。そして、かなり怪しかった。俺が離れている事に気付いて彼女の所に戻ろうとすると、彼女は慌ててカートを引きながら後ずさりをする。でも、俺がまた彼女に詰め寄る。する [続きを読む]
  • 手放せない
  • 俺は、彼女と知り合った時、彼女が既婚者だという事を知らなかった。付き合うようになってしばらくしてその事を知ったが、俺は彼女と別れる選択をしなかった。結婚していたら、他の異性を好きになってはいけない。結婚していたら、他の異性に抱かれてはいけない。そういった倫理的な常識を、俺自身当たり前のように持って生きてきた。俺は一度結婚しているが、その頃、そういう事は一切していない。好きな人がいたら、その [続きを読む]
  • 体調不良
  • 最近、彼女はよく体調を崩す。それは、頭痛だったり、腹痛だったり。昨日、一緒に過ごしている時もそうだった。「ごめん。頭が痛くなってきちゃった・・・。」「薬、飲むか?」「うん。」彼女は、いつも鎮痛剤を持ち歩いている。どのバッグにも必ず入れている。そうしないと不安になるというぐらい、頻繁に頭痛に襲われる体質らしい。俺は、彼女の頭痛が治まるまでそばにいた。何度も謝る彼女に、「気にするな。」そう [続きを読む]
  • 諸刃の剣
  • これは、コメント欄でも使った言葉。その言葉の意味は。「一方では役に立つが、他方では大きな害を与える危険のあるもの。」俺は、彼女が生きていく上で心の支えとなり、彼女に幸せを感じて欲しいといつも思っている。でも、彼女と俺の関係は、不倫。もし、その事実が彼女の旦那に知られたら、彼女はどうなってしまうのか。それは、決して有り得ない事ではない、想定内の現実だ。そうなった場合、俺が彼女を守ると言っ [続きを読む]
  • 反抗期
  • さっき、彼女からメールが届いた。「明日、欲しい物があるから、お買い物に付き合ってもらってもいい?」「いいよ。」俺は、そう返事を送った。何やら、明日は大きな買い物があるらしい。俺は、いつも彼女のリクエストに応える。彼女の為に車を出すのは、俺にとってはもう日常の事になっている。会う時は、大抵何かしら買い物をする俺たち。俺は、買い物に付き合うのはそんなに苦にならない。逆に、のんびり回り過ぎ [続きを読む]
  • 愛し合う事しか出来ない
  • 「私がもう会えないって言っても、また会えると思ってた・・・?」ふいに、心を落ち着かせた彼女が聞いてきた。「思ってたよ。」俺は、そう言いながら彼女の髪を撫でた。「いつも、私ばっかりバタバタしてるね・・・。」「状況が違うんだから、仕方ないよ。」「ごめんね・・・。ありがとう。」俺は、申し訳なさそうに、恥ずかしそうに言う彼女を抱きしめた。もう一度心を向き合わせた俺たちは、いつものように自 [続きを読む]
  • 離してやらない
  • 昨日、遅い時間に彼女から電話がかかってきた。俺は、何かあったのかと思い急いで電話に出た。「もしもし、結美?」彼女は、何も言わない。「結美」「結美」「どうした?」電話の向こうから、少し乱れた呼吸が聞こえる。俺は、もう一度彼女の名前を静かに呼んだ。「結美」「うん・・・。」彼女は泣いていた。その後も、彼女は言葉を発する事が出来なくて、ただ、俺の声を聞いていた。「結美」「結美」 [続きを読む]
  • 愛しているのなら
  • 彼女が、少しずつ心の中を見せ始めた。俺は、彼女のすべての想いを受け止めるつもりで、耳を傾けた。彼女の苦しみ。彼女の悲しみ。彼女の迷い。色んな想いが交錯する中で、俺との別れを必死に選択した彼女。俺は、自分の心を彼女の心に重ねた。すべてを受け入れ、受け止める為に。愛しているから離れるという選択をした彼女を、俺は責めるつもりは無い。ただ、愛しているのなら、何処にも行かないで欲しい。愛が無く [続きを読む]
  • 苦しい時間
  • 俺がいつものように、「おはよう、結美」とメールをしたら、昼過ぎに彼女から返信が来た。「もう、忘れてください。ごめんなさい。」どうやって忘れるの。こんなに愛している人を、どうやったら簡単に忘れられる?本当は、そんな事望んでもいないのに。どうして君は、そんな事を言うんだ。「愛しているよ、結美。」「ごめん・・・。」顔が見たい。結美の顔を。何が彼女の心を縛り付けているのか。何が、俺への [続きを読む]
  • 硝子の心
  • あれから、彼女の身辺で色んな出来事が起きたようで、今、彼女の心は硝子のようにもろくなっている。本当なら、今日は会える日だったのに。「もう、楽しい時間を過ごす気持ちになれない。」「もう会えない。急でごめんなさい。ごめんなさい。」プライベートで辛い事があった彼女は、俺との関係を終わらせようとし始めた。本当に、突然に。俺がメールで「どうした?」と聞いたら、「忘れて欲しい。」そう返信して [続きを読む]
  • 彼女の涙
  • 今日、俺たちはいつものように、二人の時間を楽しんで過ごしていた。ところが、彼女はある訃報を知ってしまい、突然泣き崩れてしまった。それは、市川海老蔵さんの妻、小林麻央さんの急死。彼女は毎日小林さんのブログを読み、小林さんが徐々に痩せていってしまう事や、ブログの更新が少しでも空くと心配だという事を俺に話していた。彼女は高校生の頃、父親を癌で亡くしている。だから、きっとその時の自分の気持ち [続きを読む]