亜沙美(増田朋美) さん プロフィール

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亜沙美(増田朋美)さん: 花によせて
ハンドル名亜沙美(増田朋美) さん
ブログタイトル花によせて
ブログURLhttp://kotouta4996.seesaa.net/
サイト紹介文箏の楽譜情報、練習の様子、時に愚痴?などもつづります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 34日(平均6.6回/週) - 参加 2017/05/20 06:52

亜沙美(増田朋美) さんのブログ記事

  • すごい固い音楽になってしまった。
  • 本日もまた、お箏の練習をしました。相変わらず、朝の調べができない、、、。しっかりせい、自分。と思いながらやっていたら、親指が痛みだし、何か対策をたてないといけなくなりそうです。弦を弾くのは力のいる作業ですが、ほんとはこれじゃいけない。もっと柔らかく、撫でてひく、くらいのつもりでいないと、音はかちこちで、曲はすごく変になる。手の故障でいつも悩んでますが、どうにか痛みなしで弾けるようにはなれないかな。 [続きを読む]
  • 雨のなか、お箏屋にいってしまい、、、。
  • 今日は、台風に近いようなすごい雨でした。どのくらいふったのかはわかりませんが、とにかくすごかったの一言に尽きるでしょう。私のほうは、前々から予約していた、お箏屋に楽譜のことで打ち合わせがあり、雨だからだといって、取り止めにする理由にはならない。ここまですごいとは、予測していませんでしたので、お箏屋までいってしまいました。肩の調子も悪く着物でいきました。それでものんきな顔して店のかたと打ち合わせし、 [続きを読む]
  • やっと安定した1日になりました。
  • 今日は、また練習に費やした1日になりました。目の具合がやっと安定してきて、楽譜が見えるようになりました。つらい症状がとれたときは、ほんとにすべての物に、感謝したくなります。ほんとによかった。最近は、作詞作曲することが多くなりました。もちろん編曲はしているのですが、いまは、思いをそのまま、出しきれるまで出したいなあと思っています。アルバム、じゃないけれど、いくつか書いたらまとめようかとも考えています [続きを読む]
  • 今日も練習
  • 今日は、次の稽古にむけて、箏の練習に費やしました。暑いなかやったから、ほんとに疲れた。そのあとは、お休みしました。やった曲は、高野喜長の朝の調べですが、もう少し、気を楽に取り組めるようになりたい。かちこちになりすぎて、変な間違いが多い。これではだめだ。という、感じでした。くじけずにがんばります。あと、7月22日に国立劇場で、雅楽の演奏を聴きにいくことになり、いまから楽しみにしています。やっぱり、雅楽 [続きを読む]
  • お稽古にいきました。
  • 今日はお稽古にいきました。基本的にうちの社中は古典箏曲が中心なんですが、お弟子さんたちは、現代箏曲もやりたいと主張していて、この溝がなかなか埋まらなかったのですが、今日は家元も力を抜いてくれたらしく、これから、現代箏曲もやろうと発言してくれました。もう、博信堂の楽譜は入手できないとわかってくれたのかな。それは定かではありませんが、先日の、弦の張り替えの件で、お琴屋や他のお弟子さんに、いろいろ言われ [続きを読む]
  • 朝の調べ
  • 今日は、朝の調べのみでしたが、練習ができました。朝起きた時、気分がよくなかったのですが、何とかいつも通り着物に着替えて箏に向かえました。これができるって幸せだなあ。からだが悪いとよくわかります。練習そのものは、あまり良くできたとは言えなかったのですが、まあ、今日はよいとしよう。悪いことを根掘り葉掘りほじくっても、よいことはないですからね。やっぱり箏に向かうと幸せです。うまい下手とかではなく、自分に [続きを読む]
  • お稽古にいってきました。
  • 今日は、お稽古の日でした。お稽古の着物は、やっぱり小紋がいちばんなようです。家元の表情がそうでした。で、そんなわけで今日はわりとすんなりお稽古がすすんだかな。私はまだまだ下手だけど。まず、押してを正確にして、しっかり音をとれるように。あと、かちこちにかたまらず、もっと楽にひけたらいいなあと。それは、私だけではなく、他のお弟子さんたちもおなじで、なかにはからだがブルブルふるえているかたもおられました [続きを読む]
  • 今日も練習していました
  • 今日は、青柳と、朝の調べを練習。でも、全然うまくならない。歌にしろジャイアンの歌より酷いでしょう。はやくできるようにならないとな。と、あせってはいけないので、ゆっくりやることにします。成文化すると、すごく落ちつくんですよね。でも、落ち着いて練習できたことはなかなかなく、すぐかっとなってしまいます。それではいけないから練習は慎重に。それにしても、毎日三回目薬をさしていますが、いっこうに目がよくならな [続きを読む]
  • 新しい爪は白い革に
  • 今日は、先日新しくした爪でお箏練習。今回は白い革にしたので、なかなか外れにくく、快適です。白い革は専門家が使うもので、ちょっとばかり高価になります。何年かまえに、家元から次は白い革を持ってこいと言われ、驚きを隠せなかったことがあります。あるとき、やむを得ず赤い革を持っていったら、それ以降はすごく怒られるようになり、白い革を持つとはこういうことなのかと、実感しました。いままでは、家での練習は赤い革に [続きを読む]
  • イベントにいってきた。
  • 今日は、ある雅楽の社中が行っているイベントにいきました。雅楽、日本音楽で最も高級であり、優雅なものだとおもいます。もちろん、日本の音楽は他にもありますが、雅楽はそのなかでも、みやびやかというか、暗く重い要素が少ないような。声明も、にたようなところあるけど、こちらは簡素を尊ぶから。で、今日の内容は源氏物語に登場してくる音楽の演奏でした。タイトルは、出ない漢字もありますので、掲載できませんが、やっぱり [続きを読む]
  • 演奏曲
  • まだ日付は確定していませんが、内々で喫茶店で演奏することになりました。今日はその曲決め。家族の要請もきいて、この四曲。1、水は器2、富士(大月宗明)3、朝の調べ(高野喜長)4、夏の歌(野村正峰)必ず成功させたい演奏会です。そのためにもがんばります。敢えて山田流の古典はしないことにしました。楽譜がないものは、将来不利になりますから。そんなに難曲はありませんが、綺麗に演奏ができたらなとおもいます。そうなると、爪 [続きを読む]
  • メルカリに楽譜を出品しました。
  • 今日は最近書いた楽譜をフリマアプリのメルカリに出品しました。今回は、アラベスクソナチネより第一楽章ワルツ遺作ホ短調などを出品しました。いずれも400円です。こちらのリンクよりメルカリにアクセスしてください。あとの楽譜も、リンクをたどれば見られます。あるいはメルカリで、増田朋美で検索してくれても結構です。メルカリを通さないで、直接問い合わせていただいても構わないです。『ドビュッシーのアラベスク 琴の楽譜 [続きを読む]
  • 今日はお箏屋にいってきました。
  • 今日は、昨日絃の切れてしまったお箏を修理にだすため、お箏屋にいってきました。新しい絃は、いつも使ってるブランド竹生にして、太さは今回は17.5にしました。いつもは、18なんですが、今回は細い絃です。数が小さくなると細くなり、音色がかわります。山田は18が多いですが、最近は17.5を利用する人もよくいるらしいので、そちらにしました。と、いうか、18のお箏は、すでに持ってます。以前は、常磐を使っていましたが、竹生で [続きを読む]
  • 切れた
  • 遂に切れました。いつも通りにやってたら、プツンと切れてしまった。こんな風に、、、。これだけでも、がーんとすごいおとがなるのです。これでは鳴らないので新しい絃を買いにいってきます。ブランドは竹生がいちばんいいんですが、あるでしょうか。これは、17.5ですので、また17.5でおねがいします。最近絃を切る感覚が縮まってきました。今日は目もおかしく、焦点があわず、楽譜が見えませんでした。単なる疲れ目ですめばよいの [続きを読む]
  • ショパンのワルツを編曲致しました。
  • 今日は、ショパンのワルツ遺作ホ短調が完成しました。本来はピアノ曲ですが、山田流箏二重奏に編曲。音が濁らないよう、伴奏は、いくつか音を抜いて簡素にしました。多分、ピアノの発表会などで、よく耳にすると思います。所々、華やかで、ちょっと優雅さもある曲ですね。簡潔な作品ですので、さほど長くはないです。同時に、ワルツ遺作イ短調も収録しました。こちらは物悲しいワルツになります。楽譜の販売もしていますので、お気 [続きを読む]
  • 正絃社さわらび会さんの演奏会でした
  • 今日は、我孫子市の、正絃社さわらび会40周年記念演奏を拝聴してきました。野村正峰作品がやっぱり多かったけど、例外もあり、素晴らしかったです。とくに、松の協奏曲が素晴らしかった。家元の先生も演奏してくれて、やっぱりすごいなあと。正当な人はやっぱりすごい。曲の重みを知っているからでしょう。同時に、面白い曲も発掘しましたし、やってみたいなあと思った曲もありました。流派ちがえど、やっぱり演奏は面白いです。そ [続きを読む]
  • わたくし事ですが、
  • 近々、演奏することになりました。場所はまだ決まっておりませんが、とりあえず、内内でやって、成功したら外部でやってみようと思います。今まで演奏の場は自宅が中心になっていましたが、今年は外部で、という要請もあったため、やってみることにいたしました。初めての取り組みですが、頑張ってやろうと思います。曲は、古典を一曲と、それ以外で、合計4−5曲程度。会場の関係で長くはできませんが、精いっぱいやろうと思って [続きを読む]
  • 古いのはこうすれば手にはいるかも。
  • 今日は、ヤフーオークションで、野村正峰さんの楽譜20冊セット、あと、山田流の楽譜24冊セットを相次いで落札しました。お値段がしんぱいでしたが、全部あわせても2500円くらい。44冊買ってこれとは。一冊いくらと考えると、計算する気がなくなるほどです。どういう形で仕入れてきたのかは見当がつきませんが、私にとっては宝の山。買わない手はない。最近、うちの教室では、新しい曲を探すよりも、古い時代の曲を探してきた方が、 [続きを読む]
  • 涙が出た
  • 今日は、ミクシイを通じて編曲の依頼をしてくださったかたから、お礼をもらいました。特にお礼してもらえるようなことは考えていなかったし、すぐに捨てられてしまうだろうなあとか、そっちの方を考えていたので、信じられませんでした。本当に、涙が出てしまいましたよ。いや、感無量。本当に生きていてよかったなと初めて思いましたね。驚きと喜びと、、、何でしょうか。それにしても自分が、こうして外の人に向けて、何かをした [続きを読む]
  • 書くがわにもやっぱり、博信堂廃業は惜しかった。
  • 今日も、楽譜書きで1日がおわり。お昼過ぎに始まり、気がつけば五時でした。でも、お箏ってすごいなあと思ったのは、楽譜の形式に統一したルールがないこと。前川出版社、大日本家庭、博信堂、正弦社、出版社はいろいろあるけれど、同じ書き方をしているところは二度とない。洋楽では、みんな同じ五線譜ですが、邦楽はそうじゃないんですね。もしかして、互いにいかみあってた象徴だったのかもしれません。ちょっと違うのかな、、 [続きを読む]
  • 楽譜販売を始めました
  • ささやかではありますが、楽譜の販売を始めました。まだ自信がないのですが、少しばかりやっておいたほうが、自身のためになると思い。あ、もし、ここで嫌だとおもったら、すぐに戻ってください。ネットショップを作ろうにも、技術も費用もないからフリマアプリ「フリル」で。メルカリでもよかったのですが、フリルではWeb版もあるからいいと思いました。今回、出品したのは以下の通り。いずれも、ピアノ曲で、琴二面で演奏できる [続きを読む]
  • 国立劇場に行ってきました<br />国立劇場にいってきました
  • 今日は、国立劇場創立50周年記念、雅楽公演に行ってきました。なかなか、聞くことができない雅楽イベントですので、前々から行こうと思っていました。予約するのも遅かったので、よいとされるお席は取れませんでしたけど、音楽はとても素晴らしかったです。日本って、こんなに良いものがあったのか!と、改めて感じさせる演奏会になったと思います。来ていた人は、ほとんどがお年を召した方でしたので、近くの席のおばあさんにど [続きを読む]
  • お稽古は、必ず楽譜のことでもめています。
  • 今日は、久々に投稿。お稽古にいってきたにはいいけれど、なんでこんなにうまくいかないのかな、といつも思います。着物のこともうるさくて、楽譜のこともこだわるので、憂鬱になるし、お弟子さんたちもかわいそうだなあと思います。とにかく、古典にこだわる人なのはわかりますけど。愚痴をいうのは、ここまでにして、何とかしないといけませんから、思いきって大日本家庭音楽会で古典の楽譜を調べてみた。と、結構あるのに気がつ [続きを読む]
  • うまく使えないかな
  • 今日、インターネットで、こんな楽譜を買いました。当道音楽会というところで出ている楽譜のようですが、意外に楽に弾けました。だから、これを若いお弟子さんに、あげたいなと思いましたが、ルール違反どころか、馬鹿野郎とでもいわれてしまうことでしょう。でも、あまり難しくないのであれば、初心者さんは喜ぶはずです。やっぱり古典箏曲に触れたいから、入門するわけですから。だから、山田はいきなり博信堂ではなく、この人は [続きを読む]
  • 八重衣はじめました。
  • 昨日から八重衣の練習をはじめました。特に、「きみがため」の歌が難しいですね。それでもがんばって、やるつもりですよ。15日には、国立劇場にいって、手本もきけて、嬉しいな。確かに、ルール違反はわかりますが、このような曲をやらないと、みんな山田流は面白くないから嫌だな、と言うでしょう。現に、春の海だって、弾くことができないんですから。春の海をやりたいけど、といって入門したがる方もいますが、家元は平気で拒否 [続きを読む]