亜沙美(増田朋美) さん プロフィール

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亜沙美(増田朋美)さん: 花によせて
ハンドル名亜沙美(増田朋美) さん
ブログタイトル花によせて
ブログURLhttp://kotouta4996.seesaa.net/
サイト紹介文箏の楽譜情報、練習の様子、時に愚痴?などもつづります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 70日(平均4.1回/週) - 参加 2017/05/20 06:52

亜沙美(増田朋美) さんのブログ記事

  • 演奏、無事に終わりました。
  • 本日、富士市交流プラザでの演奏会が無事に終わりました。画像や動画など何も出せなくてごめんなさいね。編集して少しずつアップしますので、今しばらくお待ちください。さて、演奏はホールではなく練習室のようなところを借りてやったわけですが、用意した座席がほぼ埋まりました。皆さんありがとうございます。ほんとにへたくそな演奏でしたけれども、最後の曲では手拍子までしてくれて、本当にありがたかったです。かえって申し [続きを読む]
  • 曲紹介「嘆きの舞曲」
  • 2016年に作曲した曲「嘆きの舞曲」を紹介します。どうしても忘れられない過去がある、でも、何もできないよ、という気持ちを表した曲です。つい最近まで、そんな気持ちのほうが多かったなあ。編成は筝の二重奏曲になります。比較的短い曲ですが、「嘆き」らしく、悲しいのが延々とつづく曲。これではいけないよな、私。もっと明るいのを書かなければ。とも思わせる曲。こちらで聴くことができます。https://www.youtube.com/watch? [続きを読む]
  • 自作曲「フェイク」紹介します
  • 今日から新しいコーナー「曲紹介」はじめました。音楽配信よりブログのほうが、書きやすいことに気が付いたから、という単純な理由なのですが、まあ、しばしお付き合いくださいませ。配信サイトですと、いろいろできなきゃいけないことが多すぎて、肝心の音楽が聞けなくなってしまう傾向があるので、、、。今日は、自作曲「フェイク」の紹介をします。この曲は、心の揺れを表す曲です。うまくいったなあと思ったら、そうでもなくま [続きを読む]
  • 相模原邦楽アンサンブルを聞いてきました。
  • 随分書くのが遅くなりましたが、相模原邦楽アンサンブルの定期演奏会を7月8日に聞いてきました。場所は杜のホールはしもとというところでした。まだ、新しいのかな?すごくきれいなところであり、座席の間隔も広く座りやすいです。自由席でしたので、ドアの近くに着席。曲は、尺八協奏曲立山アルペン紀行天地和同秋のコンチェルト民謡集でした。天地和同が、日本初演だったそうですが、たぶんきっと箏本来の調弦ではないだろうなあ [続きを読む]
  • 楽譜の問題
  • 今日はお稽古にいってきました。いよいよ五段砧にとりかかろう。用意した三冊の楽譜を見せたら、やっばりあと歌がないからダメだっていわれた。でも、それはきっと入手できないから、もう無理ですってはっきり言いました。他のお弟子さんも、おんなじことをお箏屋にいわれると言ってくれて、助け船を出してくれました。特に、若いお弟子さんは、これからやっていくわけですから、非常に困る!と強くいった。必ず浮上するこの問題は [続きを読む]
  • 新しい楽譜を買いました。
  • 今日、何気なくみていたメルカリに五段砧の楽譜があり、文句なく購入しました。しかも山田のものでした。嬉しいの一言です。って書くと単純素朴ですが、これ以上の感想はありません。なぜかといいますと、二度と手に入ることはないから。意外にそういうところでみつかるもんですね。実は大量注文の一部で、ほしいものを10冊選んでもっていく、という企画でした。そんなわけで、今までほしいなあと思っていたのを選び出して、10冊購 [続きを読む]
  • 山田流
  • 今日は、家元と曲について打ち合わせをして、そのあと、お箏屋で五段砧を買ってくるつもりでしたが、山田流の五段砧は売ってませんでした。どこのみせでも、山田というと変な顔されることが多いです。こう言うことが、山田流は衰退ということなんでしょうか。どっかに、山田流の特価店なんかありませんかね。ってないか。会場はとったけど、曲がないのでは困る。仕方なく、正派で代用しますが、あと歌がない五段砧は、なんだか味気 [続きを読む]
  • 桐と話したとして、契約してきました。
  • 久しぶりの更新です。放置しすぎてしまい申し訳ありません。実は、富士市交流プラザに音楽団体として登録させていただきました!そして、7月27日に演奏会を開くことになりました。場所は交流プラザの練習室です。家の家族、親族のほか、祖母の職場の部下の方々が来場してくださることになり、もう満員になってしまいました。ほんとに、ありがとうございます。交流プラザは、個人では登録することができないので、団体として登録し [続きを読む]
  • 手の故障に悩みながらも練習。
  • 今日(6月23日)は、手の故障に絶えずなやまされながらの練習になりました。特に親指が痛いので、本当に辛いものがあります。それでも、予定していた曲はみんなやりました。気がついたときは、昼食の時間になっていました。指は、反り指で爪はまっ平らです。痛かったので、落ち込みぎみであり、気持ちを起こしたくて、高原の賦をやりました。これをやるとすごいやる気がでる。なぜならやる気がなければ絶対弾けない難曲だからです。 [続きを読む]
  • すごい固い音楽になってしまった。
  • 本日もまた、お箏の練習をしました。相変わらず、朝の調べができない、、、。しっかりせい、自分。と思いながらやっていたら、親指が痛みだし、何か対策をたてないといけなくなりそうです。弦を弾くのは力のいる作業ですが、ほんとはこれじゃいけない。もっと柔らかく、撫でてひく、くらいのつもりでいないと、音はかちこちで、曲はすごく変になる。手の故障でいつも悩んでますが、どうにか痛みなしで弾けるようにはなれないかな。 [続きを読む]
  • 雨のなか、お箏屋にいってしまい、、、。
  • 今日は、台風に近いようなすごい雨でした。どのくらいふったのかはわかりませんが、とにかくすごかったの一言に尽きるでしょう。私のほうは、前々から予約していた、お箏屋に楽譜のことで打ち合わせがあり、雨だからだといって、取り止めにする理由にはならない。ここまですごいとは、予測していませんでしたので、お箏屋までいってしまいました。肩の調子も悪く着物でいきました。それでものんきな顔して店のかたと打ち合わせし、 [続きを読む]
  • やっと安定した1日になりました。
  • 今日は、また練習に費やした1日になりました。目の具合がやっと安定してきて、楽譜が見えるようになりました。つらい症状がとれたときは、ほんとにすべての物に、感謝したくなります。ほんとによかった。最近は、作詞作曲することが多くなりました。もちろん編曲はしているのですが、いまは、思いをそのまま、出しきれるまで出したいなあと思っています。アルバム、じゃないけれど、いくつか書いたらまとめようかとも考えています [続きを読む]
  • 今日も練習
  • 今日は、次の稽古にむけて、箏の練習に費やしました。暑いなかやったから、ほんとに疲れた。そのあとは、お休みしました。やった曲は、高野喜長の朝の調べですが、もう少し、気を楽に取り組めるようになりたい。かちこちになりすぎて、変な間違いが多い。これではだめだ。という、感じでした。くじけずにがんばります。あと、7月22日に国立劇場で、雅楽の演奏を聴きにいくことになり、いまから楽しみにしています。やっぱり、雅楽 [続きを読む]
  • お稽古にいきました。
  • 今日はお稽古にいきました。基本的にうちの社中は古典箏曲が中心なんですが、お弟子さんたちは、現代箏曲もやりたいと主張していて、この溝がなかなか埋まらなかったのですが、今日は家元も力を抜いてくれたらしく、これから、現代箏曲もやろうと発言してくれました。もう、博信堂の楽譜は入手できないとわかってくれたのかな。それは定かではありませんが、先日の、弦の張り替えの件で、お琴屋や他のお弟子さんに、いろいろ言われ [続きを読む]
  • 朝の調べ
  • 今日は、朝の調べのみでしたが、練習ができました。朝起きた時、気分がよくなかったのですが、何とかいつも通り着物に着替えて箏に向かえました。これができるって幸せだなあ。からだが悪いとよくわかります。練習そのものは、あまり良くできたとは言えなかったのですが、まあ、今日はよいとしよう。悪いことを根掘り葉掘りほじくっても、よいことはないですからね。やっぱり箏に向かうと幸せです。うまい下手とかではなく、自分に [続きを読む]
  • お稽古にいってきました。
  • 今日は、お稽古の日でした。お稽古の着物は、やっぱり小紋がいちばんなようです。家元の表情がそうでした。で、そんなわけで今日はわりとすんなりお稽古がすすんだかな。私はまだまだ下手だけど。まず、押してを正確にして、しっかり音をとれるように。あと、かちこちにかたまらず、もっと楽にひけたらいいなあと。それは、私だけではなく、他のお弟子さんたちもおなじで、なかにはからだがブルブルふるえているかたもおられました [続きを読む]
  • 今日も練習していました
  • 今日は、青柳と、朝の調べを練習。でも、全然うまくならない。歌にしろジャイアンの歌より酷いでしょう。はやくできるようにならないとな。と、あせってはいけないので、ゆっくりやることにします。成文化すると、すごく落ちつくんですよね。でも、落ち着いて練習できたことはなかなかなく、すぐかっとなってしまいます。それではいけないから練習は慎重に。それにしても、毎日三回目薬をさしていますが、いっこうに目がよくならな [続きを読む]
  • 新しい爪は白い革に
  • 今日は、先日新しくした爪でお箏練習。今回は白い革にしたので、なかなか外れにくく、快適です。白い革は専門家が使うもので、ちょっとばかり高価になります。何年かまえに、家元から次は白い革を持ってこいと言われ、驚きを隠せなかったことがあります。あるとき、やむを得ず赤い革を持っていったら、それ以降はすごく怒られるようになり、白い革を持つとはこういうことなのかと、実感しました。いままでは、家での練習は赤い革に [続きを読む]
  • イベントにいってきた。
  • 今日は、ある雅楽の社中が行っているイベントにいきました。雅楽、日本音楽で最も高級であり、優雅なものだとおもいます。もちろん、日本の音楽は他にもありますが、雅楽はそのなかでも、みやびやかというか、暗く重い要素が少ないような。声明も、にたようなところあるけど、こちらは簡素を尊ぶから。で、今日の内容は源氏物語に登場してくる音楽の演奏でした。タイトルは、出ない漢字もありますので、掲載できませんが、やっぱり [続きを読む]
  • 演奏曲
  • まだ日付は確定していませんが、内々で喫茶店で演奏することになりました。今日はその曲決め。家族の要請もきいて、この四曲。1、水は器2、富士(大月宗明)3、朝の調べ(高野喜長)4、夏の歌(野村正峰)必ず成功させたい演奏会です。そのためにもがんばります。敢えて山田流の古典はしないことにしました。楽譜がないものは、将来不利になりますから。そんなに難曲はありませんが、綺麗に演奏ができたらなとおもいます。そうなると、爪 [続きを読む]
  • メルカリに楽譜を出品しました。
  • 今日は最近書いた楽譜をフリマアプリのメルカリに出品しました。今回は、アラベスクソナチネより第一楽章ワルツ遺作ホ短調などを出品しました。いずれも400円です。こちらのリンクよりメルカリにアクセスしてください。あとの楽譜も、リンクをたどれば見られます。あるいはメルカリで、増田朋美で検索してくれても結構です。メルカリを通さないで、直接問い合わせていただいても構わないです。『ドビュッシーのアラベスク 琴の楽譜 [続きを読む]
  • 今日はお箏屋にいってきました。
  • 今日は、昨日絃の切れてしまったお箏を修理にだすため、お箏屋にいってきました。新しい絃は、いつも使ってるブランド竹生にして、太さは今回は17.5にしました。いつもは、18なんですが、今回は細い絃です。数が小さくなると細くなり、音色がかわります。山田は18が多いですが、最近は17.5を利用する人もよくいるらしいので、そちらにしました。と、いうか、18のお箏は、すでに持ってます。以前は、常磐を使っていましたが、竹生で [続きを読む]
  • 切れた
  • 遂に切れました。いつも通りにやってたら、プツンと切れてしまった。こんな風に、、、。これだけでも、がーんとすごいおとがなるのです。これでは鳴らないので新しい絃を買いにいってきます。ブランドは竹生がいちばんいいんですが、あるでしょうか。これは、17.5ですので、また17.5でおねがいします。最近絃を切る感覚が縮まってきました。今日は目もおかしく、焦点があわず、楽譜が見えませんでした。単なる疲れ目ですめばよいの [続きを読む]
  • ショパンのワルツを編曲致しました。
  • 今日は、ショパンのワルツ遺作ホ短調が完成しました。本来はピアノ曲ですが、山田流箏二重奏に編曲。音が濁らないよう、伴奏は、いくつか音を抜いて簡素にしました。多分、ピアノの発表会などで、よく耳にすると思います。所々、華やかで、ちょっと優雅さもある曲ですね。簡潔な作品ですので、さほど長くはないです。同時に、ワルツ遺作イ短調も収録しました。こちらは物悲しいワルツになります。楽譜の販売もしていますので、お気 [続きを読む]
  • 正絃社さわらび会さんの演奏会でした
  • 今日は、我孫子市の、正絃社さわらび会40周年記念演奏を拝聴してきました。野村正峰作品がやっぱり多かったけど、例外もあり、素晴らしかったです。とくに、松の協奏曲が素晴らしかった。家元の先生も演奏してくれて、やっぱりすごいなあと。正当な人はやっぱりすごい。曲の重みを知っているからでしょう。同時に、面白い曲も発掘しましたし、やってみたいなあと思った曲もありました。流派ちがえど、やっぱり演奏は面白いです。そ [続きを読む]