トマリ さん プロフィール

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トマリさん: トマリのジャズブログ
ハンドル名トマリ さん
ブログタイトルトマリのジャズブログ
ブログURLhttp://www.tomarinojazzblog.com/
サイト紹介文ジャズに関することを色々書いています!アルバムレビュー中心です!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供85回 / 89日(平均6.7回/週) - 参加 2017/05/20 16:10

トマリ さんのブログ記事

  • Brilliant Corners Thelonious Monk
  • 本日は、「Brilliant Corners」です。1956年の録音、リバーサイド3作目。本作が、モンク作品の中で最初に買ったCDで、内容が好きなのは当然ですが、思い入れも強い作品です。とにかく、タイトルトラックでもある1曲目の"Brilliant Corners"の存在感が非常に大きい。録音現場でも混乱を極めた一筋縄ではいかない曲です。 [続きを読む]
  • Thelonious Monk Plays Duke Ellington
  • 本日は、「Thelonious Monk Plays Duke Ellington」1955年、レコード会社をプレスティッジからリバーサイドに移籍した一作目。私は、リバーサイド時代のセロニアス・モンクが一番好きです。コンセプト、アイディア、編成などのバラエティが多種多様であること、そして、モンクのキャバレーカード失効が1957年解除され、コルトレーンやジョニー・グリフィンを従えての圧倒的なライブパフォーマンスは魅力です。 [続きを読む]
  • Thelonious Monk Trio
  • 本日は、「Thelonious Monk Trio」です。1952年、レコード会社をブルーノートからプレスティッジに移籍した一作目。1952年、1954年から3つのピアノトリオのセッションが収録されています。CDジャケは、何だこれ??という風変りなよく分からない絵ですが、内容はといいますと、モンクのエキセントリックな面がありつつも、ソフトで聴きやすい内容になっていると感じます。 [続きを読む]
  • Genius of Modern Music, Volume two / Thelonious Monk
  • 今回は、「Genius of Modern Music, Volume two」です。この作品も様々な盤がありますが、私が持っているのは、2001年発売の18曲収録の盤ですので、この盤を前提に話を進めていきます。録音は1951年、1952年、2回のセッションが収められています。1〜9曲目は、アルトサックス、ヴィブラフォン + ピアノトリオ10〜18曲目は、トランペット、アルトサックス、テナーサックス + ピアノトリオ です。モンク作曲作品でいいますと、 [続きを読む]
  • Thelonious Monk について書く その② ピアノ演奏
  • 前回に続き、セロニアス・モンクについて書いていきます。今回は、モンクのピアノ演奏に焦点を当てます。モンクは、ほぼ独学でピアノを習得したと言われています。幼いころには、家の近くにストライド奏法で有名な James P. Johnson が住んでおり、よくピアノの音を聴き、影響を受けたようです。また、影響を受けたピアニストしては、Duke Ellington の名前も挙がります。確かに、デューク・エリントンの強靭でパーカッシブなタッ [続きを読む]
  • Live! / Carla Bley
  • カーラ・ブレイ、1981年、タイトル通りのライブ盤。1960年代にフリージャズ畑で活躍していたカーラ・ブレイですが、本作では、フリージャズの要素はあまり感じられません。アレンジがしっかり作りこまれており、メロディがキャッチー、そしてファンキーな楽曲も多く、フュージョンのような聴きやすさがあります。 [続きを読む]
  • Lathe of Heaven / Mark Turner
  • マーク・ターナーのECM移籍、第一作、2013年録音です。メンバーは、マーク・ターナー(ts)に加え、アヴィシャイ・コーエン(tp)、ジョー・マーチン(b)、マーカス・ギルモア(d)このメンバーを見ただけで、心躍ります。一聴すると落ち着いて繊細、それでいて浮遊感のある雰囲気。 [続きを読む]
  • Forest Flower / Charles Lloyd
  • チャールズ・ロイド、1966年のモンタレージャズフェスティバルでのライブ録音とスタジオ録音のミックス盤。アルバムジャケでのチャールズ・ロイドの風貌や全体の雰囲気が強烈に60年代を感じます。本作は、フリージャズ、ラテン、ロック、そしてサイケデリックな要素が融合した刺激的な作品。 [続きを読む]
  • Aria / Sullivan Fortner
  • ジャズピアニスト、サリバン・フォートナー、2014年録音作品。2015年の「American Pianists Association」優勝という経歴の持ち主。※American Pianists Association は、2年に一度、クラシックとジャズの部門が交互に開催されるコンテストで、賞金が高いことでも知られています。 [続きを読む]
  • at Basin Street / Clifford Brown and Max Roach
  • クリフォード・ブラウン − マックス・ローチ 双頭クインテット、1956年録音。この録音の数ヶ月後、クリフォード・ブラウン、そして、ピアノのリッチー・パウエル(バド・パウエルの弟さん)が自動車事故で亡くなってしまします。クリフォード・ブラウンは、本作がリーダーアルバムでは最後の録音、そして、本作の約1ヶ月後、本作と同一メンバーでの吹き込みである、ソニーロリンズのアルバム「Sonny Rollins Plus 4」が最後の録 [続きを読む]
  • Song for My Father / Horace Silver
  • ホレス・シルバーの1963年、1964年録音作品。1,2,4,5曲目が1964年10月、3,6曲目が1963年10月録音で、約1年間空いています。3,6曲目のメンバー、ブルー・ミッチェル、ジュニア・クック、ジーン・テイラーが新グループ結成のため脱退してしまい、1964年には、メンバーも一新して本作に臨んでいます。 [続きを読む]
  • Day Is Done / Brad Mehldau
  • ブラッド・メルドーのピアノトリオ、2005年録音作品。本作よりメルドートリオのドラマーがホルヘ・ロッシからジェフ・バラードに変わったようです。ブラッド・メルドーは割とポップスとかの曲を取り上げますが、本作でも、「Radiohead」 や 「The Beatles」 などロックやポップスの曲を多く演奏しています。 [続きを読む]