音羽 さん プロフィール

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音羽さん: 未熟なM女の想い
ハンドル名音羽 さん
ブログタイトル未熟なM女の想い
ブログURLhttp://rinonai.blog.fc2.com/
サイト紹介文三年を終え、やっとM奴隷としての自覚をもちはじめました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 86日(平均1.5回/週) - 参加 2017/05/22 18:20

音羽 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • (無題)
  • 世の中にはたくさんのS様がいて私のSM的欲求を満たしてくれそうな方はたくさんいる。魅力的な言葉をちらつかせ、飼うと言ってくださる人もたくさんいる。でも人一人飼うのは、ペット一匹飼うのよりずっと大変で多くの覚悟がいる。人一人として同じ環境で育ってはいない。 人の心は複雑でたくさんの過去が絡み合いその人が形成されている。特にM女は特質で、どこか欠陥を持っているし、それが副作用してとんでもない誤解を生むこと [続きを読む]
  • そろそろ
  • そろそろ、ご主人様との調教のこと書きたいなっておもうのです。なんかもう結構忘れてしまった気がする。でも思い出してゆっくりゆっくりと。 [続きを読む]
  • 取引1
  • 奴隷としての取引。首輪で繋がれ猿轡をされ、縄で手を縛られで人前にでる。ガラスの丸いテーブルのようなところに立たされ 、真っ直ぐに立つ。言われた通り、一回りしお辞儀をする。と同時に恥ずかしいところが顕になる。猿轡が外される。口。大きく開け、中を確かめられる。穴という穴を観察され、指で確かめられる。私は、動かず、感じず、ただ取引物として品定めしやすいように動くだけ。「では、試してみても良いかな?」数人 [続きを読む]
  • 寂しさとM性
  • 私の中の被虐願望は爆発すると抑えが効かなくなる。爆発しそうなのにどうして良いかわからずに…身近に自分を痛みつける何かを見出そうとしている自分がいる。今は、一つの細い糸がいっぽん。貴方に迷惑をかけたくないという貴方を悲しませたくないというそんな細い糸で繋がっている。この手を捕まえて欲しい。心の中を切り刻んで欲しい。外からの刺激が欲しい。恐怖と痛みと、苦痛…。そして、恥じらいの中で朽ち果てたい。この一 [続きを読む]
  • 自傷行為
  • 小さな頃。自分を傷つける術を覚えた。親の前で体を傷つけた。呆れ顔で私を見つめた。親の喧嘩が始まると、自分を傷つけた。いじめれている自分を忘れるために腕を切りつけた。頭を柱にぶつけ血を流した。かみそりで手首を切った。足を切った腕を切った。全て逃げていると思っていた。そして、生きるための手段だと思っていた。今、ご主人様に守られて気付いた。私は生きるためなんかではなく、気付いてもらいたかったのだと。苦し [続きを読む]
  • 堕ちて、おちて…
  • 朝起きたら、堕ちてた。堕ちている自分にまた堕ちた。頭によぎるのはあの日の風景。この嗜好はご主人様が苦しむやつだ。あの日の風景が眼下に広がる。ご主人様の様子が目に浮かぶ。この嗜好は言ってはダメで この心は思っちゃダメで…。そう思えば思うほど頭の中はその禁断の嗜好が占領していくこんな子ダメだ。ふとよぎる。それは、堕ちていく心に蔓延り巣を作る***あんなに迷惑をかけたのに、私の嗜好は酷く荒んだままであん [続きを読む]
  • ちゃっと
  • 2014年3月31日。ご主人様と初めてラインでお話しした日。なぜ教えたのだろう。そんなことわからない。きっとそれが運命だったのだ。どうしてももう少し話したかった。繋がっていたかった。だから、彼からラインの誘いを受けたとき、即座に誘いを受けた。単純に嬉しくて、その他のことは何もなかったんだ。初めての日のLINE。他人行儀な会話。けいごのない幼稚な言葉で手繰る私と、丁寧な言葉で話してくださるご主人様。今読ん [続きを読む]
  • 信頼
  • 信頼って言葉だけではなく本当に存在するんだよ。利用価値がなくても友達でいたいとか利害関係を考えずだからです、ただその人をその人だけを信じるということ。これはもしかしたらいろんなところに転がっていた事実かもしれない。とりあえず今はご主人様のことが丸々信じられる。話ができなても寂しいけど離れてしまうとか嫌われてるとかそんなマイナスな感覚は無い。何だか不思議だけどこれが信じているという所以なのかもしれな [続きを読む]
  • ちょっと投げやりになってみる。
  • 最近よく昔を思い出す、それは、ご主人様と出会ったばかりの自分。ご主人様に疑いをぶつけ、苦しかった頃の自分。そして、その後の自分。過ちを犯した時の自分の心理状況にも素直に向き合えるようになった。過去から現在までの自分をここに残したいと思うでも、いざ書こうとすると筆が止まる。なんだか苦しい。 [続きを読む]
  • 忘却簿
  • 忘れないように書き留めておこうと思ったこと。逢わない日が長くなると私の気持ちは怠惰する「どうせ会えないのに」「何しなくてもわからない」そんなふてくされた気持ちが膨らんでいろんなことが疎かになる「そういえば、最近きれいにするのさぼってるのですよね」ほんとに軽い気持ちで言ったような気もする本当はかまってほしくてワザとに発した言葉だったのかもしれない。「そうか。お前にとって俺はその程度の存在なんだな」ご [続きを読む]
  • 初めての逢瀬のし
  • こないだご主人様から写真と動画をいただいた。出会ったばかりのまだ初々しい自分。あの頃に書いたブログはまだちゃんとのこっている。でも、今の目線であの頃の想いを語って見たいなと感じた。チャットで出会い1ヶ月ほどお話ししあの頃の私はいろんなことがあって、心がズタズタになっていてご主人様どころではなかったんだ。それなのにご主人様に惚れたのはきっと彼の優しさと、安心感そして楽になりたいという思いと、少しの投 [続きを読む]
  • たとえSMの関係だっったとしても
  • たとえそれが、愛情はなくただのsmだけの存在だったとしてももし、それが既婚であればそれは浮気だし多人数と関係を持てばそれはただのセフレが◯人いますというふしだらな状態。多頭と名乗り多くのM女を手玉に取ったとしてもそれは世間一般でいうたらし警察のその言葉が心を突き刺す世間一般のタブーいくつも超えて生きているこの体。 [続きを読む]
  • 性癖の暴走
  • たまにこの性癖が疎ましく思えるこんな性癖でなければこんな性癖に気づかなければ私はもっと穏やかに暮らして行けたのに性欲が強くなりすぎて抑えが効かなくなる性欲が暴走を始めるそれは定期的にやって来て私自身を襲うそれ相応の罰が欲しい苦しみと恐怖が、絶望が欲しいそれもわがままで身勝手な欲望なのだろうか。こんな時に執拗にご主人様を求めるのは認められたい、求められたいという心がそこにあるからなのだと思う。いいこ [続きを読む]
  • ご主人様になってください
  • 主人様との出会いのシーンは今でも何度も読み返すご主人様との出会いはインターネット私は彼のほんわりしたメッセージに惹かれたんだあの頃の私はボロボロだったのかもしれない「主」という存在を探していたのかもしれないけれどもそんな自覚なんてないただ寂しさの中で、辛い暗闇の中で誰かと話したかっただけなんだあなたは、奴隷にしたいと誘うわけではなく言う事を聞けと命じるわけではなくただゆっくりと話を聞いてくださった [続きを読む]
  • カテゴリーを作ってみました
  • どうしても気持ちがバラバラしてるのでカテゴリーを分けてみました。ご主人様とめぐり合ってから、時系列で書いてはいけないから年ごとにまとめてみることにしました。名前も「音羽」にしました。ご主人様が「無垢」と言ってくれたことを思い出して。無垢→白→羽 とイメージいたしました。 [続きを読む]
  • 再出発
  • 第三章の始まりだなご主人様のその言葉で私は今ここにいる。あの時のことを私は一生忘れないいつもと変わらぬ文字。だけどそこにご主人様の気持ちがたくさん詰まっていて今でも思い出すと涙と苦しさでいっぱいになる私がご主人様を愛おしく思うのはそれが本物であるという確信がここにあるから。あの時私はすべてが穏やかに終わってほしいと願ったそれはご主人様に迷惑はかけたくなかったし家族にも職場にも知られたくはなかったか [続きを読む]
  • 大衆の前で
  • 犯されたいと思う。まわされたいと思う。この願望は、私の中の奥深くに巣を作り変えられないのだろうと思う。ご主人様の縄をまとい、外に放置される何人もの男がその体を貪り無理やり口に押し込む口がせをされたまま、彼らは赴くままに私を犯す赴くままにいたみつける。遊びくるう。ある男は穴にバイブを使いある男は穴に奥まで挿入する穴でなくともその肉体全ては彼らの好奇心のために使われ彼らの性処理の道具としてつかわれてゆ [続きを読む]
  • 3年が過ぎて思えたこと
  • いろんなことを考える。出会ったとき。思えば自分は精一杯だったのだと思う。奴隷とは・・・最初のご主人様が教えてくれたこと。今思えば私は、新しいご主人様についてゆくと言いながら心の奥は、その初めの定義のままだったのかもしれない。当時の契約書をながめる。常に指示を求めた。指示がないと不安で押しつぶされそうだった。無理難題をクリアすることが奴隷としての、いや、人としての価値だった。指示はすべて、遠隔。自分 [続きを読む]
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