remontea0710 さん プロフィール

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remontea0710さん: get ready
ハンドル名remontea0710 さん
ブログタイトルget ready
ブログURLhttp://makkikka.hatenablog.com/
サイト紹介文ミニマリズム、アート、ランニング、マラソン、ファッション、批評、ポストパンクなど
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供43回 / 83日(平均3.6回/週) - 参加 2017/05/21 22:44

remontea0710 さんのブログ記事

  • 2017年夏Tシャツランキングトップ5
  • 夏場は殆ど薄着で生活するので休日はTシャツ、仕事日は襟付きシャツになる。Tシャツは安いので増える。今年も買うまいと言いつつも結構買ってしまった。正直要らないけど買ってしまう。売ったり捨てては買っている。そんなこんなでお気に入りTシャツのランキングをしてみた。5位バンドTthe xx, Joy Division,Neworder,Talking HeadsなどのオフィシャルバンドTを夏はやはり着てしまう。特にxxはサインしてもらったので高ま [続きを読む]
  • The xx in Tokyo
  • 誰かずっと好きな人に告白して成功した後の気分。人生で何回味わえるのでしょうか。The xxと会うことができました。Beams原宿のサイン会でついにご対面。私は英語も全然しゃべれないし、時間も限られていたのですがとても親切に振舞ってくれて、写真も撮ってくれて人生最高の日になりました。この機会を設けてくださった Beamsさんに本当に感謝します。そしてThe xx。世界最高峰のロンドントリオ。超過密スケジュールの中で笑 [続きを読む]
  • ランニング日記12
  • ランニングクラブに行く途中の国立競技場。林立するクレーンがFF7のウエポンみたいで、本当に大きくて夜見るとかなり怖い。7月はいきなり暑くなって走れていない。日中に1時間走っただけで脱水症状になりかけたので、夜走るのがベストだと感じている。走行距離も減ってきてはいるが、そのぶん体幹など体づくりは怠らずにしていきたい。なぜか1キロ太った。仕方ないのでまた元に戻したい。 [続きを読む]
  • ジャコメッティ展@国立新美術館
  • ジャコメッティ展に行ってきました。オルセー展やルノワール展などに比べるとおばさん率が低く玄人目な印象。ジャコメッティの彫刻は細長い。ミニマル。彼は自分の目に映る対象を忠実に表現することに終りまで固執していた。草間弥生が幻覚で水玉が見えてしまい、水玉を書かないと死んでしまうようなものではない。彫刻は当然だが、平滑な絵画空間とは異なり美術館そのものの見せ方ー照明=ライティングーもかなり重要である。ジャ [続きを読む]
  • ランニング日記11
  • 6月の月間走行距離は110キロ。150キロ走れなかった。ランを初めて4ヶ月だけど、ここまで高温多湿の環境を走破することが過酷だとは。とくに10キロあたりで既に汗が吹き出してきてベトベトして気持ち悪い。風もなく日光が当たって、空気が淀んでいると、呼吸することすら苦しく、嫌になってくる。こうした「いやだな」感が私の脚を少し止めてしまったのかもしれない。モチベーションの保ち方が問題だ。私がモチベーションを取り戻せ [続きを読む]
  • ハイセンスなクオリティ「the xxとraf simons」
  • www.designscene.net素晴らしい。昔どこかのインタビューでラフシモンズがよく聴く音楽としてthe xxを挙げていたのは知っていて、それもとても嬉しかったけれど、その逆はもっと嬉しい。本当に私がこのブログでリスペクトしているxxとrafが重なった。カルバンクラインを着て洗練されたPV。美しい。理想的。前PVを手掛けていたPALACEのAlasdair McLellanが手掛けた今回のモノも「ここから」世界のカルチャーの先端を感じてしま [続きを読む]
  • 74-81展@The Mass
  • www.honeyee.com高校1年の頃セックスピストルズに憧れていた。私が音楽や洋服を「本格的に」好きになったのはそのころだったと思う。そのころというのはストリート系・裏原系の全盛期でダボダボの腰パンにデカイTシャツといったいでたちが流行っていたが、あまりにも似合わなかった。スキニーパンツも当時は名前すら聞かなかったのでレディースのパンツを古着屋で買って穿いていた。ピストルズの缶バッジを買って、ジャケットに付 [続きを読む]
  • ランニング日記10
  • 昨日は強雨で走れないだろうと思いつつ夕方に止み、湿度マックスの中予約していたランニングクラブに参加した。仕事を終えて歯医者で虫歯の治療をしてからのラン。ウルトラマラソンという100kmくらいのやつを完走する目標を持った方が集まる初級コース。これで四度目だが、ドリルがいつも面白い。今回は接地に気をつけて足の筋肉の収縮と弛緩、身体の軸を意識した動きの練習をひたすら1時間。片足で立って、しゃがみながら片方の [続きを読む]
  • ランニング日記9
  • 6月に入ってからは緩いペースで走っている。何にしてもこの3か月、ラン自体が「習慣化」して生活の座に根ざしたものになったのは興味深い。赤ん坊が次第にハイハイして立ち上がるように、私も10km、20kmと、自然に走れるようになった。「走るための身体」に組成され、おそらく代謝や体内循環も今まで以上活性化されている気がする。眠っていた細胞の躍動を密かに感じている。走ることは「禊」のようなものだ。精神的な痛みや穢れ [続きを読む]
  • 5月の走行距離は170km
  • そんなに走った覚えはない。5月はGWに20kmを走り、その後快晴が続いて走っていたら水ぶくれができてしまったので、中盤に休んだ。その後20kmを2回走ることができたので、結果的に悪くないランだったと思う。LSD的なトレーニングは「ダレる」こともあるので、最近はできるだけペースを維持しようと心掛けている。たとえば5:30/kmのペース走。あと「ゆっくり⇒早く」を1?繰り返すようなインターバル的なトレーニングも今後は取り入 [続きを読む]
  • DJ Krush『軌跡』Live@Sound Vision
  • 11年前の2006年9月、ニューヨークに私は居た。NYに住む兄に連れられてDJ Krushを初めて見た。高校の頃からDJ ShadowやMowaxレーベルが好きだった私にとってNYでKrushを聴くという体験はあまりにもドープだった。モンモンと焚かれた煙の中で酩酊状態になった色とりどりの人々の中に紛れて踊り狂った私は20歳になったばかりだった。余計な装飾なんていらない。ラップすらも排除してしまったKrushのトラックは、これ以上にないほど [続きを読む]
  • プラダのシャツと言語表象
  • 洋服をエクセルで管理している、と話したら友人にエクセルおじさんと言われてしまいもういっそエクセルおじさんでも良いと思い始めている。エクセルで洋服を管理するメリットは以前書いた通り。makkikka.hatenablog.comとにかく自分の持ち服が文字通り一目瞭然。色、数、種類、かたち。買う前に、このシートをぼーっと眺めてみる。黒が多い。ネイビーも多い。白はもうちょっと増やしてみるか。と。私は基本的に黒とネイビーが [続きを読む]
  • ランニング日記8
  • 3日連続10キロ以上走る。土曜の夜と今日は武道館でフランプール?flumpoolのライブがあったらしく、昨晩は激混みの武道館を通過するのに大変だった。二十代の若者やカップルが多い気がした。21時前だったので、開演が早かったのだろうか。10キロ皇居を回って帰ってきたときに「さすがにもう客もいないだろう」と思っていたのだが、およそ1時間経ってもフランプールの出待ちをしてるファンが武道館前に100人以上居たので驚いた。 [続きを読む]
  • ランニング日記7
  • 両親指の水ぶくれのおかげでずいぶんと休まなければならなかった。「休みも練習の一部であり、練習も休みの一部である」という「光は闇の一部であり〜」的な謎の金言を唱えながら悶々としながら休んでいた。水ぶくれが引いてさらに一日休み、昨日は久々に走った。ビルドアップ走といって、徐々にスピードを上げていく走り方で、心肺機能をより強化させていくメニュー。金曜夜の皇居は他の平日と比べてランナーが多い。身体が鈍って [続きを読む]
  • 見田宗介『宮沢賢治ー存在の祭りの中へー』
  • NHK「心の時代」にて吉増剛造が宮沢賢治の恋人の痕跡を辿る様子を見ていた。吉増氏の、ゆっくり賢治の言葉を音読し、味わい、辿り、インクの文字の奥底から賢治の感情の機微をなぞるようにあぶり出していく手腕に、真の詩人を見た。宮沢賢治ほど老若男女を問わず、そして現代そして未来まで貫く普遍的価値の射程をもった思想家を他に知らない。小学生の頃に読んでいた「注文の多い料理店」や「どんぐりと山猫」、「なめとこやまの [続きを読む]
  • ランニング日記6
  • 今日は「ランを継続的に続けている人は偉い」という話。出社ラン、出社バイシクル的なノリがある。出社前に着替えたりするのだろう。以前から私はこう述べている。登山と日常の区別をなくしたい、と。なぜなら普段の自分を非日常としてガチャガチャした服を着て「変身」させ、ワイワイした高揚感を得る必要をそれほど感じないからだ。ランニングにも、同じことが言える。できれば素の状態でありたい、心も身体も…しかしオフィス [続きを読む]
  • 100記事を越えて思うこと
  • おかげさまで、ひとまずの目標だった100記事を突破しました。このようなブログを多かれ少なかれお目通しいただいている方々に深く感謝いたします。ありがとうございます。ブログのアフェリエイトだとかテクニカルなことはわからず、とにかく100記事書いてみようと思い立ち1年余り。ようやく突破できました。スタート地点に立てた気がします。100記事ネタを書くことは思いのほか苦しくありませんでした。それどころか、まだまだ書 [続きを読む]
  • ランニング日記5
  • 大型連休を終え、帰京。過ごしやすい気候になり、4月で必要だったウインドブレーカーもなくなってTシャツのみでラン。陽射しが強くなってくるのでキャップをノースフェイスで購入する。被りやすくて髪が乱れないし、ヘアバンドより締めがキツくないので気持ちがよい。GPSウォッチの「ガーミン220J」も思い切って購入した。遅かれ早かれ必要なものなので、現実的な出費だ。ナイキプラスよりも瞬間的にランニングのデータが視覚に [続きを読む]
  • 僕らが走りに出る理由
  • 書くことは苦でないのと同様に、走ることもそこまで苦ではない。もともとそこまで物持ちが良い方だったり、長続きするタイプではないが、ブログをここまで続けられたのは何かアウトプットする喜びを感じられてるからかもしれない。と村上春樹まがいのことを言ってみる…ブログを始めたきっかけはインプットが多すぎて文章化出来ずに悶々としていたからであり、消化せず煮え切らない思いが散逸していたから。とにかく書けば治まるの [続きを読む]
  • ランニング日記4
  • ゴールデンウィークは帰省し、地元から少し離れて白馬方面の青木湖にて友人と20?のLSD。話しながら、湖畔を望みながらゆっくりと走る。朝8時半から走り始めて2時間20分ほどかけて走った。久々にあった仲間との会話は飽きることなく、気付けば走り終わっていた。時が経つのが1人よりも早い。空気も美味しく、いつも東京の喧騒の中を歩行者に注意しつつ走るのとは違い、圧倒的な爽快感を味わうことが出来た。かなり日差しも強く暑か [続きを読む]
  • ランニング日記3
  • 表参道近辺を散策。アイヴァンのスポーツライン、アイヴォルという新しいサングラスを試着。23gという軽さでなかなか良いが、サイズが微妙な感じだった。外苑前に出来たヴィクトリアでは配布されていた割引クーポンに釣られてc3fitの五本指ソックスを購入した。フルマラソンでは大事なアイテムらしいのでとりあえず試しに手に入れた。青山一丁目では初めてシェイクシャックバーガーを食べた。スモークベーコンとホットチリペッパ [続きを読む]
  • ランニング日記2
  • 昨日は20?相当のLSDを実践。途中で喉が渇いていたのに何もなく、ヴァームゼリーを竹橋駅上のコンビニで買う。ヴァームはなかなか売っていないので助かる。ヴァームゼリーはレモン風味で、いつも飲んでいるアミノバイタルゼリーより美味しい。LSDはキロ5:50をイーブンペースで走った。ギャクソウ・ルナエピックのクッションは15?くらいから発揮されたと思う。足が以前よりも痛くならないような気がした。そして1時間以上走って [続きを読む]
  • エリザベス・ペイトン展:Still Life @原美術館 感想
  • ペイトン展に滑り込みで行ってきました。大好きな原美術館。こじんまりした建物でゆっくり見れる感じが大きい美術館と違って好きです。国立新美術館や東京都美術館がビッグメゾンのLVMHやケリングだとしたら、原美術館やちひろ美術館はドリスヴァンノッテンのアトリエのようなイメージ。ちょうど学芸員さんのガイドツアーの時間帯もあり、解説も交えながら鑑賞することができました。まず上の絵。これは誰でしょう?眠っている女性 [続きを読む]