はじめ さん プロフィール

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はじめさん: 写真日記|はじめ国際特許事務所
ハンドル名はじめ さん
ブログタイトル写真日記|はじめ国際特許事務所
ブログURLhttps://hajime4u.jp/photopost/
サイト紹介文散歩の写真日記です。懐かしい写真、心休まる写真、一期一会の写真を皆様に見ていただきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供83回 / 82日(平均7.1回/週) - 参加 2017/05/22 09:54

はじめ さんのブログ記事

  • 複雑な被写体2
  • 複雑な被写体を細密画風に加工します。細密画風の加工方法については過去に書いておりますのでご興味のある方はそちらをご覧ください。その他の加工ポイントは、画面左側をトリミングで削除したこと。その目的は二つ。(1)画面左側は被写体の密度(詰まり具合)が低く、全体のリズムが間延びしていたため。(2)「OPEN」の文字が画面中央に近づいて目立ち、視点の導入点になるため。トリミングの効果を感じたという方は [続きを読む]
  • 複雑な被写体
  • 被写体探しの一つとにかく被写体が複雑な場所は、絵になります。被写体は引き算でよくなるのですが、引き算ができないぐらいに複雑な場所もよいのです。例えば、こちら。場面について説明できないぐらいに複雑です。ここまで来ると、これで絵になります。観者が勝手に説明をつけるでしょう。視線の経路も自然に生まれます。複雑な被写体は、細密画風の表現にも馴染みます。次回は、こちらを細密画風にしてみます。複雑な被写体もい [続きを読む]
  • 日陰に休憩
  • 赤い自転車に惹かれて一枚日陰の中で涼しげな赤です。続いてぬいぐるみをアップで。熱中症や夏バテに気をつけましょう(笑)日陰に休憩もいいなと思った方は をにほんブログ村はじめ国際特許事務所へ戻る [続きを読む]
  • 写真を軟調にしてみる。
  • 谷中のヒマラヤ杉です。この写真の主役はヒマラヤ杉と後ろ姿の人物です。これはこれで対比感があって面白いです。でも、両方の主役の主張が強く、観者の視線を奪い合うようで、観ていて落ち着きません。そこで、全体のコントラストを下げて軟調にしてみました。両主役(ヒマラヤ杉と人物)の主張が弱まりました。おかげで、画面に一体感が出て、情景として空気感(ヒマラヤ杉の存在感)が出ました。どちらがいいかは、好みの問題で [続きを読む]
  • 失敗撮影を何とかしてみる
  • まず、こちらが失敗撮影のRAW画像シルエットですが、全体に暗くて低彩度で何が写っているかハッキリしません。これを画像加工で何とかしてみます。まず、暗部の階調を引き伸ばすHDR処理(非合成)をかけます。シルエットだった部分の階調と色味が出てきます。RAW画像には、このぐらいの階調情報が含まれているということですね。しかし、まだ色は足りません。そこで、彩度を上げてみます。花や葉っぱの色の違いが明確になります [続きを読む]
  • 写真の題名の付け方(後編)
  • 先週の日記の解答編です。皆様、楽しんでいただいてありがとうございます。題名は写真の意味を考える入り口でもあります。ご自分の撮ったとっておきの一枚に、渾身の題名をつけてあげてください。で、先の写真の題名を私はどうつけたでしょうか・・私が色々考えてつけた最終的な題名は・・【戦争と平和】です。題名としては有名無名を問わず何度も使われているものですが、あえてその題名に。写真の中の2つのものが、それぞれ戦争 [続きを読む]
  • 写真を細密画風に加工してみる
  • 写真を細密画風に加工しようと思います。こちらが加工前のカラー写真です。様々な被写体が沢山写っています。こういう多要素の写真が細密画風の加工に適しています。細密画風の加工といっても、一つの画像処理フィルタでやっているわけではありません。【モノクロ化(彩度ゼロ)】、【HDR(高ダイナミックレンジ化)】、【略ステップ状の階調カーブ】、【輪郭とディテールの強調】を施します。これらの処理を何も考えずに施すと [続きを読む]
  • 被写界深度を実験してみる
  • 被写界においてピントが合って見える奥行き範囲を、【被写界深度】といいます。こちらは、焦点距離30mmF値1.8で撮影した2枚です。F値が小さい(絞り開放寄りの)ため、被写界深度が浅くなっています。上の写真は3体の人形を斜めから撮影しています。前後の猫人形がボケることで,中央の猫人形が主役として強調されます。これはこれで面白いです。でも、もしも複数の被写体全てにピントを合わせたい時はどうしたらよいで [続きを読む]
  • 風の造形物
  • 荒川の土手道にて。雑草の茂みが風の通り道の形になっていました。風は写真に直接写りませんが、これなら分かりやすいです。細密画風に加工して草の質感を強調し、淡い色を乗せて非日常感にしてみました。いかがでしょう。雑草の存在感を感じた方は をにほんブログ村はじめ国際特許事務所へ戻る [続きを読む]
  • 注視点の動きを考える
  • 画面内で観者が注視するポイントを【注視点】といいます。ある程度大きなサイズの写真になると、その注視点が被写体に沿って動き出します。例えば、注視点は画面下から出発して画面上の方へ左から右へ、右から左へ、暗い方から明るい方へ、地平線があればその収束(消失点)へ観者の注視点が画面の外に出ず、周回ループをなるべく描くことが一つの理想。心地良い注視点の動きが生まれれば、写真は見飽きません。さて、こちらの写真 [続きを読む]
  • 飄々と歩く
  • 飄々と歩くおじさんを中心に。こちらも力を抜いてぱちり。日の丸構図は安心かつ鉄板の絵を作ります。安らぎを感じた方は をにほんブログ村はじめ国際特許事務所へ戻る [続きを読む]
  • 写真の題名のつけかた
  • 写真に題名って何故つけるのでしょう。写真は目に見える形をあらわすものです。一方、題名は、目に見えない心象面をあらわします。つまり、写真にこめた心象面を、題名で説明して分かりやすくします。また逆に、抽象的で伝わりにくい題名(メッセージ)を、写真で具象化して伝えます。そのために、写真に題名をつけるのです。さらに、写真を無題にするのも、作者の意図(観者の発想を妨げない..etc)があるかもしれません。この写 [続きを読む]
  • 花、蜂と遊ぶ
  • たぶん、マルハナバチ。近所で撮りました。このマルハナバチや、クマンバチは、ずんぐりした体に小さな翅(はね)です。この体で飛ぶことは、昔の航空力学では説明できなかったそうです。つまり、理屈では飛べないはずなのに飛んでいるという謎の存在だったわけです。そこで、『ハチは自分が飛べないことを知らないから飛べる』とまで言われていたそうです。まるでど根性で飛んでいる感じがしません?いとおしい感じがしません?で [続きを読む]
  • 花、白紗のような
  • ナニワイパラの花です。花弁に白紗のような文様があります。その文様が綺麗に浮かぶよう露出を少しずつ変えながら。花弁が白紗にと思った方は をにほんブログ村はじめ国際特許事務所へ戻る [続きを読む]
  • 紫陽花の茂み
  • 紫陽花は茂みを作ります。紫陽花の花はもちろん美しいですが、葉の陰影も美しいです。陰影っていいなの方は をにほんブログ村はじめ国際特許事務所へ戻る [続きを読む]
  • 花、光射し
  • 陰の中、こもれびです。こもれびを花弁に透過して花を撮ります。順光では花弁が厚ぼったく平坦に写りますが、透過光では花弁の薄さとディテールが表れます。透過光っていいなと思った方は をにほんブログ村はじめ国際特許事務所へ戻る [続きを読む]
  • 雨の道を
  • 雨の日の一コマです。樹木の高さと、行く人の背中・・その二者を空間に包む雨・・行く人の先が明るいのは、そこが晴れているからでしょう。陰翳礼讃雨の道もいいなと思った方は ↓↓↓にほんブログ村はじめ国際特許事務所へ戻る [続きを読む]