papakei さん プロフィール

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papakeiさん: 素人目線で自動車ジャーナリストっぽく書くブログ
ハンドル名papakei さん
ブログタイトル素人目線で自動車ジャーナリストっぽく書くブログ
ブログURLhttp://www.papakei.com
サイト紹介文自動車ネタをメインとしています。自動車か大好きな素人目線でのブログで配信していこうと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 32日(平均7.9回/週) - 参加 2017/05/23 18:01

papakei さんのブログ記事

  • いつも流行を生み出すのはやっぱりホンダ【ホンダ ヴェゼル】
  • 皆さん、こんばんは。papakeiです。本日はホンダ ヴェゼルについてお話ししようと思う。ヴェゼルはホンダのコンパクトSUVである。市場ではコンパクトSUVブームが到来したが、間違いなくコンパクトSUVを流行りの車に仕立てたのはヴェゼルである。ラインナップは1.5LのガソリンかHVモデルとなる。海外ではディーゼルモデルもラインナップされている。プラットフォームはフィットと共用している。エクステリアデザインはトヨタ C-HRと [続きを読む]
  • トヨタの常識を覆すニューフェイス【トヨタ C-HR】
  • 皆さん、こんばんは。papakeiです。本日はトヨタ C-HRについてお話ししようと思う。C-HRはトヨタのコンパクトSUVである。市場ではコンパクトSUVブームが到来し、C-HRはブームが始まってからやや遅めの登場となった。名前の由来はコンパクトハイライダーの略称である。ラインナップは1.2LターボのAWDと1.8L HVのFFとなる。海外ではディーゼルモデル、MTモデルも用意されている。プラットフォームはプリウスと共用のTNGA-Cを採用して [続きを読む]
  • スポーツセダンと言えば?【レクサス IS】
  • 皆さん、こんばんは。papakeiです。本日はレクサス ISについてお話ししようと思う。このレクサス ISは現行モデルで国内は2代目、海外では3代目のモデルとなる。国内で言えばレクサス開業のタイミングでアルテッツァがISへと変更された。名前はインテリジェントスポーツの略称から由来している。搭載するエンジンはV6 3.5Lのガソリン、L4 2.5LのHV、L4 2.0Lガソリンターボの3種類となる。マイナーチェンジでV6 2.5Lは消滅した。先代 [続きを読む]
  • 日本が作った日本のセダン【トヨタ クラウン】
  • 皆さん、こんばんは。papakeiです。本日はトヨタ クラウンについてお話ししようと思う。「いつかはクラウン」という言葉があるように、誰に聞いても憧れの高級車である。国産セダン群では不動の人気を誇り、現行型は12代目となる。搭載するエンジンはV6 3.5Lのガソリン、V6 2.5Lのガソリン、L4 2.5LのHV、L4 2.0Lガソリンターボの4種類から選択する事が出来る。一時はV8も搭載した事もあっが、現行型は時代に見合ったエンジンバリ [続きを読む]
  • ランクルと何が違う?【レクサス LX】
  • 皆さん、こんばんは。papakeiです。本日はレクサス LXについてお話ししようと思う。このレクサス LXというモデルでは従来より海外展開されていたが、2015年のマイナーチェンジに伴い国内導入された。以前国内でランドクルーザーシグナスという車が展開されていたが、当時のLXと同じパッケージングであった。国内導入はシグナスファンは待望だったはずだ。搭載するエンジンはV8 5.7Lガソリンエンジンと8速ATの組み合わせでAWDのみと [続きを読む]
  • 日本のグランドツーリングセダン【LEXUS GS】
  • 皆さん、こんばんは。papakeiです。本日はLEXUS GSについてお話ししようと思う。LEXUS GSは名の由来はグランドツーリングセダンの略である。LEXUS導入当初より、中核の存在である。同時にLEXUSのブランドを築いてきた大きな偉業を成し遂げた車でもある。現行モデルのGSは国内LEXUSで言うと2代目後期となる。(北米LEXUSでいうと4代目)搭載するエンジンは4種類とLEXUS最大のバリエーションを用意している。エンジンは2.0Lターボの2 [続きを読む]
  • 小さいだけがミニではない【MINI クロスオーバー】
  • 皆さん、こんばんは。papakeiです。本日はMINI クロスオーバーについてお話ししようと思う。MINIと言えば名の通り小さくてお洒落で可愛い車というイメージがもちろんである。このクロスオーバーはMINIの中では1番大きなモデルとなる。先日のフルモデルチェンジにて2代目となった。搭載するエンジンはBMW製2.0Lディーゼルターボエンジンのみの設定で、8速ATと組み合わされる。遅れてハイブリッドモデルの登場も控えており、非常に楽 [続きを読む]
  • 名門から誕生したSUV【ジャガー F-pace】
  • 皆さん、こんばんは。papakeiです。本日はジャガー F-paceについてお話ししようと思う。ジャガーといえば英国セダンのイメージが強いであろう。そんなセダンの名門からSUVが誕生した。ジャガーと言えばランドローバーと業務提携しており、ジャガーの見た目を被せただけと思っていたが、ランドローバーはFFベースに対してF-paceはFRベースとなる。ということは全くの別物である。搭載するエンジンは2.0Lディーゼルターボエンジンと3 [続きを読む]
  • 国産SUVのパイオニア【トヨタ ハリアー】
  • 皆さん、こんばんは。papakeiです。本日はトヨタ ハリアーについてお話ししようと思う。国産SUVのパイオニアと言っても過言ではないのがハリアーである。先日マイナーチェンジをした現行型は3代目となる。2代目まではレクサスRXと共通であった為、ハリアーとしては初代なのかもしれない。搭載するエンジンは2.0LのNAもしくはターボ、2.5LのHVとなる。マイナーチェンジにより、ターボエンジンが追加された。これは発売当初より言わ [続きを読む]
  • SUVクーペという新顔【メルセデスベンツ GLEクーペ】
  • 皆さん、こんばんは。papakeiです。本日はメルセデスベンツ GLEクーペについてお話ししようと思う。SUVのクーペと言われるこのジャンルはBMWがSAVという名で発売したX6が始まりとなる。メルセデスもBMWの対抗馬として、このGLEクーペを投入してきた。まず、ベースとなっているGLEについては3代目MLクラスがマイナーチェンジのタイミングで改名し、GLEクラスとなった。GLEクーペのサイズは2015×4905×1730となっており、ベースのGL [続きを読む]
  • コンパクトホットハッチ【VW ゴルフ GTI】
  • 皆さん、こんばんは。papakeiです。本日はVW ゴルフ GTIについてお話ししようと思う。先日マイナーチェンジしたばかりのゴルフは7代目の後期モデルとなる。VWと言えばゴルフというイメージが強い方も多いのではないか。この7代目ゴルフはMQBと言われるプラットフォームを採用しており、これにより、走行性能、安全性、生産効率等を高い次元を維持する事に成功している。その中でもGTIというグレードは生粋のスポーツモデルとなる。 [続きを読む]
  • いつ見ても可愛い車【VW ザ・ビートル】
  • 皆さん、こんばんは。papakeiです。本日はVW ザ・ビートルについてお話ししようと思う。まず、ビートルと聞いて思い浮かぶのはなんとも可愛いフォルムであろう。初代となるのはVW タイプ1という車である。こちらが俗に言うビートルであるが、車名ではなく愛称である。その後、2代目となるニュービートルが誕生した。ニュービートルは前後対称がテーマであり、タイプ1のフォルムとは少々異なる。そして、3代目となるザ・ビートルは [続きを読む]
  • 伝統のアメリカンセダン【キャデラック CTS】
  • 皆さん、こんばんは。papakeiです。本日はキャデラック CTSについてお話ししようと思う。まずキャデラックと聞いてエスカレードが思い浮かぶ人が多いかもしれない。アメ車=ビッグSUVのイメージが根付いてるのは間違いない。しかし、キャデラックのセダンというのは伝統的な物である。その中でもミドルサイズに当たるCTSは主軸モデルである。現行型に当たる3代目モデルはダウンサイジングがテーマとなり、CTSでは初の直列4気筒が採 [続きを読む]
  • 新しいスーパースポーツ【ホンダ NSX】
  • 皆さん、こんばんは。papakeiです。本日はホンダ NSXについてお話ししようと思う。NSXという車は往年のスーパースポーツカーであり、初代モデルは1990年〜2006年という長期間販売され、多くのファンに惜しまれながら生産を終了した。そして、2016年に待望の2代目となる現行型が登場した。NSXと言えば、NAエンジンで高回転域まで気持ちよく吹け上がり、とにかく気持ちいい車というイメージだが、2代目は一味違う。なんと、1つのエン [続きを読む]
  • 今時のラグジュアリークーペ【レクサス LC】
  • 皆さん、こんばんは。papakeiです。本日はレクサス LCについてお話ししようと思う。このLCは名の通り、ラグジュアリークーペである。RCシリーズが最上級クーペとなっていたが、このLCが最上級クーペとなった。エンジンはV8 5.0LとV6 3.5L+モーターのマルチステージHVとなる。V8を搭載するLC500は475ps、530Nmを発揮しており、NAならではの乾いたV8サウンドを響かせている。V6マルチステージHVのLC500hは299ps+180psとなりユニッ [続きを読む]
  • 乗り換えを考える
  • 皆さん、こんばんは。papakeiです。本日は私の愛車の乗り換えについてお話したいと思う。普段書くような高級車のネタでは無いので悪しからず。まず、今の愛車はLEXUS RX450h AWDである。平成24年式で、今年で初度登録より5年となる。いわゆる旧型の後期型となるこのモデルだが、今や現行モデルが街には溢れており、少々古さを感じるようになってきた。しかし、ver.Lということもあり、クルマの質は内外装共に良いレベルであると感 [続きを読む]
  • 最速セダンは誰だ?【アウディ RS3 セダン】
  • 皆さん、こんばんは。papakeiです。本日はアウディ RS3についてお話ししようと思う。このRS3はA3シリーズの最上位グレードとなる。Dセグメントとなるスモールセダンではあるが、そのサイズを生かして走りへの気合が伝わってくる一台である。RS3のエンジンは直列5気筒 2.5LのTFSIとなる。最高出力は400hp、最大トルク480Nmを発揮する。0-100kmは4.1sを記録しており、このセグメントでは世界最速である。エクステリアについてもRSシ [続きを読む]
  • 最速セダンは誰だ?【マセラティ ギブリS】
  • 皆さん、こんばんは。papakeiです。本日はマセラティ ギブリSについてお話ししようと思う。このギブリSは名門マセラティの中ではエントリーモデルとなる。その中のSというグレードはスポーツグレードにあたる。ギブリというモデルは1997年に2代目が生産中止となってから15年の時を経て3代目となる現行モデルが復活した。間違いなく、最近のマセラティブームの火付け役である。ギブリのエンジンはV6 3.0Lのガソリン、ディーゼルのラ [続きを読む]
  • 最速セダンは誰だ?【レクサス GS-F】
  • 皆さん、こんばんは。papakeiです。本日はレクサス GS-Fについてお話ししようと思う。このGS-Fは名の通りレクサスのスペシャリティモデルの称号である「F」シリーズの一員である。「F」というモデル名は富士スピードウェイの頭文字に由来しており、Fモデルの生誕地でもある。この名を付けた車は走りを愛するエンジニアの情熱と感性の領域を追求するレクサスの挑戦から生まれたものである。ラインナップされるFモデルの中で唯一のセ [続きを読む]
  • 最速セダンは誰だ?【メルセデスベンツ E63S 4MATIC+】
  • 皆さん、こんばんは。papakeiです。本日は先日発表されたメルセデスベンツ AMG E63S 4MATIC+についてお話ししようと思う。余談だが、現地でのAMGの読み方は「アーマーゲー」では無く「アーエムゲー」である。このE63S 4MATIC+はメルセデスベンツAMGの設立50周年に記念されたモデルという事である。従来のAMG4輪駆動モデルには4MATICという名称が与えられていたが、今回は+が付いている。この+の意味はトルク配分が可変可能であ [続きを読む]
  • 新しいクルマの形
  • 皆さん、こんばんは。本日はBMW i3についてお話ししようと思う。まずこのクルマは電気自動車である。レンジエクステンダー装備車であれば、発電用のエンジンを搭載するが、一切、動力用としては利用されていない。2016年9月に実施されたマイナーチェンジによりバッテリー容量が大きくなり、最大航続可能距離は約390kmとなった。これは、ひと昔前の内燃機関自動車と大差なく、EVの課題であった航続距離もかなり実用的なレベルまで進 [続きを読む]
  • 公道走行可能で1000hp???
  • 皆さん、こんばんは。公道走行可能で1000hpオーバー、排気量は1.6L!と言われたらどう思うだろうか?そんなんレーシングカーでもありえないでしょ!と思うだろう。まさにレーシングカーの心臓部を駆使し、3モーターと組み合わせる事で可能な物とする技術が今の時代には存在する様だ。AMGが開発するハイパーカーはF1に採用されているエンジンをベースに1.6Lツインターボ+3モーターにて1000hp以上を発揮する公道走行可能な自動車だ [続きを読む]
  • DセグメントSUVに迫る【レクサス NX】
  • 皆さん、こんばんは。本日はレクサス NXについてお話ししたいと思う。まず、レクサスの中で1番小さいSUVであるのがNXとなる。ISのSUVだからIXでは?と言いたくなるが、Nimble Crossoverの由来より、NXと名付けられている。(※レクサスはCrossoverをXと表す命名規則がある)ボディサイズは4630×1845×1645となっており、前回までに紹介したジャーマンスリーの3車種と比較すると、最も小柄である。やはり、国産メーカーとあって日 [続きを読む]