織人 さん プロフィール

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織人さん: 写真俳句工房 織人
ハンドル名織人 さん
ブログタイトル写真俳句工房 織人
ブログURLhttps://ameblo.jp/orijin-photo-high/
サイト紹介文写真と俳句が響き合って、1+1=2+α、1+1=3となるような作品作りを目指しています。
自由文はじめまして。岩田潤と申します。もともと写真が趣味なのですが、凝り性のせいか自分で撮った写真に俳句をつけるようになり、とうとうブログまで立ち上げてしまいました。横浜市在住。ホームグラウンドは横浜、鎌倉、湘南です。この春はカメラバッグを担いで鎌倉の東慶寺、円覚寺、鶴岡八幡宮、建長寺などを回りました。どうぞよろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 111日(平均1.1回/週) - 参加 2017/05/23 00:17

織人 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 秋めく
  • 9月になりました。芸術の秋、スポーツの秋、そして撮影行の秋。8月に曇りの日が多かったせいか、爽やかな初秋の青空が一層創作意欲を掻き立てます。さっそくカメラバッグをかついで町に出てみました。 今日のタイトルは「秋めく」ですが、もうひとつのテーマは「レトロ」。横浜の町に残るレトロな雰囲気を求めてJR鶴見線に乗ってみました。 鶴見線は鶴見駅を起点に、主に京浜工業地帯に向かう通勤者のための路線。沿線には [続きを読む]
  • 晩夏(去りゆく夏)
  • 子供の頃、8月は特別な月だった。理由はひとつ、学校に行かなくていいからだ。旅行、海水浴、プール。僕にとって夏休みは刺激にあふれ、冒険に満ちていた。一学期の最終日、通信簿の成績が多少落ちようとも、とにかく明日からは学校に行かなくてもいい。夏休みは永遠に続くような気がしていた。 しかし、当然のことながら夏休みが永遠に続くというのはまったくの錯覚で、8月も半ばを過ぎると「宿題は終わったの?休みはあと半 [続きを読む]
  • my favorite 夏の俳句
  •      電柱のどこへも行けぬ炎暑かな  大野朱香      一角の明けてありけり梅雨の空  村沢夏風      野外劇終りて虹もはづされる  小笠原風箕      多摩川を越えて本気になりし雷  大牧 広      背泳ぎの空のだんだんおそろしく  石田郷子      夏空へ空のらくがき奔放に  富安風生      兜虫一滴の雨命中す  奥坂まや      万緑の中や吾子の歯生え初むる  中村草田男   [続きを読む]
  • 京都の四季・夏
  • 夏たけなわです。それでなくてもカメラ2台とレンズ2本、三脚を持っての撮影行。連日のように真夏日が続くこの季節はついつい足が遠のきます。そこで今回はいつもの写真俳句はお休みして、春に続く「京都の四季」シリーズ第二弾。大阪転勤時代に撮り溜めた夏の京都の写真を紹介します。 伏見稲荷大社 伏見稲荷大社 伏見稲荷大社千本鳥居で有名な伏見稲荷大社です。実際の鳥居の数は千本どころか約一万本。稲荷山の頂上まで朱塗り [続きを読む]
  • アナベル
  • アナベルは白紫陽花の異称です。 白紫陽花は青やピンクの紫陽花とはまた違った魅力がある美しい花ですが、アナベルという名前にはどこか神秘的な響きがあります。開花時期は6月中旬から7月上旬。ネット検索したところ、鎌倉の浄妙寺がアナベルの名所ということで足を運んでみました。 鎌倉駅からバスに乗り、浄妙寺バス停で降りて路地を行くと、ほどなく入口が見えてきます。小さなお寺かと思いきや、境内は広々としていて日本 [続きを読む]
  • 明月院ブルー
  • 6月10日、紫陽花の名所、鎌倉明月院へ。到着したのは朝7時45分。入口はまだ木製の門扉に閉ざされています。8時半の開門を待つ人の列がすでに数十メートルほど。その後も拝観者は増え続け、列はみるみる長くなっていきます。近所のお土産屋さんの話では、ピークは来週あたりで、行列も今日の倍くらいの長さになるとのこと。 午前8時30分。入場。境内は木立ちに囲まれ、小川には凝った木造りの橋が架かるなどなかなかの雰 [続きを読む]
  • チャイナタウン
  • 5月が過ぎ6月になりました。1年のうち一番好きな季節は?と訊かれると、爽やかな初夏の風が吹く5月、と答える人は多いのではないでしょうか。では6月は?うーん、じめじめと鬱陶しい梅雨の季節。イマイチ好きになれないなあ、という人が多そうです。でも梅雨に入る前や梅雨の晴間には、本当に気持ちの良い日がありますよ。そんな6月の美しく晴れた日曜日。久しぶりに横浜中華街を歩いてみました。 善隣門から入り、メインス [続きを読む]
  • ユーミンの思い出
  • 横浜。根岸森林公園近くのドルフィンへ行く。知る人ぞ知るユーミンの名曲「海を見ていた午後」の歌詞に出てくるレストランだ。二十代の頃、初めて一眼レフを手にして訪れた記憶があるから、三十数年ぶりである。店は当時と同じ場所にあった。    初めてユーミンを聞いたのは高校生の時。ラジオの深夜放送を聞きながら試験勉強をしていた時のことだ。それまで耳にしたことのない印象的なピアノのイントロ。柔らかな旋律。意味あり [続きを読む]
  • 織人 2017年 春の写真俳句
  • 横浜。根岸森林公園近くのドルフィンへ行く。知る人ぞ知るユーミンの名曲「海を見ていた午後」の歌詞に出てくるレストランだ。二十代の頃、初めて一眼レフを手にして訪れた記憶があるから、三十数年ぶりである。店は当時と同じ場所にあった。    初めてユーミンを聞いたのは高校生の時。ラジオの深夜放送を聞きながら試験勉強をしていた時のことだ。それまで耳にしたことのない印象的なピアノのイントロ。柔らかな旋律。意味あり [続きを読む]
  • my favorite 春の俳句
  •   バスを待ち大路の春をうたがはず  石田波郷   複写機の春の広告とめどなし    和田悟朗   早春の白き窓開け理髪店      後藤幸子   麗かや掟を決める子の遊び     渡辺和弘   駘蕩として鹿の目の長まつげ    八染藍子   送り仮名送り迷ふものどかゆゑ   島谷征良   春疾風屋根へ雀の横つとび     服部 寛   春の野や一輌電車風に舞ふ     白木啓市   人恋ふは春泥の坂ゆ [続きを読む]
  • 春の横浜ぶらり散歩
  • 4月中旬の土曜日。この日は春らしい穏やかな好天に恵まれました。午後からは天気がくずれ、ところによっては春雷もあるとの予報を聞き、午前中が勝負と、朝6時起きで横浜公園へ。 今日の被写体は横浜公園のチューリップ。何と16万本。7時前には到着したのですが、早くも何人かのカメラマンが撮影を始めていました。 色とりどりのチューリップ。これだけたくさん並ぶと壮観です。    童謡のとおり、♪どの花見てもきれ [続きを読む]
  • 建長寺花祭り
  • 4月8日はお釈迦様の生誕を祝う花祭り。多くの寺院で法要が営まれます。当日はあいにくの雨模様でしたが、鎌倉の建長寺に行って来ました。 入口の総門から山門に至る参道は「桜のトンネル」。満開のそめいよしのが迎えてくれました。    やがて境内にアナウンスが流れ、午前10時から法要が始まりました。花祭りは仏生会(ぶっしょうえ)、降誕祭などとも呼ばれる仏教行事です。境内の中ほどにある法堂(はっとう)に一山 [続きを読む]
  • 鶴岡八幡宮
  • 4月の第一日曜日、鎌倉のランドマークともいうべき鶴岡八幡宮を訪れました。 そろそろ桜の写真を、と期待して出かけたのですが、今年は3月下旬に気温の低い日が続いたせいか、源平池のほとりの桜はまだ三分咲き程度。今日の天気も花曇りです。 それでも神苑の牡丹庭園では牡丹の花が見ごろを迎えていて庭園の入り口には大輪の牡丹が植えられていました。     参道で出会ったフクロウ君。連れていたご主人の話では、あちこち [続きを読む]
  • 白木蓮を探して
  • 今日のテーマは白木蓮です。鎌倉駅で横須賀線から江ノ電に乗り換え、「花の寺」として有名な長谷寺へ。3連休の中日。好天にも恵まれ、江ノ電は通勤ラッシュ以上の混雑。重いカメラバッグを抱えて押し合いへし合いの末、目的地に到着。  地蔵堂には無数のお地蔵さんが置かれています。外国人観光客が興味深そうにカメラを向けていました。 長谷寺の境内は山の中腹にあり、眼下に鎌倉市内、相模湾を見下ろすことができます。 「 [続きを読む]
  • 京都の四季・春
  • 3月になりました。平日は仕事があるのでカメラを持ち出すのは土曜日曜になるのですが、先週、今週と忙しく撮影もままなりません。以前、仕事の関係で大阪に住んでいたことがあるのですが、今日はその時に撮り溜めた京都の風景を何枚か紹介します。            北野天満宮  最寄り駅が嵐山電鉄の北野白梅町ということもあり、北野天満宮には白梅が似合います。主観ですが。            京都御苑   幕末 [続きを読む]
  • はじめまして
  • 岩田 潤と申します。還暦を迎え、趣味のブログを始めました。今日は記念すべきその1ページ目を書いています。 もともと写真が趣味だったのですが、ふとしたきっかけからフォト俳句に興味を持ち、作品を作るようになりました。作ったからには誰かに見てもらいたい、共感の輪を広げたい。そんな気持ちで始めてみました。 時はまさに春。始まりの季節です。このブログをどんな人たちが見てくれるだろうか。少しドキドキしながら、と [続きを読む]
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