ふみちよ さん プロフィール

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ふみちよさん: みかんがみっかんない
ハンドル名ふみちよ さん
ブログタイトルみかんがみっかんない
ブログURLhttp://www.shikoymd.com
サイト紹介文旅行記やキャンプ日記、ニートのぐうたら生活を面白く伝えていけたらいいと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 35日(平均6.0回/週) - 参加 2017/05/23 11:05

ふみちよ さんのブログ記事

  • オトナの鬼ごっこ
  • 明日の近畿地方は、気圧の谷や梅雨前線の影響で曇りで、雨の降っている所があるでしょう。京都府は、今夜から明日にかけて、雨足が強まる見込みです。釣りをする夢を見ていた。釣りが趣味なわけではない、過去に付き合った男にたまたま釣り好きが多くて、何度か竿を握らせてもらったことのあるくらい。そのわりに、夢の中での自分はシーバス釣りで有名なユーチューバーだった。海の景色が徐々に薄れ、カタカタと揺れる窓の音 [続きを読む]
  • インターネットもInstagramもTwitterも糞食らえだ
  • Instagramを起動すれば、センス良く切り取られた景色やお洒落なコーディネートや、友達の赤ちゃんの泣き顔や恋人とのツーショットが指を動かす毎に流れてくる。Twitterを起動すれば、今日も素性不明なあの人は下ネタを絶叫しているし旧友は暑い中営業にまわっていて大変そうだ。金曜の朝、二日酔いで割れそうな頭とまだ吐けそうな胃を抱えてベッドに横たわり、それらを眺めているとどうしようもない程に孤独な気持ちになっ [続きを読む]
  • ダンディなおじちゃんに洋食を教わりたい
  • 私は情緒不安定なので、たびたび大地に還りたいと思うことがある。それはつまり、今はなんだか誰にも優しくできないといった類の単なる不機嫌だけど、どうしようもない時がある。そういうとき、発散方法のひとつとして「料理」がある。6月某日。眠れない夜があった。どうにもこうにも、眠気が来る気配がまったくない。誰かに会って話したい、とも思わない。ニートで可哀想な自分を見られるのが恥ずかしくて、友達にも会いたく [続きを読む]
  • 星が落ちそうな夜だから、自分をいつわれない
  • 都会には、足首をチラ見せしたお洒落メガネの髭おじさんが、あいふぉーんで電話をしていて気負いする。仕事もオンナもテキパキこなしてそうだ。どうも、ニートです。最近は本格的にやる気をなくしてきました、五月病でしょうか?ていうかわたしにやる気のある時なんてあったんですか?/(^o^)\バイトの面接に行って、採用されては断りを数件続けてるのですが私はクソなのでしょうか?容易い気持ちで面接に [続きを読む]
  • ニート、バイトを始める。
  • お金欲しさに、派遣でアルバイトを始めた。派遣事務所に登録し、紹介してもらった就業先へと出向く。あまり詳しくは書けないけど、まあ広告でよく目にする「簡単?軽作業!お友達と一緒に!」「大好きなアーティストのイベントスタッフ★」的なやつ。この日限り・その場限りなので人間関係もとくに気にしなくていいし、初めましてでもすぐにできる程度の仕事。時間は有り余るので1日頑張って働いて、週末遊ぶ分くらいの [続きを読む]
  • ニートだから悪い
  • クッソクッソクッソクッソニートになり、早くも1ヶ月が経つ。驚くほどに時間の流れが速い。あっと言う間とかのレベルじゃない。っと言う間。「あっ」という発音さえもする間のないくらいの間。あれだけ会社が嫌いだったのに、さすがに1ヶ月だらけると働きたくなってくる。この平和な日々にスパイスが欲しくなってくる。ていうかお金が欲しくなってくる。とか言いつつ働いてないけど。まあこんな甘ったれたことをもんもん [続きを読む]
  • 【旅行記】宇治川
  • まあ地元なのでまったく旅行ではない。正しくはキャンプ記録である。2×年間住んでいて、BBQスポットなのは知っていた。だけど、地元のイケイケのヤンキー(田舎なのでハタから見れば芋ヤンキー)達がブイブイ騒いでるイメージだったので、暗キャの私はなかなか近づくこともできず今回初挑戦。宇治といえば、お茶、平等院、アルプラ。え?アルプラ?アルプラとは。滋賀・京都(宇治)を中心に発展している大型スーパーであ [続きを読む]
  • イケメンとハンサムと男前の違いについて
  • 世の中にかっこいい男性はたくさんいる。個人的に「イケメン」と「ハンサム」と「男前」は違うと思う。イケメンは、とにかく爽やかさが売り。かっこよさとかわいさの両方を兼ね備えている。汗が輝いて見える。塩顔〜醤油顔あたり。彼女には、犬っぽいと言われることが多い。瞳の奥がキラキラしている。ハンサムは、目鼻立ちがはっきりしていて白人のハーフっぽい。少し日本人離れしている。汗はかかない。かっこいいというよ [続きを読む]
  • この歳になると歳下の男の子が可愛い
  • 家事も書道の依頼もランニングもすべて終わらせ、夕方、酒を飲みながら面白いブログを読む時間が好きだ。夕陽が沈むのに合わせ、私は廃人と化す。料理が好きだけど、たまにジャンキーなものが食べたくなる。手に取った時点でもう喉が焼けてきそうなくらいに、ぷんぷんと辛そうな匂いを放つこのカップラーメンは何なのか。辛いのは得意でも苦手でもないけれど、限界に挑戦したくて購入。私の中の無意味なストイック精神をくすぐ [続きを読む]
  • 【映画】百円の恋
  • 百円の恋という映画を観た。ざっとあらすじを説明させて頂くと、職歴なし・処女・引きこもりの30代の女性が家族と喧嘩をして家を飛び出し、人生で初めてのひとり暮らしを始める。ある日たまたま通りかかったボクシングジムで選手と出会い、恋に落ちる。幸せな同棲生活も束の間、突然彼が出て行き失恋。寂しさや悔しさをバネに彼の通っていたボクシングジムでボクシングを始める。100円コンビニでの深夜アルバイトとボクシ [続きを読む]
  • 【旅行記】曽爾村
  • 大地に還りたい。ーこれは私が会社に勤めていて最上級に病んでいたとき、通勤電車で雨音を聴きながらふと思ったことである。満員電車が湿気でいつもに増して息苦しく、車内にはくたびれきった人たちが決して肌と肌の触れない距離を保って立っている。座席を確保できた者のほとんどは目を瞑っている。ハタハタと静かに雨音が聴こえていた。こんなにも文明が発展したこの時代でも、満員電車は窮屈だし、雨で靴下はグズグズして [続きを読む]
  • べらぼうという言葉を覚えた。
  • 余りもひどい様、はなはだしい様を示すとき、人は「べらぼう」と言う。私はこの言葉を、つい去年知った。「これ来週納期でいける?」「べらぼうに頑張ったらいけます」というような会話を、会社で上司と先輩が交わしていた。文脈からその言葉の意味は容易に想像ができたが、都会のオフィスで几帳面にスーツを着た彼の口から出てくるにはあまりに不釣合いだと思った。べらぼう…って…ど田舎の地域の特産物でありそう [続きを読む]
  • 【旅行記】仙酔島
  • 私は死んだ。社会人という病に侵され、4年の闘病生活も虚しく、先月、静かに息を引き取った。生前、善い行いをした人は天国へ、悪い行いをした人は地獄へ、普通の行いをした人は中国へ行くとは昔からよく言うが、お局さんとバトルしたり、大事なデータが保存されていたUSBを破壊したり、取引先の男の子と合コンしたりしていた私は、成仏されることなく相変わらず社会をふわふわしている。保険証もなければ税金も払いっていな [続きを読む]
  • 普遍的な日常に、ちょっとのロマンスを。
  • 車が欲しい。これは私が常日頃から「お金持ちになりたい」程度に抱いている雑な野望である。いざとなりゃ実家のラパンがあるし、ていうか結局行動範囲なんて近所のローカル線に飛び乗ってどうにかなるレベルだし。マイカーを維持できるほど経済力もなければ、駐車場もない。結局緊急性がないし、買わないんだけど。でも、欲しい欲しい衝動ってあるじゃないですか。その日によって気分が違うんだけど、「え・・・なんかこ [続きを読む]
  • 喋らなすぎて言葉を失いそうだ
  • 話の内容が、絶望的におもしろくない子がいた。誰に対しても分け隔てなく愛想がよくて、仕事に対しても真面目だしそれだけでなく熱くて、会社ではみんなの妹キャラといった明るい子。私が緊張しながら入社した時も、積極的に話しかけてくれたし本当はめちゃくちゃ良い子。でも、ただただ話の内容が絶望的におもしろくなかった。「私、テスト前は徹夜で勉強するタイプだった」彼女は唐突に言った。この時すでに悪い予感はして [続きを読む]
  • 心のスキマ風が寒い
  • 心のスキマ風が寒い。どうも。黄昏れ、ストロングゼロ呑みながらブログを更新しています。私はお酒が好きだ。そして多分、わりとちゅよい。まず顔に出ない、赤くならない。でも異様にテカる。お酒飲んだ時のあのやたらテカるの、なんでなんですかね?好きなお酒は、日本酒・芋焼酎・マッコリ・ワイン・果実酒とかですね。ビールならハイネケンかコロナが好き。チューハイはライムだし、カクテルならギムレット、モヒート… [続きを読む]
  • ニートという暮らし
  • こんにちは。ブログをさぼっている間に2?歳になってしまいました。そして、わたくし会社を辞めました。ええ、ニートです。ニートで誕生日を迎えるという…幸先良好ですね!!!次のような質問を最近よくされます。「会社辞めて、毎日何してんの?」何もしてません。そうですね、何もしてませんね。強いていうなら〜〜お散歩したり、おにぎりつくって河原で食べてみたり、ちょっと凝った料理してみたり?布団を干し [続きを読む]
  • 幸せは誰かがきっと運んでくれると信じてる女子会2
  • 4月某日。私たちは大阪城公園に集合していた。「おしりぷりぷりやな〜」「私おしり硬いねん〜」「触らせて触らせて〜、うわほんまや硬い」「硬いのは老化やで」「」夜桜女子会である。儚くも咲き誇る桜を楽しむべく、私たちはコンビニで酒とつまみを購入し夜の大阪城を徘徊していた。が、しかしまったく咲いていない。見渡す限りの蕾。屋台も出ていない。「どこ座る?」「トイレの近くがいい」「もう大阪城まで行く [続きを読む]
  • 時の流れに身を任せましょう
  • 1月は行く、2月は逃げる、3月は去る・・・というのであれば、4月は死ぬ。4月ももう10日ってやばくないですか?今年度より就職や進学のあったルーキーの皆様、どんな感じですか?楽しいですか?どうですか?言っておきますけど、この先の人生なんてしんどいことばかりですからね。部活の先輩は漏れなく全員意地悪です。私はテニスをしていたのですが、まあだいたいスポーツ系の部活ってミスしたときに「ド [続きを読む]
  • 世にも微妙な物語
  • 昨夜、遅くまでyoutubeで「世にも奇妙な物語」を観ていたから今朝は眠い。いつもより10分遅い起床。しかもこういう日に限って朝からペットの田吾作が「お腹空いた」と言う。せっせとコオロギを捕獲しているとこっちが朝ご飯を食べそこなった。朝の準備は1分1秒を争う。会社の近くの100円ローソンで朝食を調達。コンビニパンならミルクパンかちぎりパンと決めている、つまり白い生地にクリームが挟んである [続きを読む]
  • 山田コンプレックス
  • 私の苗字は山田である。この世にはこんなにも魅力的な漢字で溢れているのに、あえて山田なのである。山田といえば学生のころから学年に2人以上いたし、今の会社には私含め2人、そして私が4月15日で退職するのに合わせて新しく山田さんが入社してくるらしいので、今後も継続して2山田で保たれるようだ。ワタナベさんとかサイトウさんみたいな、「難しいほう」の漢字がある苗字にかつて憧れた。ある日、妹と「難 [続きを読む]
  • 幸せは誰かがきっと運んでくれると信じてる女子会
  • 私は、20代をこう定義したい。20〜23:20代前半24〜27:20代半ば28〜33:アラサー個人的にこの振分けは大変的を得ていると思う。そしてこの定義を前提に今後話をするとなれば、私は現在「20代半ば」に当てはまり、まわりの友達も漏れなく該当する。そんな20代半ば女子・・・、女子の定義はまた改めてするとして、女子会での記録を書き記しておきたい。3月某日。私たちは京都のとあるお [続きを読む]
  • 尾崎豊的愛おしさの男に翻弄されたい
  • 私は潜在意識に、「ダメ男に振り回されたい」という願望がある。それでは幸せになれないと理屈ではわかっていながらも、やっぱり惹かれるのはそういう男性ばかりである。フライパンと付き合っていた時、私と彼は高校生であった。(※前記事参照)彼はある日言った。「原付の免許をとる」そしてその台詞が意味する真髄とは、「受験料を貸してほしい」ということである。私たちは地元の中途半端な進学校に通って [続きを読む]
  • 消化できなかった恨みは来世まで持ち越す
  • なぜ、週休2日なのか。誰もが一度は問うたろう。なぜ、週休2日なのか。私が思うに、週休2日を決めた人はきっと「えっちょっとあんときノリで言ってみただけなのにまじで週休2日なってんじゃん!怖ぇ〜俺のひと言怖ぇ〜。権限者のひと言危ぇ〜」くらいにしか思っていないはず。なにげないひと言が、他人の人生を180℃変えているなんてことは日常的にしょっちゅうあるものだ。私が昔付き [続きを読む]
  • 茶しばく、と言われたくて
  • わたし、生まれつき左手の手のひらのまんなかにすごく濃くてチリチリッとした毛が生えるんですね。ほうっておくと中指の第2関節くらいまで届いちゃうくらい伸びて、太さでいうと髪の毛くらい。やばくないですか?恋人には絶対打ち明けられない。それがすごくコンプレックスで、いつも剃ったり抜いたりしてたんですけど、先月にカッターナイフでほじくってみたんですね。そしたら毛根まででてきちゃって、血まみれになったん [続きを読む]