みよ さん プロフィール

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みよさん: 元アダルトチルドレンの脱却ヒントブログ
ハンドル名みよ さん
ブログタイトル元アダルトチルドレンの脱却ヒントブログ
ブログURLhttps://ac34.info
サイト紹介文AC脱却済で絶縁はしてません。自分の話でAC脱却した友人がいるため、ブログ始めました。
自由文母が毒親の機能不全家庭育ち。 既婚脱出済みですが、表向きはお付き合い継続中です。 自分の体験談からAC脱却した友人が複数いるため、より多くの方に見ていただいても大丈夫なように、フェイク入りでブログに書くことにしました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 31日(平均6.8回/週) - 参加 2017/05/23 16:32

みよ さんのブログ記事

  • 悩み事を相談したいけれど、相談できる相手がいない方へ
  • 機能不全家庭で親に相談はできない。職場は家庭の事情を根掘り葉掘り聞く人や、勝手に言いふらす人がいるので相談できない。友達に恥ずかしくてこんな話できない。あるいは話してみたら嘘、あり得ないと否定された。あなたが過敏なんじゃないのと言われた。聞いてほしいけどきっと信じてもらえない。そういうときは、自治体の「こころの相談」窓口を利用しましょう!「こころの相談」窓口って?自殺者の増加が問題になったことで、 [続きを読む]
  • 機能不全家庭で賢く生きて脱出するには
  • 機能不全家庭とは、本来なら一般的に家庭に備わっている機能が、健全に機能していない家庭のことです。例えば虐待は、子育てや団欒がありません。アルコール中毒者の家庭も、団欒に欠けますね。そしてそういった問題を抱える家庭は、問題点が指摘されることを恐れて地域との関わりを閉ざしがちです。子育てが欠けると、子は常識が身につきません。団欒が欠けると、子は団欒を得るために大人の顔色を伺うようになったり、外部に居場 [続きを読む]
  • Simplicity2テーマスキン「Flower Pop」をカスタマイズした
  • このブログは「WordPress」というCMSを使い、「Simplicity2」というテーマと「Flower Pop」というSimplicity2用のスキンを使用しています。インストールしたそのままでも十分可愛いのですが、Simplicityの元々の設定で採用されている色(グレー)が残っているのでピンクで統一したかったり、なんとなく自分にとってより見やすくなるように〜とか考えて、いくつかカスタマイズしているので自分用にメモしておきます。テーマ・スキン [続きを読む]
  • Simplicity2テーマスキン「Flower Pop」をカスタマイズした
  • インストールしたそのままでも十分可愛いのですが、Simplicityの元々の設定で採用されている色(グレー)が残っているのでピンクで統一したかったり、なんとなく自分にとってより見やすくなるように〜とか考えて、いくつかカスタマイズしているので自分用にメモしておきます。テーマ・スキンを変更しない限りは、何か追加で修正したらここを追加・編集していきます。あくまでこのブログのメインはACの話題ですので…サイトタイトル [続きを読む]
  • 「クイズじゃないんだから…」って呆れられた理由
  • 前の記事の「顔色を伺うのはやめて」と同時期によく言われたのが「クイズじゃないんだから…」でした。これを言われるシチュエーションも叱られている時に限定されるので、続けて解説しますね。叱られたら反省しないといけない、が。これは皆さんもよくわかっていると思います。ですが、そもそも毒親の求める反省とは、世間一般的に要求される反省とは異なるということを知らねばなりません。毒親の求める反省とは、毒親の望む態度 [続きを読む]
  • Googleアドセンスの審査通過まで
  • アドセンスの類の申込みは、記事数がある程度ないといけないとか聞きますので、まとめておきますね。このブログは、2017年5月21日から開始しました。amazonアソシエイトまず記事ゼロでは話にならないと思ったので、5/21にGoogleの申込みするまではなにもしませんでした。んでいざ審査申し込みしようと思ったら。過去に、とある企画のまとめwikiを運営しておりまして、そのときに審査が通っているため特に審査なしでしたwこのブロ [続きを読む]
  • 「顔色をうかがうのはやめて」と言われる理由
  • 社会人になってすぐの私は、今思えばめちゃくちゃACさの出ている人間でした。今の私なら、あのときの先輩の気持ちが想像できます。最初の職場や転職後に言われて一番ショックだった言葉は「顔色をうかがうのはやめて」でした。類似の言葉に「あなたを叱ると小動物を怒っている気持ちになる」「あなたがミスをしたのに、なぜ私が後ろめたい気持ちにならなきゃいけないの」などもあります。確かに顔色を伺っていた当時は、なぜそんな [続きを読む]
  • 非行は子どもに問題があるとは限らない
  • 万引きの話小学校中学年の頃の話。「他の兄弟ももっと上手くやればいいのに」ということを書きました。実は私、万引きをしたことがあります。でも欲しいから万引きをしたのではないのです。だから低額商品ばかり盗んでいました。もちろん金額の問題ではないことは承知しています。あくまでACの歪みという観点でのお話ですので、そういった指摘をなさりたい気持ちはぐっと押さえて、最後まで読んでください。ロケット鉛筆やシールな [続きを読む]
  • 母を人格障害だと考えている理由
  • 人格障害とは今は「パーソナリティ障害」といいますが、私が知った時は人格障害という名称だったので、そのままで失礼します。人格とは、物事の見方や捉え方、それに対してどう振る舞うかや、人の関わり方など、一人一人がもつ、いわゆる「個性」とも言えるものです。これが普通…世間一般的な感覚と大きく異なっており、そのことに辛さを感じると「人格障害」となります。ACと似ていると思いませんか?辛さを感じているか否かとい [続きを読む]
  • 反抗期は親が子離れするために必要なもの
  • ACの皆さんは、どれぐらいの人が反抗期あったのかなあ。私は表向き、反抗期はありませんでした。うちの毒親は他人に「反抗期が来たらこう言ってやろうと思っていたのに、反抗期全然ない子どもばかりで拍子抜けした」などと言っていました。いやいや、どんな正論を説いても、あなたが感情論で全て潰すから、あなたに言うだけ無駄なんだよ。と思っていましたwつまり、普通に反抗期はあったんですね〜。カウンセリングを受ける前に、 [続きを読む]
  • ACを脱却したのに絶縁していない理由
  • 最近家庭の話をまともな人にした時に「どうしてそんなにえげつないのに絶縁しないのか?」と聞かれましたので、その理由を書いておきます。親戚ごと縁を切る必要がある私の母は、自分にとっての家族と親戚にものすごく執着しています。嫁に出て名字が変わっているにもかかわらず、自分の生家の墓を自分が管理しようとあれこれしています。墓守の家庭があるのに、乗っ取りかねない勢いで関わります。私は墓とかどうでもいいので、こ [続きを読む]
  • 恩返しより恩送りをしよう
  • 情けは人のためならずこの言葉を知っていますか?誰かに情けをかけることは、その人のためになるだけではなく、いずれ巡り巡ってその優しさが自分に返ってくる、という意味の言葉です。言い換えると、誰かに善意で行動するときは、見返りを期待してするものではないとも言えます。英語圏にもこの考え方はあって「Pay it forward」と言います。ペイフォワードという映画があったので、ご存知の方もいるのではないでしょうか。 誰 [続きを読む]
  • 父の問題点も確かにわかるが、母の問題が大きすぎる
  • 私の実父は、本当に古い人です。母よりふた回り年上ですので、私が父と出かければ「お孫さん可愛いですね」と言われるレベルです。父の尊敬しているところ高度経済成長期に地元の会社に就職し、その会社が都会の大企業と合併したため、父の仕事はどんどん大きくなりました。おそらくあの会社で、高卒という学歴で限定すると最も上まで登っている人間だと思います。大卒だったならもっと上まで行けたけれど、進学していたならあんな [続きを読む]
  • 学生時分の私
  • 子どもの頃の私小学校低学年の頃、私は担任に「お母さんが、いつ離婚するかわからないので、友達と離れる覚悟をしておきなさいって言ってた」と泣きながら相談したのを覚えています。父の帰りが遅い日に、私に「今からお母さんは毒を飲むけれど、みよがすぐにお父さんに電話すればお母さんは死なずに済むから」と言い、目の前で農薬や睡眠薬を飲まれました。一回ではありません。中学年の頃には「お父さんだけお仕事で、仲間はずれ [続きを読む]
  • 毒親のこと
  • 父前回の記事で、私の実父母が小学生の頃に離婚していることを書きました。勘の良い方は「実父」という言葉でお気づきでしょう。義父もいるということです。義父のことは嫌いではありませんでした。ただし、今はもう会いたくない人です。とはいえ義父に会いたくなくなった理由は割と最近のことですので、私のACとはあまり関係がない話ですし、今後語るかは不明です。私の実父の問題点は、昔の人にしては柔軟すぎること、女を見る目 [続きを読む]
  • カウンセリングに行かなくなるまで
  • カウンセリング2回目初めてのカウンセリングで「もっと聞いて欲しい」と感じたため、帰るときに次の予約を入れました。そしてちょうど4週間空けて、2回目のカウンセリングを受けました。このとき中心に話したのは、家族とのあり方でした。高校卒業後の自分の仕事や転居、家族との接し方など、ここに今まで書いてきたことを説明しながら、私の選択はおかしかったのかを尋ねました。きちんと筋の通る話だと思ったし、あなたが自分で [続きを読む]
  • ACという概念に至るまで
  • 最初の興味は虐待でした元々私は子どもが好きです。学生時分に憧れていたのは教職で、無理なら幼稚園教諭、年の離れた兄弟に即興でお話を作るのが好きだったので絵本作家、空想の世界繋がりでゲームを作る仕事など、とにかく何らかの形で子どもと関わることに憧れていました。まあどれもこれも、行きたい大学を受験すらさせてもらえなかったので諦めたんですけどねw1990年代に国会で児童虐待に関する法律が通過して、2000年代から [続きを読む]
  • ある単語がここまで出てこない理由
  • ここまでカテゴリ「AC」の話が続きましたが、私の回想に一度もアダルトチルドレンという単語が出ていないことに、気付いた方はいらっしゃいましたかね(´ー`)回想の最初に書いた通り、今の私からみてACだった頃の私の感情を中心に書いているので「AC」設定していますが、私が「毒になる親」「機能不全家庭」「アダルトチルドレン」という概念を知ることになるのは、実はかなり先の話になるのです。ただその中でも「毒親」という言 [続きを読む]
  • 初めてのカウンセリング
  • もっと早く踏み出せばよかったカウンセリングを受けて、私はこのように思いました。そして、今現在の苦しさではなく、過去に向き合うということの重要さを知りました。カウンセリングは内面や本音と向き合うため、何か問題が生じたその場で話を聞いてくれたりはしません。最初は正直に言って「私は今苦しいのに!やっぱり誰も助けれくれないのか!」と感じました。でも一ヶ月先しか予約できないので仕方がありません。ここで断念し [続きを読む]
  • アドラー心理学のススメ
  • 私がACから回復するにあたり、2ちゃんねるのコピペの他にアドラー心理学もとても役に立ったので、こちらも紹介しておきます。アドラー心理学とはアルフレッド・アドラーが創始した心理学の体系で、アドラー自身は個人心理学(individual psychology)と称していました。アドラー心理学では「個人」はそれ以上分割できない存在だという考えから、「個々人の集合である全体は、個人の機能等を使って目的に向かい行動する」と考えていま [続きを読む]
  • 私の回復の段階
  • さてさて、今回は「AC回復の段階」「毒親からの回復の20段階」を見たときの私の状況を残しておきますね。AC回復の段階これを見たときはすでにカウンセリングを受けた後でした。私はもうこれができているな今のやり方でいいんだなと再確認しただけですね。カウンセリングに至るまで、独学で模索し続けたことは間違っていなかったんだこの感覚がさらに自己肯定の後押しになってくれました。毒親からの回復の20段階何か大きなものに [続きを読む]
  • ACからの回復で役立ったコピペ
  • 私がアダルトチルドレンや毒親について調べ始めた時に、2ちゃんねるの毒親スレッドで見かけた脱却の過程をしめしたコピペがとても良かったので、ブログを始めたら必ず貼っておこうと決めていました。私自身の脱却にもとても役立ちましたし、友人にも役立ちました。注意2ちゃんねるの毒親スレでかつて見たもので、書いてくださったのがどなたなのかはわかりません。2ちゃんねる以外では見ていないので、医学的にどれだけ根拠がある [続きを読む]
  • 心療内科にいきたくなかったけれど、カウンセリングは受けたかった
  • 二度目の一人暮らし私は結局、度重なる喧嘩の末に「これ以上ここにいたら本当に病んでしまう」と脱出を決めました。そして、かわいくて仕方がなかった兄弟に、二度目の別離の悲しさを与えてしまいました。それでも思い切ったのは、家庭のことを相談していた上司に「兄弟が可愛いのはわかるが、まず自分の生活をきちんとしなさい」と言われたことが大きかったです。「お姉ちゃんはあなたたちが嫌いだから出ていくんじゃないのよ。お [続きを読む]
  • 脱出して変化したことの話
  • 大きく変わった環境地元での仕事は、家庭のことを話して会社の処理しやすいところで辞めさせてくださいと頼みました。給料は低かったものの、ホワイトな仕事で雇用保険はかけてくれていたので「契約期限切れ、会社都合で更新せず」という書類を作ってくれました。なので、一ヶ月遅れでの入金ではありましたが、退職翌月からすぐ失業給付が出ました。転居先では「とりあえず住むところはあるから、前と同じ給料でも家計全体で見れば [続きを読む]