create-CGのブログ さん プロフィール

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create-CGのブログさん: create-CGのブログ
ハンドル名create-CGのブログ さん
ブログタイトルcreate-CGのブログ
ブログURLhttps://create-cg.muragon.com/
サイト紹介文CGの作画と発表、その工程とラフスケッチなどのつぶやき
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供58回 / 81日(平均5.0回/週) - 参加 2017/05/23 17:16

create-CGのブログ さんのブログ記事

  • 自画像
  • 自画像を描くこと 昔の画家は よく自画像を描いていたが 今はスマホやデジカメがあるから 描く必要はないのか? そうじゃない きっと 自分を見つめるには 自画像は描いたほうが良い。 と言いながら 相変わらずの自己矛盾で 自分に突っ込みを入れる! 「おまえも描いてないだろ!」(笑) ・・・若いときは、描いた!(^^ゞ 今から40年ほど前は 自分を見つめて いたような気がする。 こんな顔だったかな? 違 [続きを読む]
  • しがらみ
  • 長く生きてきたら しがらみの多いこと! 若いときでも しがらみはあったけどね。 若いときは それが苦痛でもあった。 やりたいことがやれない やらせてもらえない。 右を立てれば 左が立たない 真ん中行くと 主体性が無い。 ・・・どうせいっちゅ〜ぅんや? こう 還暦過ぎて 勤めもしないで 責任のない立場になって しがらみが無いはずなのに なんか 田舎の風習や慣例や まだ しがらみがあるな〜。 でも も [続きを読む]
  • あれから
  • あれから 35年が過ぎて 母も3年前に亡くなった。 あれから なんとか結婚して 娘も昨年秋に結婚した。 あれから けっこうマジで働いたよ。 私ももう自由に生きても良い年齢だよね(笑) あれからも 絵は描き続けている。 もちろん絵描きではない。 絵は趣味で描くという信念は変らなかった(信念・・・?)           『 朝に帰る 』CG           ・・・物語は、自由に創ってください・・ [続きを読む]
  • 27歳の地平 (3)
  • そして 突然その日がやって来た。 父が心筋梗塞で倒れ他界。 長男である私は葬儀を終えると そのまま田舎で暮らすことになった。 田舎の長男は いつかは家を継ぐものだという 洗脳があった 刷り込みがあった。 それまでの経験を活かし かつての得意先と話し合い 細々と仕事をすることになった。 そして 女性との付き合いは全く無くなってしまう。 当時から田舎は嫁不足だった。 何でも行わないと食べていけない田舎 [続きを読む]
  • 27歳の地平 (2)
  • 30歳が近くなり ちょっとマジになった。 見かけは真面目に見えていたはずだけど(?) 実は適当に手抜きをして過ごしていた。 北海道へスキーツアーに行き 帰りは飛行機をキャンセルし 青森、岩手、宮城、福島、埼玉と 鈍行で南下するというような気楽な旅をした。 ただ30歳が近くなり 田舎の母親が結婚を強いて 帰って来いと迫るようになった。 神戸、大阪、京都、奈良 美術館、博物館へ一緒に行く彼女は居たが [続きを読む]
  • 27歳の地平 (1)
  • あの暑い七月の日曜日 西日のあたる古いアパートの部屋で 貴方と初めて過ごした時間。 汗まみれになったのは二匹の獣たち。 息が止まるほどの刹那 気の遠くなるほどの息苦しさ 窓の下のどぶ川に流れ落ちる水 ダンプが通ると揺れる部屋 棚の音が虚ろに聞こえていた。 止まった時間 黄昏色の意識 細いブロック塀の上で泣く黒猫が 二人を現実に引き戻した。 そして巡り合った時間 記憶は巻き戻したけれど あの日は戻ら [続きを読む]
  • 夏の別れ
  • ・・・と書いたが見たら 彼女との別れやと思うがい。 なんもちごげ。 夏に別れやあっただけやわいね。 馴染みのスナックのママや 店閉めて遠いとこ行くがになったげ。 気のそろた小学校の校長先生とママと 3人して月末土曜日の夜にカラオケ歌て 夜中の3時4時と飲んどったぎわいね。 3人とも一緒くらいな齢で 歌うが昔のフォークソングやった。         『夏の別れ』 CG ママ そくさいかね? たんだ [続きを読む]
  • 母子像 (2)
  • その翌年だったかな。 幼馴染のトッペさんが、またやって来た。 「清兵衛さん、また産まれたわ」 「また描くのかい?」 「こんだ次女の子、女の子なぎ」 「おぉ、良かったがいね」 「上の子の時だけ描いたらダメやろ」 「おぉ、また100万円やぞ」 ・・・ また写真を撮りに行って 何枚かのスケッチを重ねて 描きあげた(^^    母子像 (2) F6 キャンバスにアクリル絵の具 女の子を抱える母親の手を 優 [続きを読む]
  • 母子像 (1)
  • 人間の愚かさは幾つになっても変らない・・・ というか、 私の愚かさは、幾つになっても変らない。 他の人を、「愚かな私の世界」に巻き込むな!(笑) 陰と陽、美と醜、善と悪、・・・ 心の中に極端な2面性がある私なのだよ(−−; で、その醜悪な1面を吐き出すと 私は陽気で美しい善人になれる・・・ような気がする(^^ゞ そんなある日のこと 幼馴染が還暦を過ぎてやってきた。 「清兵衛さん、あて初孫できたんよ [続きを読む]
  • 毒を吐き出す (2)
  • 2年ほど銅版画を学びに通ったが 講師の女先生と一人の生徒がイチャイチャしだし、 教室に隠微な空気が漂うようになっていった(−−; 教室が学ぶ雰囲気じゃなくなったので 同じく不快そうな女性と話し合って 一緒に退会した。 そのせいでもないけど オールヌードのエッチングができた。       『人模様 (2)』 銅版画               少し荒いが         今でも好きな絵の一枚だ。   [続きを読む]
  • 毒を吐き出す (2)
  • 今から思い返せば、 20代の心模様は複雑だった。 仕事に追われる中で 油絵の具は埃の中で固まってしまった。 新しい勤め先で 営業成績は良かったけれど、 何か満たされない気持ちを抱えて時は過ぎていく。 やはり 自分には接客は向かず(笑) ストレスが溜まりまくって また転職することになった。 度重なる転職に 両親は嘆いてしまい ふるさとに帰るのも辛くなった。 そして 新しい仕事にも慣れて 精神的に少し [続きを読む]
  • 陰と陽
  • こうして 過去から今の絵を並べてみると どうやら 私の中の陰と陽の部分が見えてくる(^^; 風景や花を描くときには 比較的客観視した描き方だけど 人物などでは モロに暗い絵があって 私の陰の部分が出てくるようだ。         『天使にも悪魔にもなれるから』 CG 本人、あんまり意識していなかったけど(^^ こうして並べてみると陰と陽の表現で 心の均衡を保っているかもしれない。 若いときはともか [続きを読む]
  • 20歳のころ 2
  • そのころ 会社の仲間と3人で絵画クラブのような活動をしていた。 仕事が終わると倉庫の一角で油絵を描く。 倉庫で描くのならば 油臭いと言われなくて良かったし、 時間外であれば空き部屋の自由な使い方も許された。 会社の女性社員にお願いして モデルになってもらった。 この頃は年上の女性との付き合いが自然と多かった。 スケッチや小品は モデルへのお礼にプレゼントしたが、 大き目のこの作品は残っている。 そ [続きを読む]
  • 『鎖に繋がれた喫煙者』
  • この絵は何を描いたか?        あまり一般的には見かけない代物。           『鎖に繋がれた喫煙者』 金属製の鎖に繋がれた円筒形の 灰皿?ではなくタバコ入れ。 用途は携帯用のタバコ専用ゴミ入れ(^^ タバコを吸わなくなって5年ほど  全くタバコのことが頭から無くなってしまった。 かつては 来客があると座布団やお茶などの用意と共に 灰皿を磨いて出すのが習慣であった。 ところが 先日のお [続きを読む]
  • 画像倉庫
  • このブログは  若い頃から描いていた絵をアップして  私の画像倉庫にしようと思って始めました。  漫画からイラスト、植物図鑑、動物、風景、人物、  水彩画、アクリル画、油彩、銅版画、水墨画、CG・・・  18歳ころから現在まで、そして、  これから先きっと死ぬまでに描いた絵が並ぶ予定?です(^^  すべてをアップできないと思うけれど  ランダムに並べていきます。  絵描きではないけれど  絵を描き [続きを読む]
  • 20歳のころ
  • 絵を描き始めたのは小学生の頃からだった。 それ以前は絵を含めて全ての記憶が無い(笑) 多くの子どもたちがそうだったように、 当時流行っていた赤胴鈴之助やビーリーパック、 鉄人28号、鉄腕アトムに没頭した。 本と絵が大好きだった子は 高校生のときに永島 慎二の漫画と出合った。 漫画家 永島 慎二(ながしま しんじ、1937年7月8日 - 2005年6月10日) 『漫画家残酷物語』『フーテン』などの作 [続きを読む]
  • ま〜る・さんか〜く・し〜かく
  • せめてタイトルだけでも変化させないと(^^;  昨日と同じではない  今日の僕。  今日の絵は  昨日よりシンプル。        ま〜る・さんか〜く・し〜かく         丸・三角・四角          シンプルな空間  最近  シンプルな生活が続いている。  毎日  家庭菜園の世話。  肉体労働なので  おなかが空くが  おやつ 禁止令  ビール 禁止令  ごはん 半減令  焼酎も 禁止 [続きを読む]
  • 丸・三角・四角
  • 絵の根本的な話として。  絵は、平面上に表現されるものだから  基本的に点と線と面で構成される。  例外的に  平面のうえに突起物が置かれたり  平面を切り裂かれる場合や  横や背後や前面の何かと接続される場合もある。  いづれにしても、  何らかの形からできていて  何らかの色が施されている。  その形のシンプルなものに  丸・三角・四角があって  その組み合わせで表現される。        そ [続きを読む]
  • 鉄路の向こうに
  • 鉄路の向こうに 行くことができない。  友達も親戚も  鉄路の向こうに暮らしている。 けれど  もう  この路では行くことができない。  鉄錆びた路の向こうに進むには   20年過去へ遡らないと。  駅舎も無くなった。 病院も無くなった。  学校も無くなった。  小学校も中学校も高校も 僕の母校は  すべて無くなった。  学校も病院も無い町に  どうして暮らすことができようか。  無医村をなくして [続きを読む]
  • 植物誌 ササユリ
  • 自然の怖さが目に見える 今日は大雨!洪水警報が出ている。 屋根に音を立てて降り続く。 畑の畝が川になって埋まってきた。 野も山も川も被害が出ないように願うばかり。 雨が降らない日々が続いて土が乾き こうして一気に降ると土砂崩れが起きやすい。 自然の恵みを受けて作物を育てているけれど、 人の力は微々たるものと思い知らされる。 周囲が自然100%の田舎では 海にも山にも神が宿るように畏れるのは 人間の [続きを読む]
  • 鏡の中の私
  • ときどき自分が嫌になる。 若い頃からそうだった。 醜いと思う。 卑しい自分がいると思う。 鏡の中の自分を見る。 また嘘をつく自分がいる。 胸に手を当てて考える。 心の声を聞いてみる。 鏡の中の自分を見る。 また嘘をつく自分がいる。 また自己嫌悪に陥った。 ・・・・ 自分に嘘はつけない  という思いを 描いていた若い頃。 ・・・・ 高齢になったのに  あまり変らない自分がいる。 死ぬまで同じなんだろ [続きを読む]
  • CGを描くモチベーション (2)
  • CGを描くのに挫折したことは、 家族には言えなかった(--;)  パソコンを仕事に活用すると言った手前、 ホームページ作成ソフトを買って仕事用のサイトを作った。  パターン化したHPを作るのは、 50歳近いオヤジにとっても、そう難しいことではなく  ネットで毎日遊ぶうちにパソコンにも慣れてきた。 やがて アニメやイラストを描く若い人たちの フォトショップ講座を見つけた。  上手かった。丁寧だった [続きを読む]
  • CGを描くモチベーション (1)
  • 48歳でCGを描き始めたが  途中で挫折した。  フォトショップを使いこなせない!  まず美術用語が分からない  言葉が分かっても操作が分からない。 分かる言葉も現実に使われているのと少し違う。  マニュアル本の説明で ひとつの操作は理解できるが、 フォトショは目的とする表現まで手順が多すぎた。 PC初心者に当時のフォトショは高い壁があった。  やむなく付属のペイントで遊んだ(−−;      マ [続きを読む]
  • CG 萌えいずる 
  • パソコンではCGのドットによる点描が 日本画風に見えたりするので、 楽しく描くことができる(^^) パソコンは便利だと思う。 こうして紙も用意しなくて 絵の具も買わなくて なにより筆も洗わなくても良いのだから(笑) 私が初めてパソコンを買ったのは17年前だった。 「仕事に必要だから」という理由だった。 何を隠そう、 「パソコンでお絵描きができる」と知ったからだった。 しかし、買ったのは良かったが [続きを読む]
  • 化粧の匂い
  • 絵に『におい』を描けないだろうか  と思ったことがある。  例えば 初夏の薫り  梅雨時の路地裏のカビの臭い  カレーの匂い  ラベンダーの香り  目に見えない『におい』を描こうというのは  ちょっと無謀・・・(笑)  ちょっと こってり感のある 女性  今で言う 熟女かな?  なんか、化粧が濃い感じ  ・・・  顔のアップ  化粧の匂い・・・臭いが しないだろうか?  「・・・失礼な!」  すい [続きを読む]