もちお さん プロフィール

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もちおさん: 40歳からの家具職人 もちおの日記
ハンドル名もちお さん
ブログタイトル40歳からの家具職人 もちおの日記
ブログURLhttp://motio1976.blog.fc2.com/
サイト紹介文40歳からの家具職人 もちおの日記です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供42回 / 85日(平均3.5回/週) - 参加 2017/05/24 09:37

もちお さんのブログ記事

  • 段ボールのあての製作 ノミの使い方(8月16日)
  • 【段ボールのあての作製】・ブックシェルフ用の段ボールのあてを作製・切込み部分は手ノコでカットして、残りをノミで切り取る◆ノミの使い方・ノミは線のやや内側を狙って打つ 目的の深さになったら、墨線の位置で垂直にノミを打ち壁になる位置を確定させる ※墨戦を狙うときはコツコツと細かく削って近づけていく・作業には反動を受け止めるだけの、重い質量が必要  業台の脚の真上に材料を置けば、ノミはよく進む  ヨコ方 [続きを読む]
  • ペーパーコード(かのこ編み)
  • 【ペーパーコード(かのこ編み)】・コードは6mの長さにカット【必要なもの】ペーパーコード(今回は紙ヒモ) 約100m大型クリップコードを引っ張る道具(針金のハンバーをカットして使用)はさみ手袋(手先の動きに制限が少ないもの)◆今回は練習&手探りという事で100円ショップの紙ヒモを使用 ◆作製中にYチェア(ハンス.J.ウェグナ―)を見学に行きました(かのこ張りの椅子は見つからず)・紙ヒモと比べ紐が強い、太い、ほ [続きを読む]
  • 桐箪笥の修理見積もり
  • 【桐箪笥の修理見積もり】桐箪笥をニ棹(ふたさお)修理依頼傷は前面に一か所のみ。古美仕上げなのでミヤカグで修理&塗装(美術仕上げは東洋美術さんに依頼)箪笥の見積もりは巾で算出(内部が複雑に設計されていない(手間がかからない)ので、巾だけで問題ないとの事)・一棹(ひとさお)を三分割してテレビ台とキャビネット×2にリメイク テレビ台は脚をつける(天井は無垢材なので新たに天板は不必要)           [続きを読む]
  • 塗装&蝶番調整&木工印刷
  • 【塗装】◆水性塗料の塗装・ヤニ・アクどめシーラーを塗装後、水性塗料を塗装 今回の二度塗り。木目や節が見えないように仕上げていく (塗装中は塗料がダマにならないように気を付ける)・塗装後は150♯のペーパーで研磨【蝶番調整】戸を開くと「ギギギ」と大きな音が鳴る開け閉めを繰り返し、音の原因を探りました結果、蝶番が二か所ほど、戸の木口に接触していることが分かりました◆対策①クレ556を使用して滑りを良くす [続きを読む]
  • 椅子の修理(7月27日)
  • 【椅子の修理】◆修理① がたつきを直すためにビスを打つ まずは接合部を外して瞬間接着剤で接着し、①ドリルで穴あけ 斜めに穴を開ける時も、まずは真っすぐ穴を開け… その後斜めに穴を開けてビス穴を作る②この状態でも穴が小さいので、ドライバーを使い穴を広げる?瞬間接着剤を穴に流し込んでビスを打つ・今回はビスの径が3mmビスなのでドリルは3.2Φを使用 コーススレッドの4mmの場合は4.5Φのドリルを使用◆修理②・オ [続きを読む]
  • ロウ引きで引き出しの滑りを良くする(7月26日)
  • 【ロウ引き他】・抽斗の滑りを良くする為に、抽斗の妻板(外面)と擦り残に蝋を塗る 塗った後は抽斗を擦らせてなじませる ・マグネットキャッチはネジの様になっており、マグネット部分を手前に動かせるはねた時に調整が出来る・戸の上側がツラになってない(胴空なので動いてしまう) ※棚や桟があれば歪みを防げる   (人間と一緒で悪い姿勢のままでいると、そのように固まってしまう) →底に板をかませたりして調整をす [続きを読む]
  • 差尺(7月24日)
  • 【修理】・机の留(とめ)の部分に亀裂が入っていたので塗装をし直す  →ウレタン塗装の上から亀裂に対してサンディングを何度も吹き付ける   →亀裂に吹き付けた後は全体にサンディングを均一に吹き付ける  ※隙間(表から裏面まで繋がってました)にアルテコジェルを埋めて直していました   裏からもしっかりとジェルを入れていれば防げていたと言われていました・木目にサンディングが吸い込まれる時は何度も吹き付け [続きを読む]
  • 施工(7月22日)
  • 【施工】① 家具の設置② 隅にビスを打っていく③ 芯を確認④ 芯にビス止め⑤ コンロ設置⑥ ダクト設置※家具の内側から斜めにビスを打ったり、ワイン入れの内側からビスを打ったり、これらの作業を現場で行う意味がよく分からなかったです。正確に寸法合わせをする為でしょうか?◆道具箱上から見て何がどこに入っているのか分かりやすい収納をしている道具箱あり◆コンロの設置ビスで土台を固定(つっぱり棒の原理)締めす [続きを読む]
  • 塗装に関して(7月20日)
  • 【マスキング】・マスキングテープは細いものを使う 理由は、アールのついた部分に貼る時に曲げやすい為【サンディング後の三点サンダー】・へこんでる部分はサンダーをかけれない 柔らかいパット(丸い方)を使い、局所的に研磨していく・320♯で全体を白くなるまで研磨して、600♯で研磨する 600♯は上塗りすると基本的には線が消えるので木目に沿わなくてもよい (もちろん沿った方が尚良い)・強く研磨してしまうと下地が [続きを読む]
  • 塗装&座の取り付&ボンドの硬化時間(7月19日)
  • 【塗装】◆側面はウレタン塗装が済んでおり、後から別の面にサンディングを塗装する場合・注意点として、ウレタン塗装済み面にサンディング剤がつくと、塗料が剥がれてしまう 筆を使い丁寧に塗っても、ウレタンの面にサンディング剤がつくことがある なので、筆を使い真ん中にだけサンディングを塗る その後、ウエスでそれを引き延ばしていくと上手に塗ることが出来る・上塗り後、表面に小さな穴があいているのを発見 塗料が固 [続きを読む]
  • 7月17日
  • 【鏡台を洗面台へ】・作業効率が良いように手順を考える 洗面台の入る穴を作製 ・フラッシュに穴を開けた後、芯を入れる 【床を塗る】ローラーを使い床を塗っていきました定期的に擦ったような跡が残っていたのですが、ローラーを押し付ける時に出来るものだという事が分かりました大分後になって原因に気が付き、注意力が足らないなと感じました【木材に転写する方法】ネットに家庭用のプリンターを利用して、木材に転写する方 [続きを読む]
  • 7月16日
  • 【椅子の修理】・クランプを使って背板を外す【床の張替】・合板をカットして床に張る(防虫・防腐剤を塗布)・下がコンクリートで固い部分があるので太い釘を使用 (トンカチも重いものを使用)・現状の床材が斜めになっている部分もあるので、それに合わせて合板をカット → 横型サンダーで削る  ・最初は入らないと思っていた寸法でも、端からゴムハンマーで入れていけば結構入る (逆にきちっとハマる)【エアコンの枠の [続きを読む]
  • 鏡台を洗面台へ(7月14日)
  • 【鏡台を洗面台へ&床の張替】・壁の芯のチェック →合板なのでどこでもビス止め可・コンセントの場所のチェック  1000(床から)×120(右手の壁から)・床下のチェック 床補修の場所を決める →ビス止め・クッションフロアーの柄を決める・鏡の掛ける位置を決める(1820×1120下場)◆手順①取り外し②床はぎ③床補修④配管移動⑤電気工事(照明取り外し可能にしてもらう)⑥壁はDIYで張ったり塗ったり(乾かす期間などを考慮 [続きを読む]
  • テーブルの修理&塗装(7月14日)
  • 【塗装】色がついていない場所を塗装・塗料にフラットを混ぜる ※フラット=仕上げ◇目止めの色が薄い場合・NTX-M-520Aに欅(ケヤキ)の色を混ぜる・目止めは仕上げの色と同じがベスト。※目止めも発火するので注意【テーブルの修理】・テーブルの脚の根元に隙間があるのでクランプで締める 根元はパーツの形状に合わせて、斜めに隙間が空いている。 最初クランプで締めた時には根元が締まらなかったが、 クランプを内側に移動 [続きを読む]
  • 台車のメンテナンス
  • 【台車のメンテナンス】稼働部をエアーで綺麗にしてからグリーススプレーを差す※グリススプレーは液状のグリス【潤滑スプレーの違い】◆5−56(KURE)・「溶剤」が含まれている。(ペイント塗料の薄め液や灯油などのような物)・「高い浸透性」があるのが特徴(なのでプラスチックなどの樹脂に使用すると侵されてしまう)・スプレーを吹き付けると隙間にもどんどん潤滑成分がしみこんでいく・清浄効果を売りにしているだけあって [続きを読む]
  • テーブルの脚のカット&スライド蝶番(7月12日)
  • 【テーブルの脚のカット】・マスキングテープを貼り、治具を使ってぐるっと一周印をつける・手ノコでカット 上、手前と印に沿ってカットしていく・カット後にサンドペーパーで角を取り、木工マーカーで色をつけフェルトを貼る【スライド蝶番】・3つ取り付け 真ん中の蝶番はダンパーなし・スライド蝶番はそれぞれ直径(カップ)が決まっているので、穴を開けて取り付け可能・戸を本体に取り付けた状態でビス止めしていく  [続きを読む]
  • 蝶番の取り付け(7月10日)
  • 【蝶番の取り付け】・取り付け時は戸が水平になるようにしてから作業・取り付け時には隙間の取り方に注意する・蝶番取り付け時には、扉の端に蝶番の回転軸の中心がくるように合わせる・戸の周りに隙間があるのは、歪んで来たときなどの対策だということ [続きを読む]
  • 塗装
  • 【塗装】・抽斗の全面の塗装 一番上に板を置いて、一番上の抽斗の前板上面にも塗装が出来るようにしてありました ※塗装の作業風景を動画で撮らせて頂きました [続きを読む]
  • 埋木(7月7日)
  • 【箪笥の修理】◆素地調整・箪笥の塗装された部分をサンドペーパーで研磨して、目止剤を塗る (広い水平の面はサンダーで研磨)※下研磨には100のサンドペーパー、仕上げ研磨には、150のサンドペーパーを使う◆埋木割れてすいている部分に埋木します・背板が浮くのを防ぐために、スキの脇に釘を打つ (下穴を開けてから打つ。割れてしまうとスキの幅も変わる)・スキに入るように鉋で薄くしていく 入るようになったらボン [続きを読む]
  • 椅子の修理(7月6日)
  • 【椅子の修理】椅子の修理を行いました・パーツを外す際には、後でどこに入っていたものなのか分かるように印をつける※かみ合わせだけではなく、塗装された部分の違いも出てくるので必ず元の場所に戻す◆補強材・固い木を利用して補強材を作成します 補強材は設置場所の形に合わせてカット必要があるので、材をあて罫書きます ※幕板の下の面が地面と水平ではなかったのですが、そのまま罫書く◇補強材を横切りでカット ※しっ [続きを読む]
  • フラッシュのへこみの修理
  • 【フラッシュのへこみの修理】◆修理方法  案① 側板を剥がす      フラッシュの部分はこそげ落として綺麗にして、板を取り付ける  案② 側板の上から板を貼る(採用)     「元からある側板の木口」と「新しく貼る板の木口」に対して、1枚の単板(フレキテープ)を貼る       ※フレキテープは塩ビ製      ミヤカグでは書庫にある(桐、オーク、ライトオーク、ローズ等)    ◆木口を剥ぐ ト [続きを読む]
  • デスクトップキットの穴あけ&梱包
  • 【ブックシェルフのキット製作】・治具にオニメ用の穴を作製・オニメは六角で締める◆溝の深さを決める ・オニメは長さ13mm、木材の厚みは24mmなので14mmの深さの穴を掘る・ボール盤のドリルを下げて距離を測定。1mm余裕をもたせるため、 木材の残りの厚みを10mmに調整。(ドリルを下に下げた状態で測る)◆梱包・コーススレッド ×18本 (NO1の袋に入れる)・木栓       ×18個 (NO1の袋に入れる)・名前 [続きを読む]
  • デスクトップ作製 羽目板寸法 (7月2日)
  • 【デスクトップのキット製作】◆羽目板の製作長い羽目板を432mmにカット。節の割れの大きなものはカットしていく◆左右の羽目板は寸法合わせの為カットしていく カットの目安は構造に合わせる平面図◆3点サンダー・材料が反っているので丸いパットを使って研磨・裏面が荒れている木材が多いので、多めに研磨します◇スプレープライマー一気に硬化させると沸騰して、内部に気泡が入る事があるので気をtける◇瞬間接着剤(人工大理 [続きを読む]
  • 塗装  ウォールナット色(6月30日)
  • 【塗装】◇オスモのウォールナット色をパイン集成材に塗装。割とさらりとした塗料で、べたつきが少ないです。塗布して塗料をすぐに拭き取っても、時間を置いて拭き取っても、木目に沿って塗っても、不規則に塗っても、仕上がりが変わらないように見えました。ただ、塗料をぎりぎりまで伸ばしながら使用すると、別の面を塗った時の液だれ(大抵濃い)と溶け合わず、液だれが痕として残ってしまいました。◇ウォールナット色は手の跡 [続きを読む]
  • プレーナー(手押しカンナ盤)の調整(6月23日)
  • 【プレーナー】◆刃の交換・刃が手前と奥で水平になるように調整 タイルを張る用のトンカチで叩いて調整・木が同じ距離動くように微調整する・押さえのネジは四角になっている (なめると外せなくなってしまうので、四角にしているのでは?と言われてました)◆プレーナーの使用方法◇木材の後ろが鉋に当たらない場合・刃とテーブルの高さがあっていない・プレーナーをかける時に、余計な力が入っている →軽い気持ちで押す・テ [続きを読む]