o_tkhr さん プロフィール

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o_tkhrさん: 声にだして読みたくなるブログ
ハンドル名o_tkhr さん
ブログタイトル声にだして読みたくなるブログ
ブログURLhttp://o-tkhr.hatenablog.com/
サイト紹介文写真をあげたり、建築や映画、最近読んだ本について書いたりしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供97回 / 91日(平均7.5回/週) - 参加 2017/05/24 02:32

o_tkhr さんのブログ記事

  • 170822
  • ●木場公園にいってきた。都内の公園にしては規模が大きく、見晴らしの良い環境に、日陰と人と動物がほどよいバランスで配置されている感じがとても心地よかった。自分にとっては色々と思い出もあり、ちょっと特別な公園なので、またくると思う。●富山で撮った写真⑦(CanonAE-1Program, FD F1.4 50mm, Portra160) [続きを読む]
  • 170820
  • ●今日の「日曜美術館」がおもしろかった。大友克洋が、ブリューゲルの「バベルの塔」の内部空間を構想する過程がおさめられていた。大友さんは構造的にどういった形状ならばこの建物は成立するのか、や、どういった建築的ディテールが必要か、ということしきりに分析していて、思考がすごく建築的だった。あと、藝大のプロジェクトとして紹介されていた模型もすごかった。とんでもない作業量じゃないか。実はバベルの塔は円形平面 [続きを読む]
  • 170819
  • ●富山で撮った写真⑤。自宅の納屋には毎年ツバメが巣を作る。今年は雨が続いているせいで、あまり外で活動できていない様子だったけど、なんとか飛行訓練に励み、越冬の渡りにむけて体力をつけていってほしいと思う。そしてまた来年、帰ってきてほしいなと思う。(CanonAE-1Program, FD F1.4 50mm, Portra160) [続きを読む]
  • 170818
  • ●東京に戻ってきた。東京というか、東京寄りの千葉に。●富山で撮った写真④。お墓参りにいったときの。(CanonAE-1Program, FD F1.4 50mm, Portra160) [続きを読む]
  • 170817
  • ●ぼくが使用しているカメラ(Canon AE-1 Program)は、父の友人のOさんから譲っていただいたものだ。知人や祖父などから、デジタルカメラの登場により使用しなくなったフィルムカメラが、お下がりとしてまわってくる…と、ぼくらの世代はちょうどそういう年回りみたいだ。●それできょう、Oさんに久しぶりに会ったのだけど、なんと、AE-1をさらに2台譲り受けてしまった。左から、今使っているAE-1 Program、色違いのAE-1 Program、 [続きを読む]
  • 170815
  • ●やっとフィルムを現像に出してきたけど、コダックのフィルムは当日現像・プリントできないといわれてしまった。ぐぬぬ。記録用フィルムとNATURA1600があってよかった。PORTRA160も持ってきたのだけど、現像は東京戻ったらにしよう。●海を撮ってきた。見せたい人がいた。●富山で撮った写真①(CanonAE-1Program, FD F1.4 50mm, 記録用フィルム100) [続きを読む]
  • 170814
  • ●近所に写真屋がなく、田舎で撮った写真がなかなかアップできない。ぼくの実家は下新川郡の朝日町というところで、新潟との県境にある辺境の町なので、しょうがないのだけど。●おととい、高校の陸上部のOB ・OGでバーベキューをした。一緒にリレーを走った、とても好きだった先輩に10年ぶりに再開できたりして、とても有意義でたのしかった。ぼくの前後の代は部活内でのカップルが多く、そのうち3組が結婚、うち2組には既にお子 [続きを読む]
  • 170813
  • ●富山では有名なラーメン屋である、「大喜」の根塚店に行ってきた。富山のラーメンの代名詞である「富山ブラック」は、胡椒がたっぷりと効いた、濃いめの醤油ラーメンだ。この「富山ブラック」の元祖は富山駅前にある「大喜」なんだけどけど、ぼくは、味があまりにも濃すぎて、駅前の元祖「大喜」は好きじゃない。ただし、「大喜 根塚店」は別格で、ものすごくおいしいので、ちょっと駅からは遠いけれど、富山に立ち寄った際には [続きを読む]
  • 170811
  • ●実家に到着。たくさん写真撮るぞ〜と思ってるんだけど、フィルムの現像、プリント、データ化をしてくれる写真屋さんが近くにあるのかしらと少し不安になる。夏だというのに、富山は鉛色の空。梅雨時期みたいな天候が、北陸でも続いているみたい。●8月の写真⑧(CanonAE-1Program, FD F1.4 50mm, NEOPAN100 ACROS) [続きを読む]
  • 170808
  • ●坂本一成設計の『代田の町家』の写真。この建築はぼくにとって特別で、一番好きな住宅のひとつ。たまに、ふらっと見にいったりするけど、いつみても凄い作品だなと思う。どこかで見たようで、どこでも見たことがない家のかたち。周囲の風景に対し、決して突出してはいないが、埋没してもいない建ち方。ちなみに40年前の住宅を、15年前の期限切れフィルムで先月撮っているのだけど、この建築自体は数年前に改修されているからピカ [続きを読む]
  • 170807
  • ●10日から実家の富山に帰省する予定なのだけど、今回はちょいと長めに滞在する予定なので、どの本を携帯していこうか、まよっていた。研究関連の本か、あるいはふつうに小説とかか。でも、建築関連の本などはもっていっても、実家特有のぐーたらしたくなる感覚が邪魔をして、結局あまりよまないと過去の経験からわかっているから、今回は小説にしようとおもって本棚を覗いていたら、買ったまま読んでいなかった円城塔の『エピロー [続きを読む]
  • 170805
  • ●引き続き期限切れフィルム。コダックに続いて、フジフィルムのほう。こっちはわりかしちゃんと写っている。なんか、実家のタンスから出てきた、みたいな雰囲気があって、楽しい。最近取った写真だけど、昔見た風景を、しみじみ思い出すような。●8月の写真④(CanonAE-1Program, FD F1.4 50mm, SUPERIA Venus 400old) [続きを読む]
  • 170803
  • ●期限切れフィルムの写真が続く。このホラー感、夏っぽいっちゃ夏っぽいか…●8月の写真②(CanonAE-1Program, FD F1.4 50mm,KODAKGold 200 old) [続きを読む]
  • 170802
  • ●期限切れフィルムを譲ってもらった。2001年が消費期限となっている、KODAK GOLDとSUPERIA Venus 400。15年以上の前のフィルムなので上手く感光されるか不安に思いつつ使ってみた結果、KODAK GOLDのほうはホラーチックな写真になってしまったのだけど、Venusのほうは割と普通に写っていた。とりあえずKODAKで撮ったものから。うーん、ホラー…。●8月の写真①(CanonAE-1Program, FD F1.4 50mm,KODAKGold 200 old) [続きを読む]
  • 170801
  • ●はじめて話したのに、ずっと昔からよく知っていたような、そんな強い既視感(デジャヴュ)を覚える友人がいて、不思議な縁を感じている。その人が持っている美的な感覚や、日々の生活の小さな喜びや、世界や他者に感じているであろう閉塞感や悲しみが、なぜだか、とても理解できるような気がする。めったにないことだけど、そんな人が、ときたまいるのだ(自分の勝手な空想かもしれないけれど)。ホワイトヘッドがたしか、「対象を一 [続きを読む]
  • 170726
  • ●朝、近所の公園を散歩するのが日課になっている。生活リズムがおじいちゃんおばあちゃんと一緒だ。最近は夏休みに入ったからか、子どもも多くて、虫取りをやっていたりする。近所にこういう、緑の散歩コースがあるのは嬉しいことなのだけど、ベランダに土埃が溜まったり、洗濯物に虫が止まっていたりすることがよくあって、それはちょっと残念なところだ。そういえばおとつい、アパートの階段の手すりにナナフシがいた。ナナフシ [続きを読む]
  • 170725
  • ●いま上映中の『怪盗グルーのミニオン大脱走』という映画の、主人公のグルー(左)が、誰かに似てる気がする……とずっとひっかかっていたのだけど、やっと思い出した。世界的な建築家である、ジャン・ヌーヴェル(右)だ。コスプレレベルで激似である。思い出して、すごくスッキリした。   ジャン・ヌーヴェルは、建築界でもっとも有名なスキンヘッドである。ちなみに彼の建築はパリに行ったときに結構みたのだけど、「カルティエ [続きを読む]