Lady Green さん プロフィール

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Lady Greenさん: わたしの英語学習法
ハンドル名Lady Green さん
ブログタイトルわたしの英語学習法
ブログURLhttps://howihavestudiedenglish.amebaownd.com/
サイト紹介文留学せずに英語を習得した私の、学生時代から現在まで20年以上にわたる英語学習の軌跡。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 34日(平均4.3回/週) - 参加 2017/05/24 12:05

Lady Green さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 英語読書
  • 大学では講読の授業というのもありましたが、その中で読書感想文を英語で書いて提出するという課題がありました。月に1冊だったか数ヶ月ごとだったか忘れちゃいましたが、何か英語の本を読んで英語で感想文を書いて提出していました。いわゆる「多読」の推奨だったと思うのですが、大学の図書館で洋書を借りて読んでいました。どんな本を読んだか実はあんまり覚えてないんですが、ヤングアダルト向けの読みやすい物とか [続きを読む]
  • ライティングのすすめ
  • エッセイの書き方がわかれば、後は実際に書く練習です。「わかる」と「出来る」は違いますから、出来るようにしていくためには練習が大切。そこで、授業では定期的にエッセイを書いて提出するという課題がありました。テーマが何だったかは覚えていないんですが、先生からお題を与えられていた気がします。こうやってライティングをするということは、英語のアウトプットの良い練習になります。語彙や文法の使い方、文章 [続きを読む]
  • 英語のエッセイの書き方
  • 短大ではエッセイライティングのクラスというのもありました。まず授業の最初に英語でのエッセイの書き方というものを学びます。日本語の作文と英語の作文というのはかなり異なるので、これを知らなければ英語のエッセイというのは書けないのです。これは、英検のエッセイライティングにもそのまま使えるポイントです。まず、全体として、イントロダクション、ボディ、コンクルージョンの3つからエッセイは構成されます [続きを読む]
  • English Grammar
  • 英語ペラペラの帰国子女たちが苦労していたのが英文法のクラス。彼女たちは理論から英語に入らす体験で感覚を掴んでいるので、文法となると苦手なよう。これは私たち日本人が国語の授業で苦労するのと同じですね。母国語だからと言って正しく使えているとは限らないし。一方、学校で英文法の学習をしっかりしていた私にとっては文法クラスはなかなかに楽しいクラスでした。市販のテキストではなく先生オリジナルの教材で [続きを読む]
  • 帰国子女の苦労
  • 短大に入って初めて外国人講師の授業を受けることになりましたが、スピーキングが苦手だった私はやはり授業ではあまり発言できず。なにしろ周りが帰国子女たちですから、彼女達の英語力に圧倒されていました。英語の話せない日本人が海外留学したらきっとこんな感じなんだろうなと思います。そんな帰国子女のクラスメイト達の話しを聞いていると、彼女達には彼女達の苦労があったこともわかってきました。まだ小学生だっ [続きを読む]
  • リスニング
  • ディクテーションの話しが出たので、リスニング力アップのことを書いてみます。こないだの記事でも書いたように、リスニングに関してはやはり海外在住経験者が圧倒的に有利。それはもう、毎日多量の英語を耳にしますから。一方、日本にいて普通に暮らしていると、日常的に英語を聞くことはないですから、やはり意識的に聞く機会を作らなければいけない。この差は大きいです。英語のリスニングが苦手という人の「聞き取れ [続きを読む]
  • ディクテーション
  • 短大での授業1年目は、講読や文法、ライティング、音声学など基礎となる授業が中心でした。スピーキングの授業もあったはずですが、何故かこれはあまりよく覚えていません。先生のことは覚えてるんですが、何やったか覚えてない。たぶん会話が苦手だったのと、帰国子女や留学組に圧倒されて小さくなっていたんじゃないかと(笑)印象的だった授業はやはり音声学。これはもう既に書いた通りです。そして、何の授業だった [続きを読む]
  • インプットの量とアウトプットの質
  • 日本で英語学習をしていてなかなか上達しないという場合、その理由としてあげられるのが「インプットの量が足りない」ということ。例えば、週に2回英会話スクールに通ったとして、それ以外に英語に触れる機会がなければ、1週間でたった2時間しか英語のインプットをしてないことになります。日常的に英語に触れる環境にない日本人にとって、いかに日本にいながら英語環境を作れるかというのは大きな課題。私が短大の英語 [続きを読む]
  • 帰国子女達にまぎれて
  • 短大での英語の授業はレベルに応じてクラス分けがされていました。授業開始前にプレイスメントテストが実施され、その結果によって自分のクラスが決定します。クラス分けの結果、私はなんとトップのクラスに。「帰国子女達が入るクラスだ」との噂を聞いていたのでこれにはビックリ。留学どころか海外旅行すら行ったことのない私がなぜそんなクラスに入ってしまったのか。きっと、リスニングやリーディングなどが出来たた [続きを読む]
  • 手段としての英語
  • 結局予備校に通うこともなく第一志望の短大に入学。それからの2年間は本当によく勉強しました。入学初日のオリエンテーションで、「目指すレベルは英語で日常会話を出来ることではなく、英語でディスカッションが出来、自分の意見を言えるようにすること」と聞かされたのが衝撃でした。例えば、「PKOの派遣についてどう思うか」というようなことを言えるようにすること。つまり英語力だけでなく、英語で何を伝えられるか [続きを読む]
  • 英文を速く読むために
  • 私の志望校の入試問題、過去問を見てみると、他の大学とはちょっと違った傾向が見えてきました。まずは、リスニング問題がたくさんあること。それから、文法問題はほとんどなくて読解問題がたくさんあること。重箱の隅をつつくような問題ではなく、内容理解を問う問題が多い。ただ、分量が多いので、読むスピードを上げる必要がある。いわゆる受験英語の勉強ではなく、より実用的英語力が必要。文法の細かいことを勉強す [続きを読む]
  • 自分流の英語学習
  • そんな感じで、学生時代の私の英語学習はかなり自分流だったなと思います。学校の英語の成績は良かったので、クラスメイトから「どうやって勉強してるの?」ときかれたことも。「洋楽の歌詞で勉強してる」と答えたら、彼女は「じゃあ私もやってみよう」と言ってましたが、どうしたかな?私が洋楽の歌詞で勉強出来たのは、洋楽が好きだったから。映画が好きだったら洋画で勉強すればいいし、スポーツが好きなら好きな選手 [続きを読む]
  • 洋楽三昧な日々
  • 時は再びさかのぼって、短大入学前に戻ります。普通の公立高校で、特別な英語の授業があったわけでもなければ、会話やリスニングの授業もない。学校では、いわゆるリーディングの授業や英文法の授業を受けていただけでした。ただ成績は良かったです。「洋楽好き」のプライドから、英語だけはトップになりたいという意地がありました。結構負けず嫌いだったんですね、当時は(笑)今はもうそういうのないけど。学校の勉強 [続きを読む]
  • 発音の改善法
  • 綺麗な英語の発音を身に付けるためにどんな事が必要か。私がとった学習方法を振り返ってみると、そこにヒントがあると思います。まず音声学の授業は、1つ1つの子音や母音を学ぶことから始まりました。発音記号と共に正しい発音を学んでいきます。例えば、日本人が苦手とするth, f, v の発音、lとrの違い、そして破裂音と呼ばれるp,t,k.b,d,g。意外と盲点なんですが、日本人はこの破裂音が出来てない。音が上手く破裂して [続きを読む]
  • 猛練習
  • 20数名いたクラスメイト達の中で、再提出を言い渡されたのは私を含めて3人だけ。この結果が悔しくて、何とか挽回しようと、ここから私の猛練習が始まります。私の発音の何がいけないのかは、スクリプトにチェックが入れられています。音の連結を忘れてる、thの発音が抜けている、母音の発音が違う、イントネーションやストレスetc.たぶん沢山ありすぎて、先生も全部はチェック入れていなかったのではないかと思います。 [続きを読む]
  • 撃沈
  • 短大の英語科に進学して、英語漬けの毎日。英文法やリーディング、ライティング、色々な授業がありましたが、その中に音声学というクラスがありました。英語の発音に特化したクラスで、発音の理論を学ぶと同時に、自分の発音も磨いていきます。クラスが始まってからしばらくして、始めての課題提出がありました。テキストに入っている短いダイアローグを読み上げてテープに録音して提出するのです。これを先生がチェック [続きを読む]
  • 英語の発音
  • 当時、学校の授業でリスニングはなかったので、洋楽を聞くことは私にとって良いリスニング練習にもなっていた気がします。これにより、英語の音法というのをある程度自然に身に着けていったように思います。ちなみに英語の音法というのは、例えばan apple がアンナッポゥのように音がつながったり、good day がグッデイのように音が脱落したりすること。他にも色々なルールがありますが、1番おっきいのはこの2つ、音の連 [続きを読む]
  • 英語の感覚
  • 学生相手に英語を教えていて改めて感じるんですが、教科書の英語は「躍動感」を感じにくい。特に文法のテキストになると、ルールが先行してしまって、「頭で考える文法」になりがち。「感覚」をとらえることが、なかなか出来ない。でも、英語を学ぶ上で、特に「使える英語」を身に着ける上で、英語の感覚をつかむことはとても大事。知識としての英語は「左脳」で学ぶ英語。感じ取る英語は「右脳」で学ぶ英語。日本の学校 [続きを読む]
  • きっかけ
  • 今のように小学校から英語をやる時代じゃなかったので、初めて英語に触れたのは中学生になってから。その頃は特別に英語が好きだったわけではなく、英語の授業もあまり楽しくはなかったので、あんまりちゃんと聞いてなかった。ただ、中学入学前に「英語の授業が始まるの楽しみだなぁ」と思った記憶があるので、やっぱりそれなりに興味はあったんだと思います。残念ながら先生とあまり相性が良くなかったので、学校の授業 [続きを読む]
  • 自己紹介
  • 高校時代、洋楽がきっかけで英語好きになり、そこから私の英語学習がスタートしました。英語科の短大に進学して、それから大学の英文学科に編入学。卒業後は某英会話スクールでスタッフとして勤務。1年程で退職して、今度は別の英会話スクールで講師として勤務を開始。今はスクールを離れて、大学や企業で講師を務めながら翻訳の勉強をしています。英語学習歴20数年ということになるでしょうか。学生時代から、「いつか [続きを読む]
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