Lady Green さん プロフィール

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Lady Greenさん: わたしの英語学習法
ハンドル名Lady Green さん
ブログタイトルわたしの英語学習法
ブログURLhttps://howihavestudiedenglish.amebaownd.com/
サイト紹介文留学せずに英語を習得した私の、学生時代から現在まで20年以上にわたる英語学習の軌跡。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 89日(平均2.8回/週) - 参加 2017/05/24 12:05

Lady Green さんのブログ記事

  • スピーキング力ってどう判定するの?
  • 大学卒業後、しばらくは英会話スクールでマネジメントスタッフとして働いていたのですが、この時に自分の英会話力のレベルチェックをしてもらったことがあります。実は2回レベルチェックを受けているんですが、入社後すぐに受けたものと、少ししてから別の講師で受けたものとで判定が大きく異なります。私の実力自体は変わってなかったはずなので、判定する人によって変わったのだと思います。この辺りにスピーキング力 [続きを読む]
  • TOEIC800点から900点への道程
  • 前回のTOEIC記事の続きです。大学生の時に805点を取って満足してしまったこともあり、その後TOEIC受験はお休み。当時は今ほどTOEICがもてはやされてもなかったし、私もそこまで興味もなかったのです。ただ、卒業後、最初に入社した会社で900オーバーの人に出会い、「そんな人がいるのか!」と衝撃を受けました。その時、「私の805点なんてまだまだだなぁ」と思ったのでした。とは言っても、「よし私も!」とは思わなかっ [続きを読む]
  • 初のTOEIC受験
  • 短大時代にはTOEFLしか受験しなかったと書きましたが、大学編入学後に初めてTOEICを受験しました。大学4回生の時です。それから5回生時に2度目の受験。あ、5回生というのは、編入学後に教職課程を取ったこともあり、卒業が1年延びてしまったのでした。ちなみにTOEICのための学習は殆ど何もしていません。とりあえず受けてみたという感じであったと記憶しています。20年位前のことなので、あまり詳しくは覚えてないんです [続きを読む]
  • 使っていないと英語を忘れるって本当?
  • 大学に編入学してから英語を使う機会が減ってちょっと危機感を感じたと書きました。そこで、一般によく言われる「使っていないと英語を忘れる」というのは本当なのか、改めて考えてみたいと思います。特にスピーキングに関して、「英語をしばらく話していないと、話せなくなる?」。結論から言ってしまうと、「多少鈍るけれど、そこまで落ちない」と私は思います。大学時代も含めて、英語を話す機会が大きく減った経験が [続きを読む]
  • 憧れのロックスターと英語で
  • 英語を話す楽しさに目覚めたと書きましたが、しかし大学に入って英語を使う機会は随分と減ってしまったのも事実です。授業はほとんどが日本語で行われます。英語で行われるクラスは週に1コマか2コマ程度。先に書いたオーラル・コミュニケーションのクラスと、外国人教師が担当する米文学のクラス位。これも3年次のことで、4年次になるともっと少なくなり、英語を話す機会がほぼゼロというようなこともありました。ちょっ [続きを読む]
  • 大学でのカルチャー・ショック
  • 短大時代は毎日たくさんの課題を抱えて、とにかく「凄く勉強した時期」でした。もちろんバイトしたり友達と遊びに行ったりもしてましたが、勉強中心の日々。それが大学に編入学して、もちろん勉強もありましたが、短大ほどの課題に追われることはなく、時間的にも気持ち的にもゆったりと過ごしたという印象があります。短大が忙しすぎたのかもしれませんが(笑)なので、「英語の勉強」はさほどしていなかった気がします [続きを読む]
  • 英会話スクールは役に立つのか
  • 自分が意外と英語を話せると気付いてからは、話すのがとても楽しくなりました。もともとお喋り好きだったのもあって尚更、英語で話せるというのが楽しくて仕方なかった。しかも短大時代のディスカッションとは違って気楽な英会話のクラスです。難しいこと考えずに会話を楽しめばいい。週に1度だけのクラスでしたが、英語を話せる貴重な時間でした。今振り返ってみると、これはある意味で「英会話スクールに通う」のと似 [続きを読む]
  • 英語がいつの間にか話せる
  • 短大の授業では会話力がついている実感があまりなかったのですが、「いつの間にか話せるようになっている」と感じた瞬間があります。それが、短大卒業後に編入学した大学でのことでした。2年間短大で英語を学んで、正直まだ学び足りずに感じた私は、別の大学の英文科3年次へと編入学を決めました。運良く(?)編入試験に合格し、新しい大学で新たなスタート。単位取得のために色々なクラスを受ける必要があったのですが [続きを読む]
  • 日本で英語を身に着けるプロセス〜スピーキングは最後に
  • 私の英語力のベースを作ったのは、この短大時代の2年間だと思っています。それがベースとなってその上に積み重ねていって、今の自分の英語に繋がっている。途中、色々と苦労もありましたが、このベースがあったから越えてこれたのだと思います。私が2年間でやったことを振り返ってみると、英語学習において必要な4技能を全てカバーしています。読む、書く、聞く、話すの4技能です。全てがバラバラに存在するのではなく、 [続きを読む]
  • 日常会話力とディスカッション力
  • 私の記憶する限り、短大の時には、いわゆる「英会話のクラス」というのはあまりなかったような気がします。それよりも、ディスカッションやディベートが多かったような。目指すところが日常会話力ではなく、アカデミックなものだったんでしょう。自分の意見を英語で言えるという事が重視されていたように思います。一般的に「英会話」と言うと、日常会話を指しますよね。What do you do in your free time?とかHow was y [続きを読む]
  • ディクテーションに最適な素材は?
  • 短大2回生位になると、少しはスピーキング力もついてきていたんじゃないかと思います。クラスでディベートやディスカッションなんかをすると、それなりに自分の意見を言えるようになっていました。と言っても、1人あたりのスピーキング時間は決して多くなく、それ程に自分の会話力のアップを実感することはなし。まだまだ「しゃべれる」という実感はなかったです。ディクテーション課題は2年次になっても相変わらずあり [続きを読む]
  • Why do you learn English?
  • 英会話スクールで講師をしていた時に、この質問を生徒にすると、Because I want to speak English well.と答える生徒が結構な数いました。外国人講師たちとの間でも時々話題になってたのですが、「それは英語を学ぶ目的にはならないんじゃない?」と。だって、それでは、Why do you want to speak English well?っていうことになりませんか?趣味として英語を学ぶ人にとって学習の目的は明確ではないことも多いのかもし [続きを読む]
  • 英語を学ぶから英語で学ぶへ
  •  2年次の授業はそれまでとは全く違ったスタイル。1年次の授業が「英語のスキルを上げる」ための基礎固めだとしたら、ここからは応用編です。「英語を手段として何かを学ぶ」「英語で何かを伝える」というスタイル。授業の内容も、「英語を学ぶ」授業ではなく、「英語で学ぶ」授業。 色んなトピックのクラスの中から、興味のあるものを選んで履修します。そしてそれぞれのクラスでレポートを提出して、それにより単位が [続きを読む]
  • トップクラス残留なるか?
  • 短大1年目はそのような感じで英語の基礎力を固める授業でした。リスニング、リーディング、スピーキング、ライティング、文法、発音とバランス良く伸ばしていくカリキュラムです。1年次終了時には、入学当初よりも力が随分ついていたんじゃないかと思います。当時の自分の英語力が、客観的に見てどれほどだったのかは正直よくわかりません。短大生の頃にはTOEICは受けていませんでした。今程にTOEICは重視されていなかっ [続きを読む]
  • 英語読書
  • 大学では講読の授業というのもありましたが、その中で読書感想文を英語で書いて提出するという課題がありました。月に1冊だったか数ヶ月ごとだったか忘れちゃいましたが、何か英語の本を読んで英語で感想文を書いて提出していました。いわゆる「多読」の推奨だったと思うのですが、大学の図書館で洋書を借りて読んでいました。どんな本を読んだか実はあんまり覚えてないんですが、ヤングアダルト向けの読みやすい物とか [続きを読む]
  • ライティングのすすめ
  • エッセイの書き方がわかれば、後は実際に書く練習です。「わかる」と「出来る」は違いますから、出来るようにしていくためには練習が大切。そこで、授業では定期的にエッセイを書いて提出するという課題がありました。テーマが何だったかは覚えていないんですが、先生からお題を与えられていた気がします。こうやってライティングをするということは、英語のアウトプットの良い練習になります。語彙や文法の使い方、文章 [続きを読む]
  • 英語のエッセイの書き方
  • 短大ではエッセイライティングのクラスというのもありました。まず授業の最初に英語でのエッセイの書き方というものを学びます。日本語の作文と英語の作文というのはかなり異なるので、これを知らなければ英語のエッセイというのは書けないのです。これは、英検のエッセイライティングにもそのまま使えるポイントです。まず、全体として、イントロダクション、ボディ、コンクルージョンの3つからエッセイは構成されます [続きを読む]
  • English Grammar
  • 英語ペラペラの帰国子女たちが苦労していたのが英文法のクラス。彼女たちは理論から英語に入らす体験で感覚を掴んでいるので、文法となると苦手なよう。これは私たち日本人が国語の授業で苦労するのと同じですね。母国語だからと言って正しく使えているとは限らないし。一方、学校で英文法の学習をしっかりしていた私にとっては文法クラスはなかなかに楽しいクラスでした。市販のテキストではなく先生オリジナルの教材で [続きを読む]
  • 帰国子女の苦労
  • 短大に入って初めて外国人講師の授業を受けることになりましたが、スピーキングが苦手だった私はやはり授業ではあまり発言できず。なにしろ周りが帰国子女たちですから、彼女達の英語力に圧倒されていました。英語の話せない日本人が海外留学したらきっとこんな感じなんだろうなと思います。そんな帰国子女のクラスメイト達の話しを聞いていると、彼女達には彼女達の苦労があったこともわかってきました。まだ小学生だっ [続きを読む]
  • リスニング
  • ディクテーションの話しが出たので、リスニング力アップのことを書いてみます。こないだの記事でも書いたように、リスニングに関してはやはり海外在住経験者が圧倒的に有利。それはもう、毎日多量の英語を耳にしますから。一方、日本にいて普通に暮らしていると、日常的に英語を聞くことはないですから、やはり意識的に聞く機会を作らなければいけない。この差は大きいです。英語のリスニングが苦手という人の「聞き取れ [続きを読む]
  • ディクテーション
  • 短大での授業1年目は、講読や文法、ライティング、音声学など基礎となる授業が中心でした。スピーキングの授業もあったはずですが、何故かこれはあまりよく覚えていません。先生のことは覚えてるんですが、何やったか覚えてない。たぶん会話が苦手だったのと、帰国子女や留学組に圧倒されて小さくなっていたんじゃないかと(笑)印象的だった授業はやはり音声学。これはもう既に書いた通りです。そして、何の授業だった [続きを読む]
  • インプットの量とアウトプットの質
  • 日本で英語学習をしていてなかなか上達しないという場合、その理由としてあげられるのが「インプットの量が足りない」ということ。例えば、週に2回英会話スクールに通ったとして、それ以外に英語に触れる機会がなければ、1週間でたった2時間しか英語のインプットをしてないことになります。日常的に英語に触れる環境にない日本人にとって、いかに日本にいながら英語環境を作れるかというのは大きな課題。私が短大の英語 [続きを読む]
  • 帰国子女達にまぎれて
  • 短大での英語の授業はレベルに応じてクラス分けがされていました。授業開始前にプレイスメントテストが実施され、その結果によって自分のクラスが決定します。クラス分けの結果、私はなんとトップのクラスに。「帰国子女達が入るクラスだ」との噂を聞いていたのでこれにはビックリ。留学どころか海外旅行すら行ったことのない私がなぜそんなクラスに入ってしまったのか。きっと、リスニングやリーディングなどが出来たた [続きを読む]
  • 手段としての英語
  • 結局予備校に通うこともなく第一志望の短大に入学。それからの2年間は本当によく勉強しました。入学初日のオリエンテーションで、「目指すレベルは英語で日常会話を出来ることではなく、英語でディスカッションが出来、自分の意見を言えるようにすること」と聞かされたのが衝撃でした。例えば、「PKOの派遣についてどう思うか」というようなことを言えるようにすること。つまり英語力だけでなく、英語で何を伝えられるか [続きを読む]
  • 英文を速く読むために
  • 私の志望校の入試問題、過去問を見てみると、他の大学とはちょっと違った傾向が見えてきました。まずは、リスニング問題がたくさんあること。それから、文法問題はほとんどなくて読解問題がたくさんあること。重箱の隅をつつくような問題ではなく、内容理解を問う問題が多い。ただ、分量が多いので、読むスピードを上げる必要がある。いわゆる受験英語の勉強ではなく、より実用的英語力が必要。文法の細かいことを勉強す [続きを読む]