シバケン1991 さん プロフィール

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シバケン1991さん: 20代無職のミニマリスト
ハンドル名シバケン1991 さん
ブログタイトル20代無職のミニマリスト
ブログURLhttps://tyokinnasi.blogspot.jp/
サイト紹介文貯金なし、無職の20代独男がどうにか生き残ろうとつづる暮らしのありさま。ミニマリスト修行中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供115回 / 80日(平均10.1回/週) - 参加 2017/05/24 18:41

シバケン1991 さんのブログ記事

  • 頭内思考 1
  • 現代の豊かさというのは、人間史始まって以来、最大ではないかと思う。人類が誕生して約700万年、今では人間が我が物顔で地球を跋扈しているが、人類が築いた豊かさの下段ではそれと引き換えになった犠牲になったものたちがあることを忘れてはならない。それは先の戦争然り、捻りつぶした羽虫然りだ。自分が生きているこの時代がどのように生産されたのか、またどのように維持されているのか、考えたことがあるだろうか。今、人類 [続きを読む]
  • 思考の断捨離。すべては1と0。
  • いかなる思考も話し合いも、1と0だけが帰結できる数字だ。会社の会議などで事故の件数が○○件だったとか、○○%なので加算がとれるだとか、細かな数字を扱うことがあった。より詳細の情報を数字で表すことによって、細かい情報が視覚的に把握でき、理解と考察がしやすいという面はあるだろう。しかし会議や話し合い、もしくは思考などにおいては、1と0のどちらかに帰結するしかない。そういう場で最も注視するべきなのは、1 [続きを読む]
  • もはや日本は後進国か。過労死と子供の虐待死をどうにかしなければ。
  • 就職活動で求人を見ていると、「月残業10時間あり」とか「20時間の残業代込み」とか「残業少な目」とか書いてある求人が多い。残業があることを正直に書く面は非常に好感が持てるが、そもそもなぜ残業ありきの業務内容なのだろうか。考えてみれば、残業しなければ終わらない仕事を受けるというのもよくわからないし、それを分配する上司の力量にも疑問だ。普通にこなせば終わる仕事量を、個人の怠慢や能力不足でこなせないのならば [続きを読む]
  • アスペルガー症候群の可能性。
  • 『アスペルガー症候群』という障害を知っているだろうか。最近ではASDとか自閉症スペクトラム障害とかいうやつの一部とからしいのだが、この際名称などどうでも良い。これは発達障害のひとつであり、先天的な脳機能障害だ。社会性、想像力、コミュニケーションに障害をきたし、人間関係の構築などに支障をきたすという内容のようだ。実は私自身が軽度のアスペルガー症候群なのではないか、と思っており、自身が25年間抱える生き [続きを読む]
  • 夜に鳴く蝉は日本の温暖化を知らせている。
  • 最近の蝉は夜に鳴く者もいるようだ。一昔前、私が子供だった頃は確か蝉は昼間鳴くことが普通だった。今では特に東京や大阪などの都会の蝉たちは、繁華街の喧騒同様に騒がしく鳴いている。昨日、夜の道を歩いていると、この片田舎でも蝉が鳴いていた。ついにこんな田舎でも夜鳴く蝉がいるようになったのか、となぜ夜に鳴くのかを調べてみた。蝉が夜に鳴くようになったのは10年ほど前からで、それは温暖化と市街地の明るさに原因があ [続きを読む]
  • 人類の進化にみる断捨離。
  • 人体にはなぜ毛が生えていないのだろうか。犬や猫、ネズミにしても一部の種を除いて毛が生えている。それなのになぜ人間だけが無毛なのだろうか。少し調べてみると、それは人類の進化によって無毛化が進んだようだ。たとえば、サイやゾウなどの暑い地域に住む大型動物は、体温の上がりすぎを防ぐために毛を無くすという進化を遂げ、海に住むクジラやイルカも水の抵抗を最小限にするためにやはり毛を無くすという進化を遂げた。この [続きを読む]
  • 断捨離を進める上で重要な、人と物の関係性。
  • 断捨離を進める上でも重要となるであろう、人と物の関係性。これを理解していなければ不必要な物を手放せないだろう。人と物の関係、それは”生きている”と”生きていない”だろうか。もしくは”使う”と”使われる”だろうか。私はそうではないと思う。人が物を使うと、その物が持つ特性を享受することで暮らしの幅が広がったり、便利になったりと恩恵を受けることができる。たとえば、人はコップを使うことで効率的に飲み物を飲 [続きを読む]
  • ブログで稼ぐことを辞める。
  • 無職となった私は、収入源を失ったわけだ。そこで微々たる収入源として、クラウドソーシングサービスを利用して食費程度は稼ぐことができている。そしてこのブログもあわよくば広告収入いわゆるアドセンス収入をもらえないだろうかと模索していた。しかしアドセンス収入をもらうためには、読者に見てもらわなければ話にならない。そして読者に見てもらいやすくするためにブログの内容を考え、書き方を試行錯誤し、タイトルだって見 [続きを読む]
  • 江戸時代のような質素な暮らしをしてみたい。
  • その昔、江戸時代の庶民というのは大変貧しい質素な暮らしをしていた。住まいは時代劇なんかでよく見かける長屋住まいで、薄い板壁を隔てただけだったため、隣の生活音は普通に聞こえていただろう。最低限雨風はしのげるが、隙間風や虫はよく入り込んでいた。服は新しい物を買うなんて庶民にはできないため、古着を買い、何度も何度も直しながら着ていた。食事は一汁一菜は当たり前で、魚や豆などたんぱく質が食卓に並ぶなんて、あ [続きを読む]
  • 『「ずぼら」人生論』を読んだ
  • ひろさちや著、『「ずぼら」人生論』という本を図書館で読んだ。この本は非常に面白く、不安の正体や大事な仕事とは何か、生活を捨てる、ということを書かれた一節は特に印象に残っている。皆が皆この本にかかれたようなずぼらに生きることは難しいだろうが、日々を真面目に生きている人、少し頑張り過ぎて疲れた人、毎日に窮屈さを感じている人なんかにはおすすめできる本である。内容の詳細は書きたいところだが、書かない。気に [続きを読む]
  • 断捨離がすすむ!メルカリという手段
  • メルカリというサービスを利用し始めた。メルカリというのは家にある不要な物を売買し合う、フリマアプリだ。以前、ヤフオクでいくらか取引をしたことがあるのだが、メルカリを使ってみると出品がこんなにも簡単にできるのかと驚いた。さらにメルカリらくらく便などの独自のサービスも存在し、売り手買い手がショッピングをしやすいようによく考えられている。私は不用品や本などを昨日から出品しているのだが、すでに100回以上見 [続きを読む]
  • 低賃金で海外移住の可能性。タイ・バンコクの物価が安そう
  • 日本よりも物価が安い国というのは世界中にいくらかありますが、日本に負けない都会で治安も悪くはない国もある。なかでもタイのバンコクなんて良さそうだ。都心部は日本の都市に負けないくらいに発展しており、通常の買い物には困らなさそうだ。タイの通貨はバーツだが、1バーツは日本円で3円程度の価値がある。つまり1万円を両替すると、3000バーツである。タイには街中に屋台があり、屋台の食事はだいたい40バーツ、フードコー [続きを読む]
  • 50記事間近!最も人気の記事5つを紹介!
  • このブログを始めてから2週間が経過。いつも読んでくださっている方の応援によりどうにか続けることが出来、無事に記事数も50記事を間近になり、このままさらに精進していけたらと思っているところ。ここを節目に、これまで書いた記事で特に人気のある記事を紹介させていただきたい。1位 狭い部屋に住みたいミニマリスト2位 ミニマリストが持っていない物10選!3位 服の断捨離。制服化するミニマリスト4位 ミニマリストは貯金 [続きを読む]
  • テレビは必要がないと思う理由
  • 本日、久しぶりにテレビを観る機会があった。テレビではちょうどニュース番組をしていたのだが、いまテレビではどんなことが取り上げられているのだろうと観ていると、やっぱりテレビは必要がないと思った。そのニュース番組では、加計学園問題を取り上げていたのだが、いまだに国会は他人の揚げ足取りに躍起になって忙しそうであり、2重国籍の人が今日質問するということだった。日本がとても平和であることはよくわかるのだが、 [続きを読む]
  • 仕事がつらいなら休んだらいい
  • 朝目が覚めて、「ああ今日も仕事か。嫌だな。行きたくないな」と思うことがある。私は仕事の日は毎日だった。「行きたくはないけど、行かなければならない。だって、仕事だし。シフトに穴をあけるわけにはいかない。迷惑をかけてしまう。だから行かなくちゃ」と、こころは「仕事に行きたくない」と思いつつも、からだは「仕事に行かなくちゃ」と行動する、こころとからだがちぐはぐな状態だ。このちぐはぐな状態で仕事に行くのは非 [続きを読む]
  • 損をしない野菜の切り方!無駄なく栄養を摂ろう!<白菜編>
  • 一汁一菜を実践する上で効率の良い栄養の摂り方を学んでいる。切り方だけじゃなく、加熱の仕方や合わせ方など、奥が深く面白い。備忘録も兼ねて損をしない無駄なく栄養が摂れる野菜の切り方を記しておこう。今回は<白菜編>だ鍋の定番、白菜その旬は11月〜2月ともう少し先の話だが、霜が降りることで甘さが増し、柔らかくなるそうだ。旬は寒い時期だが、今では年中スーパーで売られている定番野菜のひとつだ。冬ならば温かい鍋だ [続きを読む]
  • 理想的な人生を歩みたいミニマリスト
  • 理想的な人生を歩みたい。そう思うことはままあることだが、理想的な人生とはどんな人生だろうか。問題なく学校に通い、学び、部活動に励み、恋をして、進学もしくは就職して、一生懸命に頑張って、よい行いをし、たまには悪いことも知り、その中でものごとの善悪を学び、良い企業で役職に就き、結婚をし、子供を育て、家を買い、順風満帆な家庭を築く……。理想というのは定型ではなく人それぞれ違うものであるため、一概にこれと [続きを読む]
  • 正社員だから安泰?QOLとしてはどうだろうか
  • たとえば正社員として企業に就職できれば、将来は安泰だ。まあ中には経営不振からのリストラや賃金カット、サービス残業に、しまいには倒産というリスクのある企業はあるだろうが、そうはいっても正社員であれば安泰だ。それとは逆にパートやアルバイト、ましてや夢を追いかけるなんていつまでも子供みたいなことしてる奴はだめだ。20歳超えたらもう十分に大人なんだから、自分の人生をしっかり見て、夢ばっか見ていないでちゃんと [続きを読む]
  • 狭い部屋に住みたいミニマリスト。
  • 昨今、部屋の広さや家の大きさが幸福や裕福さを表すひとつの指標となっているようだ。このほかにもインスタグラムやブログにそのおしゃれで優雅な暮らしをアップすることもそのひとつとなっている。このような行いは自分自身を誇大化させることが目的であると思うのだが、それが豊かさの証ではない。ミニマリストであるなら、不相応な部屋の広さや大きさは必要ない。ましてや幸福や裕福さを誇張する必要もなく、等身大の豊かさのみ [続きを読む]
  • 食事はミニマムに。自分の食事は責任を持って食べよう。
  • 「食料の半分がゴミになっている現実」という記事で、自分で食べる食料くらいは責任を持って食べるべきだ、と書いた。これは心からその通りだと思う。たとえば外食に行った時に、食べきれずに残してしまう人がたまにいる。その人はなぜ食べきれなかったのか、というと、自分が満腹になる量がちゃんとわかっておらず、注文するときに「おいしそう」とか「お腹がすいている」とか欲望のままに注文し、結果として食べきれない、なんて [続きを読む]
  • 食料の半分がゴミになっている現実
  • みなさんは全世界でどれだけの食料が生産されているか、ご存じだろうか。なんと1年間に44億トンにも及ぶという。そんな大量に作られている食料だが、2013年に英機械工学協会から「世界が1年間で生産する食料44億トンのうち、約半分が食べられることなく、捨てられている」と、衝撃的な調査結果が報告されているのだ。44億トンの半分というと、22億トン。この22億トンの食料は、単純計算で約14億4000万人分の食料であるとされている [続きを読む]
  • 損をしない野菜の切り方!無駄なく栄養を摂ろう!<ニンジン編>
  • 一汁一菜、効率のいい自炊をするために野菜について少しずつ勉強しているところなのだが、野菜の切り方ひとつで栄養を効率よく摂ることができるらしい。逆に間違った切り方をしてしまうと、野菜が持っている栄養を損なってしまう可能性があり、損をしてしまうようだ。そこで備忘録を兼ねて、損をしない無駄なく栄養が摂れる野菜の切り方を記しておこう。今回はニンジン編である。緑黄色野菜の代表、ニンジン■ニンジンの栄養素とは [続きを読む]
  • お金の価値観はミニマムにするべき
  • お金というのは非常に重要だ。人間が、人間らしく生活するためにはこのお金をつかわなければならないだろう。しかしお金というのは使えば使うほど、手元からなくなってしまうものだ。無職の私は出来るだけお金を使わないように節約しなければならないのだが、そのためにはお金の価値観をミニマムにする必要があると思う。お金の価値観というのはどういうことかというと、支払う金額とそれによって得られる内容が自分の暮らしに合っ [続きを読む]