シバケン1991 さん プロフィール

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シバケン1991さん: この暮らし、なにもない
ハンドル名シバケン1991 さん
ブログタイトルこの暮らし、なにもない
ブログURLhttp://ameblo.jp/shibaken1991/
サイト紹介文何もない男の何もない暮らしのこと。
自由文金もいらない、物もいらない、面倒な人付き合いもいらない。時間と幸福感だけがそこにある。という人生を歩みたい感じの男のブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 31日(平均9.0回/週) - 参加 2017/05/24 18:41

シバケン1991 さんのブログ記事

  • 高級フレンチと一汁一菜、どちらがうらやましい?
  • 高級フレンチを食べる時と一汁一菜を食べる時、どちらがうらやましいでしょうか。どちらかといえば私は一汁一菜を選びます。高級フレンチ…一度は食べてみても良いかと思いますが、じゃあ次も食べたいかといわれるとあまりそそられません。やはり日本人は一汁一菜、特に米と味噌汁に惹かれる何かがあるように思います。うまい玄米とうまい味噌汁、うまい香の物に旬の野菜の菜。これが毎日食べられるというのは非常にうらやましい。 [続きを読む]
  • 5階の一室から見える景色
  • ノートパソコンを広げた座卓の正面に座ると、左手の掃き出し窓からは向かい側に建つ未だ改築中のマンションが見える。そのうえの給水塔に初夏の優しい太陽が反射して、その鉄製の土台が鈍色に光るのが好き。ベランダに出てみると、隣の保育園で子供たちが楽しそうに遊ぶ声が聞こえ、改築中のマンションで働く男たちの声と重機の音とが渾然一体となって海風と共にこの部屋に迷い込む。少し遠くまで目をやると僅かに白んだ青色の空と [続きを読む]
  • 5階の一室に住むにあたって冷蔵庫手放しました
  • 新しい部屋は古いマンションの5階のとある1室であります。先日、友人に手伝っていただき引っ越しをしたのですが、予想よりも私自身の持ち物が多く、非常に自身のだめさを痛感させられました。5階ということでその往復はもちろん少ない方が良いでしょうし、ましてやエレベーターのない階段のみの物件なのでできる限り持ち物は少なく、一度に運べる量である必要がありました。しかし、大きな持ち物は大体把握していたのですが、細か [続きを読む]
  • 侮ってはいけない毛虫皮膚炎のつらさ
  • 知人や自身の引っ越しが重なり、少々多忙な数日を過ごしました。先日、知人の引っ越しを手伝った時ですが、新居は古い一軒家で、昭和の日本の家という風貌の趣ある家でした。その庭には雑草や木がざっくばらんに生えていて、ちょうど少しずつ綺麗にしているところ。荷物の運び込みも終わりましたので、天気も良いことですし庭掃除を手伝ってやろうと、ノコギリ片手に木を伐り、草をむしったのですが、その家主曰く「もう死んでると [続きを読む]
  • 何のための部屋を創り上げるか
  • 部屋の家具の配置って色々悩ましいもの。私自身もこれまで何度もインテリア雑誌を読んだり、まとめサイトでおしゃれな部屋画像なんか見て模様替えをしてきましたが、どうにもしっくりこない、ということが多く、不満は溜まる一方でした。今になって理解できるのですが、それは何のための部屋を創り上げているか、という目的があいまいだったからでしょう。 自身の部屋は一体何の部屋なのか。団らん、食事、睡眠、趣味、読書、など [続きを読む]
  • おしゃれだから買う、というのはいかがなものか
  • ミニマリスト、というのはおそらく必要最低限の思考、感情、持ち物などなど、自身を取り巻く全てのものを必要最低限のみにしているような印象があるのです。ですが、中には「こんなおしゃれなコップがあって3つゲットしました!」とか「無印良品で収納用品を買って、ほらっ、こんなにすっきり!」とかよく目にします。別に気にしなくても良いのですが、結局のところ物が増えている、もしくは自身を取り巻くものが増えている、と思 [続きを読む]
  • 手荒れしない食器用洗剤?重曹の万能っぷりが秀逸
  • 洗濯に引き続き、洗剤のはなし。 私は慢性的な手荒れに悩まされています。仕事柄よく手洗いや水を使うことが多く、万年カサカサであかぎれが絶えないのです。ある時、食器洗いを全くしない時期があり、その時は今までにないほど手荒れが改善されていまして、これはもしかして食器用洗剤が原因なのではないだろうか、と考えたわけです。 食器用洗剤はいわゆる合成洗剤といわれるもので石油由来のもので作られており、界面活性剤も数 [続きを読む]
  • 身軽に暮らすための持ち物の数
  • 私の両親は引っ越しを考えており、新しい家を探しているようなのですが、その家の中にある物の数に辟易としてしまいます。一体この数の物をどうするのか、そしてどれくらいの物を新居に持っていくつもりなのか。その時になるまで私はそっとしておこうと思います。 さて、私自身も数日後には引っ越しを控えているのですが、引っ越しは業者を利用せずに私と友人とで行う予定としています。洗濯機と冷蔵庫がなければ一人で引っ越しも [続きを読む]
  • 読みたい本と一期一会の本
  • 読みたいと思う本が数冊あります。高村友也著の「スモールハウス(略)」、谷崎潤一郎著の「陰翳礼讃」、福沢諭吉著の「文明論之概略」など。最近になってかつての文豪たちの本を読まないのは非常にもったいない、と思い立ち、志賀直哉など少しずつ読み始めているところです。今読みたいと思う彼らの本は、名著なので書店に赴けば簡単に見つけられそうであるし、書店に置いてなければ注文すれば良い。しかし本にしても音楽にしても [続きを読む]
  • ミニマリストであればブログ記事もミニマルにするべき
  • ミニマリストの文体というのは一体どういう文体なのでしょうか。おそらくは言葉の贅肉をそぎ落とし、伝えたいことの芯の部分をまざまざと見せつけ、読者は頭を射抜かれたような感覚に陥る文体でしょうか。少なからずこのブログに書いてあるような飾りに飾った野暮ったらしい文章ではないと思います。 純文学のように少し堅苦しい文章を書け、というわけではありませんが、このように不用意に段落や改行を行うというのは無駄である [続きを読む]
  • 一物全体の一汁一菜
  • 食事にあれこれ悩む必要なんてない、と以前書きましたが、自身の健康面では少しだけ悩んだ方が良いと思います。私たちの体は食べた物で作られ、暮らし方で成長するものでしょうから、その生活実態は非常に重要であるでしょう。25歳ややメタボ男である私ですから、これから中年へ向けて健康的な食事というのは非常に心掛けたいところであって、少々調べてみたのですが、一物全体の一汁一菜という食事スタイルを自身の中で確立でき [続きを読む]
  • 貧しさと共に暮らすこと
  • 「貧乏」といえば如何にも貧相で乏しいでしょう。「貧しさ」といえば如何にも暮らしが苦しく、満たれていないのでしょう。 確かに財産や金銭から言えばそうでしょう。私はお金をおおく持っていませんので、読んで字の如く貧しいでしょう。ですが、財産の貧しさに嘆くというのは些か不思議に思います。金銭の中で泳ぐ自由を得られないがために悲観しなくても自由は常に寄り添っていますし、金銭が多少なくとも生きてはいけます。そ [続きを読む]
  • 実用性重視かときめくものか。
  • 断捨離を進めるにあたって、必要か必要じゃないかという視点の他に実用的かときめくものかという視点もあるようです。私としては実用性あってこその持ち物であると思うので、使い道のわからない物や使い勝手が悪い物は手放したいと思っています。 そうは言っても私はミニオンが好きであるので家にはミニオングッズがあったり、観葉植物が住んでいたりするわけであります。実用性重視だ!と言い張ってもこのありさまでは目も当てら [続きを読む]
  • 今日のおかずどーしよ。なんて考えない食事
  • 一人暮らしを始めて3年目になりますが、最近は「今日のおかずどーしよ」なんて考えながらスーパーの割引総菜を眺めたり、うろうろと時間を費やすことはなくなりました。基本的に料理が面倒くさい、食べることに時間を使いたくない性分でありまして、一人暮らしを始めた時分には張り切って何品も作ったり、手のこった料理を作ったりしていましたが、「作るのはこんなに時間と手間暇かけて作るのに食べるのはあっという間なんて効率 [続きを読む]
  • ミニマリストは休日をどんな風に過ごしているのか
  • 職場の後輩にこんなことを聞かれました。 「休みの日とか家で何しているんですか?」 確かに、家にテレビもいらない、スマホもいらない、車もいらない、と公言している身としてはじゃあ一体何をして過ごしているのだろうと疑問に思うのは自然かと思います。今現在はテレビは見ませんがスマホも車もありますので、ドライブや買い物、スマホでネットなどをして過ごしています。ですが、最終的にテレビもスマホも車も手放した時、つま [続きを読む]
  • 家賃は2万円台。家賃は安ければ安いほど良いと思う。
  • 私は今現在のアパートを借りるために家賃44,500円+共益費1,500円+駐車場代3,500円の合計49,500円を支払っています。間取りは1LDKで内装はリフォーム済み、徒歩5分以内に郵便局、生協、百円均一ショップがあり、車で5分以内にコンビニやドラッグストアなどが多数ある大変便利な場所にあります。これを高いと思うか安いと思うかは個々人の価値観によるところがあるでしょうが、私にとっては高いと思います。 と、いうのも私 [続きを読む]
  • やりたいことは何?と聞かれたら
  • 職探しをする上で、「お前はどんなことがしたいんだ」とよく聞かれます。私などにやりたいことなんて大してないのですが、強いて言うなら「蟄居」と申しましょうか。ただ完全に引きこもっていては生活がままなりませんから、たまに野良仕事でもこなしなが日々過ごしてゆけたら私は幸せでございます。 さて、仕事や勉学に励む時、「やりたいこと」つまりは夢や希望を持っておられるでしょう。それが仕事であれば例えば、「商談 [続きを読む]
  • 書をあげよ、家に引きこもろう
  • 「本」という物はその小さな体からはくらべものにならないほど多くの文章と情報量が含まれています(一部そうでないものもありますが)。ひとたび本を開けば自分の知らない世界があり、本当に様々な生き方が息をしていて、語感が踊り、文字が歌うような体験を得られます。 本を読む、とは大変良いことのように思いますが、私は元来読書嫌いでした。私には想像力がないものですから文字と文字の間で繰り広げられている偶像劇を [続きを読む]
  • カテゴライズという考え方は非常に不自由
  • ただいま夜勤が明けてひと眠りしたところ。夜勤明けというのは寝ても寝ても何となく体がだるく、頭がぼーっとしてしまいます。いくつか書きたいことがあったのですが、どれもこれも頭が死んだように働けないために書けません。つくづく私には夜勤は向いていないな、と思うのです。 さて、そんな夜勤中の今朝のテレビでしていた話ですが、とある女性が自身のこころの性別と身体の性的特徴に相違を感じたのだが、男になりたいわ [続きを読む]
  • 最低限の職探し
  • 6月いっぱいで仕事を辞め、7月からどうしましょうか。しばらくは失業保険をもらって職業訓練を受けるとか、専門学校に行って資格をとるとか、フリーターになるとか、はたまた車上暮らしまで考えました。「住所不定無職」、なんていい響きなんでしょうか。「自称フリーターミニマリスト」、これはどこかうさん臭さを感じますね。 さて、さすがに「住所不定無職」というのは何かと不便も多そうですし、親に心配をかけるという点 [続きを読む]
  • ある日の食事 2
  • 本日の食事について記録しておきます。 ■朝食・玄米のさつまいもごはん・かちゅー湯(鰹節と味噌を溶いた味噌汁)・ツナマヨのレタス巻き ■昼食・大手チェーン店のステーキ弁当(頂き物) ■夕食・玄米のさつまいもごはんのレタス炒飯・かちゅー湯・トマトサラダ 玄米のさつまいもごはんは2合ほどまとめて炊いておくので、数日の主食はこれです。かちゅー湯は鰹節と味噌の他に煎り胡麻やとろろ昆布を [続きを読む]
  • さぁテレビを捨てよう。
  • 昨今テレビがつまらなくなったと言われているようです。まぁ確かに私が小さい頃(20年ほど前)はクレヨンしんちゃんも「ぶりぶりぃ〜」とお尻を出していたし、ドラえもんの声も大山のぶ代氏でありました。それにバラエティ番組というものもずいぶんと時代のニーズは移り変わり、今は一部の過激派クレーマーたちの言いなりのようにも思います。 さて、私はテレビを見なくなって早数年経ちますが、それはつまらなくなったからと [続きを読む]
  • 小銭は持ち歩かず貯金しよう 2
  • 前回の記事は、小銭は邪魔になるので持ち歩かずに貯金してはどうか、というところでした。 私は以前から外出をする前、もしくは家に帰った後に財布の中にある小銭を全て出すということを習慣にしています。放っておいたら知らぬ間に小銭は貯まっていくし、買い物で使うように意識していてもなかなかきれいに使うことが出来ず、そういった才能がないのだと思うのです。ちりも積もれば何とやらで出番の来ない小銭たちは財布の中 [続きを読む]