弥生屋 さん プロフィール

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弥生屋さん: 猫侍のつれづれ草〜弥生屋書林ぶろぐ〜
ハンドル名弥生屋 さん
ブログタイトル猫侍のつれづれ草〜弥生屋書林ぶろぐ〜
ブログURLhttp://ameblo.jp/kuruwa-yayoiya/
サイト紹介文古書・古物取扱/風俗歴史研究・遊廓史研究
自由文「遊廓」で使われていた「廓詞」や映画やドラマで
遊女を演じた女優さんたちの台詞など、「遊廓史」というちょっと馴染の薄い「テーマ」を少しでも楽しんで読んでいただけるよう、様々な形で興味深い記事を書いてます。その他、日々のつぶやきやぼやきなどもあります。興味のある方もそうでない方も、一度御訪問下さい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 28日(平均4.5回/週) - 参加 2017/05/26 14:39

弥生屋 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 「美」と「知性」の密接な関係
  • にほんブログ村 遊廓史を研究していると、廓の中で生きていた女性たちの様々な「裏話」を知る事ができる。「遊廓」というと「借金」のかたに少女たちが身を売る「牢獄」のようなイメージが付き纏うが、実はそこには当時、「遊女屋」を営んでいた「楼主」(経営者)たちの、意外な苦労も垣間見る事ができる。江戸時代〜明治時代にかけて、全国に点在していた「遊廓」には、毎日のように、10代〜20代の若い娘たちが女衒に連れられ、 [続きを読む]
  • 美し過ぎる遊女たち
  • にほんブログ村 先日、NHKで放送された黒木華さん主演のドラマ「みをつくし料理帖」で、「吉原翁屋抱えあさひ」を演じた、成海璃子さんの「花魁姿」をアップ致しますよ〜。璃子さん、ほんと綺麗。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:こんな綺麗な「花魁」をドラマで観させて頂いたのは久しぶり。弥生屋書林一同、璃子さんのプリテイ〜な「太夫姿」にメロメロです。ほんまに可愛くて、綺麗なおいらんや〜。♪*:・’゚♭.:*・♪’゚。.*#:・’゚.:*テレ [続きを読む]
  • 「みをつくし料理帖」〜美しき吉原遊女〜
  • にほんブログ村 現在、NHKで放送されている、女優:黒木華さん主演の土曜時代ドラマ「みをつくし料理帖」。黒木華さん、やっぱ「時代劇」がよく似合いますね〜。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:着物姿も素敵じゃないですか〜。「昭和顔女優」なんて世間では揶揄されながらも、その演技力は、アカデミー主演女優賞を受賞した経歴をもつ実力派。素晴らしい(o^-')bこれからの御活躍が楽しみな女優さんですね。・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚&n [続きを読む]
  • JKの誘魔に勝てない男たち
  • にほんブログ村 遊廓史や風俗史を勉強していると、「何故、男たちは少女の淫魔に勝てないのか?」という、奥深い「闇の定義」を知る事ができます。時代は流れ、どんなに「科学」が進歩しても、この「テーマ」の答えだけは簡単に見つからないようですね。男の「性欲」というのは、女性の「それ」とは違って、生まれつき「繁殖本能」が備わっているせいか、腹が空けば「食を欲する」のと同じで、どんな「紳士」でも、どんな「 [続きを読む]
  • 命を懸けた遺作
  • 「男の色気」を存分に感じさせてくれる、「男」を描いた珠玉の作品。この作品に描かれる「theme」(テーマ)は、単なる「policeaction」(ポリスアクション)ではない。「ダンデイズム」男の美学である。「男同士」の魂がぶつかり合った、そんな作品。「BLACKRAIN」(ブラックレイン)黒い雨1989年公開。監督:リドリー・スコット音楽:ハンス・ジマー主要出演者(米国)マイケル・ダグラスアンディ・ガルシアケイト・キャプ [続きを読む]
  • 親子で違う理想のタイプ〜2番目に好きな人〜
  • にほんブログ村 大学に通う18歳の愚息の「オシ面女性」。 「乃木坂46」生田絵梨花さん。 可愛らしい子ですね〜。まるで「お姫さま」のようです。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:愚息が「夢中」になるのも分かるような気が致しますな。「フランス人形」みたいやな〜。♪*:・’゚♭.:*・♪’゚。.*#:・’゚.:* 息子が中学生の頃は、彼の「理想の女性像」なんて全く分かりませんでしたが、高校生になってやっと、「あ [続きを読む]
  • 大物女優になる彼女
  • 以前ブログでも「カミングアウト」したのですが、弥生屋、実は妙な「予想能力」のような「才能」がありまして・・・。「予想能力」と言っても、「未来が見える」などという「大それた」な能力ではありませんで・・・。(^▽^;)30代の頃ぐらいからでしょうか?その人の姿を見た時、将来世に出て「大成」するであろう、いわゆる「BIG」になられる方のちょっとした「オーラ」を感じる事ができます。それは御本人に直接会わずとも、 [続きを読む]
  • シングルマザーたちの悩み〜息子の性教育について〜
  • (この記事は2016年9月に投稿した、過去記事です)この記事に関して、毎日たくさんのアクセスを頂き、本当にありがとうございます。年頃の「男子」を子に持つ多くの母親の方々が、息子と「性」についてどのように接して良いのか分からない・・・。それを「象徴」しているかのようなアクセスの多さに、弥生屋書林一同、驚きと同時に、そんな母親の方々の為に少しでもお役に立てればと、再度、この記事を投稿させて頂きました。 [続きを読む]
  • Japanspirit〜日本人の心〜
  • 心がくじけた時、よくこの「standAlone」を聴く。良い曲だ。この曲を聴いて思う事は、一つ。「この国この時代に生まれて本当に良かった」自分が日本人である事がちょっと「誇らしい」そんな気持ちにもなれる一曲だ。「凛として旅立つ、一朶の雲を目指し・・・」「心」を常にそんな風に置いて生きていけたら・・・。この曲は私にそう教えてくれる。何処の「国」の事とは言わないが「心」を「反日」に摩り替え、騒ぎ散らす国がある。 [続きを読む]
  • 女子高生はお好きですか?
  • 都市部を中心に、社会問題化しつつある「JKビジネス」。現役の「女子高生」たちを使っているというのが、この商売の最大の売りで、その「蜜」に誘われて「非現実的な妄想」と「股間」を膨らませた「男」たちが、現役の女子高生を求めて集まって来るといいます。 風俗史や遊廓史を研究している、弥生屋書林としての見解は、こんなビジネスが流行るこの時代・・・。「平成時代」=「日本男子ロリコン化時代」ですかね・・・。 [続きを読む]
  • かっこわるいふられかた
  • 「恋」とはいいものだ。 人が人を好きになる事は、「愛」を知る為に神様が与えてくれた、「chance」だと思う。 その「chance」は、一生の間に、老若男女問わず、誰にでも平等に与えられる。 「恋」に年齢は関係ない。 例え5歳の子供であろうが、70歳の老人であろうが、「恋心」を持つことは、自由であり、人として「普遍」な心理なのだ。 しかし、誰でもその「chance」を [続きを読む]
  • その瞬間を生き残る為に
  • 「J−アラート」(国民緊急避難指示速報)「弾道ミサイル発射時」(Youtubeよりお借り致しました)。北朝鮮が中距離弾道ミサイル「火星12型」の発射実験に成功した。飛距離約4000km〜5000km。この事実は、ソウル・東京はもちろん、アメリカ本土を狙えるミサイルを「北朝鮮」が保有し、それが何時でも「使える」という事を意味している。アメリカとの「緊張」が高まる今、もし朝鮮半島で「有事」(戦争)が起きれば、 [続きを読む]
  • 母に捧げる言葉
  • 男というのは、どうも不精でいけない。分かっていながら、何もできない・・・。いや、何もしようとしないと言った方が、正しいだろう。 昨日、5月14日は「母の日」であった。今年76歳になる母に、毎年の事だが、何もしてやれなかった・・・。こんな時、母はいつもこう言う。「いや〜何もせんでええ。お前たちが元気でやっとればそれでええ」もう10年近く前になるだろうか。母の為にと、妹夫婦の提案で、別府温泉へ「一 [続きを読む]
  • 理系女子はお好きですか?
  • 毎週木曜日フジテレビ系で放送中のドラマ「人は見た目が100%」。とても「笑える」ドラマで、3人の「理系女子」の一途??でドタバタな研究ぶりにとっても癒されてます。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:桐谷美玲さん演じる女子は、落ち込むと「眼鏡」が曇るんですね・・・。可愛いわ〜。(*^▽^*)このドラマを見ていてると、「理系女子」って本当にこんな人たちなの?と、素朴な疑問が浮かびますが、「理系女」と言えば、すぐ思い浮かぶのが [続きを読む]
  • 愛を乞う者たちへ〜般若心経現代語訳全文〜
  • 昨夜、女房さんと見た、波瑠さん主演のドラマ「あなそれ」。とても面白いドラマで、波瑠さん演じる「美都」の愛に対する乾きと溺死を両方見せて貰っているような気がする。 東出昌大さん演じる夫の美都に対する嫉妬と、美都の一番好きな人の妻が持つ、自分には無い物に対する嫉妬。ちょっとややこしいが、つまりこれは「嫉妬」という「魔」と「魔」のぶつかり合いでもある。 「鬼」と、「邪」。 「嫉妬 [続きを読む]
  • 黒船をやっつけろ!
  • allowfullscreen>まずはこの動画を御覧下さい。YouTubeからお借りしたこの動画、ちょっと古い??ですが、中高生の間で流行りましたね〜。o(^▽^)o面白いと同時に、とても分かりやすい「歴史ギャグ」。トレンディ斉藤さん、さすがダンス上手ですよね。人は様々な悩みやストレスを抱えながら、毎日を送っています。人生には「笑い」が必要。ストレス解消には「笑い」が大きな効果があるとよく言われます。弥生屋もバラエテイ番組や [続きを読む]
  • 愛が生まれた瞬間
  • 弥生屋の左足には、大きな「火傷」の跡が2つあります。ちょうど膝の横辺りでしょうか・・・。幼児の頃、ストーブの上に置かれていた「やかん」を引っ繰り返し、そこに入っていた「熱湯」がその部分にかかり、大火傷を負ったのです。昭和45年冬。弥生屋がまだ2歳の時だったそうです。母の話ではちょっと目を離した隙に、私がやかんに手を伸ばし、こんな事になってしまったのだと教えてくれましたが、この「火傷」について、実は弥 [続きを読む]
  • 醜さの中にある「美しさ」
  • 今、劇場で公開中の映画「美女と野獣」が大ヒットしているらしいですね。弥生屋はまだ見ていないんですが、「ハリーポッター」シリーズでハ―マイオニ―を演じていた、エマ・ワトソンが美女を演じているそうで、あのハ―マイオニ―があんなに綺麗になるなんて、元々可愛い子役でしたが、女性というのは、成長する過程の中で、美しさを身につけてゆくものなんでしょうね。美とは「磨けば光る宝石」のようなもの・・・。生まれながら [続きを読む]
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