和姿きらり さん プロフィール

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和姿きらりさん: 和姿きらり
ハンドル名和姿きらり さん
ブログタイトル和姿きらり
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/wasugatakirari
サイト紹介文きらりと光るきもの姿が目標です。きもの、踊り、お能など日本の美しいものについて勉強しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供42回 / 117日(平均2.5回/週) - 参加 2017/05/25 03:27

和姿きらり さんのブログ記事

  • 味方玄さん テアトル・ノウ東京公演@宝生会館 2017.7
  • 味方玄さんのお能は、今を生きるエンターテイメント!7月の味方玄さんのテアトル・ノウ東京公演は、お能「三笑」、野村万作さんの狂言「舟渡聟」、観世流の若手スターによるお仕舞い三本に、お能「巴」と豪華な舞台でした。さらに、「巴」の小鼓は7月21日に人間国宝に認定されたばかりの大倉源次郎さん。※能楽堂近くの、七月の芙蓉の花「三笑」は、唐物のお能。装束も異国風。※味方玄さんのテアトル・ノウ東京公演のパンフレ [続きを読む]
  • 9月のきもの ③初秋の紗袷
  • 季節の変わり目のしあわせ、紗袷のきものです。藤理工芸さんの秋草の紗袷 京都きもの市場さん花紋の絽袋帯 きもの華福さん紗袷の裏地。かなり色味が強いです。紗を被せると、優美で柔らかい印象に。上前の秋草。葛に萩に桔梗や薄。水色の帯締めで優しく。青紫でぐっと引き締めて。いつもの場所で@京都きもの市場 銀座店さん後ろ立ち姿横からもふわっと [続きを読む]
  • 9月のきもの ②重陽の節句にちなんで
  • 9月9日をはさんで、菊柄の単衣を着ました。菊と牛車柄の単衣の訪問着花紋の絽の袋帯 ともにきもの華福さん私はブルーベースの肌なので、黄味の強いきものは青味の帯で肌になじませます。帯あげの色がちょっと違います。上前後ろ立ち姿お袖の柄も今年のほんとうの重陽の節句は、10月28日頃だそうです。菅公が最も愛したという、白菊の花。その袷に袖を通すのが今から楽しみです。 [続きを読む]
  • 9月のお稽古着
  • 9月のお稽古には、初秋の柄の染め帯で。綿しじらの浴衣 購入元を失念しましたひょうたん柄の絽の名古屋帯 優美苑さん透けない綿しじらの浴衣に長襦袢を合わせて、きものとして着ました。踊りのお稽古は汗をかくので、通気性が大事です。しじら織りのような、かさ張りがちな生地もすっきり着たいです。お太鼓 [続きを読む]
  • 9月のきもの ①加賀友禅の単衣
  • 9月の1枚目のきものは、秋色の加賀友禅の単衣です。加賀友禅の単衣 きもの華福さん紗金の袋帯 京都きもの市場さんおも口の訪問着。四季の花々にうぐいす。珍しいハイビスカスも。加賀友禅らしい虫喰いに、輪郭から中心部に向かって淡く暈しがかけられた柄。青紫の帯締めを合わせて。水色の帯締めでも。紗金の帯は、蔦の柄。いつもの場所で撮って頂きました@京都きもの市場 銀座店さん上前が華やかです。 [続きを読む]
  • 8月のきもの 番外編
  • 8月のコーディネートいろいろです。夏の島大島、帯あげ帯締めを変えてみました。博多の紗献上の名古屋帯をあわせて、よりカジュアルに。片貝木綿の浴衣に紋紗の染め帯をあわせても、涼しげかな。帯あげ帯締めを変えて。今年の8月は、紺やえんじの濃色の帯締めを挿したい気分でした。 [続きを読む]
  • 8月のきもの ③夏のおもいで
  • 天の橋立か、虹の松原か、二見浦か。夏の終わりの浜辺の風景をうつしたきもの。絹菱さんの絽の付け下げ 京都きもの市場さん熱帯魚の絽の袋帯 きもの華福さん若芽色地に、銀彩で縁取りされたさざえ、桧扇貝、松ぼっくり。打ち寄せる波と、浜辺に吹き寄せられた緑青の松葉。宝石をくだいてのせた、日本画のよう。紺に銀糸がきらめく帯締めをあわせたり、えんじ色の帯締めをあわせてみたり。いつもの京都きもの市場 銀座店さんで。右 [続きを読む]
  • 8月のきもの ②秋の気配を装いに
  • 立秋を過ぎ、秋の気配を含ませた装いを。象牙色×白で淡色を取り合わせました。目に涼やかに、どこかほんのり秋を匂わせて。象牙色の絽の付け下げ 購入元を失念しました白地の絽の袋帯 京都きもの市場さん芥子人形に宝尽くし柄の付け下げ。袋帯。白地に銀糸で織り出された萩と光悦垣。今回はきものにも、帯にも光悦垣の柄が。(※画像はWikipediaからお借りしました。)上前背横いつもの、京都きもの市場 銀座店さん。たくさん、き [続きを読む]
  • 8月のきもの ①夏休みの気分で
  • ひまわりに、珊瑚礁の海に、こどもの頃に落書きした夏の日のイメージをきものにうつして。ジャワ更紗の夏の縞大島のきもの 京都きもの市場さん珊瑚の紗の染め名古屋帯 優美苑さんひまわりのような更紗柄の夏大島。格子状の縞が入っています。シャリ感の強い生地です。珊瑚礁の海の底。繊細な紗地にたたき染め。水彩画のようなタッチで描かれた、こどもの頃に夢見た風景。澄んだブルーの帯あげと、紺色に銀の入ったの帯締めで。お太 [続きを読む]
  • 7月のきもの 番外編
  • 7月のいろいろなコーディネート。帯あげ帯締めを変えて。白鷺の付け下げに澄んだ紫味のブルーの帯あげと水色の帯締めカタクリの花の付け下げに白緑の絞りの帯あげに渡敬さんの帯締めと。やや緑味のブルーの帯あげ帯締めと。こちらの帯締めも緑味の水色。笹の訪問着に白緑の帯あげ帯締め。てっぽうゆりの付け下げにも。来週からは8月の柄を着ます。 [続きを読む]
  • 7月のお稽古着 ②をどりスタイル
  • しじら織りの浴衣に名古屋帯でお稽古に。浴衣に名古屋帯と白足袋をあわせるのは、踊りのお稽古の定番スタイルです。綿しじらの浴衣 購入もとを失念しました絽の名古屋帯 きもの華福さんしぼがあるので、透けない生地でも涼しいです。帯の柄は、どこかパウロ・クレー風。浴衣の不規則な縦線と帯の色で、柳の木のイメージで。うちわを使う夏の小唄にも、また挑戦したいです。 [続きを読む]
  • 7月のきもの ④ゆりの花
  • 夏の花、白いてっぽうゆりのきものです。てっぽうゆりの付け下げ 購入もとを失念しました幾何学模様の絽の袋帯 きもの華福さんてっぽうゆりは、大好きな初夏の花のひとつです。ところどころ銀彩で縁取られ、動作にあわせてきらめくゆりの花。お胸と、上前、てっぽうゆりだけのシンプルな付け下げ。帯もシンプルに、線と四角の幾何学模様。ヘアスタイルを少し変えてみました。憧れのきものの前で@京都きもの市場 銀座店さん。ブルー [続きを読む]
  • 7月のきもの ③笹のきもの
  • こちらも、笹のきもの。笹の変わり絽の訪問着 頂きものすくい織の袋帯 きもの華福さんざっくりした絽目にところどころもじりが入った波絽。一部、銀糸の刺繍も。昔のきものは凝っています。帯あげも夏らしい色に。小付の柄が可愛らしいです。帯にどくだみの花が入っているのが見えますか?匂いがありますが、白い花と緑の葉が可憐な初夏の野草です。いつもお邪魔している、京都きもの市場銀座店さんで。 [続きを読む]
  • 7月のきもの ②妖精の花の付け下げ
  • 淡く優しい色調で、軽やかに。カタクリの絽の付け下げ 京都きもの市場さん白緑地に唐花紋の袋帯 きもの華福さん鴇色の絽地にカタクリの花。カタクリは、早春のたった2週間だけ地上に姿をあらわし、それ以外の時期は地中で休眠している。スプリング・フェラメル(春の妖精)と言われているそう。7月の今は球根で寝ているところ。渡敬さんの帯締め、ブルーの帯あげをあわせてみました。上前の柄横後ろ妖精の花、ふわりとまといたい [続きを読む]
  • 7月のきもの ①白鷺に笹
  • 七夕の夜に、笹模様の竪絽の付け下げを。笹に白鷺の竪絽の付け下げ変わり織りの袋帯 ともにきもの華福さんしめやかな生地。絽目が雨だれのよう。鷺の目が可愛いらしい。上前と、右後ろにも袋帯は、目が荒い変わり織。桔梗、女郎花など秋草を織りだしています。30度を越える気温で蒸し暑いですが、見た目は涼しげに振る舞いたいです。 [続きを読む]
  • 6月のきもの 番外編
  • 他の日のコーディネート、いろいろ。江戸小紋に楓の袋帯、帯締めを変えて。お稽古着にブルーの帯あげをあわせてみたり。こちらは採用しなかったコーディネート。更紗柄のきものに生成りの変わり織の袋帯。来年はこの組み合わせで着ようかな?頂きものの、八重山ミンサーのヘアアクセサリー。蒸し暑い雨の日の外出も、気分さわやかに楽しくなる色です。暑さのあまり、下旬のお稽古には紺仁さんの片貝木綿を浴衣として着ました。博多 [続きを読む]
  • 夢訪庵の桝蔵順彦先生 @京都きもの市場 銀座店さん
  • テレビや雑誌のきものサロン・美しいキモノで、ロマンチックな世界観の帯を魅せて下さる、夢訪庵の桝蔵先生のお話を伺うことができました。ハンサムでお洒落、温かいお人柄の桝蔵先生。飾らない生き方が格好いい。ご自身のことを「ぶひん屋です」とおっしゃいます。現在進行形のアーツ&クラフツがここに!先生のヒラメキととんでもない超絶技巧から生みだされる織りに、果てしない染織の世界に誘われて。先生が織られた帯はどれも [続きを読む]
  • 更紗の旅
  • エキゾチックな南国の柄、更紗はお好きですか?京都きもの市場 銀座店さんからお借りした、貴久樹さんのご紹介のインド更紗の本。たくさんの美しい更紗の写真がちりばめられた本。オーソドックスな木版更紗も、寺院に奉納されるヒンズーの神々を描いた手描き更紗も、素朴で情緒あふれている。木版更紗の型。京都きもの市場 銀座店さんで撮らせて頂いた。精巧だけど、素朴な味わい。このハンコも美術品!花やら果物やら。更紗の代表 [続きを読む]
  • 6月のきもの ④二代目清次郎先生の単衣の訪問着、帯を変えて
  • 5月末に出した、二代目清次郎先生の単衣の訪問着を帯を変えて着てみました。二代目清次郎先生の単衣の訪問着 きもの華福さん紗金の袋帯 京都きもの市場さん紗金で蔦を織り出した繊細な袋帯です。紫色の渡敬さんの組紐の帯締めを差し色に。いつもお邪魔している京都きもの市場 銀座店さんでお話して下さったお姉さん方から、「アールヌーボー調の無線友禅ですね。色使いがガレみたい。銀座の街に似合うモダンなきものですね。」と [続きを読む]
  • 最も美しい仏さまに会いに行く 〜2017年春、京都
  • 天の橋立を出て、京都市内に入り太秦の広隆寺さんへ。日本一美しいといわれる弥勒菩薩半跏像を拝観に。広隆寺は、飛鳥時代に秦河勝が建立した京都最古のお寺。境内の新緑が美しい。弥勒菩薩半跏像 雑誌の切り抜きストックから霊宝殿の前庭の椿。霊宝殿の軒にかかったヤマボウシと楓。楓は竹とんぼのような形の赤い翼果をたわわにつけている。霊宝殿では珍しいお仏像を拝観できる。弥勒菩薩半跏像(みろくぼさつはんかぞう)飛鳥時 [続きを読む]
  • 素早く・簡単に・着付けのポイント
  • きものを召される方は、皆さまご自分のテクニックをお持ちと思います。今日は、私の着付けを素早く簡単にするテクニックをご紹介させて下さい。ポイント①衿あわせ最初にクリップできものの衿とお襦袢の衿を留めて、一緒に羽織ってしまいます。衿と背中心がずれることがないし、時間がかかる要所をひとつスキップできます。クリップできものの衿とお襦袢の衿を留める。一緒に羽織って、肩山を落とし衿の抜きを調節する。中でお襦袢 [続きを読む]
  • 6月のきもの お稽古着
  • 6月のお稽古着は、藍染めの木綿のきものに麻の帯を合わせて、民芸風にしてみました。紺仁さんの片貝木綿の薄手の単衣 きものネット商会さん麻の染め名古屋帯 優美苑さんお太鼓の柄は、波紋とめだかの群れ。生成りの麻のざっくりとした質感。麻の繊維は硬くもろく、縒って糸にすることも織ることも大変なのだそう。丸ぐけの帯締めで素朴な雰囲気に。前腹にもめだか雨の日は、帯締めで気分を変えて、さわやかな雰囲気に。 [続きを読む]