和姿きらり さん プロフィール

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和姿きらりさん: 和姿きらり
ハンドル名和姿きらり さん
ブログタイトル和姿きらり
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/wasugatakirari
サイト紹介文きらりと光るきもの姿が目標です。きもの、踊り、お能など日本の美しいものについて勉強しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 28日(平均5.8回/週) - 参加 2017/05/25 03:27

和姿きらり さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 夢訪庵の桝蔵順彦先生 @京都きもの市場 銀座店さん
  • テレビや雑誌のきものサロン・美しいキモノで、ロマンチックな世界観の帯を魅せて下さる、夢訪庵の桝蔵先生のお話を伺うことができました。ハンサムでお洒落、温かいお人柄の桝蔵先生。飾らない生き方が格好いい。ご自身のことを「ぶひん屋です」とおっしゃいます。現在進行形のアーツ&クラフツがここに!先生のヒラメキととんでもない超絶技巧から生みだされる織りに、果てしない染織の世界に誘われて。先生が織られた帯はどれも [続きを読む]
  • 更紗の旅
  • エキゾチックな南国の柄、更紗はお好きですか?京都きもの市場 銀座店さんからお借りした、貴久樹さんのご紹介のインド更紗の本。たくさんの美しい更紗の写真がちりばめられた本。オーソドックスな木版更紗も、寺院に奉納されるヒンズーの神々を描いた手描き更紗も、素朴で情緒あふれている。木版更紗の型。京都きもの市場 銀座店さんで撮らせて頂いた。精巧だけど、素朴な味わい。このハンコも美術品!花やら果物やら。更紗の代表 [続きを読む]
  • 6月のきもの ④二代目清次郎先生の単衣の訪問着、帯を変えて
  • 5月末に出した、二代目清次郎先生の単衣の訪問着を帯を変えて着てみました。二代目清次郎先生の単衣の訪問着 きもの華福さん紗金の袋帯 京都きもの市場さん紗金で蔦を織り出した繊細な袋帯です。紫色の渡敬さんの組紐の帯締めを差し色に。いつもお邪魔している京都きもの市場 銀座店さんでお話して下さったお姉さん方から、「アールヌーボー調の無線友禅ですね。色使いがガレみたい。銀座の街に似合うモダンなきものですね。」と [続きを読む]
  • 最も美しい仏さまに会いに行く 〜2017年春、京都
  • 天の橋立を出て、京都市内に入り太秦の広隆寺さんへ。日本一美しいといわれる弥勒菩薩半跏像を拝観に。広隆寺は、飛鳥時代に秦河勝が建立した京都最古のお寺。境内の新緑が美しい。弥勒菩薩半跏像 雑誌の切り抜きストックから霊宝殿の前庭の椿。霊宝殿の軒にかかったヤマボウシと楓。楓は竹とんぼのような形の赤い翼果をたわわにつけている。霊宝殿では珍しいお仏像を拝観できる。弥勒菩薩半跏像(みろくぼさつはんかぞう)飛鳥時 [続きを読む]
  • 素早く・簡単に・着付けのポイント
  • きものを召される方は、皆さまご自分のテクニックをお持ちと思います。今日は、私の着付けを素早く簡単にするテクニックをご紹介させて下さい。ポイント①衿あわせ最初にクリップできものの衿とお襦袢の衿を留めて、一緒に羽織ってしまいます。衿と背中心がずれることがないし、時間がかかる要所をひとつスキップできます。クリップできものの衿とお襦袢の衿を留める。一緒に羽織って、肩山を落とし衿の抜きを調節する。中でお襦袢 [続きを読む]
  • 6月のきもの お稽古着
  • 6月のお稽古着は、藍染めの木綿のきものに麻の帯を合わせて、民芸風にしてみました。紺仁さんの片貝木綿の薄手の単衣 きものネット商会さん麻の染め名古屋帯 優美苑さんお太鼓の柄は、波紋とめだかの群れ。生成りの麻のざっくりとした質感。麻の繊維は硬くもろく、縒って糸にすることも織ることも大変なのだそう。丸ぐけの帯締めで素朴な雰囲気に。前腹にもめだか雨の日は、帯締めで気分を変えて、さわやかな雰囲気に。 [続きを読む]
  • 天の橋立で古代の磐座を拝する 〜2017年春、京都
  • 5月の連休は京都府の北側、日本海に面した天の橋立に向かいました。元伊勢といわれる、籠(この)神社とその奥の宮・真名井(まない)神社に詣でたいと思ったのです。天橋立駅のそばに宿をとり、徒歩で天の橋立を渡ります。天橋立の中ほどに鎮座される天橋立神社・対岸の籠神社・その少し登った場所の真名井神社を巡る、3時間ほどのコースです。早朝の智恩寺側から見た天の橋立の入り口。5月の京都とはいえ、海辺の朝は冷える。 [続きを読む]
  • 6月のきもの ③更紗で異国風に
  • 鬼しぼ縮緬の更紗に熱帯魚の変わり絽の袋帯で異国風に更紗の単衣の訪問着 熱帯魚の袋帯 ともにきもの華福さん珍しくぱきっと大胆な柄ゆきの訪問着。舶来の柄なので、帯は水のものを合わせてみました。@京都きもの市場 銀座店さんの夏織物コーナー前でお太鼓のお魚柄が面白いでしょう? [続きを読む]
  • 6月のきもの ②初夏の楚々とした野の花
  • 雪輪絞りに野草の付け下げ。湿気の季節だから、よりシンプルにまとめたい。絞芸士・中村雄二先生の単衣の付け下げ きもの翔鶴さん絽の袋帯 きもの華福さん絞りの雪輪を手描きの野草に重ねて。名前は知らずとも、ひそやかな佇まいの野の花の美しさに惹かれる。お胸の柄。いつもと違う背景で@京都きもの市場 銀座店さんこちらはいつも、珍しいものを見せてくれます。異国情緒あふれる貴久樹さんコーナーで彩りあざやかに、モダンな東 [続きを読む]
  • 神武天皇陵でもの思う 〜2016年夏、奈良
  • 吉野を降りて翌早朝、橿原神宮で日の出を拝する。橿原神宮は、最初の天皇陛下・神武天皇を祀る神社。橿原神宮から歩いて神武天皇陵に向かう。木々のなかに、ぽっと現れたわかりづらい入口から参道に入る。参道の両側には濃緑の葉をみっちりとつけた大樹が繁り、朝日を浴びて目にまぶしい白い砂利を踏みしめて進む。長い参道の木立の深さにふと不安を感じる。10分ほどして、視界がぱっと開ける。白い小石が敷き詰められた明るい空 [続きを読む]
  • 天河神社でお能「三輪」を観る③〜2016年夏、奈良
  • 「三輪」は、奈良県の三輪が舞台の、ワキ・隠遁生活の高僧・玄賓(げんぴん)とシテ・三輪明神の邂逅を描いた演目です。本来は男神である三輪明神が、前シテでは里の女・後シテでは巫女姿で神々の縁起を語り、神楽を舞いアマノウズメ神や天照大御神に変容する、という重層的な作りになっています。あらすじ〜三輪山の麓で隠遁生活をしている高僧・玄賓のもとに、毎日仏前に水と花を供えに通う中年の女性がいた。彼女が身元を明かさ [続きを読む]
  • 天河神社でお能「三輪」を観る②〜2016年夏、奈良
  • 吉野の天川村は、水も木々も、家々もアスファルトも、8月の日差しにキラキラと輝いて。天河神社の一の鳥居。ご拝殿と向かい合って、能舞台。現存する最古の能舞台で、世阿弥とともに訪れた長男元雅が舞ったと伺いました。(この時、世阿弥は幕府から舞うのを禁じられていたので、天河神社の舞台では舞えなかったそう。)背景の老松は、なんと境内のご神木。(※「老松(おいまつ)」通常の能舞台の背景には、松が描かれています。 [続きを読む]
  • 天河神社でお能「三輪」を観る①〜2016年夏、奈良
  • 2016年8月、奈良県吉野郡天川村の天河神社で味方玄(みかた しずか)さんの「三輪」の奉納を拝見しました。杉木立をバックに、シテの三輪明神。味方玄さんのポストカードから。天河神社の正式名は、天河大辨財天社(てんかわだいべんざいてんしゃ)。芸能の神さまとして篤く信仰されているそう。飛鳥時代に役行者が開山し、空海さんも修行した神社だとか。さらに、お能との関わりが深く、室町から江戸時代初期の能面や装束など貴 [続きを読む]
  • 6月のきもの ①セミフォーマルで遊ぶ
  • 空色の江戸小紋に楓の袋帯で、可愛らしく軽やかな雰囲気に。梅鉢文様の単衣の江戸小紋楓の袋帯 ともに京都きもの市場さんパステルカラーの江戸小紋に、楓の袋帯で京都風?楓を抽象的に描いた袋帯。手持ちの夏帯のなかで一番好きかもしれません。ざっくりした紗の生地に銀糸と糊と箔でつけた赤、青、緑の楓が浮かび上がります。青楓が入っているので、初夏から結んで出掛けたくて。帯揚げの朱色がポイント。自慢のお太鼓です。ヘア [続きを読む]
  • 観世流シテ方の能楽師、味方 玄(みかた しずか)さん
  • 昨年、奈良の吉野で舞台を拝見して以来、大ファンになってしまった味方玄(みかた しずか)さんの7月の東京公演。今回の演目は、「巴」。平家物語の巴御前が題材の、女武者物です。「巴」は、戦いのなか、主君木曽殿(源義仲)の最期を為すすべなく見届けた自身の嘆きを、女武者姿の巴御前が語り舞うという物語。私の大好きな演目で、修羅能ならではの勇壮で躍動感あふれるお囃子と舞い、巴御前の若さと女性性を象徴する華麗な装 [続きを読む]
  • 簡単なお稽古ヘアスタイルの作り方 ③
  • 横から見るとあとちょっとです。表面にスプレーをして、コームで軽く毛流れをなぞります。こうすると表面がなめらかにまとまって仕上がります。私は顔まわりがすっきりしたスタイルが好きなので、サイドをUピンできっちり固定します。今日は前髪を三つ編みにしてみました。日によって、ねじったり、平らに流したり、アレンジを楽しんでいます。前髪の毛先もギブソンタックの上に縦ヘアピンとUピンで固定して、完成です。後ろ側こ [続きを読む]
  • 簡単なお稽古ヘアスタイルの作り方 ②
  • ポニーテールを作ります。結びめの高さで色いろなニュアンスを楽しめます。横から見たところ。ポニーテールのゴムの上、赤のラインあたりに、ポニーテールの毛先をぐいぐいっと入れこみます。ゴムまでしっかり中に入れたら、ヘアピンを縦に差し込んで固定します。次にカーラーを外します。逆毛を立てて、裏側からスプレーを。逆毛を潰さないように気をつけながら、ブラシで滑らかな前頭部の形を作ります。毛先がくるっと輪を描くよ [続きを読む]
  • 簡単なお稽古ヘアスタイルの作り方 ①
  • ギブソンタックでお稽古ヘアスタイルを作ってみました。5分ほどで簡単に作れます。使用したもの。ゴム、ヘアピン、Uピン、コーム、ブラシ(必須)ホットカーラー、ココナッツオイル、ハードスプレー(お好みで)私の髪は肩に届くくらいの長さ。段とすきもかなり入ったカットです。まず、全体にティースプーン一杯分くらいのココナッツオイルをなじませます。油分を加えることで、髪のまとまりが良くなり扱い易くなります。トップ [続きを読む]
  • 5月のきもの お稽古着
  • 5月のお稽古着です。青系のストライプの単衣に、紙風船の染めの名古屋帯で。ころんとした藤色の帯締めも可愛いらしいでしょう〜♪片貝木綿の単衣(紺仁さん) きものネット商会さん染めの名古屋帯 優美苑さんお太鼓の紙風船。風薫り、軽やかに心躍る5月の雰囲気を。 [続きを読む]
  • 5月のきもの ③初夏の花々の単衣
  • 今年の東京は、奇しくも二十四節気の小満にあたる21日頃から、最高気温が30度近くなる夏日となりました。※小満 梅雨前に、蚕や紅花がさかんに成長し、麦が穂をつける時。全てのものが次第に成長し、天地に満ち始める日。立夏(5月5日)の次の節目。wikipediaから単衣のきものを出しました。二代目清次郎先生の単衣の訪問着絽の袋帯(織元さんは失念しました) ともにきもの華福さん しっとりとひそやかに、まるで呼吸して [続きを読む]
  • 5月のきもの ②百花の王をまとう
  • 牡丹の花の、なんと瑞々しく艶やかなたたずまい。上野公園の牡丹園に伺ったときの写真です。牡丹の付け下げに、明綴れの袋帯。華やかで存在感のある"百花の王"牡丹には、印象が強めの帯をあわせました。こちらのきものは、もともと色留として作られたものですが、もう少しカジュアルに付け下げとして着たかったのです。牡丹のきもの明綴れの袋帯 共に京都きもの市場さんお太鼓です。かなり色彩のはっきりして、個性が強い帯です。 [続きを読む]
  • 5月のきもの ①涼やかに水辺の花を
  • 水芭蕉のブルーグレーの付け下げに、幾何学模様のシンプルな袋帯。5月初旬から暑い日が続いたので、見た目に涼しげなきものを。付け下げ 京都きもの市場さん岡文織物の袋帯 着物ちどりさん着てみたところ。お太鼓に四角の螺鈿がちょこちょこと。上前は水芭蕉の群生です。横から見るとこんな感じ。別の日に違う帯揚げと帯締めをあわせたもの。にほんブログ村 [続きを読む]
  • ご挨拶
  • はじめまして。きらりと光るきもの姿が目標です。月々のきものや、私が出会った日本の美しいものをご紹介させて下さい。 [続きを読む]
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