和姿きらり さん プロフィール

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和姿きらりさん: 和姿きらり
ハンドル名和姿きらり さん
ブログタイトル和姿きらり
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/wasugatakirari
サイト紹介文きらりと光るきもの姿が目標です。きもの、踊り、お能など日本の美しいものについて勉強しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 54日(平均3.8回/週) - 参加 2017/05/25 03:27

和姿きらり さんのブログ記事

  • 7月のきもの ④ゆりの花
  • 夏の花、白いてっぽうゆりのきものです。てっぽうゆりの付け下げ 購入もとを失念しました幾何学模様の絽の袋帯 きもの華福さんてっぽうゆりは、大好きな初夏の花のひとつです。ところどころ銀彩で縁取られ、動作にあわせてきらめくゆりの花。お胸と、上前、てっぽうゆりだけのシンプルな付け下げ。帯もシンプルに、線と四角の幾何学模様。ヘアスタイルを少し変えてみました。憧れのきものの前で@京都きもの市場 銀座店さん。ブルー [続きを読む]
  • 7月のきもの ③笹のきもの
  • こちらも、笹のきもの。笹の変わり絽の訪問着 頂きものすくい織の袋帯 きもの華福さんざっくりした絽目にところどころもじりが入った波絽。一部、銀糸の刺繍も。昔のきものは凝っています。帯あげも夏らしい色に。小付の柄が可愛らしいです。帯にどくだみの花が入っているのが見えますか?匂いがありますが、白い花と緑の葉が可憐な初夏の野草です。いつもお邪魔している、京都きもの市場銀座店さんで。 [続きを読む]
  • 7月のきもの ②妖精の花の付け下げ
  • 淡く優しい色調で、軽やかに。カタクリの絽の付け下げ 京都きもの市場さん白緑地に唐花紋の袋帯 きもの華福さん鴇色の絽地にカタクリの花。カタクリは、早春のたった2週間だけ地上に姿をあらわし、それ以外の時期は地中で休眠している。スプリング・フェラメル(春の妖精)と言われているそう。7月の今は球根で寝ているところ。渡敬さんの帯締め、ブルーの帯あげをあわせてみました。上前の柄横後ろ妖精の花、ふわりとまといたい [続きを読む]
  • 7月のきもの ①白鷺に笹
  • 七夕の夜に、笹模様の竪絽の付け下げを。笹に白鷺の竪絽の付け下げ変わり織りの袋帯 ともにきもの華福さんしめやかな生地。絽目が雨だれのよう。鷺の目が可愛いらしい。上前と、右後ろにも袋帯は、目が荒い変わり織。桔梗、女郎花など秋草を織りだしています。30度を越える気温で蒸し暑いですが、見た目は涼しげに振る舞いたいです。 [続きを読む]
  • 6月のきもの 番外編
  • 他の日のコーディネート、いろいろ。江戸小紋に楓の袋帯、帯締めを変えて。お稽古着にブルーの帯あげをあわせてみたり。こちらは採用しなかったコーディネート。更紗柄のきものに生成りの変わり織の袋帯。来年はこの組み合わせで着ようかな?頂きものの、八重山ミンサーのヘアアクセサリー。蒸し暑い雨の日の外出も、気分さわやかに楽しくなる色です。暑さのあまり、下旬のお稽古には紺仁さんの片貝木綿を浴衣として着ました。博多 [続きを読む]
  • 夢訪庵の桝蔵順彦先生 @京都きもの市場 銀座店さん
  • テレビや雑誌のきものサロン・美しいキモノで、ロマンチックな世界観の帯を魅せて下さる、夢訪庵の桝蔵先生のお話を伺うことができました。ハンサムでお洒落、温かいお人柄の桝蔵先生。飾らない生き方が格好いい。ご自身のことを「ぶひん屋です」とおっしゃいます。現在進行形のアーツ&クラフツがここに!先生のヒラメキととんでもない超絶技巧から生みだされる織りに、果てしない染織の世界に誘われて。先生が織られた帯はどれも [続きを読む]
  • 更紗の旅
  • エキゾチックな南国の柄、更紗はお好きですか?京都きもの市場 銀座店さんからお借りした、貴久樹さんのご紹介のインド更紗の本。たくさんの美しい更紗の写真がちりばめられた本。オーソドックスな木版更紗も、寺院に奉納されるヒンズーの神々を描いた手描き更紗も、素朴で情緒あふれている。木版更紗の型。京都きもの市場 銀座店さんで撮らせて頂いた。精巧だけど、素朴な味わい。このハンコも美術品!花やら果物やら。更紗の代表 [続きを読む]
  • 6月のきもの ④二代目清次郎先生の単衣の訪問着、帯を変えて
  • 5月末に出した、二代目清次郎先生の単衣の訪問着を帯を変えて着てみました。二代目清次郎先生の単衣の訪問着 きもの華福さん紗金の袋帯 京都きもの市場さん紗金で蔦を織り出した繊細な袋帯です。紫色の渡敬さんの組紐の帯締めを差し色に。いつもお邪魔している京都きもの市場 銀座店さんでお話して下さったお姉さん方から、「アールヌーボー調の無線友禅ですね。色使いがガレみたい。銀座の街に似合うモダンなきものですね。」と [続きを読む]
  • 最も美しい仏さまに会いに行く 〜2017年春、京都
  • 天の橋立を出て、京都市内に入り太秦の広隆寺さんへ。日本一美しいといわれる弥勒菩薩半跏像を拝観に。広隆寺は、飛鳥時代に秦河勝が建立した京都最古のお寺。境内の新緑が美しい。弥勒菩薩半跏像 雑誌の切り抜きストックから霊宝殿の前庭の椿。霊宝殿の軒にかかったヤマボウシと楓。楓は竹とんぼのような形の赤い翼果をたわわにつけている。霊宝殿では珍しいお仏像を拝観できる。弥勒菩薩半跏像(みろくぼさつはんかぞう)飛鳥時 [続きを読む]
  • 素早く・簡単に・着付けのポイント
  • きものを召される方は、皆さまご自分のテクニックをお持ちと思います。今日は、私の着付けを素早く簡単にするテクニックをご紹介させて下さい。ポイント①衿あわせ最初にクリップできものの衿とお襦袢の衿を留めて、一緒に羽織ってしまいます。衿と背中心がずれることがないし、時間がかかる要所をひとつスキップできます。クリップできものの衿とお襦袢の衿を留める。一緒に羽織って、肩山を落とし衿の抜きを調節する。中でお襦袢 [続きを読む]
  • 6月のきもの お稽古着
  • 6月のお稽古着は、藍染めの木綿のきものに麻の帯を合わせて、民芸風にしてみました。紺仁さんの片貝木綿の薄手の単衣 きものネット商会さん麻の染め名古屋帯 優美苑さんお太鼓の柄は、波紋とめだかの群れ。生成りの麻のざっくりとした質感。麻の繊維は硬くもろく、縒って糸にすることも織ることも大変なのだそう。丸ぐけの帯締めで素朴な雰囲気に。前腹にもめだか雨の日は、帯締めで気分を変えて、さわやかな雰囲気に。 [続きを読む]
  • 天の橋立で古代の磐座を拝する 〜2017年春、京都
  • 5月の連休は京都府の北側、日本海に面した天の橋立に向かいました。元伊勢といわれる、籠(この)神社とその奥の宮・真名井(まない)神社に詣でたいと思ったのです。天橋立駅のそばに宿をとり、徒歩で天の橋立を渡ります。天橋立の中ほどに鎮座される天橋立神社・対岸の籠神社・その少し登った場所の真名井神社を巡る、3時間ほどのコースです。早朝の智恩寺側から見た天の橋立の入り口。5月の京都とはいえ、海辺の朝は冷える。 [続きを読む]
  • 6月のきもの ③更紗で異国風に
  • 鬼しぼ縮緬の更紗に熱帯魚の変わり絽の袋帯で異国風に更紗の単衣の訪問着 熱帯魚の袋帯 ともにきもの華福さん珍しくぱきっと大胆な柄ゆきの訪問着。舶来の柄なので、帯は水のものを合わせてみました。@京都きもの市場 銀座店さんの夏織物コーナー前でお太鼓のお魚柄が面白いでしょう? [続きを読む]
  • 6月のきもの ②初夏の楚々とした野の花
  • 雪輪絞りに野草の付け下げ。湿気の季節だから、よりシンプルにまとめたい。絞芸士・中村雄二先生の単衣の付け下げ きもの翔鶴さん絽の袋帯 きもの華福さん絞りの雪輪を手描きの野草に重ねて。名前は知らずとも、ひそやかな佇まいの野の花の美しさに惹かれる。お胸の柄。いつもと違う背景で@京都きもの市場 銀座店さんこちらはいつも、珍しいものを見せてくれます。異国情緒あふれる貴久樹さんコーナーで彩りあざやかに、モダンな東 [続きを読む]
  • 神武天皇陵でもの思う 〜2016年夏、奈良
  • 吉野を降りて翌早朝、橿原神宮で日の出を拝する。橿原神宮は、最初の天皇陛下・神武天皇を祀る神社。橿原神宮から歩いて神武天皇陵に向かう。木々のなかに、ぽっと現れたわかりづらい入口から参道に入る。参道の両側には濃緑の葉をみっちりとつけた大樹が繁り、朝日を浴びて目にまぶしい白い砂利を踏みしめて進む。長い参道の木立の深さにふと不安を感じる。10分ほどして、視界がぱっと開ける。白い小石が敷き詰められた明るい空 [続きを読む]
  • 天河神社でお能「三輪」を観る③〜2016年夏、奈良
  • 「三輪」は、奈良県の三輪が舞台の、ワキ・隠遁生活の高僧・玄賓(げんぴん)とシテ・三輪明神の邂逅を描いた演目です。本来は男神である三輪明神が、前シテでは里の女・後シテでは巫女姿で神々の縁起を語り、神楽を舞いアマノウズメ神や天照大御神に変容する、という重層的な作りになっています。あらすじ〜三輪山の麓で隠遁生活をしている高僧・玄賓のもとに、毎日仏前に水と花を供えに通う中年の女性がいた。彼女が身元を明かさ [続きを読む]
  • 天河神社でお能「三輪」を観る②〜2016年夏、奈良
  • 吉野の天川村は、水も木々も、家々もアスファルトも、8月の日差しにキラキラと輝いて。天河神社の一の鳥居。ご拝殿と向かい合って、能舞台。現存する最古の能舞台で、世阿弥とともに訪れた長男元雅が舞ったと伺いました。(この時、世阿弥は幕府から舞うのを禁じられていたので、天河神社の舞台では舞えなかったそう。)背景の老松は、なんと境内のご神木。(※「老松(おいまつ)」通常の能舞台の背景には、松が描かれています。 [続きを読む]
  • 天河神社でお能「三輪」を観る①〜2016年夏、奈良
  • 2016年8月、奈良県吉野郡天川村の天河神社で味方玄(みかた しずか)さんの「三輪」の奉納を拝見しました。杉木立をバックに、シテの三輪明神。味方玄さんのポストカードから。天河神社の正式名は、天河大辨財天社(てんかわだいべんざいてんしゃ)。芸能の神さまとして篤く信仰されているそう。飛鳥時代に役行者が開山し、空海さんも修行した神社だとか。さらに、お能との関わりが深く、室町から江戸時代初期の能面や装束など貴 [続きを読む]
  • 6月のきもの ①セミフォーマルで遊ぶ
  • 空色の江戸小紋に楓の袋帯で、可愛らしく軽やかな雰囲気に。梅鉢文様の単衣の江戸小紋楓の袋帯 ともに京都きもの市場さんパステルカラーの江戸小紋に、楓の袋帯で京都風?楓を抽象的に描いた袋帯。手持ちの夏帯のなかで一番好きかもしれません。ざっくりした紗の生地に銀糸と糊と箔でつけた赤、青、緑の楓が浮かび上がります。青楓が入っているので、初夏から結んで出掛けたくて。帯揚げの朱色がポイント。自慢のお太鼓です。ヘア [続きを読む]
  • 観世流シテ方の能楽師、味方 玄(みかた しずか)さん
  • 昨年、奈良の吉野で舞台を拝見して以来、大ファンになってしまった味方玄(みかた しずか)さんの7月の東京公演。今回の演目は、「巴」。平家物語の巴御前が題材の、女武者物です。「巴」は、戦いのなか、主君木曽殿(源義仲)の最期を為すすべなく見届けた自身の嘆きを、女武者姿の巴御前が語り舞うという物語。私の大好きな演目で、修羅能ならではの勇壮で躍動感あふれるお囃子と舞い、巴御前の若さと女性性を象徴する華麗な装 [続きを読む]
  • 簡単なお稽古ヘアスタイルの作り方 ③
  • 横から見るとあとちょっとです。表面にスプレーをして、コームで軽く毛流れをなぞります。こうすると表面がなめらかにまとまって仕上がります。私は顔まわりがすっきりしたスタイルが好きなので、サイドをUピンできっちり固定します。今日は前髪を三つ編みにしてみました。日によって、ねじったり、平らに流したり、アレンジを楽しんでいます。前髪の毛先もギブソンタックの上に縦ヘアピンとUピンで固定して、完成です。後ろ側こ [続きを読む]
  • 簡単なお稽古ヘアスタイルの作り方 ②
  • ポニーテールを作ります。結びめの高さで色いろなニュアンスを楽しめます。横から見たところ。ポニーテールのゴムの上、赤のラインあたりに、ポニーテールの毛先をぐいぐいっと入れこみます。ゴムまでしっかり中に入れたら、ヘアピンを縦に差し込んで固定します。次にカーラーを外します。逆毛を立てて、裏側からスプレーを。逆毛を潰さないように気をつけながら、ブラシで滑らかな前頭部の形を作ります。毛先がくるっと輪を描くよ [続きを読む]
  • 簡単なお稽古ヘアスタイルの作り方 ①
  • ギブソンタックでお稽古ヘアスタイルを作ってみました。5分ほどで簡単に作れます。使用したもの。ゴム、ヘアピン、Uピン、コーム、ブラシ(必須)ホットカーラー、ココナッツオイル、ハードスプレー(お好みで)私の髪は肩に届くくらいの長さ。段とすきもかなり入ったカットです。まず、全体にティースプーン一杯分くらいのココナッツオイルをなじませます。油分を加えることで、髪のまとまりが良くなり扱い易くなります。トップ [続きを読む]
  • 5月のきもの お稽古着
  • 5月のお稽古着です。青系のストライプの単衣に、紙風船の染めの名古屋帯で。ころんとした藤色の帯締めも可愛いらしいでしょう〜♪片貝木綿の単衣(紺仁さん) きものネット商会さん染めの名古屋帯 優美苑さんお太鼓の紙風船。風薫り、軽やかに心躍る5月の雰囲気を。 [続きを読む]