メンタルコーチ さん プロフィール

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メンタルコーチさん: Feeling Tennis「メンタルアプローチで上手くなる」
ハンドル名メンタルコーチ さん
ブログタイトルFeeling Tennis「メンタルアプローチで上手くなる」
ブログURLhttp://feeling-tennis.com/
サイト紹介文「テニスが上達するにはわけがある!」大脳生理学を応用した最新テニス上達法で簡単上達!
自由文テニスはメンタル面が非常に大きく影響するスポーツです。これはプロ選手に限った事ではなく、一般のアマチュアのプレーヤーも同じ事。メンタルアプローチによるちょっとした気づきはテニスを大きく変えてくれます。
このブログでは、メンタルアプローチによるテニス上達のヒントをご紹介していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 29日(平均8.7回/週) - 参加 2017/05/26 14:33

メンタルコーチ さんのブログ記事

  • ティエムのバックハンド
  • 今回はティエムのバックハンドを見てみたいと思います。ティエムは最近、成長著しい若手NO1選手の選手ですが、フォアハンド、バックハンド共に非常に威力のあるボールを打ちます。特にバックハンドは片手でありながら、その威力は抜群です。また、ダイナミックなそのフォームは非常に大きなインパクトです。さて、それでは、具体的にティエム選手のバックハンドを見ていきましょう。先ほどもお話ししたようにティエム選手のバック [続きを読む]
  • 錦織圭選手のバックハンド
  • 今回は錦織圭プロのバックハンドを題材にしてみたいと思います。錦織選手のバックハンドは「世界屈指のバックハンド」と呼ばれるほど、世界のトップ選手の間でも威力、コントロール共に非常に優れたショットです。フォアハンドではエアーKと呼ばれる武器がありますが、バックハンドでもジャックナイフと呼ばれるジャンピングショットを度々繰り出します。ジャックナイフは高く弾むボールに対して、下がらず、打点を高く取るために [続きを読む]
  • 杉田祐一選手のフォアハンド
  • 今回は日本の杉田祐一選手のフォアハンドストロークを見てみたいと思います。昨日、杉田選手はドイツのハレで行われたゲーリーウェーバーオープンでフェデラーと対戦しました。結果は惜しくもストレート負けでしたが、随所に好プレーを見せて彼の今後の可能性を感じさせてくれました。最新のフォアストロークの技術にはダブルベントとストレートアームの大きく二つの技術がありますが、杉田選手は日本人選手で最もストレートアーム [続きを読む]
  • ズベレフのバックハンド
  • 今回はズベレフのバックハンドについて考えてみましょう。ズベレフは現在20歳。未来のチャンピオンと期待される若手NO1の選手です。先日行われたイタリア国際では決勝でジョコビッチを破り、若干二十歳にして、マスターズ初制覇を果たしました。また、ツアーファイナルのランキングでは現在、5位に着けています。この勢いでは今年は最終的に8人の枠の中に入りそうです。彼の強さの一番の特徴は非常に力強いストローク。中でもバッ [続きを読む]
  • ズベレフのバックハンド
  • 今回はズベレフのバックハンドについて考えてみましょう。ズベレフは現在20歳。未来のチャンピオンと期待される若手NO1の選手です。先日行われたイタリア国際では決勝でジョコビッチを破り、若干二十歳にして、マスターズ初制覇を果たしました。また、ツアーファイナルのランキングでは現在、5位に着けています。この勢いでは今年は最終的に8人の枠の中に入りそうです。彼の強さの一番の特徴は非常に力強いストローク。中でもバッ [続きを読む]
  • フィーリングテニス 7月メンタルセミナー
  • 7月のメンタルセミナーのご案内です。7月のテーマは「スランプを脱出するには?」です。テニスは「練習しても練習しても、なかなか上手くならない・・」「練習しているのに以前よりも下手になってしまった・・」「どうして良いのか分からなくなってしまった・・・」こんな時があります。いわゆるスランプと呼ばれる物です。今回のメンタルセミナーではスランプに着目してお話ししたいと思います。スランプの陥ってしまった時はどう [続きを読む]
  • フェデラーのバックハンドスライス
  • 今回はフェデラーのバックハンドスライスについて考えてみたいと思います。フェデラーのバックハンドスライスは派手さや決定力はありませんが、そのキレはピカ一です。低く伸びるボールなので、相手はどうしても打点が低くなり、簡単に攻める事ができません。また、安易に返球すれば、自分のボールが高く弾む事になり、逆にフェデラーに攻め込まれる起点を与える事になります。実際、フェデラーはバックハンドスライスをかなりの頻 [続きを読む]
  • フェデラーのフォアハンドのグリップ
  • 今回はフェデラーのフォアハンドストロークのグリップについて見てみたいと思います。フェデラーのフォアハンドストロークがトップ選手の中でも特に強烈な武器である事は間違いがありません。特に今年、怪我から復帰してから、回転量、キレなど、威力がパワーアップしています。フェデラーのフォアハンドは回転量も非常に多いんですが、決して、回転だけに偏らず、スピードのコントロールに非常に優れているのが特徴です。その為に [続きを読む]
  • 錦織圭選手のフォアハンドストロークのテークバック
  • 今回は錦織圭選手のフォアハンドストロークのテークバックを見てみたいと思います。錦織選手のフォアハンドストロークと言えば、日本人選手でありながら、世界のトップ選手から、ウィナーが取れる非常に大きな武器です。厚いグリップを使い、強烈なスピンがかかっていますが、スピードも非常に速く、彼のテニスの根幹とも言えるショットです。さて、彼のテークバックには大きく3つの特徴があります。1.左手の高さご覧いただくと分 [続きを読む]
  • ナダルのフォアハンドのテークバック
  • 今回はナダルのフォアハンドストロークのテークバックについてお話してみたいと思います。ナダルのフォアハンドストロークと言えば、強烈なトップスピンが特徴ですが、なぜ、彼があれほどまでのスピンボールを打つ事ができるのか?その秘密は少なからず、テークバックにも表れています。ナダルのフォアハンドストロークのテークバックには大きく3つの特徴があります。では、一つずつ紹介していきます。1.右手が胸を通り越して、 [続きを読む]
  • ワウリンカのバックハンドのグリップ
  • 今回はワウリンカのバックハンドグリップについて考えてみたいと思います。ワウリンカのバックハンドと言えば、トップ選手の中でもピカイチの威力と精度を備えた武器です。片手のバックハンドでありながら、ベースラインからウィナーが取れるほどです。片手のバックハンドは両手のバックハンドに比べるとどうしてもパワーと言う点では劣る場合が多いのですが、彼の場合は全くそんな事はありません。特に高い打点でも全く問題なく、 [続きを読む]
  • テニスは時間管理で進化する
  • 今回のテーマは「時間管理」です。前回、目に見えない物の大切さについてお話させていただきましたが、時間も目に見えませんね。でも、確実に存在します。そして、非常に大切な物です。と言うより、全ての結果には必ず、時間が関係しています。「タイミング」や「間」と言っても良いかもしれません。いくら正しいと思われる事でも、時間、間、タイミングがずれていれば、結果はでません。逆にタイミングが合っていれば、それは自分 [続きを読む]
  • テニスの質を上げるには?
  • 今回のテーマは「テニスの質を上げるには?」です。物事の本質は目で見る事が出来ません。逆に言えば、目に見える物は本質ではないという事です。これはテニスの質も同じです。テニスの質は目で見える事はできません。目に見えるものはある一つの結果でしかありません。何らかの原因があって、それが形になって現れて初めて目にみえるようになるわけです。つまり、物事の本質を追求するには「目に見える物に惑わされない」事が大切 [続きを読む]
  • テニスボールは見る?視る?観る?
  • 今回はボールを「見る」事について。私はテニスコーチを始めて、約28年になります。凄い数の方を指導させていただきました。その皆さんに「ボールを観ていますか?」と聞くと、まず、ほとんどの人が「はい。見ています」と応えてくれます。そりゃそうですよね。まさか目を閉じてテニスをするわけがありません。でも、違うんです。私が聞いているのは「ボールを観ていますか?」という事です。ところが生徒さんのほとんどは「見てい [続きを読む]
  • ナダルのフォアハンドの打ち方を身に着けるには?
  • 怪我から復帰した今年、驚異的な強さを発揮しているナダル。特にクレーシーズンに入ってからは、まさにクレーキングと呼ばれるにふさわしい成績を上げています。さて、今回はそのナダルのフォアハンドの打ち方を身に着けるポイントを考えてみたいと思います。これは2017年のナダルのフォアハンドストロークです。実はナダルという選手は頻繁にマイナーチェンジを繰り返しています。特にテークバックの動きやフォロースイングは微妙 [続きを読む]
  • 錦織圭プロのフォアハンドグリップ
  • 今回は錦織圭プロのフォアハンドストロークのグリップについて少し解説してみたいと思います。錦織プロはフォアハンドストロークをいわゆるウエスタングリップと呼ばれるグリップで打っています。ウエスタングリップは腕の回内運動が使いやすく、また、インパクト時に手首の角度が自然と後ろから支える角度になるのが特徴です。その為に、自然に強くボールを捕らえる事ができ、回転量も多くなります。*ウエスタングリップを超えて [続きを読む]
  • 今年のフェデラーは全仏で優勝する事ができたか?
  • 怪我からの復帰後、今年驚異的な強さを発揮しているフェデラー。残念ながら2017年の全仏オープンは欠場しています。と言うより、クレーの大会すべてをスキップしています。フェデラーはこの理由を「自身の選手生命を長く維持する為」とはっきり言っています。私個人はこの判断は非常に賢明な判断だと思っています。あれほどの選手ですから、できるだけ長くそのプレーを見たいと思いますしね。ただ、正直な気持ちは「全仏でのフェデ [続きを読む]
  • ボールコントロールを良くする秘訣
  • 今回のテーマは「ボールコントロールを良くする秘訣」です。テニスのボールをコントロールする絶対条件は何か?それは打点です。打点がボールをコントロールします。簡単に言うと、打点がイメージに合っていれば、自分がイメージした所に必ずボールは飛んでいきます。では打点とはどういうものか?ここです。この理解が大切です。間違った理解はいつまでもボールをコントロールできません。結論から言います。打点は場所ではありま [続きを読む]
  • ボールに集中するとは?
  • 今回は「ボールを観る事に集中する」事と「ボールに集中する」事の違いについてお話ししたいと思います。実は時々、「ボールに集中すると動きが悪くなります」「ボールに集中するとミスが多くなります」こんなご質問やご相談をいただきます。その原因がこれ。その方達は「ボールに集中する事」と「ボールを観る事に集中する事」の感覚の違いがわかっていないわけです。さて、この両者の違いですが、簡単に言うと、受信状態か?それ [続きを読む]
  • テニスのレディポジションとは?
  • 今回はレディポジションについてお話しします。レディポジション、いわゆる構え方は非常に大切です。アマチュアのプレーヤーはレディポジションの大切さに気が付いていない方が非常に多いです。精度の高い動きをする為にはそれに必要なレディポジションが存在します。どんな動きにも必ず始まりと終わりがあります。例えば、フォアストロークを打つ為には、ボールをヒットする為の身体の準備があり、その準備によってエネルギーが生 [続きを読む]
  • 片手バックボレーの打ち方
  • 今回は片手のバックボレーの打ち方について少しお話ししたいと思います。切れの良い片手バックハンドボレーを打つ為には大きく二つのポイントがあります。一つはテークバックの作り方。そしてもう一つはインパクトの作り方です。バックボレーが苦手な人はこの二つのイメージが間違っています。その為に、ボールを捕まえる事ができないのです。ちなみに、振り遅れてしっかりとインパクトできない方も多いですが、その理由も動きのイ [続きを読む]
  • 打点を前にする身体の使い方
  • 今回のテーマは「前の打点で打つ為の身体の使い方」です。以前に打点が遅れてしまう理由についてお話ししたと思います。その時に、「いくら意識して前で打とうとしても無理」であるとお話ししました。理由は。打点B(遅れた打点)で打つには打点Bで打つ為の身体の使い方がある。打点A(最適な打点)で打つには打点Aで打つ為の身体の使い方がある。つまり、打点Bで打つような身体の使い方をしている限りはいくら意識して打点を前に [続きを読む]
  • フェデラーのように打点を前にするには?
  • 今回はストロークの打点について少しお話ししたいと思います。打点を前でヒットするプレーヤーと言えば、フェデラーですね。彼ほど、前でボールをヒットする事ができるプレーヤーはなかなかいません。打点を前にする事は精度、パワー共にとても大きなアドバンテージなのです。実際に多くの方が「打点は前で取るべき」「打点は遅れてはいけない」とアドバイスされていると思います。あまりにも言い古されたアドバイスです。言葉だけ [続きを読む]
  • テニスの技術は全て、塩加減で決まる
  • 今回のテーマは「塩加減」です。美味しいお料理を作る為には「塩加減」は肝ですよね。塩加減とは読んで字のごとく「塩の量の加減」です。「塩を入れるか?入れないか?」ではありません。塩を入れる事は間違いないんです。問題は「どれぐらい入れるか?」と言う加減です。つまり、少なすぎても、多すぎてもダメなんです。微妙なバランスを保つための頃合いがあります。それが塩加減です。実はテニスの技術は全て塩加減のようなもの [続きを読む]
  • テニスの素振りは有効?
  • 今回のテーマは素振りです。先日から身体の使い方について少しお話ししていますが、身体を使ったスイングを身に着けるには素振りがとても効果的です。そこで今日は素振りの仕方についてお話しします。まず、理解していただきたいのはレベルの高いスイングはラケットが主導で動いているのではないという事です。ラケットは動けば動くほど、面のブレが大きくなります。その結果、当然ボールの再現性は低くなります。つまり、ミスの確 [続きを読む]