kindai さん プロフィール

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kindaiさん: 近代野球に向けて
ハンドル名kindai さん
ブログタイトル近代野球に向けて
ブログURLhttp://kindaiyakyu.blog.fc2.com/
サイト紹介文昔ながらの古くさい野球は捨てて、学童野球を通じて最新の近代野球を目指します。
自由文野球を変えてみませんか。野球にセオリーなんてないんです。作戦もいろいろあっていいんです。近代野球を築いていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 33日(平均6.4回/週) - 参加 2017/05/25 22:30

kindai さんのブログ記事

  • グラブの向き
  • グラブの向き捕球する時にゴロを捕るときはグラブは下向き。高めの打球はグラブは上向き。これは当たり前のように思える。でもね・・・地面を這うような低いゴロならグラブは下向きにするしかない。でも膝ぐらいの高さなら、しっかり膝を曲げてグラブを上向きにした方が捕りやすいし、エラーをしにくい。なぜそうなのか。グラブの先端を下向きにするより上向きにした方がグラブの芯に入れやすいからなのです。じゃあなぜ芯に入れやす [続きを読む]
  • 構えている時のつま先の向き
  • 構える時のつま先は内向き?外向き?子供に「構えろ!」と言うと何も考えずに構えるから、つま先が外を向いて構える。元々がに股なのかもしれないが、この外向きの構えを直してやらないと最初の一歩が遅れる。守りは最初の一歩が大事。素早く打球に反応して動くためには、つま先は真っすぐか内向き。外を向いていると踏ん張りが利かないから、最初の一歩が遅れる。別に大したことではない・・・と思われるかもしれないが、これが意外 [続きを読む]
  • 腰を落とす?
  • 腰を落とすでいいの?これは野球を始めると必ず言われる言葉。「腰を落とせ」子供に腰を落とせという指導をすると、本当に”腰”を落としますよ。今の子供に「腰が高い!腰を落とせ!」と言ったって意味を理解できません。実際ゴロを捕球するときに腰は落としません。腰を落としてしまうといわゆる”うんこ座り”になってしまいます。じゃあどうするのか?腰を落とすのではなく「膝を曲げる」のです。低いゴロを低い位置で捕るとき [続きを読む]
  • 半身
  • 半身で捕る意味野手はボールを半身で捕球する。右利きの場合は左足を前に出して捕る。半身で捕る意味は、ボールを投げやすい態勢で捕る。素早く投げられるように半身で捕るということ。でもこの半身にこだわり過ぎる必要はない。半身は簡単な正面で捕れるゴロ、落下点に入ったフライだけでいい。それ以外は半身よりもまずは捕ること、グラブに入れること。半身を先に教えてしまうと、落下点に入っていないのに半身になろうとする。 [続きを読む]
  • ハーフバウンド
  • 難しいハーフバウンドハーフバウンドを捕るには・・・と言うか、ハーフバウンドにならないようにバウンドを合わすことが必要。でも強い打球とかどうしても合わない場合は、勘捕りでいい・・・わけがない。どうしても合わなければ、できるだけ正面に入って腹の前で受けること。こういう捕り方をするとボールを捕るところは見えない。だから捕れないこともある。でも後ろに逸らすよりはいいので、最悪前にこぼせばひとつはアウトを取れる。 [続きを読む]
  • グラブは前に出して捕る
  • ボールは前で捕ることこれも当たり前のこと。なぜ前にだすか。目から見えるところで捕れということ。体に近すぎるとボールがグラブに入るところを見ていない。体に近いところで捕った方がすぐに握れる?そんなことはありえない。前で捕ってグラブを引いてくる間に握る。握るにも時間的余裕が必要。落とさないためにも必ず前で捕る。「目で見えるところで捕る」握る時間的余裕をを作るためにも必ず前で捕る。「引いてくる間に握る」 [続きを読む]
  • グラブは下から上?
  • 低いゴロの捕球でグラブは下から上?「グラブは下から上に出す」。このように教えられてきたと思う。間違いではないかもしれないけど、これをこのまま子供に教えると、グラブを下から上に”振ってしまう”。グラブに入っていても、振ってしまうとボールがこぼれる危険性があるし、振ったから捕れるというものではない。大人になってもこの癖が抜けきらない人がいる。特にショートバウンドを捕るときによく振ってしまう。ショートバ [続きを読む]
  • グラブを立てるとは?
  • グラブは立てるとは90度の角度で「グラブを立てる」とはボールの軌道に合わせてグラブのポケットの面をできるだけ90度にするということ。エラーをしないためのポイント。子供はこれができない。ウェブの先っぽ側からボールはグラブに入りにくい。逆に土手側からでも同じこと(そんな捕り方はしないが)。それだけではなく、正面にきたボールを捕るときに、子供はグラブを横を向けてしまう。これは余計なところ(肩)に力が入って [続きを読む]
  • グラブを閉じるタイミング
  • 弾くかどうかはタイミング芯でボールを捉えているのに弾いてしまう原因は、グラブを閉じるタイミングの問題。グラブが芯に入った瞬間に閉じればいいが、少しでも閉じるのが遅れるとはじく可能性がある。タイミングさえよければ、ギュッと掴まなくてもボールは弾かない。ここを鍛えよう。他に弾かないように捕るには、「吸収と衝撃」で弾くのを防ぐ。吸収とは捕球時にグラブを引き、ボールの勢いを吸収してしまう捕球方法。硬式では [続きを読む]
  • グラブの芯で捕球する
  • グラブの芯(一番深いところ)で捕る昨日はエラーをしないコツとして書きましたが、グラブの芯で捕球することも重要です。野球参考書を見ると書いてあるのが、「外野手はウェブで捕ること」とか、「セカンドはゲッツーを取りに行くときは、グラブの手首に近いところで捕ること」とか書いてあります。外野手はウェブで・・・はわからなくはないですが、子供にそれをやらすとグラブの先っぽから抜けていったりします。グラブの手首に近 [続きを読む]
  • エラーをしないコツ
  • エラーをしないコツエラーはなぜ起こるのか?バウンドを合わせられない打球や強い打球はエラーが起こりやすい。あとは状況によってもエラーが起こる。状況と言うのは緊迫した場面。緊張感がハンパない場面だとやっぱりエラーが起こりやすい。メンタルが影響するエラーは直すのが非常に難しい。個人の精神力によるからだ。それ以外の場面でエラーをしないコツ。それは「自分が一番捕りやすい捕り方で捕ること」これです。前にも書き [続きを読む]
  • 無理に正面に入らない
  • 正面正面て・・・正面に入って捕るのはなぜ?エラーしないため?正面に入っておけば、確かに捕れなかった場合に止めることができる。それはいいけど、正面に入らない方がお捕りやすいのに、無理に正面に入るような指導をしている指導員を見たことがある。ゴロの打球はとにかく正面正面て・・・右利きの場合、正面に入るよりも体の左側で捕った方が捕りやすいですよ。要は外野手が捕るような捕り方。この方が明らかに捕りやすいです。でも [続きを読む]
  • 逆シングル捕球
  • 逆シングル捕球の練習は重要!右利きなら打球が右側にきたときに逆シングルになる。これを無理やり正面入る必要はない。無理やり正面に入ると弾くことが多々あるし、悪い態勢から投げなければならない。特にボール四つ送球する時は逆シングルの方が送球しやすい。正面に入ってしまうとワンステップ無駄な動きをする必要がある。古い指導でよく「正面に入れ!」と教えられたものだ。「正面に入って打球を止めろ!」と。捕れなくても [続きを読む]
  • 片手捕りの利点
  • 片手で捕るとこんないいことが・体から離れたボールを捕るとき、グラブ側の腕が伸びる。・グラブ側の腕が自由に動く。・グラブさばきが良くなる。・投げる方の手や指をケガしない。・グラブの芯で捕れるようになる。両手で捕ってはダメ!とは言わない。両手捕りの意味をきちんと理解していればいいし、両手捕りの方が捕りやすいと言うならそれでも構わない。でも怪我をするリスクがある。エラーするリスクがある。それを覚悟の上な [続きを読む]
  • 片手捕りはいいよ〜
  • 片手の方が自由に動く片手捕りの何がいいのか。当たり前の話ではあるが、両手を同時に動かすよりも片手だけを動かした方が自由に動く。自由に動くということは、グラブの芯で捕りやすくなる。当然グラブさばきもよくなる。これは間違いない。打球は、特に軟式野球は跳ねるしイレギュラーがある。硬式野球よりも明らかに難しい。それに対応するためには、やはりグラブさばきがよくてグラブの芯で捕らないと上達しない。両手捕りは二 [続きを読む]
  • 片手捕り
  • 片手捕り我がチームは両手捕りはさせていない。・・・と言うか、両手捕りは必要?そもそもグラブはボールを捕るためにはめている。なぜグラブをはめていない手を持っていかなくてはならないのか?子供に「なぜ両手で捕るの?」と聞くと、みな「ガッチリ捕るためぇぇぇ!」と答える。ガッチリ捕るために両手で挟み捕りをするの?そんな危険なことはやらせられない。ガッチリ捕りたければ、きちんとグラブの芯で捕ること。体から離れた [続きを読む]
  • 古くさい野球
  • ぼちぼち新しい野球・・・というか当たり前の野球へ「近代野球に向けて」という題名に沿った内容にぼちぼち入りたいと思います。野球が日本で始まって約80年。その間に間違った野球に固まっていったセオリーなどがたくさんある。誰が言いだしたのか、なぜ始まったのか、昔から現代までの中で間違って広まった技術、定石などを変えていきたいと言うか、下に戻していきたいと思います。私は野球にセオリーはないという考え方。そんなも [続きを読む]
  • スポーツ上達に必要な3つのこと
  • スポーツで一流になるには必ず必要!野球が上手になるにはこの三つが必ず必要になる。野球に限らずスポーツをする上で、この三つは重要である。では何が必要か?①スピード②パワー③テクニックこの三つ。これは当たり前のこと。競技によって必要な割合は変わる。例えば重量挙げ。これはパワーが一番必要。例えば100メートル走。これにはスピードが一番重要。例えば卓球。これにはテクニックが一番重要。野球はどうか。投手はテク [続きを読む]
  • 他チームとの交流
  • 他チームとの交流は監督同士の交流学童野球においては他のチームとの交流が非常に重要な要素になってくる。チーム同士の交流と言っても実際には監督同士の交流である。この交流ができないと、チーム同士も交流が持てない。交流というのは、練習試合を組むときにとても便利である。特に交流が深いチームであれば、無理なお願いができる。急きょ組みたいとき、別のチームが試合相手を探しているとき、数チーム集めて試合を行うとき・・ [続きを読む]
  • ケガには気を付ける?
  • ケガはして当然!野球をやる以上・・・と言うか、スポーツをやる以上、ケガは付きもの。ケガはしない方がいいに決まっている。ケガしないようなケアはした方がいいけど、ケアしていてもケガするときはする。防げるケガもあれば、防げないケガもある。防げないケガはどうしようもない。ランニングしていてコキッて足首を捻ったケガ。これどうやって防ぐの?走らなければいい・・・それはスポーツをするなってことですよね。足首を捻らない [続きを読む]
  • 弱くなったメンタルの鍛え方
  • メンタルが弱くなった原因と鍛え方今の子供は非常にと言うか、異常にメンタルが弱い。ちょっと怒るとすぐに泣く。三振すると泣く。エラーすると泣く。盗塁失敗すると泣く。ミスすると泣く。ストライクが入らなくなると泣く。まぁよく泣く。泣き虫の多いこと。あと、練習通りできない子が多い。打席に立つと頭真っ白。打球が飛んでくるとパニック。ストライクが入らないと永遠に入らない。こんな子がホントに多い。その原因は・・・「 [続きを読む]
  • 選手のメンタルの重要性
  • 選手のメンタルは最も重要学童野球において、選手のメンタルは最も重要な要素である。どれだけ練習を積んでも、メンタルが弱いと試合で発揮できない。日本人はもともとメンタルが弱い人種である。他のスポーツでもメンタルの弱さが顔を出すときがある。技術があってもメンタルが弱いから超一流にはなれない。サッカーが典型的。日本サッカーはワールドカップで優勝は絶対無理である。サッカーの場合はメンタルもフィジカルもテクニ [続きを読む]
  • 監督の方針
  • 監督の方針も明確に昨日はチームの目標を明確にすべきと書きましたが、監督の指導方針も明確にするべきです。何を目的に何を目標にどういう指導をするのか。これがわかっていた方が、父兄の方も子供たちもやりやすいはずです。方針がコロコロ変わったりすると、父兄が自分の子供にアドバイスしたくてもできない。そうするとチームが崩壊する。監督にも父兄にも、どうしても大人の”エゴ”というものが存在する。これはある程度は仕 [続きを読む]
  • チームの目標
  • チームの目標を明確にチームの目標って決まってますか?目標は毎年変わって当然です。毎年構成されるベンバーが変わる訳ですから、チームも強くなったり弱くなったりは当たり前。でもその年で何か目標を持たないと、何に向かって進んでいくのかがわからない。子供たちもそうですが、父兄の皆さんにも目標を明確にしておいた方がやりがいができるというものです。一回戦突破ベスト4決勝トーナメント進出優勝県大会出場全国大会出場 [続きを読む]
  • 監督と父母会との関係
  • 監督と父母会は親密になり過ぎるとスタッフ側と父母会側では役割がまったく違う。これを混同してしまうと話が非常にややこしくなって、揉める元となる。私は監督として、父母会と一線を画している。そうしないと父母会から聞きたくない話をどんどん聞かされることになる。「うちの子はどうして使ってもらえない?」「今日の試合のあの場面はこういう作戦でいくべきでは?」「あそこでなんでああしなかったのか?」「今日の敗戦は監 [続きを読む]