kindai さん プロフィール

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kindaiさん: 近代野球に向けて
ハンドル名kindai さん
ブログタイトル近代野球に向けて
ブログURLhttp://kindaiyakyu.blog.fc2.com/
サイト紹介文昔ながらの古くさい野球は捨てて、学童野球を通じて最新の近代野球を目指します。
自由文野球を変えてみませんか。野球にセオリーなんてないんです。作戦もいろいろあっていいんです。近代野球を築いていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供59回 / 91日(平均4.5回/週) - 参加 2017/05/25 22:30

kindai さんのブログ記事

  • ウェブで捕球?
  • 外野手はウェブで捕る?このように書いてある野球参考書がある。確かに落球しずらいし、弾くことも少ない。でもウェブで捕ることを考えていると、グラブの先に当たり落球する危険性がある。外野手でも普通にグラブの芯で捕ればいい。ウェブで捕るのはもっと上達してからでいいし、ウェブで捕ったボールは握りにくい。指がウェブに引っかかることもある。学童はグラブの芯で捕る。ウェブを意識させない。どの野手でもこれを考えて捕 [続きを読む]
  • やっぱり野球はおもしろい!
  • 先日の甲子園でこんな試合がありました。皆さんも観たと思いますが、こんなことがあるんですね。びっくりその1。神村学園が延長12回表の攻撃。スクイズ失敗してもはやこれまでかと思われたが、一か八かのセーフティが相手のエラーを誘い、一気に3得点!これで決まりかと思いきや、その裏の明豊の攻撃でツーアウトから怒涛の連打とパスボールとフォアボールが絡まって大逆転勝利!こんなことがあるんですね。びっくりその2最終 [続きを読む]
  • 後ろから前はフライだけではない
  • 後ろから前は外野フライだけではないフライを捕球するのに追い方は後ろから前である。しかし、外野の場合、後ろから前で追うのはゴロも同じこと。これは当たり前のことかもしれないが、案外出来ない。例えばセンターが左中間、右中間のゴロを追うのに、真横に追いかけては追いつかない場合がある。そういうときの追い方が後ろから前となる。要するに回り込めということ。これはフライと同じ。ゴロでも後ろから前に追わなければなら [続きを読む]
  • 学童野球全国大会
  • 神宮球場高円宮賜杯第37回全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント出場!以前、全国大会出場を決めたという記事を書きましたが、行ってきましたよ、全国大会!神宮球場で開会式があり、うちのチームは○○番目の入場。いやぁ感動です。こんなところ簡単には行けません。最初で最後でしょうね。でももう一回来たいなぁ。結果は北海道南の東16丁目フリッパーズが優勝。兵庫の北ハヤテナニワタイガーズが準優勝。我がチーム [続きを読む]
  • 外野フライを捕るグラブ位置
  • 外野フライを捕るときのグラブ位置以前にも少し書きましたが、フライを捕るときのグラブ位置は、右利きの場合は半身になって左肩の上。真下に入るとグラブでボールを隠すので、打球の少し右に入って、左肩の上で捕る。そうすれば捕球するまで打球が見られる。これは内野フライも同じこと。特に内野フライは打球が高く上がって、真上から落ちてくる。グラブを顔の前で構えてしまうと、余計にボールを隠してしまい、捕球しずらくなる [続きを読む]
  • 落下点の真下には入らない
  • 落下点の真下には入らない落下点の真下に入ると、グラブでボールを隠してしまう。これが落球の原因になる。確実に捕球するには、落下点の右側に入る。そうすることにより、打球を左肩の上で捕れる。左肩の上ということは、目で見える位置で捕るということ。こうすればグラブに入れやすくなり、落球しにくくなる。外野フライをきちんとグラブの芯に入れるには、打球の左側に入り、左肩の上で捕る。これです。今日のプロ野球巨5 - 6 [続きを読む]
  • 外野フライの追い方
  • 外野フライの追い方一言で「後ろから前へ」これに尽きる。当然そんな打球ばかりではないので、全ての打球をそんな追い方は出来ないが、基本的にはこの考え方でいい。前の打球も一旦下がってみる。そこから前に出る。後ろの打球は下がり過ぎぐらい下がってみる。そこから前に出る。当然通り過ぎたり、間に合わなかったりする。最初はそれで構わない。そこから感覚を掴んでいけばいい。最初から落下点に入れる子と、落下点がまったく [続きを読む]
  • 外野フライの捕り方
  • 外野フライの捕り方外野手はまずはフライが捕れなくてはならない。そのフライの捕り方。フライを捕るために重要なことは、まず落下点に入る事。これ当たり前。これができなければフライは捕れない。落下点をどうやって見つけるか。最初に覚えてもらいたいのは、落下点にはなるべく後ろから入るということ。最初は捕れなくてもいいから、後ろから入るように一旦下がってみる。そこから打球を見て、前に出て落下点を探す。後ろに下が [続きを読む]
  • 内野フライは・・・
  • 内野フライはどう捕る?軟式野球の内野フライはボールが変形して、更に回転している。グラブの閉じるタイミングとボールがグラブのどの位置で捕るかによって、落球するかどうかが決まる。もうひとつ大事なことは両手で捕る事。これを”ガッチリ捕る”と言う。フライはまずは落下点に入る事。落下点への入り方、追い方、捕り方等々は後ほど。落下点に入ったら、ボールを左肩の上辺りで捕る。よく目にするのが顔の上で構えて捕るシー [続きを読む]
  • 内野のポジション
  • 内野のポジショニングプロ野球を見ていると、内野のポジションは深すぎるぐらい深い。サードもあれだけ深く守っていては、セーフティバントを決められる。学童であれだけ深く守ると、普通のショートゴロとかちょっとセカンドベース寄りのセカンドゴロがセーフになってしまう。ファーストはベースより前。セカンドは塁間のすぐ後ろ。サードはベースよりかなり前。ショートは塁間か塁間より前。これにも意味があり、ファーストはセー [続きを読む]
  • 大量失点を防ぐには
  • 学童野球に多いビッグイニング学童野球ではよくある大量失点、大量得点。これは高校野球でも起こりがちなこと。このビッグイニングを防ぐには、どうすればいいのか。原因は様々。ランナーを気にしすぎる、そのためストライクが入らない、ミスが起こる、ミスもいろいろあって、焦る、慌てる、ビビる、無理をする等々。言葉にすると書ききれないぐらいある。これは1点をやらないでおこうとするから3点ぐらい簡単に取られる。1点をや [続きを読む]
  • セカンドゴロは自分
  • 一・二塁間のセカンドゴロは自分プロ野球などとは違い、学童は内野の定位置が浅い。そして塁間の距離が短い。一・二塁間に飛んだ打球で、セカンドが走って捕ったものに関しては、そのまま走り込んで一塁ベースを踏んだ方が確実にアウトにできる。送球したとしてもほとんどがアウトになるが、稀に短い距離を送球すると悪送球になったり、ファーストが捕れなかったりする。バッターランナーとの足の競争になるが、バッターランナーが [続きを読む]
  • 二死満塁はニアベース?
  • ツーアウト満塁はニアベースでOK?よく二死満塁の場合、内野ゴロは近いとこ!と指示が飛ぶ。でもね、学童野球においてはニアベースはアウトになりにくい。それはなぜか。サードゴロの場合、サードはベースよりもかなり前に守ることが多い。そのポジションでゴロを捕って三塁ベースを踏みに行ってもアウトにならない場合がある。ショートゴロ、セカンドゴロは二塁でアウトにしたりするが、そもそもゲッツーがあまりとれないので、ゲ [続きを読む]
  • ボールは投げるだけではない2
  • ランナーをアウトにするためには投げるだけではない昨日の続きです。ランナーをアウトにするためには投げるだけではなく、偽投も必要。そしてもうひとつ、「追いかける」も必要である。例えばランナー三塁でショートゴロを打ってきた。三塁ランナーはスタートを切ったが、塁間で止まってしまった。そのときにホームに投げたり三塁に投げたりすると、その逆方向に進塁してしまう。そこで追いかけるのである。このプレーはプロ野球で [続きを読む]
  • ボールは投げるだけではない
  • ボールはアウトにするために投げるだけではないランナーをアウトにするために、ボールを投げる、ベースタッチする、ランナーにタッチする、基本的にはこれでアウトにする。でも、ランナーをアウトにするためにはこれだけではなく、他にも方法がある。一つは「偽投」。これはたまにプロ野球でも目にするが、ランナーはこれに簡単に引っかかる。学童でこれをやると、アウトになるかどうかは別にしてもほぼ100%引っかかる。学童野球 [続きを読む]
  • ダルビッシュ有の言葉
  • テキサスレンジャーズのダルビッシュ有レンジャーズのダルビッシュ有選手が、オールスター戦の前日に日本球界に警鐘を鳴らした。以下引用「今のままだったら(日本の野球は米国に)追いつけない。トレーニングがどうか、じゃなくて単純に精神的な部分。教える側の問題もかなりある。そこをどうにかしないと、いくら僕が選手にトレーニングを教えても、教える側(各組織の監督やコーチら)が『それを駄目だ』といったら。ずっと20 [続きを読む]
  • とれるゲッツーとは
  • ホームゲッツーとれるゲッツーととれないゲッツー学童の場合、内野ゴロでとれるゲッツーととれないゲッツーがある。絶対ではないが、可能性としてとれるゲッツーは、セカンドゲッツーとホームゲッツーの二つ。それ以外のゲッツーは絶対とれないという訳ではなく、守り方によってはとれるが、とりにくいゲッツーである。セカンドゲッツーは昨日書いた通り。ホームゲッツーは逆にとりやすいゲッツーである。学童の場合は、ランナーが [続きを読む]
  • ゲッツーはとりにいくのか?
  • ゲッツーはとりにいくのか?セカンドゲッツーはとりに行った方がいいのか?前にも書いたが、セカンドゲッツーはショートゴロかピッチャーゴロぐらいしかとれない。無理にとりにいくと、ひとつもアウトがとれないどころか、悪送球とかでピンチを広げることになる。それが学童野球。そもそもランナー一塁で”打て”があまりない。だからゲッツーをとる機会がほとんどない。もし打ってきて、ピッチャーゴロ、ショートゴロならとりにい [続きを読む]
  • セカンドゲッツーⅡ
  • セカンドゲッツーのショートの入り方ショートは大人がやっているようなセカンドベースへの入り方はしない方がいい。セカンドゴロでベースをまたいで捕球し、右足をベースにすらして一塁送球する方法。なぜやらない方がいいかと言うと、けつまずいて転倒する危険性がある。もうひとつの理由は、学童野球はお父さんが審判をやっているため、またいでしまうとベースを踏んでいないと見なされる可能性がある。技術としてはいいけど、セ [続きを読む]
  • セカンドゲッツー
  • セカンドゲッツーセカンドゲッツーって高校野球以上では当たり前のプレーである。しかし学童野球ではセカンドゲッツーはほとんどとれない。塁間が短い、肩が弱いという理由が上げられる。もうひとつの理由は、ランナー一塁からただ打つという作戦があまりないから。盗塁、送りバント、ヒットエンドラン等の作戦が非常に多い。だからゲッツーの練習をそんなにしても仕方がない。セカンドゲッツーがとれるとしたらピッチャーゴロかシ [続きを読む]
  • ノンステップスロー
  • ノンステップスローノンステップスローが必要な場合がある。どういうケースかというと、三遊間寄りの深いショートゴロ、セカンドベース寄りのセカンドゴロ、三塁側のバント処理等々。これらの送球は全部ワンバウンドでOK。子供に遠方からのノーバウンド送球をさせると悪送球のもと。肩が弱いのだから、無理をする必要はない。ワンバウンドで確実な送球をすること。キャッチャーもノンステップで投げる場合がある。これについてはの [続きを読む]
  • ワンステップ
  • ワンステップスロー内野手はワンステップで。でも、必ずではない。ワンステップで投げられる態勢で捕った場合のみ。ワンステップで投げるということは、ワンステップで投げる準備をして捕れた場合、それは左足を前に出して捕れた場合、そこからワンステップでステップスローをする。この態勢で捕れなければ、ワンステップで投げる必要はない。そんな打球ってなかなかない。正面に入れる打球・・・というより、正面に飛んできた打球で [続きを読む]
  • 緩いゴロの捕り方
  • 新軟式M球緩いゴロの捕り方緩いゴロとは当たり損ねのボテボテのゴロまたはバント。緩いゴロは当然ながら前に突っ込む。バウンドを合わせる必要はない。そんなことをしていたら、バッターランナーがセーフになってしまう。捕り方は外野手と同じように勢いを緩めず片手で捕って、ワンステップで一塁に送球。腰を落とすとか両手で捕るとかそんなことをする必要はない。まずはとにかくダッシュ。足を右から左に運んで回り込んでグラブ [続きを読む]
  • 跳ね上がった打球の捕り方
  • 軟式C球跳ね上がった打球の捕球方法軟式はご承知の通りよく跳ねる。この跳ねあがりを作戦に取り入れたり、跳ね上がらせる打球を打って得点にするチームが多数ある。それはそれでいいのだが、跳ね上がった打球をどのように処理するのか。以下のような捕り方をする。・前に突っ込み落ちてくるところを捕球・前に突っ込みショートバウンドで捕球・前に突っ込みジャンプして顔の上で捕る・跳ね上がる打球を想定して多少前進守備をする [続きを読む]
  • ショートバウンドは?
  • ショートバウンドの捕り方ショートバウンドは子供たちは捕りにくいと思いっている。実際は捕りやすい。これは知ってる人は知っている。でも知らない人にとっては捕りにくいという認識である。子供たちは捕りにくいと思いっているし、ショートバウンドになると怖がって顔が逃げてしまう。それにもうひとつ、グラブを下から上に振ってしまう。これはグラブは下から上!と教えているから。その癖がついてしまうとどうしても振ってしま [続きを読む]