kitagawa さん プロフィール

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kitagawaさん: モンスペディア
ハンドル名kitagawa さん
ブログタイトルモンスペディア
ブログURLhttp://monspedia.com/
サイト紹介文モンストやパズドラなどゲームや小説、神話、民話に登場するモンスターに焦点をあてて詳しくご紹介します
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 24日(平均7.3回/週) - 参加 2017/05/26 11:14

kitagawa さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • パリス(アレクサンドロス)〜トロイア戦争を引き起こした原因とは〜
  • パリスに対する筆者のイメージはトロイア戦争を引き起こす原因となった【頭カラッポの自己中美形】に尽きます。神の業により、欲望を抑えきれなかったとか釈明はしていますが、この男さえ現実を厳しく理解していたら、栄華を誇ったトロイアは滅ばなかったし、彼の両親、兄妹達の悲惨な運命もなかったと思うと、どうしても好きになれない人物なのです。 トロイアの王子から孤児へパリス(アレクサンドロスとも言いますが、あのアレ [続きを読む]
  • メデューサ〜蛇の髪と石化させる眼を持つゴルゴン3姉妹〜
  • 数年前死去した漫画家和田慎二は『スケバン刑事』などで人気がありましたが、彼の名作に『ピグマリオ』という作品があります。アニメ化もされたのでご存じの方も多いでしょう。『ピグマリオ』では悪役として登場したメデューサでしたが、最後にはその正体が《善悪表裏一体》と解明されました。深く洞察させる漫画だったと思います。さて、実際のギリシャ神話のメデューサはどんなモンスターだったのでしょう。 メデューサ誕生もと [続きを読む]
  • キルケー〜豚に姿を変える恐ろしい毒薬を使う魔女〜
  • 魔女の名前として「キルケー」という名前はよく使われるようですね。『日出処の天子』で有名な山岸凉子に『キルケー』という漫画がありますが、ホラーにかけては第一人者の山岸作品だけあって、とっても怖いです。 魔女の出自キルケーは太陽神ヘリオスとペルセイス(オケアノスの娘)との間に産まれたと言われます。イタリアの西のアイアイエ島に住んでいるそうです。彼女の兄妹はいろいろと個性的な神が多く、コルキス王アイエテ [続きを読む]
  • ヘラクレス〜数々の困難を乗り越えた英雄〜
  • ギリシア神話上、知名度ではトップ5に入るだろう英雄のはずですが…筆者の脳内では【脳筋男】のイメージしかありません。英雄って、知性的で冷静な部分も持ってますよね。自分では何もできず、部下に助けられていた女好きの劉邦、重要な戦争に負け凋落の一途をたどったナポレオン…日本史、世界史それぞれに名を残す英雄には冷静で残酷、計算高い面も持っていたのです。でも、このヘラクレスときたら…残酷、女好きだけが共通点で [続きを読む]
  • スキュラ〜6つの犬の頭と12本の犬の足を持つ不死身の怪物の最期〜
  • ギリシア神話には多くの美女が登場します。今回紹介するスキュラは《犬の子》という意味ですが、元はとても美しいニンフだったそうです。その美女がなぜ恐ろしい怪物になってしまったのか、お伝えします。 海の怪物に変化 スキュラはシケリア島に暮らすニンフの一人で、その美貌に惹かれ求婚する男たちも多かったが、かたくなに拒んでいたそうです。ところがある日、彼女が水浴びを楽しんでいると海神グラウコスが現れたので [続きを読む]
  • レト(ラートーナ)〜ヘラの嫉妬を受け続けた美しき双子神の母〜
  • 『青春』という言葉がふさわしい美青年の姿で現される神アポロン。弓矢を手にした凛々しい乙女姿のアルテミス。ギリシア神話でも知名度の高い双子神の母は、ティターン族のレトです。ゼウスに愛された彼女の苦難と栄誉を紹介します。 レトと星座レトに関係があるとされる星座は一等星アンタレスで有名なさそり座です。実はレトより、娘のアルテミスの方がサソリ座とは深い関係がありました。サソリ座と対で語られることの多い [続きを読む]
  • ウラヌス(ウラノス)〜夫婦ゲンカが世界を揺るがす原初の神〜
  • この神は原初の神の一人でありながら、どうも威厳に欠けるイメージがあると思うのは筆者だけでしょうか。天空の神であり、大地母神ガイアの連れ合いなのに、なぜか【小さいおっさん】と感じてしまうウラヌス。その理由を分析してみます。 天王星太陽系惑星の一つである天王星は、その名の通り天空の神=ウラヌスに由来しています。木星、土星に次ぐ3番目に大きな星です。ボイジャーなどを始めとして、探査機が調査を続けてい [続きを読む]
  • タルタロス〜冥府より深い奈落!不死の神々が恐怖する地獄の神〜
  • 誰しも一度は【奈落】という言葉を聞いたことがあるでしょう。仏教における地獄のことですが、今回紹介するのはそんな地獄の神タルタロスです。 死なない神々さえも忌避した【奈落】この世の始まり=カオスから誕生したタルタロス。大地神ガイアのように子どもを産む神ではなく、大地の奥深くの奈落=地獄そのものだったとされています。タルタロス自身に神としてのエピソードはほとんどありませんが、ガイアとの間に怪物テュ [続きを読む]
  • ヘルメス〜ケリュケイオンと竪琴、翼のサンダルを持つ泥棒の神〜
  • 美術館で、翼のついた靴を履いた彫刻を見たことがある人は多いのではないでしょうか?それが今回の主人公ヘルメス神です。泥棒達にも愛されたというあまりありがたくないエピソードもあるヘルメス神、さてどんな神だったのでしょうか? 多彩な才能を兼ね備えた神ヘルメスの父はオリンポスの王ゼウス、母は巨人アトラスの娘マイアです。ちなみにマイアを含む7人の姉妹はプレイアデス(昴)と呼ばれていました。星座昴にちなん [続きを読む]
  • エロス(キューピッド)〜神や人の愛情を自在に操る金の矢と鉛の矢〜
  • 一昔前の少女マンガなどでは、主人公の冴えない女の子がカッコイイ男子と廊下でぶつかり、目があった途端、胸に矢が突き刺さった−なんてベタな恋愛スタートシーンがありましたね。この時の矢が恋愛の神キューピッドの矢です。 人の心を自在に操るエロスの矢これもまたちょっと前のドラマに『ラブとエロス』というのがありましたよね。ここでのエロスは精神的なものではなく、肉体的な行為そのものを指していました。エロスの [続きを読む]
  • アレス(マーズ)〜黄金の額帯をつけた神馬がひく戦車に乗る軍神〜
  • 軍神アレスと聞くと「おお、カッコイイ」凛々しい軍人の姿を連想する方も多いと思います。アレスはゼウスとヘラの息子で、血筋から言えばオリンポスの正当な嫡子なのですが…なぜか重んじられない神なのです。 争い好きな困った君オリンポス12神の一人で戦い大好きな軍神アレス。戦略や戦術など関係なく、ただ戦うのが好きな神と言われています。戦いは日常茶飯事だった古代ギリシアでさえ、秩序のない血みどろの戦闘は野蛮だ [続きを読む]
  • オルフェウス〜セイレーンやケルベロスも聴き入る竪琴の名手〜
  • 竪琴の名手にして、悲劇の主人公。亡き妻を追って冥界に行ったものの、自分の心の弱さで完全に失ってしまった哀れな夫…そんなイメージを持つ人が多いのではないでしょうか?今回はオルフェウスについて紹介します。 琴座彼に関係する星座はずばり《こと座》です。オルフェウスの死後、ゼウスが彼の愛用していた竪琴を天に上げ、星座にしたと言われています。一等星はベガ。明るい星で夏の大三角形の一つを成しています。&nbs [続きを読む]
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