ゆーじ さん プロフィール

  •  
ゆーじさん: 気づき、今この瞬間、つながり
ハンドル名ゆーじ さん
ブログタイトル気づき、今この瞬間、つながり
ブログURLhttps://ameblo.jp/nyr-esalen/
サイト紹介文セラピー勉強中で、エサレンとアロマが大好きです。食と自然と健康についてブログに書いていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供72回 / 86日(平均5.9回/週) - 参加 2017/05/26 11:25

ゆーじ さんのブログ記事

  • ”ココロに触れるマッサージ、エサレンマッサージ。”
  • エサレンは、「ココロに触れるマッサージ」の代表格であるという位置づけ本当にそう思います。体をパーツでしか見ていない他のマッサージとは決定的に違うし、何より、どこまでも自由で、そして思想的に深い。 もっと多くの人がエサレンを受けて、もっと体も心も自由に、素直に、今ここに集中すれば、世の中もっとよくなるのではないかと思います。 特にセラピストさんには、全ての人に受けて欲しいと思います。 よろしければ、 [続きを読む]
  • 田中さゆりさんワークショップ
  • Raw8Cafeで田中さゆりさんのワークショップに参加してきました。 さゆりさんは、バリでローフードのカフェを経営されています。ご著書を拝読して、一度実際にお会いして、教わってみたいなとかねてから思っていました。実際、Raw8Cafeで毎年開催していますが、日本でさゆりさんに会えるという希少価値も手伝って、すごい人気であっという間に定員になってしまうそうです。 私は4回コースのうち、1回しか参加できませんでした。( [続きを読む]
  • 自由を手に入れるめのもの。それがエサレン
  • エサレンを受けに行くと、担当してくださるプラクティショナーごとに本当にやり方が異なるので、実に新鮮です。 基本的には、エサレンABC(Awareness, Be present, Connection)を重視すればそれでよいと私は思っています。エサレンの特徴であるロングストロークすらも重視しないプラクティショナーもいらっしゃいますが、それはそれでアリだと個人的に思います。 では、自由だから好き勝手にやってもよいのかというと、さにあら [続きを読む]
  • JAMHAハーバルセラピスト講座
  • ようやく、JAMHAハーバルセラピストの認定証が届きました。受験料12,344円、合格してもさらに認定料19,440円という強気の価格設定は、受験することそのものを躊躇させるものがありました。 しかし、3ヶ月くらいかけて、せっかく授業をニールズヤードレメディーズで最後まで受けたので、やはり受験してみました。少し古い記事ですと、JAMHAハーバルセラピストは5,000名いると書いてありました。エビちゃんもその一人です。 私は普 [続きを読む]
  • 研ぎ澄まされた感性
  • 今日は、私の悲しい記憶について書きます。 私が腎臓病で入院していた、5歳のときのことです。病室には、同年代の子どもがたくさんいました。記憶があいまいですが、10名弱の子どもが同じ部屋で、カーテンで区切られただけのあまりプライバシーのない生活をしていました。 そこには色々な病気の子どもが入院していて、中には筋ジストロフィーで歩くことができなっくなった子もいました。 アーネスト・ヘミングウェイの「死を待つ [続きを読む]
  • セラピストという職業はなくなるか?
  • Worksightに興味深い記事が掲載されていました。「AIがとってかわれない仕事」としてずっと上位に入っていたセラピストについて、長期的にはAIがとってかわるという見解が書かれています。私はIT企業で20年くらい働いていますので、「AIの進歩がセラピストにとってかわると」いう意見は、納得性が高いものと考えます。 http://www.worksight.jp/issues/609.html 既にいくつかの研究機関では、短期的にもAIがとってかわるという結 [続きを読む]
  • 意外と気づいていないサロン・オペレーションの盲点
  • 日本のサロンに十数年通ったり、海外の一流サロンに通ったりしていると、セラピストさんの技量だけでなく、サロン・オペレーションにも注目するようになりました。 日本にも高級サロンの類いが増えてきましたし、雰囲気や備品などが贅沢で、セラピストさんの所作が洗練されているところが多いです。しかし、セラピストさんの行動が単にマニュアルに従ってやっているだけなのかどうかは、結構すぐわかってしまいます。 たとえば、 [続きを読む]
  • 自然遺産に囲まれた街ケアンズ
  • 前職の会社の出張で、2003年にオーストラリアのケアンズに行ったことがあります。イギリスしか行ったことがない私にとって、他の国に行く経験がなかったため、かなり新鮮でした。 東にはグレートバリアリーフ。西には熱帯雨林キュランダ。二つの自然遺産に囲まれた希有な街がケアンズです。 泳ぐのが苦手だった私は水着を持ってきていなかったのですが、グレートバリアリーフがあまりに綺麗だったので、水着を買って、ポントゥー [続きを読む]
  • 帰る場所
  • 以前、肉体・心・精神についての記事を書きました。精神が不滅の存在で人間の本質ということを題材に、私は今、学術論文を書いています。 自分に当てはめてみた場合のことを少し内省してみました。私は幼少時より気が弱く、内向的な性格でした。また、人一倍繊細で優しいとよく言われていました。この本質はいまだ変わっていないと思います。 ところが学ぶことへのモチベーションは乱高下激しく、高校3年間、一度も予習、復習、宿 [続きを読む]
  • 人は時間とともに生きていくもの
  • 私は、会社を辞めた後、南イングランドに8ヶ月ほど留学していました時期がありました。8ヶ月というと、あたかも無限に時間があるかのように思っていました。 働く必要もなく、ユーモアにあふれるホストファミリーとの生活、素敵な先生達との授業、素晴らしい友達とのスクール・ライフ、そして友達から影響を受けてのアロマセラピーとの出会い。何のストレスもなく、満ち足りた日々でした。 特に栄養士の免許を持っていて、どんな [続きを読む]
  • 万巻の書を読む者を、学生と呼ぶのだよ
  • 昨日の記事とは逆のことを書きます。(学術論文を書くうえで、あえて違う先行研究を挙げて、決定的な自分の見解を打ち出し、カウンターを入れるという手法があり、その練習です) 今の世の中、哲学書や文学の名作を読んだところで、得られるものはしれています。たとえば、スマホ依存になる子どもをどう教育するべきか、ソクラテスやアリストテレスは教えてくれません。 人口爆発で、食料が配給制になる可能性すらあるというこの [続きを読む]
  • 私たちはどこへ行くのか
  • 学会や大学院でイギリス文学について発表する際、質疑応答の時間に、たまにいただく質問があります。「あなたの研究の現代的意義は何ですか?」というものです。 私はいつも同じ答えをしています。「文学を読むことは心を陶冶することであり、時の試練に耐え抜いた文学は、私たちがどこへ行くのかを指し示しています。私たちの人生はあまりに短い。一生の間に経験できることは限られています。自分が実際に経験できないことを、文 [続きを読む]
  • 植物の生命力
  • 植物の生命力はすごいと私はいつも思います。 私たち人間は、雨が降っているとき人間は雨宿りするし、寒いときは暖かい場所に移動する。しかし、植物は雨の日も寒い日も動くことなく、自分で栄養を作って、生まれた場所で一生を終える。 それは、人間が想像できない生命力です。だから植物は人間を癒やしてくれる力を、分けてくれるのだと思います。 これはアロマセラピーに限らず、ローフードにも言えることです。ローフードを食 [続きを読む]
  • セラピーは誰のものか
  • 私は以前、料理教室に5年ほど通い、さらに野菜ソムリエの資格も取得しました。教室には自分以外女性しかいないという環境が、ある意味当たり前で、それに慣れていました。 そういう環境に慣れきっていた私にとって衝撃をだったのは、アロマセラピーの世界では男性が実技系レッスンを受けられないことと、多くのサロンは男性お断りだということでした。やる気や能力で断られるならともかく、「男性が問い合わせをしてきた」という [続きを読む]
  • 比べるということ
  • 最近、諸般の事情で、男性受講可能なAEAJアロマセラピストコースのスクールを探しています。男性受講可能なスクールが少ないことは重々承知していますし、「女性限定」と明確にウェブサイトに書いてあるスクールもあります。 やむをえないので、男性受講可能なのか不明なスクールに、かたっぱしから問い合わせするという地道な作業をしています。 受講可否についての一次回答については、だいたいどちらのスクールも同じような感 [続きを読む]
  • 別れ
  • 私がセラピーに関心を持つきっかけは、私自身の病気と、近しい人の死でした。 母方の祖父は私が3歳の時に亡くなりました。祖父と遊んだ山道や、祖父の部屋、祖父の家の前にあった川、祖父が入院して寝ている様子を、私は映像としてはっきりと記憶に残っています。これだけ幼い頃の記憶が明確に残っているのは希有なことだそうです。 親戚も含めて、近しい人を亡くすという経験がなかった私ですが、2013年に父方の祖母を亡くしまし [続きを読む]
  • アロマセラピーと現代花言葉
  • 昨今のアロマセラピーには様々な派生形があり、波動、カラーなど様々な関連性をつけてアプローチしているセラピストさんがいます。しかし、花言葉とアロマセラピーを関連づけて本格的に語っているセラピストさんは未見です。 現代花言葉は、19世紀前半にフランスで生まれ、やがてイギリスへ伝来しました。つまり、ルネ・モーリス・ガットフォセが考案したアロマセラピーがフランスからイギリスに伝わったのと同じ経路を、数十年前 [続きを読む]
  • 金環日食
  • 今年の2月26日、南米で金環日食が見られたそうです。残念ながら日本では見られませんでしたが、2030年には日本で見られるとのことです。 松村先生によれば、太陽が月に隠れるもは稀なことであり、月のエネルギーが普段よりも増大する日だそうです。 私が金環日食を日中に見たのは、2012年5月21日。忘れもしない、MBAをとった卒業式の翌日のことでした。MBAを取った喜びよりも、MBAを取った責任と、自分自身を磨き続けなければなら [続きを読む]
  • 文章を書くということ
  • 学校教育の影響は恐ろしいと思うことがたまにあります。 「Aという課題図書を読んで、現代的意義と作中の特徴的な技法を述べよ」というようなレポートを、私が主催する勉強会で、課題として出していました。私はビジネス・スクールのクラブ活動で、古典の輪読会を主催していたことがあり、課題図書の選定とレポートの課題を毎回私が決めていました。 だいたい、レポートは以下の3つに大別されることに私は気づきました。どこから [続きを読む]
  • セラピーがもたらす幸せ
  • セラピーは贅沢品とか、自分へのご褒美とかの主旨で書かれている記事をよくみかけます。一時期、有閑マダムがエステにお金を使いまくったニュースや記事が、セラピーの印象に悪影響をおよぼしているのかもしれません。しかし、私はこの意見に首肯できません。 セラピーは、凝りをほぐすとか、疲れを取るとかといった類いのものとは異なると私は思います。セラピーは、クライアントの心と体を癒し、ひいてはクライアントの人生をよ [続きを読む]
  • 悩みは思考ではなく、感情である
  • MBAの恩師のコメントで、印象に残っているものがあります。悩みは思考ではなく、感情である。 私もそう思います。思考とは、何かを考え、アウトプットを生み出すための生産的な行為です。ただ悩んで時間を過ごしているだけで、アウトプットを出す方向に向かっていないのであれば、それは思考ではありません。 悩みはただ単に感情的な苦しみに過ぎず、悩んでいる時間は何も生み出しません。悩んでいる時間があれば、考えればよいの [続きを読む]
  • マイナーアスペクト
  • 松村潔先生のアストロロジーのレッスンに参加してきました。テーマはマイナーアスペクトの読み方です。アストロロジーというと、「私は10月9日生まれなので天秤座」というようなことをイメージします。しかし、これは「サイン」と呼ばれる12星座、それも太陽星座を示しているに過ぎません。実際には出生日時と場所によってネイタルチャートを作り、それにより月星座や木星星座、海王星星座といったサインを見ます。また、「ハウス [続きを読む]
  • 明日できることは今日やる
  • 私のポリシーとして、「明日できることは今日やる」、「今日できることも今日やる」、というのがあります。こうすることで、納期を前倒しにできますし、余裕をもって物事に当たることができ、仕事にしても思考にしても、丁寧になります。 これをギリギリまでやらないというのは、非常に勇気のある行為だと私は思います。 もし直前に、割り込みで別の仕事が入ったら?もし直前に、体の具合が悪くなったら?もし直前に、誰かに聞か [続きを読む]
  • 魔法のおやつ
  • 今日は仕事で京都に行ったついでに、京都東山にあるローチョコの専門店、Cacao Magicに寄ってきました。お店では、オーナーの松田すみれさんが、笑顔で出迎えてくださいました。 最近、Bean to Barのお店が増えてきましたが、他のどんなお店のローチョコと比べても、すみれさんのローチョコが一番おいしいです。 パッケージはこんな感じです。 今日はチョコレート・ドリンクがあったので、いただきました。ゴディバのミルク・チョ [続きを読む]