カフェ・エルアイクニス さん プロフィール

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カフェ・エルアイクニスさん: いつも そこに カープがあった
ハンドル名カフェ・エルアイクニス さん
ブログタイトルいつも そこに カープがあった
ブログURLhttp://yappari-carp.blogspot.jp/
サイト紹介文ヒロシマの風物詩としての広島カープのこと、身辺にあるカルチャーや諸々の事象などを徒然なるままに語る
自由文ヒロシマの何処にあるかは謎の哲学カフェ。 そこでは思想、文化、人生からスポーツに至るまで自由に語り合われる。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供71回 / 83日(平均6.0回/週) - 参加 2017/05/27 01:33

カフェ・エルアイクニス さんのブログ記事

  • 8/17 山から戻ると、カープが復活していた!(対阪神3戦目)
  •  カープが投打ともに低迷していた12日に北アルプスに入り、上高地、涸沢、穂高辺りを彷徨っておりました。 ご存知のように真夏でも雪渓が広がり、気温も15〜18度を超えることはない世界ですので、一度入ってしまうと下界に戻るには相当の決心が要ります。涸沢ヒュッテにてザイテングラートにて *入山中は敢えて下界のニュースは遮断して浮世を忘れることにしていますが、5日ぶりに下山してみると、私のブログランキング [続きを読む]
  • 8/11  カープ、ついにドン底に落ちる。暫く更新休止のお知らせ
  •  カープは今、どん底に入りました。 このどん底は、少なくとも、あと4カードは続くと思います(2勝10敗程度)。 8月の後半、25日あたりからようやく抜け出して来て、9月には完調にもどるはずです。 その頃に首位にいるかどうかは別にして、前年に優勝したチームが2年目に辿る試練だと思って、気長に待ちましょう。   「どんなに強いチームでも、1シーズンの中では一度ぐらいこういう時期もあるさ」と、後で笑い話 [続きを読む]
  • 8/5 満身の怒りを込めて、今日の試合の展望(対横浜2戦目)
  • 前章から続く(リンク)【 前 置 き 】                   1昨日の試合。 実績無き20歳の新人投手の先発と、能天気な「お盆休みオーダー」。 いくら何でもこれは横浜に対しても、お金払って入場した観客に対しても失礼だろう。 こんなもので勝ったとしても、ベイスターズさんたち何の自慢にもなるまいと思いながら、最初から勝ち負けの興味も失い、寝っ転がって読書のついでにチラチラと試合経過を眺 [続きを読む]
  • 8/1 何だ、こんな試合?(+_+) (対阪神1戦目)
  •  勝っても気分の悪い試合というのが、今季何度かあるが、今日もその一つ。 *Vの望みは絶たれ、CSに目標を絞った阪神。 ローテの関係から言うと、秋山・メッセ・能見の表ローテは使えないので横浜戦にとっておくとして、岩貞・小野・岩田あたりの裏ローテを当ててきた。 広島戦は完全に捨ててますね…  投手には大きな期待はせず(先発の5失点までは我慢して)、何とか広島の先発を早い回に降ろして打ち合いに持ち込み、1 [続きを読む]
  • 7/28 政治、カープ、そして今日の試合 (対ヤクルト1戦目)
  •  失礼ながら、ヤクルト戦はあまり語るべきことがないと思うので、趣向を変えます。 野球は好きだが、こういう話題には興味はないという方ばかりでもないと思いますので、我慢しておつき合い下さい。 ここは本来は哲学カフェですから、ご勘弁を*  紙面に踊るニュースは二つ。稲田防衛相、辞任、蓮舫・民進代表、辞任。 ついでに、「今井絵里子議員の不倫騒動」も加えようか。 共通項は、「女性」? 違います。 三者とも「 [続きを読む]
  • 7/27 これでは絶対に日シリでは勝てない! (対巨人3戦目)
  •  京セラドーム 18時開始 123456789計安失広 島001100100371巨 人10030000x480この表題、何度も何度も同じことを繰り返し言ってるような気がする。 いくら虚人相手とはいえ、先発が田口対中村祐太では結果など最初から見えていたようなものだから、勝ち負けなどは論ずるに足りない。 中村の投球が云々など、どうでもいいことだ。中村などは、まだ本来は今季ローテ戦力には見合わない投手でありながらジョンソンの離脱によって [続きを読む]
  • 7/26 part2 (対巨人2戦目)
  •       Part1(リンク)より続く                    【試合前の見通し】  京セラドームに舞台を移しての第2戦目。先発は畠世周と大瀬良大地。 巨人サイドによる徹底攻略を尽くしても昨日はあんな結果ではあったが、マイコラスと野村祐輔という、ともに計算できる投手だったし、打線の差は明らかなので、まだしも予想は立てやすかった。 しかし、今日の両投手は、いずれもまだ「投げてみなければ、ど [続きを読む]
  • 7/26 Part1 暑中見お見舞い (対巨人2戦目)
  •    * 思い起こせば、小生がこのプロ野球サイトにブログデビューをしたのが、1年前のちょうどこの頃でした。 時あたかもカープ26年ぶりの優勝の現実性がいよいよ色濃くなっていたのと、如何にもウケ狙いのブログタイトル(今のタイトルとは違います)と、人目を惹く特殊なプロフィールと、スポーツ新聞顔負けの過激な文体とレイアウトで登場したためか、ブログ初心者であるにもかかわらず、デビュー2、3週間で「プロ野球 [続きを読む]
  • 7/21 ジョンソン、いつまでも甘ったれてんじゃねえぞ!(対中日1戦目)
  •  いよいよ本格的な夏の到来。子どもたちはこれから長い長い夏休み。 いや〜、夏はいいですねえ!都会に住んでる人たちにはそういうふうには感じられないでしょうが、私たちのように地方に住む者にとっては幾つになっても夏の到来が待ち遠しい。 白く湧き上がる入道雲、スカッと突き抜けたような青空、うるさいほどの蝉の鳴き声。 すべての生命が燃え盛る夏に哲学的煩悶は似合わない。 海と山、Tシャツに短パン、そしてキリッ [続きを読む]
  • 7/19 阪神の息の根を止めてしまった… (対阪神3戦目)
  • 甲子園18時開始 123456789計安失広島00000218314151阪神020000100372 * 「結果はともあれ、さすがは首位と2位の戦いに相応しい接戦であった!」と書くつもりだった。 8回表が始まるまでは… 阪神ファン、広島ファンともに、今日の試合がこんなことになろうとは誰一人予想だにしていなかったはずだ。 この試合のポイントがどこにあったかについては、評論家は様々なことをいうだろう。 リリーフ中田の気合のこもった投球 [続きを読む]
  • 7/18 緒方と畝の勝負勘の鈍さは救い難い (対阪神2戦目)
  •    甲子園18時開始 123456789計安失広島0512001009120阪神000000032571 ○大瀬良 ●岩貞* 勝ってこれほど気分の悪い試合も珍しい。 こういう終盤の追い上げのドタバタは通常カープが相手チームに仕掛けることであって、カープがやられるべき展開ではない。 それほどに王者としてのプライドを虚仮にされたような試合だ。 前日ががあまりにもフラストレーションが溜まり過ぎた試合だっただけに、今日の7回までの鮮やかな [続きを読む]