山嵐 さん プロフィール

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山嵐さん: 介護施設の真実〜現場からのSOS〜
ハンドル名山嵐 さん
ブログタイトル介護施設の真実〜現場からのSOS〜
ブログURLhttp://www.kaigosos.com/
サイト紹介文介護施設で働く男が真実のみを書くブログ。這いつくばって生きる人生と真実を温かい目で見守り下さいませ。
自由文介護福祉業界は3K(きつい、汚い、危険)などと言われますが、実際は10K(きつい、汚い、危険、苦しい、給料が安い、腰が痛い、休憩が取れない、休暇が取れない、格好悪い、窮屈)くらいは軽くあります。
僭越ながら自己紹介とブログの概要→http://www.kaigosos.com/article/449412175.html
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供107回 / 89日(平均8.4回/週) - 参加 2017/05/27 03:40

山嵐 さんのブログ記事

  • 建前だけの『腰痛予防検診』は無意味なのに強制させられる理由
  • 介護職員の職業病のひとつとして『腰痛』があります。腰痛にならないように予防したり対策をされているでしょうが、既に腰痛になってしまっている人も少なくないかと思います。それだけ介護現場は身体(特に腰)に負担が掛かる仕事です。以前の記事で書きましたが、『正しい介護技術があれば腰痛にならないという間違った認識』をされている人はいないでしょうが、腰痛リスクを軽減させることは出来ても全くノーリスクにすることは [続きを読む]
  • 会社を辞めたいと思った時『理由を探さない』という自己防衛方法
  • 介護職員に限らず、人間は人生の中で理由を求めがちです。◆理由は根拠?よく「その理由は?」と聞かれたり聞いたりすることがあると思います。理由という名の根拠が知りたいからです。但し、厳密には『理由』と『根拠』は違います。理由は『ワケ』とか『筋道』であることに対して、根拠は『もとになる理由』とか『よりどころ』という意味になります。そして人はその理由を聞いて納得したり批判したりするのです。ですから、物事に [続きを読む]
  • 介護職員にありがちな愚痴は?
  • 介護職をやっているととてもとてもストレスが溜まります。どの職業でもストレスは溜まるとは思いますが、介護職にありがちな愚痴を列挙してみたいと思います。◆介護職員の愚痴①モンスター家族の対応②セクハラ・パワハラ(暴力)利用者の対応③人材不足により職員一人当たりの業務負担が大きい④夜勤は一人の職員で約20人の利用者の介護をする重労働⑤綺麗ごとや自己犠牲ばかりを押し付けられる⑥重労働に見合わない低水準の給料 [続きを読む]
  • 『下には下がある』劣悪な介護施設の実態とは?
  • 私は現在、ユニット型の特養に勤務しているが、同じ会社の系列に多床棟の特養がある。滅多なことでは違う地域にある特養に異動になることはないのだが、同じ法人経営なので全く無いとは限らない。異動のタイミングや理由は当然、無能な幹部陣が決めている。無能経営者については『退職者続出の介護業界の経営者が無能な理由は?』の記事に書いている。◆『左遷』『島流し』と呼ばれている多床棟特養への異動全ての『多床棟特養』が [続きを読む]
  • 退職者続出の介護業界の経営者が無能な理由は?
  • 我らが介護業界は今日も退職希望者が殺到しています。求人応募が殺到する業界とは正反対の現実が、来る日も来る日も続いているというのに無能な行政と経営者はまだ己を省みることをしません。◆主な退職理由は?介護業界の主な退職理由は、・人材不足で業務負担が大きい・業務負担の大きさに対して給料が割に合わない・過酷労働で身体又は心を壊してしまった・上司のパワハラに耐えきれない・上司、経営者の方針についていけない・ [続きを読む]
  • 介護施設の売り上げが給料に反映されない本当の理由
  • 介護保険制度下にある介護施設の売り上げはその殆どが『介護保険』である。介護保険制度では、自己負担が1割(又は2割)となるため、低所得者やそうでなくても保険を使ってサービスを利用したい人に当然、優先的に選択される。私が勤務しているのも介護保険で運営される特養(特別養護老人ホーム)であるため、介護保険制度下の介護施設の売り上げについて述べたい。◆介護施設は営利を目的としない介護施設の多くは・社会福祉法人 [続きを読む]
  • 『豊田議員の離党届受理』介護現場も似たようなもの
  • 「こぉの、ハゲェェ〜〜!!」のセリフで一躍有名になった豊田議員が自民党に提出していた離党届が受理されたようです。自民党は10日、豊田真由子衆院議員(埼玉4区)が提出していた離党届を受理した。豊田氏は今年6月、自身の秘書(当時)を暴行した責任を取るとして離党届を提出していた。引用元:時事通信社 8/10(木) 23:19配信https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170810-00000166-jij-pol◆口は災いの元たった一言の失言や [続きを読む]
  • 米朝開戦は差し迫っているのか?日本は日本を守れるのか?
  • ここ毎日、北朝鮮のニュースが続いている。北朝鮮はアメリカを挑発するだけでなく、『日本ごときは一瞬で焦土化できる』などと発言し、緊張が高まっている。◆トランプ大統領は激怒り北朝鮮の発言についてアメリカのトランプ大統領は強い口調で警告している。トランプ米大統領は、北朝鮮が米国への脅迫を続けるなら「世界が見たことがないほどの炎と怒りに直面する」と、これまでにない強い口調で警告した。その数時間後、北朝鮮は [続きを読む]
  • 『顔色や表情』は『言葉』より雄弁に語る?
  • 『非言語コミュニケーション』をご存じでしょうか。非言語コミュニケーションとは、言葉以外の手段によるコミュニケーションのことである。人間はコミュニケーションを行う時、言葉を使い互いの感情や意思を伝えあってもいるが、「目は口ほどにものをいう」といった諺にも示されているように、言葉よりも顔の表情・視線・身振りなどのほうが、より重要な役割を荷っていることがある。人間は非言語的コミュニケーションを、顔の表情 [続きを読む]
  • 介護業務は『段取り二分(にぶ)、仕事八分(はちぶ)』
  • 仕事のこなし方で『段取り八分(はちぶ)、仕事二分(にぶ)』という言葉があります。つまり、仕事が成功したり上手くいくには準備の段階で80%決まるということです。準備が殆ど出来ていれば、実際に動く仕事は20%でいいという帝王学ですが、介護現場の仕事はそうもいきません。◆準備が大切と言うけれど介護の仕事は人間に密接し直接的に相手をする業務です。勿論、業務を行う前の準備や段取りも大切ですが、利用者の都度の訴えや [続きを読む]
  • 節操の無い程度の低い介護職には鉄槌を(4)
  • 『節操の無い程度の低い介護職には鉄槌を(1)』『節操の無い程度の低い介護職には鉄槌を(2)』『節操の無い程度の低い介護職には鉄槌を(3)』の続編です。恐れていたことが起こってしまった。7月28日に準夜勤で出勤した私は、寮母室に隠してセットしてあったICレコーダーを回収した。その後、夜勤の被害者スタッフに「どうだった?ちゃんと本人に言えた?」と聞くと「すいません、やっぱり言えなかったです」という返答だった。介護課 [続きを読む]
  • 『待つ介護』が大切なのに『待っていられない』環境が悪循環を招く
  • 『自立支援』を意識して『残存能力の活用』を促しながら介護をすることが大切です。ある程度の経験のある介護職員ならそんなことは重々承知のことでしょう。◆『待つ介護』が大切『待つ介護』とは、・声掛け支援・動作誘導・一部介助・半介助という介護方法で、当然ですが、利用者一人ひとり介助方法が違ってきます。利用者の思いや、その人なりのやり方があるので、声掛けや希望を聞きながらじっくりと腰を据えて介護をすると利用 [続きを読む]
  • ブログを書き続けるという作業は熾烈を極める
  • 当ブログは去る2017年4月28日の開設から『毎日更新』を心掛けている。介護施設や業界の真実を赤裸々に書き、そして他のサイトやブログとは違う斬り口で情報を広く発信していきたいと思っている。『趣味』や『日記』の延長なので、毎日更新をしなくて良いのだが、私の性格上、1日でも休んでしまうと『休み癖』がついてしまう恐れがあるのでストイックに自分を追い込んで毎日更新を心掛けているのだ。◆ブログ記事を書くタイミング介 [続きを読む]
  • 夜勤明けで立ち寄ったスーパーで訪問介護の『買い物同行』をガン見する
  • 夜勤明けましておめでとうございます。私は本日、夜勤明けです。帰りにスーパーに立ち寄り買い物をしてから帰るのが日課です。レジに並んでいると、隣のレジに車椅子に乗ったお年寄りの後ろに濃い緑色のポロシャツを着た女性が二人並んでいました。女性二人の服装が『ペアルック』だったので「これは訪問介護の買い物同行だな」と、ひと目でわかりました。車椅子に乗った女性利用者が何かを言っていました。女性ヘルパーは「大丈夫 [続きを読む]
  • NHKネット同時配信に3条件。そろそろ『観ない自由』を下さい
  • お年寄りはNHKが好きですね。職場の生活室でも、よくチャンネルを「NHKにして」という声が聞かれます。『選択の自由』としてNHKを観たい人は観ればいいし視聴する人は受信料を支払えば良いのです。それが法治国家たる民主主義の精神です。◆NHK受信料支払いの義務の根拠は?しかし現状のNHKは違います。『放送法』という法律を盾にして・NHKを観ていない人・NHKを観たくない人・TVを持っているだけの人・NHKが受信できるパソコンを [続きを読む]