TERU さん プロフィール

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TERUさん: 1000人の子どもを指導TERU 子育て・教育ブログ
ハンドル名TERU さん
ブログタイトル1000人の子どもを指導TERU 子育て・教育ブログ
ブログURLhttp://fanblogs.jp/terukyouiku/
サイト紹介文現在0歳〜小学6年生を対象に、能力開発の講師をしています。 私の教育ノウハウを提供致します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 84日(平均3.0回/週) - 参加 2017/05/27 14:03

TERU さんのブログ記事

  • 家で見る子どもを本物の子どもと思わない
  • よくお母様に、授業中の子どもの様子を伝えると、特に頑張っていた面に関して、「本当ですか?家では全くできないんです」と信じられないというような反応が返ってきます。私の教室の授業は色んな仕掛けを施しながら、生徒の自立を促していくため、家では考えられない集中力や処理能力、記憶力などを発揮することが多いのですが、その能力が出たての頃は、お母様は全く信じられない方が多いようです。授業で発揮できた能力が当たり [続きを読む]
  • 【おすすめ本】世界標準の子育て
  • この本は、T L C f o r K i d sで校長として活躍している船津徹先生の著書です。常に最先端を考え、幅広い視野を持った独自の教育プログラムには前々から注目していましたが、この本を読み、これからの時代の根幹となる力とは何か再確認することができました。自頭の良さ、社交性、どんな状況でも諦めないハート。それを身につけ、どんな変化にも対応できる大人になる。というシンプルなテーマを様々な切り口から捉え、とても面白 [続きを読む]
  • 【子どもの自立を促すコーチング】子どもの話を聞く大切さ
  • 子どもは、楽しかったことや悔しかったこと、辛かったことやモヤモヤしたことなどを持って家に帰ってきます。そんな時、「今日〇〇があったんだよー」などとお母さんに話すことにより、気持ちを整理したり、嬉しかったことを思い出したりします。家族に今日あったことを話すことは、心の浄化作用があるのです。特に子どもは、まだまだ自分の心を整理することが上手くできませんから、話を聞く時間を大切にして、心の整理を手伝って [続きを読む]
  • 【子どもの自立を促すコーチング】叱り方9ヶ条
  • 子どもを躾に”叱る”という行為は欠かせません。私は、叱るというマイナスな行為よりも褒めるなどのプラスの行為を多くしましょうと、よくお母様方に伝えますが、それでも叱ることは重要であると感じています。叱ることで得られる効果①人の痛みを知ることができる全く叱られてこなかった子は、人の痛みがわかりません。②何が良くて何が悪いのかを知ることができる叱られることにより、自分がした行為が過ちであることを潜在意識 [続きを読む]
  • "子育てをする"とは自分が成長すること
  • 子育てには上手くいかないことがたくさんあります。そんな時、子どもや環境などに責任を転嫁してしまうことがあるのではないでしょうか。この子は何て物分かりが悪いのかしら。私が働いていなければもっと子どもに時間を費やせるのに。など子育てが上手くいってないことを環境や子どものせいにしがちですよね。ただ、私の経験上そういった考え方を持っている方のお子様は同じような責任を周りに転嫁する考え方を持ち、結果、お母さ [続きを読む]
  • 【7つの習慣】アウトサイド・イン
  • 7つの習慣 目次1)インサイド・アウト2) アウトサイド・イン前回インサイド・アウトについて紹介させていきましたが、このインサイド・アウトを習得するには、アウトサイド・インという概念も理解する必要があります。今回はそのアウトサイド・インについてご紹介していきます。アウトサイド・インとは、”全ての問題は自分の外にあり、結果を出すためには周囲を変える必要がある”という考え方です。つまり、自分に責任は一切な [続きを読む]
  • 褒めるが子どもを支配する
  • 先日お母様から、「うちの子はお手伝いを人の前でしかやらないんです。誰かが見てて、褒められることがお手伝いをする目的になっているようなんです」とのご相談がありました。先日は、幼稚園の先生に、ゴミを拾ったことをわざわざ伝えて、「僕えらい?」と聞いたそうです。この子のお母様は、子どもに対して一生懸命で、叱るよりも褒めることを中心に行なっているお母様です。褒めることは悪いことではありません。褒め方に注意は [続きを読む]
  • 【7つの習慣】インサイドアウト
  • 私は、7つの習慣から多くのことを学び、それを子どもの教育に取り入れ、その効果は測りしれないものであると感じています。7つの習慣などのいわゆる自己啓発本は世の中にはたくさんあります。その中でも7つの習慣はぜひ多くの方の人生の中に取り入れて頂き、お子様の成功に繋げて頂きたいと思っています。ではどうやってお子様の成長に7つの習慣を取り入れるのか。それは親御様自身が7つの習慣を実践し、その姿をお子様に見せるこ [続きを読む]
  • 子どもを伸ばすフィードバックの仕方①
  • 子どもを何とか伸ばしたいと考えるときに、子どもが悩んでいるとき、失敗したとき、成功したとき、どういう声をかけてあげるかは非常に重要です。そんなときに子どもを最大限に伸ばすフィードバックの仕方をご紹介します。フィードバックの目的フィードバックを正しく行うことにより ①子どもと信頼関係を築くことができる ②子どもに自分自身を客観的に認識させることができる ③目標に向かった思考を育てることができる ④目 [続きを読む]
  • 見た目で年収が変わる
  • 子どもになるべく良い生活をしてほしいと願うのは親の当たり前の想いです。良い生活をするにはやはり良い給料を稼ぐことは重要です。幸福と稼ぎは別問題という研究がありますが、日本においては年収が約600万以上からはいくら年収が上がっても幸福度に大きな違いはありませんが、それ以下においては年収に比例して幸福度が変化すると言われます。そして見た目(顔・服装・髪型)を5段階評価で分類し、その年収の差を比べた実験では、 [続きを読む]
  • ムチよりムシ(無視)の効果
  • 以前アメとムチのアメについて書きましたが、今回はムチについて書いていこうと思います。行動心理学の面から見ると、アメ(報酬)・ムチ(外的動機付け)を繰り返すことで、モチベーションを保つことができると言われていますが、幼児教育において、ムチよりムシ(無視)のが効果的だと私は考えています。子どもに対し、良いことをしたら褒めたり、ものを与える悪いことをしたら叱ることを徹底すると、3パターンの行動結果が現れます。 [続きを読む]
  • 子どもの作文 大人の行動素直に見ている子ども
  • 有名な話ですが、小学生の子どもが書いた作文にこのようなものがありました。お父さんが茶碗を割ると、誰だここに置いたのはと言い、お母さんがアラララと言うだけなのに、子どもが割るとどうして割ったのと叱られる。僕は早く大人になりたい。だってごまかせるから。この作文見て、ドキッとした親も多いのではないでしょうか。教育で一番大切なのは、模範的な行動を示すことです。特に、子どもに言っていることは大人も実践する。 [続きを読む]
  • 中学生棋士 藤井くんの育て方
  • 怒涛の25連勝ですね。ぜひ歴代1位の連勝記録を更新して欲しいですね。どうやったら藤井棋士みたいな1つのことに特化した才能を発揮できる子どもになるのでしょうか。私もかなり気になっています。以前の記事(これからの時代に必要な教育)で極める力を持つことの重要性について話していきましたが、今後は、万能にあらゆることをそつなくこなせる力ではなく、他者として、AIに代替されない力を持つことが重要になってきます。藤井棋 [続きを読む]
  • 泣き切ることの大切さ
  • あるお母様から、「子ども(年中)が泣いてばっかりで、どうしたら泣かない子になりますか?」という質問がありました。私は、「泣きたいだけ泣かせて下さい」と答えました。現代は泣くことが悪いことだという風潮があります。日本は自分の感情を表に見せず、武士道のような、我慢する力を美徳とするような文化があります。これは明治時代くらいからの文化だそうですが、そのときから泣くことが否定されてきました。しかし、泣くこと [続きを読む]
  • これからの時代に必要な教育とは
  • 現在AIの進化はすさまじいものがあります。囲碁の世界でもチャンピオンはAIとなりました。画像認識レベルでも人間を越え、2020年にAI秘書2025年にスポーツ審判2030年に調理ロボット2045年AIが人間の知能の10億倍になるとも言われています。現在すでに人の手を借りずに走れる車がアメリカを走っており、ゴールドマンサックスのトレーダー600人AIの台頭により2人になり、マサチューセッツ総合病院では15年後にはAIが病気の診断をし、 [続きを読む]
  • 新入社員トラブルから考える、子どもとの関わり方
  • 最近よく、新入社員が1回怒っただけでうつ病になったり、辞表を出したり、無断欠勤をするようになったりという話を耳にします。特に最初エースとして期待されていた社員に多く、そういった現状に苦しんでいる会社も多いことと思います。会社側としては、こういった社員に対し、どのように対処をするのか、社内の研修を強化したり、幹部層のパワハラ研修を行ったりと、何とか人財が生き残るよう対策を立てていますが、私たちはどの [続きを読む]
  • 算数脳を作る積み木
  • 幼少期に算数の基礎を作っておく。これが今後の時代とても大切になります。算数・数学をキチッと習得してきた人は、そうでない人より、論理的思考・ひらめき・発想力・情報を組み立てる力などあらゆる面で差が出ます。そういった力はこれからのAIの時代において、重要であることは間違いありません。では幼児期にどうやって算数を教えるのがいいのか、私なりの持論をお伝えします。私は算数を教えるときには必ず積み木を使います。 [続きを読む]
  • 大丈夫という心持ち
  • 子育ては常に不安が付きまとうものです。うちの子はこれで大丈夫なのだろうか。そんなことを考えていると、どうしても過保護になったり、マイナスの言葉を子どもにかけがちです。私は子育てで何が一番大事ですか?という質問に対し必ずこう答えます。「大丈夫と強く思うことです」今問題行動が出ているけど、この子は絶対に将来立派で人にやさしく、大きな子になる。そういった心持ちをすると、自然と今の問題に一喜一憂せず、将来 [続きを読む]
  • 偉人の本の効果
  • 偉人について知ることの重要性私は、読み聞かせの中で、偉人についての絵本や教育マンガ、伝記などを取り入れて下さいと伝えます。偉人は世に名を残すことができるくらい偉大なことを成し遂げた人ですが、成し遂げるまでに大きな苦労をしていて、それでもあきらめずに努力をした人ばかりです。そういった哲学が幼少期に子どもの心に入ると今後、少しのことでくじけずに自分の夢を追うことができる子になると私は考えています。おす [続きを読む]
  • アクティブラーニングに対応する子育て
  • アクティブラーニングへの対応学校教育において、アクティブラーニングが始まることはご存知の方が多いと思います。アクティブラーニングにより、ディスカッションなどで自分の知識や考え方を話さなくてはいけない機会が増えてきます。それに対応できるよう、幼児期のうちに人に話すトレーニングをしておくべきでしょう。ではそのトレーニングはどのように行えばいいでしょうか。話す力を育てる話す力を育てるにはまず何をすればい [続きを読む]
  • 東大生の親
  • 昨年、プレジデントFamilyで「発見! 伸びる子の共通点 東大生174人の小学生時代」という特集をしていました。そのなかで、東大生に対して行った、親はどんな人でしたか?という質問に対して、①家庭で愚痴を言わない②怒らない③常に勉強に励んでいたという共通点が見えてきたそうです。東大生が社会に出てどうなのかという話がよく出ますが、私は東大に入れるくらい1つのことに対して努力をすることができたことを純粋に素晴ら [続きを読む]
  • 運動の効果
  • 皆さんお子様をたくさん外で遊ばせてるでしょうか。たくさん歩かせていますでしょうか。歩くこと・運動することは子どもの成長にとってとても大事になります。その効果は私が考えるだけでもこれだけあります。①運動神経が良くなる運動をすれば運動神経が良くなるのは当たり前ですが、運動の臨界期は6歳と言われています。6歳までで運動のセンスが決まってくるんですね。②集中力が育つ歩いたり走ったりすることで、前頭葉という脳 [続きを読む]
  • 褒める言葉のチョイスで子どもが変わる
  • 褒める言葉を考える私の教室に通って下さる親御様は、褒めることの重要性を深く理解されて実践して下さいます。そんな方々に最近、どんな褒め方が理想ですか?と質問がありました。その時私は以下の2つのポイントをお話ししました。①具体的に褒める②お母様の気持ちを伝える①の具体的に褒めるとは、「偉いね!」ではなく、「〇〇ができて偉いね!」という具合に具体的な箇所を伝えることです。これを繰り返すと、自分の良いとこ [続きを読む]
  • アメ(外発的動機づけ)の使い方の注意点
  • アメ(外的動機づけとは)よくアメとムチという言葉を聞きますよね。子どもの教育においても、そのアメとムチは非常に重要になります。特にアメをどう使うかは子どものモチベーションをコントロールするのに大きな役割を発揮します。アメは心理学用語でいうと、外発的動機付けと言います。簡単にいうと、勉強を頑張ったらおもちゃを買ってあげるというご褒美のことです。外発的動機付けは使いどころを間違えると危険ある実験で、大学 [続きを読む]