starmalin さん プロフィール

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starmalinさん: 着ラメク服
ハンドル名starmalin さん
ブログタイトル着ラメク服
ブログURLhttps://ameblo.jp/starmalin/
サイト紹介文身体に優しく寄り添う、温もりある着心地、煌めきある美しいお洋服を真心こめてお届けいたします♡
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 83日(平均1.9回/週) - 参加 2017/05/27 17:15

starmalin さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • お仕立てした服は、わたし
  • お仕立て上がったガウチョパンツ。水玉模様のガウチョパンツってあまり見かけません。よね?どこにも売ってない。そんな服が着れる。というのがオーダーメイドの醍醐味ではないのかな。。▼裏地が、表地に磁石でくっついている みたいに離れない。 表地と裏地は、一体となるお仕立てです。 裏地がゴソゴソ・ワサワサして好まなかった、わたし 裏地は、表地を傷めない役割もしている。 お仕立てによる、着心地の良さがある。 [続きを読む]
  • 補正講習会 ⑤ 〜タイトスカートの真ん中に私がいる〜
  • 最終日は、タイトスカートを補正しました。今回は、補正前後を並べてみました。▼おなか周りのだぼつきがなくなり スッキリとしました。▼横から見ても、同じようにスッキリとしました。 脇線、まっすぐ綺麗なラインが出ました。 お尻も一回り小さく見えます。▼後ろも、だぼつきがなくなりました。 後ろ姿も素敵になりました。タイトスカートは、ほとんど履かないそうなんです。その理由は・ヒップはピッタリ、ウエストはゆ [続きを読む]
  • 補正講習会 ④ 〜大幅な補正〜
  • これまでの3日間のうち2日は、補正をしてもらう側お客さまの立場を学んできました。身体は動かせませんが、目は動かせます(笑)周りの補正を眺めることも、できたのです。出ているしわシルエットの変化布目の流れウエストライン…立ちながら、大忙し(笑)先生の補正は、追い付けない速わざでした。▼さて、4日目です。こちらのジャケットは、以前に通われていた洋裁教室での作品。補正勉強のためにと、学ばせて頂きました。たくさん [続きを読む]
  • 「補正」が学べるところ
  • ある記事を読んでいたらこんなことが書いてあった。補正ができるのは、プロということ。洋裁歴が浅い人では、到底たどりつけない。とならば、補正を学べるところがどこかにあるのかな。。以前、お世話になっていた頃の洋裁教室の先生元オーダー店で現リフォーム店主オーダーメイド店主に、補正のことを尋ねるとみんな、同じ答えが戻ってきた。「補正が出来るには、10数年かかる。」と。ある人は、「話しても、まだ理解できないか [続きを読む]
  • 補正講習会 ③ 〜補正の味わい〜
  • 3日目は、補正をしてもらいました。面白い実験をしましたよ。左右、違う人に補正をしてもらいその違いの感覚を味わうことができました。補正したのは、先生と生徒さんどんな風に違ったのか?先生の手は、触れている感覚生徒さんの手は、押されている感覚両方を感じて、こんなに手の強弱が伝わるものかと味わいました。私自身お客さまに補正をする時にはここまで意識をしていない部分でした。これからは、お客さまの身体には丁寧に [続きを読む]
  • 補正講習会 ② 〜補正済み原型の服の補正〜
  • ▼二日目は、こちらの仮縫いのワンピースの補正このワンピースは、補正済み原型からパターンメイキングされた服。だから、仮縫い服でもここまで仕上がります。補正済み原型とは個人対応の補正操作がされている原型です。紙上で補正してあるのです。紙なので、切っても貼っても自由自在仮縫いでは微調整の補正となり完成度が上がります。どこに不具合が出ていますか?胸元辺りが気になります。▼横から見たところ脇の縫い目が、前 [続きを読む]
  • 補正講習会 ① 〜 お客さまの気持ち〜
  • 今夏も補正講習会がありました。今年は、5日間。みっちりと、補正を学んできました。補正とは、仮に縫われた服を体型に、はめ込んでいく大切な工程。補正をする人補正をされる人を交代して実験する学びでした。一日目は、補正をされる人いわゆる、お客さんになりました。立ち続けることがどれほど大変なのか。お客さんになってみて痛感。。先生が「長くても40分間で仮合わせ終わらせる。」の言葉の意味をやっと実感できたのでした [続きを読む]
  • 箱ポケット
  • ガウチョパンツをポケットつきでお仕立てしています。ポケットは、あると便利ですね。今回は透ける生地で、水玉模様です。パンツの水玉とポケット水玉が重なるように柄合わせします。ポケットの入り口はチラリと覗くので、共布。それ以外は裏地を使用とします。でも、今回はそうしただけです。一点一点、一ヶ所一ヶ所、生地と相談して丁寧に進めていきます。そこまでしなくても、ポケットはつきます。でも、お仕立て上がると、そ [続きを読む]
  • パターンレッスン 〜in tokyo〜
  • 東京へレッスンに来ています。今日のカリキュラムは、オフショルダーブラウスです。↓のブラウスをにらめっこしてゆるみは何センチにする?襟あきはどれくらい?袖あきは何センチにする?ショルダーポイントは何センチ下げる?胸ぐせの分散はどうする?などなど…若い子、中高年、高齢者と着られる方を踏まえて答えを、自分で探していきます。学ぶ前は、本頼りな私でした。スタイルブックなど参考にして、デザインの近い服を見つ [続きを読む]
  • でんでん太鼓
  • ●息子が家庭科の授業で、赤ちゃんの玩具を製作することになり選んだのが”でんでん太鼓でした。赤ちゃんだった頃の一番のお気に入りな玩具を、中学生になっても選んだことに、ホッコリしてしまいました。 家にあるものだけでかき集めたら、でんでん太鼓ができあがりました。初めは、あんぱんまんの顔と決めていたのですが、著作権の関係で却下! ▼で、こちらになりました。これ、何に見えます? なにかのフルーツみたいです! [続きを読む]
  • 虫食い穴の補修
  • ウールスラックスのおズボンに、穴が3個も空いてしまいました。ウールは虫たちの大好物です(*^^*)虫に食べられるというのは、上質な生地ということです。虫食い穴以外はとても状態のよいスラックスです。 穴を塞ぐ修理のことを”かけつぎ”といいますが、もとの生地と同じように修復します。その際、共布もしくは共糸が必要となります。専門職でありプロの技術です。もともとどこに穴があったのか、わからないくらい綺麗に仕上げ [続きを読む]
  • 視線
  • 視線の合う人と合わない人といます。こちらから見えてもあちらから見えてないこともあるのですね。先日、視線を送ったけれど、目が合わず寂しい思いをしました。 気になる人・気になるモノになぜだか目を配ってしまうことってありませんか?そうしようとしたのではなく、無意識に反応してしまう。 待ちゆく人を見ても、テレビの人を見ていても、気になる服が目に入ると、服を見入ってします。 左に右に上に下に... [続きを読む]
  • グレース・ケリーの言葉
  • グレース・ケリー展では、彼女の遺品に会えることができました。ファッションからブラシ・鏡・香水瓶までも、ひとつのものを大切にし、愛していらしたようでした。 ハリウッド女優、モナコ公妃と華やな世界に身を置いた彼女ではあったが、母親からの倹約の精神を守り続けたようです。 「気に入った洋服だけ買い。それを何年も着ます。私は昔からの友達と同じように古い洋服にも忠実なのです。」byグレース・ケリ [続きを読む]
  • ドレスの物語
  • 先日の撮影会でのウエディングドレスとヘアーメイクがとてもマッチングしているというメッセージが届きました。 モデルさんとドレスとヘアーメイクがひとつになって美しさが表れます。全体の完成が作品となり、人へ届きます。その作品を見て、人によってさまざまに表現されていきます。感じ方の判断は自由です。 わたしは、半年前このドレスの作り手として関わりいろんな出来事が思い出されます。わたしを通してドレス物 [続きを読む]
  • お気に入り服よりパターン起こし
  • お気に入りのお洋服は、着られる回数も増えてしまいますよね。生地が傷んでしまい..........お気に入りのシャツブラウスと同じデザインでお仕立てのご依頼を頂きました。 ご持参頂いたシャツブラウスよりパターンを起こし、同寸法のシャツブラウスをお仕立ていたします。今回のは既製服でしたので、パターン上に補正操作法を入れて着心地のよい服へ変身することになりました。 学生の頃から運動をされ、肩周りと後 [続きを読む]
  • パリジェンヌ展
  • パリに1度だけ訪れたことがあります。目に映るものすべてに心が躍ったことが今でも思い出されます。 その頃は、オートクチュールという世界に触れていない頃でしたが、この世界に心惹かれることが度々ありました。 オートクチュールのはじまりの地を今のわたしにも触れさせてあげたいです。パリ行きたいな? はじめてのパリは行きたいと願ったら、パリにご招待されることが起きたのでなぜだか行けるような気がしま [続きを読む]
  • ドレスの一人歩き
  • モデルさんに想い出のドレスをお召し頂き、撮影会が行われました。想い出のドレスとは、昨年、オーダーメイド受注させて頂いたウエディングドレスです。 想いを込めた服は、服がお話ししているかのようです。服が一人歩きして活動の場を広げていっているのですね。。 形をしただけの既製服の世界では味わえない・・・・・その人のためにお仕立てするオーダーメイドの世界の味わいをこの身体で感じさせて頂きました [続きを読む]
  • 襟のパターン
  • 東京レッスンでは、襟のパターンを学んでまいりました。 どのような襟のデザインにする?どのような襟がお似合いになる?どれくらい襟ぐりをあける?どれくらいの襟幅にする?どれくらいの衿こしにする?etc........ デザインを探して、寸法を探して、襟のパターンを描いてみました。 ボディーにのせて、想像していた襟のデザインへ立体補正をします。今回はレッスンなのでパターンでやってみました。想像と [続きを読む]
  • グレース・ケリー展がついに名古屋に?
  • 待ちに待ったグレース・ケリー展に行って参りました!ご本人がお召しになられたお洋服や小物たちに会えました? 人・動物・お花・服....全てのモノにやさしく大切に丁寧に接していらしていた様子を伺えたことと、温かな思いやりを感じました。 映像紹介では、初めてお声に触れることができました。字幕を頼りにしていたわたしに、上品な英語であることを一緒に回ってくれた友人の言葉のお蔭で気づかせて頂きました。あり [続きを読む]
  • 様子がいい
  • 人が服をお召しになった時、カッコイイ、きれい、美しい、ステキなど、という言葉でよく表現をします。本との出会いから「様子がいい」という言葉に触れ、奥深しい美しさを感じました。 下記、本文抜粋文「様子がいいは、現代の言葉に置き換えるとカッコイイが近いかもしれない。様子がいいは、おしゃれだがこれ身よがしに目立つおしゃれではなく、どことなく素敵な身なりをしている。身につけているものは派手ではなく、安物 [続きを読む]
  • 隠し味
  • 昨日、お見せ頂いた袱紗袋は、表側は正絹藍色のとてもシンプルなものでした。開けてみると中には、何色にも染められたお花がひっそりと縫いこまれているのです。 お話をお聞きしたところ、お花は大切な想い人がお書きになられたとのことでした。特別な大切な袱紗袋です。 この袋には味わいが隠れたところにあるのです。 先日、オートクチュール仕立てお洋服の裾の縫い代は、玉縁で包み仕上げました。 バ [続きを読む]
  • 着付けるということ
  • 女性はバストという胸の膨らみを持っています。そして、ご高齢になると背中全体に丸みが多くの方に見られます。バストと背中は、着付けるということからも、とても大切なところです。 服は、前身頃と後身頃が肩と脇で縫い合わされています。服は首を通り、前へと後ろへとそれぞれの膨らみと丸みに添って、ウエストで並行にならなければ美しいラインの服とはなりません。美しいラインの服とは、こちらのお洋服のように裾ライン [続きを読む]
  • 星止め
  • オーダーメイドでは、ファスナー部分の裏地に手まつりをします。手まつりから少し離れたところに「星止め」をして、布地と裏地とを落ち着かせます。星止めという名の通り、1ミリも満たない小さな小さな縫い目は星のような点です。 まつりも星止めもハンド仕上げです。ミシン仕上げでもファスナー部分の裏地の仕上げはできます。ミシン仕上げに比べて、ハンド仕上げはお時間がかかります。 隠れた部分ですが、お肌に触れ [続きを読む]
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