oppaitalk さん プロフィール

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oppaitalkさん: きになることメモ(仮)
ハンドル名oppaitalk さん
ブログタイトルきになることメモ(仮)
ブログURLhttps://ameblo.jp/oppaitalk/
サイト紹介文あまり語られない体のこと、医療の歴史、身近な植物など、ちょっと気になることを調べて書いています。
自由文からだや生物のきになったことを調べています。女性の体やお産のこと、帝王切開の歴史のことから身近な植物のことなど。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 116日(平均1.9回/週) - 参加 2017/05/27 20:29

oppaitalk さんのブログ記事

  • 2017年イグノーベル賞受賞!「メスの陰茎とオスの膣」/アイスランドの博物館
  • イグ・ノーベル賞は「人々を笑わせ、そして考えさせる研究」に賞が与えられますが、 2017年度の生物学賞は「洞窟棲の昆虫で見られる、メスの陰茎とオスの膣の共進化の研究」が賞をもらいました! NHKのニュースはこちら そして論文は下のリンクからどうぞ 論文:Female Penis, Male Vagina, and Their Correlated Evolution in a Cave Insect著者:KazunoriYoshizawa1Rodrigo L.Ferreira2YoshitakaKamimura3CharlesLienhard4 ・・ [続きを読む]
  • ポンポンでどんぐりを作ってみた(第一弾)
  • この記事で紹介したポンポン。 つくってみました。 じゃん あれれ ん〜 ちょっとなにかがちがう・・・ 完成予定はこんなかんじだったけど 画像を すると作り方のページへ飛びます どうやら刈り込み方でセンスが問われる模様。 もうちょっとかりこんでみよう。 ちょきちょき (毛糸をきると糸くずがすごいので、ゴミをまとめやすいところで切るのがおすすめ!) じゃん ちょっとはマシ?! アベマキっぽい実がず [続きを読む]
  • 猫じゃらしうさぎの作り方/お月見のお飾りにいいかも/気軽な文献の探し方
  • 私が愛読しているブログ なんで わたしは ここにいる?にて かわいいエノコロうさぎの写真を発見。 ねこじゃらしを2本束ねてむすぶだけでこのかわいさ! うさぎ!ぴょーん 作り方はこんなかんじ。 わかるかな ①フサフサの部分が長めの猫じゃらしを2本用意 ②2本まとめて輪をつくって ③結び目をフサフサのほうにもっていき、フサフサ部分で結び目をつくるようにしてととのえます。 できあがり! さいしょは意外と輪を作る [続きを読む]
  • 巣立ち?転落?駅前のツバメ/動物園に動物相談してみた
  • 今週頭の出来事をメモ。改札をでてバスターミナルへ向かう途中、ビルの柱付近で人だかり。なにかなーっとおもったらちいさなツバメが3、4匹ぺたりと床に座り込んでました。ちまちま歩いていてかわいい、のだけれど手を出して触るひとやこども。人通りが多いので行き交う人に「危ないじゃないか!」と怒る人……そっとするのが一番だろうけどそうもいかなさそうだったので(駅員さんは管轄外だそうで手が出せなかった)とりあえず [続きを読む]
  • 蝉の羽化に遭遇/今年は蝉運があるかも
  • 夏です。 蝉です。 抜け殻をたくさん見かけるようになりました。 先日ラッキーなことに近所で蝉が羽化している場面に遭遇・・・! 16:30ごろの様子がんばれ、がんばれ 大興奮! 写真をパシャパシャとってましたが、「ストレス感じさせちゃったかな」と心配になり一度撤収。 (あと蚊もすごかった) ・・・ そしてまた観察に向かった20:00すぎ。 元いた場所にはいなくなってました。 「鳥にたべられたかな・・・」と悲し [続きを読む]
  • ミノムシの性差たるや/ミノムシの一生を調べたら切なくなってきた。
  • ご近所さんの塀にくっついているミノムシ。 鳥とかに狙われないのかなと心配になるぐらい目立つ場所にいるのでつい目が行きます。 先日とおなじ写真 ミノをきている→冬 というイメージだったのでミノムシはどんな暮らしをしているのだろうと興味がわいてきました。むくむく。 △▼△▼△▼△▼ どうやらミノムシは夏もミノを作っているようです。 年間スケジュール 6月下旬から7月上旬・卵から孵化・体長は2mm・生まれたて [続きを読む]
  • 【雑談】ミノムシからのたぬき/ちょっとした会話がうれしい
  • 近所でミノムシをみつけました。 ザ・ミノムシという風貌 ご近所さんの塀のかなーり目立つところにくっついていました。 近寄って写真をとっていたら、近くの線路を整備しているお兄さんから声をかけられ・・ お兄さん「何撮ってるんですか?」 わたし「ミノムシです、夏でもミノきてるんですねー」 お兄さん「この辺りは自然が豊かですもんね」 わたし「いろんな生き物がいますよね」 お兄さん「線路沿いで作業しているとた [続きを読む]
  • アオオサムシ/美しい飛べない肉食の昆虫
  • これまた散歩中にひっくり返っていた昆虫を発見。 お腹は真っ黒。 おとなしかった。でもちょっと足が動いた気がする。 ころん ひっくり返すと綺麗な色と模様。緑色が光っていて、シマの間に黄色いドットが。 硬い地面より柔らかいところがいいかなと土の上へ移動させました。 Rest in peace, buggy. にしても美しい背中。着物や帯の柄にありそうな配色。 お家に帰ってグーグル大先生に質問。 「昆虫 みどり シマ」で調べる [続きを読む]
  • 読書録『毒と薬の世界史』船山信次著/図書館ってサイコー!
  • 電動チャリを手に入れたので、歩いて行くにはしんどい距離だった図書館に気楽に行けるようになりました。 徒歩40分がチャリ15分に。 最高です! △▼△▼△▼△▼ 早速利用者カードを作り、四冊借りたうちの一冊がこちら。 どどん 内容はタイトルのまんま、薬と毒の世界史です。 第1章1節はなんと地球と毒・薬の誕生(!!) 約46億年前からスタート。壮大! そしておもしろくって最後まで一気読み。 茜の漢字のなりたち、と [続きを読む]
  • カマドウマ/丸いコオロギみたいな虫
  • 庭に出たらぴょーんと茶色い塊が。跳び方から、ちっこいかえるかな?とおもったらぴょーん虫でした。羽がない、コオロギ?バッタ??「まるい コオロギ」で画像検索かけたら一発でててきました。なんだか聞いたことある名前。バッタ目 カマドウマ科カマドウマ学名:Diestrammena apilcalis漢字で書くと竈馬だそうです。勝手にカマ・ドーマかと思ってました。地域によってはゴキブリとならぶ嫌われ者らしいです。まるいフォルムと黒 [続きを読む]
  • 帝王切開の歴史/1879年アフリカ・ウガンダの成功事例(3)
  • 帝王切開の歴史/1879年アフリカ・ウガンダの成功事例(1)帝王切開の歴史/1879年アフリカ・ウガンダの成功事例(2) つづきです。 前回は腹壁を合わせるところまででした。 △▼△▼△▼△▼ 9)創部の保護傷口に木の根っこ2種類を噛んでペーストを作ります。そのペーストを創部に分厚く塗ります。 温めておいたバナナの葉をそのペーストの上に敷き、最後布で腹部全体を巻いたら 手術終了です [続きを読む]
  • 帝王切開の歴史/1879年アフリカ・ウガンダの成功事例
  • 1879年の成功事例の記録が残っています。記録者は医師で宣教師で探検家のロバート・ウィリアム・フェルキン氏。イギリスのノッティングシャイアー出身。1820年ごろ南アフリカでジェームス・バリー医師が帝王切開を成功させていますがヨーロッパではまだ術が確立していない時期。ウガンダでは洗練された帝王切開術が行われていたそう。必要物品は・バナナ酒・水・ナイフ・焼きごて・草で編んだ穴のあるマット・鉄の針7本・紐・薬草 [続きを読む]