世界人情旅行 さん プロフィール

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世界人情旅行さん: 120+α国 衣食住・・・現地に溶け込んだ情報
ハンドル名世界人情旅行 さん
ブログタイトル120+α国 衣食住・・・現地に溶け込んだ情報
ブログURLhttp://world-wel.com/miyata
サイト紹介文世界を旅する目的の結論は・・・お互いに大事に思う相手探しではないでしょうか。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供93回 / 34日(平均19.1回/週) - 参加 2017/05/27 21:51

世界人情旅行 さんのブログ記事

  • 意外ですが・・・値切ることが不得意な欧米人!
  • 欧米人が買い物をする時には普通は値切りません。欲しいものと自分の予算が合えば買うのが普通ですので値切って買うのは得意でない、恥ずべきことだと考えてる方が殆どです。日本人の中には値切るのは当然だし相手もふっかけてくるので安く買うのが当然と思ってる人もおられます。前にバリ島の旅行会社の方から次のような注意を日本人に伝えるように言われました。最近のエジプト、観光客相手の強引なお土産販売が問題になりエジプ [続きを読む]
  • 世界遺産って何なのでしょうか?高すぎる入場料
  • 世界遺産って何なのでしょうか?高すぎる入場料・・・私は世界遺産という言葉が出来る前に日本で有名になってる場所は行ってますので入場料には苦言はありません。が・・・高すぎますね。世界遺産と名前がつけば観光客が来ますので遺跡などのメンテナンスの費用が賄えるというメリットはありますが・・・それにしても高すぎます。最近、高いと思ったのはヨルダンのペトラ遺跡・・・***私の友達はペトラの宮殿の前で野宿をしました [続きを読む]
  • 風葬の村トルニャン
  • お勧めでない観光地? インドネシアのバリ島・・・私が訪問したのは昔ですので今とは大違いのようです。観光地になってます。日本人の方達はあまり興味を持たないでしょうね。高いお金を払って悪夢を見ることになるかも知れませんので。風葬の村トルニャン(TRUNYAN)ネットにはいくつかの情報がでてます。>>>ここを 私が訪問したのは観光地になる前くらいだったのでネットに書かれてる情報とは異なる部分があります。当 [続きを読む]
  • スリランカ風のチキンカレー
  • チキンカレーは日曜日の食事です。何故、日曜日なのか・・・この日は近くで新鮮な鶏肉が手に入るからです。料理をするのはマーラさん。昔はコロンボでVIP倶楽部で料理をしてたそうですと・・・彼女の話です。当時の彼女のボスとは今でも親交があるそうで彼は日本語を話しますよ、と何回か言われたことがあります。ある日、そのボスから彼女に電話があり私にボスと日本語で話してください、と言われたので日本語で挨拶をしました。 [続きを読む]
  • スリランカ・フェスティバル 代々木
  • 毎年恒例にスリランカ・フェスティバルに行ってきました。昨年のお台場から今年は代々木公園で開催です。何年か毎年通ってますが今年は規模が大きくなったのではないでしょうか?午前中はあいにくの小雨でしたが傘は必要ない程度だったので訪問者が増えてました。一番の人気はスリランカ料理です一番行列が長かったのはこのお店です。待ち時間があるのですが皆さん並んでました。スリランカ料理のミックス・・・これはスリランカの [続きを読む]
  • 南アジアの中でカレーのおいしい国は?
  • 日本人のほとんどがカレーがお好きと思いますのでカレーを食べたいと思ったらすぐに食べれる料理です。日本のカレーは日本独特の食材と調理方法で今に至ってますので本場のインドやスリランカなどの南アジアでカレーを食すると日本とは違ったカレーですので変だという人もいます。好みの問題ですのでどこの国が美味しいか?ケニアの知り合いの青年がドバイで仕事をしてる時に同僚はバングラデッシュ、パキスタンそしてインド人で料 [続きを読む]
  • 国宝を食するハンガリー人 東欧の味・食べ物
  • ハンガリーの食文化には敬服いたします!食に対する楽しみを年中考えてる人達ではないでしょうか?ちょっとしたレストランなら生の演奏を聴くことができます。ほとんどがジプシー(ツガン)の人達ですが独特の音楽のセンスがあるのでしょう。ただし、日本人だと判ると何故か日本の曲を演奏してくれますが私は全然感動しません。それよりも彼たちが得意にしてる音楽が良いですね。ハンガリー人は何と国宝に指定されたある食べ物を食し [続きを読む]
  • クルトッシュ・・・ハンガリーのケーキ
  • このケーキの名前を聞いた時には一回では覚えられませんでした。ハンガリー語だからです。ハンガリーとフィンランドはフン族でアジア系と言われ言語もアジア系なのですが欧州人はフィンランド語の発音は難しいと言ってますが日本人には抵抗はないと思います。あいうえお・・・の母音が多いからでしょう。ハンガリー語も幾分はフィンランド語に似てる単語がたくさんあるそうですがハンガリー語は発音が大変です。私の感想ではベトナ [続きを読む]
  • ルーマニア料理 ミチ(小さいの意味)
  • ルーマニアの食事・・・1970年代はチャウシェスク大統領の閉鎖時代夜の街灯は少なく暗闇に近い状態・・・レストランにはいるとサービスがありませんでした。席についてもウエイトレスが注文を取りに来る気配がなし・・・。メニューを選んでも”今日はありません”の連続なのでレストランに行くのが間違ってたのでしょう。レストランの席についてウエイトレスの注目を浴びる方法はコップをわざと落として割ることでした。弁償・・・ [続きを読む]
  • 世界の旨い食べ物・・・グルメの日本!
  • 日本人はグルメの方が多いので食べ物の知識は豊富ですね。しかし、知識と味は全く関係ありません。グルメという言葉はフランス語で美食家のことです。珍しい高価なモノをちょっとだけ食すると意味だそうですが日本ではBグルメという言葉があるくらいですので何を意味してるかは私はさっぱりです。情報雑誌と飲食店が一緒にコラボ?つるんでグルメ情報を流してるのは実際に二社の関係ですね。グルなのです・・・。ネットの食情報も [続きを読む]
  • 覚せい剤は日本人の発明で日本の子供が使ってます!
  • ADHD(注意欠陥・多動性障害)など発達障害と診断される子どもが増えてるそうですが対処方法としてのクスリは覚せい剤と断言できますね。ADHDの特徴は、集中力や注意力に欠けたり、衝動性や多動性が見られたりすることだるそうですのでクスリは何が良いでしょうか?一番良いクスリはクスリを使わないことです。覚せい剤は法律で禁止されニュースで覚せい剤の事件や所持販売などのニュースが流れてます。ヒロポンはアンフェタミン類 [続きを読む]
  • 大麻と医療大麻・・・
  • 日本では大麻は禁止されてますので法律で処罰されます。しかし太古から日本では麻は活用されており大麻が禁止されたのは戦後、GHQの指令だったようです。当然アメリカでも大麻は禁止されてますね。連邦政府レベルでは、大麻は医療用、嗜好用共に禁止、しかし州内での合法化は州政府レベルで決定できるので合法化されてる28州があるようです。まずは医療用として解禁し将来的には合法化されると思います。カナダでは今年から合法化 [続きを読む]
  • ラマダン(断食)のチュニジア
  • ラマダンという言葉は最近知られるようになってますが初めてラマダンの時に北アフリカのチュニジアは行きました。宗教関係の断食と軽く考えてましたのでパルレモからチュニジア航空の機内で早速ラマダンを体験させられました。機内食だけでなく水も・・・ありませんでした。モスレムの人達は慣れてる習慣なので問題は無かったようですが私は・・・。幸いに飛行機内で知り合ったチュニジアの先生たちのグループが私の面倒をチュニジ [続きを読む]
  • 北朝鮮へ行くぞ!
  • まだ北朝鮮には行ったことはありませんが現在、計画中です。この話を私の奥様に話したら”私も絶対に行きたい”と言い出してます。噂では自由が制限されてるそうですので北朝鮮を挑発することは絶対に避けたいですね。彼女もその辺は理解してくれることをお願いしてます!現在はアメリカの学生問題でアメリカでは大きなニュースになってますので・・・。噂では北朝鮮のハングル文字、ポスターを剥ぎ取ったのが逮捕されて理由ですが [続きを読む]
  • ★北朝鮮とアメリカ・・・やばいですね!? 
  • ここ数字はニュースは見てませんでしたがアメリカのニュースを見るとアメリカ人が怒ってます。18カ月前に北朝鮮で逮捕されたアメリカ人青年がアメリカに帰国しましたが廃人状態。脳が壊死してると言われてますので植物人間で北朝鮮からアメリカに返されたようです・・・アメリカ人はこんな場合は怒ります。そして北朝鮮を潰せ・・・と国中で騒いでるようです。このアメリカ男性が平壌のホテルのハングル文字のポスターを盗んだのが [続きを読む]
  • アメリカ人とフランス人どちらが友達になり易いか?
  • このブルグの質問、ほとんどの方がアメリカと答えると思います。フランスを旅して親切な人に会わなかった、英語が通じないといろいろな経験からアメリカ人が方が友達になり易いと経験から考えてる人も多いでしょうね。アメリカ人とフランス人が何かのテーマで議論をした場合・・・”アメリカの文化は?”と質問されるとアメリカ人は返答ができません。アメリカに誇れるべき歴史と文化がないのはアメリカ人が一番理解してます。フラ [続きを読む]
  • ポーランドのかつての強制両替
  • 1970年代のソビエトと東欧そして政治的関連の国を旅するのは可能でしたが一定のルールがありました。ソビエト時代は国営インツーリスト社が発行するバウチャー(事前払いの旅予約券)が必要でした。ポーランドの場合は学生ビザと一般ビザに一日の強制必須両替金額が書き込まれ学生は1日5ドル?を銀行で正式に両替した書類を出国する時に調べられその書類がない場合や金額不足の場合は国境で両替させられました。30日滞在すると150ド [続きを読む]
  • 東欧の変遷 1975年から今・・・
  • 初めて東欧のポーランドを訪れたのは1975年9月。ブログや日記をつけてない時代ですがこの月は覚えてます。5年に一度のショパンコンクールが開催されておりワルシャワの宿泊施設が満杯で泊まれる宿がないと現地について知りました。ウィーンから約1時間ちょっとのフライトでワルシャワの空港に到着。ペンパルで知り合ったポーランド人のエラさんが迎えに来てました。何回かの手紙の交換をしてましたがその中で”私を見ても笑わない [続きを読む]
  • 北欧の恵まれた?老後生活と姥捨て山
  • 棄老伝説に材をとった民話だそうですが実話かどうか・・・意見が分かれてます。信州の山奥という話があり地元の方に尋ねたらあまり興味のない人でご自分の考えはお持ちでなかったですが昔からの裕福だったからでしょうか。30年くらい前に結婚した時にフランスで姥捨て山の映画(楢山節考』(ならやまぶしこう))が話題になっており実際に見ましたが暗い暗い内容で私の世界ではなかったことを覚えてます。戦場のメリークリスマスがカ [続きを読む]
  • 男性から感じる美人国
  • 女性に対する美・・・個人的な主観の問題ですので断定は出来ません。日本男性の好みもは他の国の男性とは異なります。ないモノねだりでブロンドに憧れる人もいます。日本男性の多くは可愛い系がお好きな人が多いようですね。巷の話では中南米では3C、つまり国名にCがつく国は奇麗な女性が多いと言われてます。コスタリカ、コロンビアそしてチリの3国は国名がCで始まります。南米ではベネズエラがミス・ワールドで世界チャンピオン [続きを読む]
  • インドネシアの結婚式
  • 私のインドネシアの知り合いは全員、華僑(中国系)です。現地人のムスレムの知り合いはいません・・・20歳代の頃はジャカルタの友人二人と夜はバイクであちこちに遊びに出かけてました。昼間は二人は仕事があるので滞在先の家で留守番?をしてました。友人宅は・・・小さなお店と一部屋を改造して美容室を開いてましたので家の前に椅子に座って道行く人を眺める毎日です。色々な職業の人が道を歩いてます。①耳かき掃除屋さん・・・ [続きを読む]
  • スリランカのカースト制度は終わった
  • 日本には昔は士農工商という一種のカースト制度がありましたが南アジアのインド周辺では依然としてこの制度が残ってるようです。しかし、南アジアの一つであるスリランカではカースト制度は終焉したと言っても過言ではありません。初めて訪問したスリランカ、セイロンという名前からスリランカに変った頃のスリランカの話です。現知人宅に滞在してました。娘さん4人、息子4人という当時は平均的なスリランカの家庭です。息子4人は [続きを読む]
  • 飛行機の中で知り合ったネパール人とムスタン(チベット)青年
  • 香港からカトマンズ行きの飛行機でハワイ大学留学中のチッタン君が席が隣でした。ハワイでは日本人の友達が多いそうで日本語を結構話してました。ネパールからハワイに留学する人は多くはないそうです・・・。エコノミー席を使ってるのですが乗務員さん達がチッタン君に笑顔を振りまいてます。理由を尋ねたら彼のお父さんの知り合いの娘さん達だそうです・・・。彼と話をしてる中で気がついたのは・・・カトマンズは停電が多い都市 [続きを読む]