みなぎ さん プロフィール

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みなぎさん: 人の金で美術館に行きたい
ハンドル名みなぎ さん
ブログタイトル人の金で美術館に行きたい
ブログURLhttp://minnagi.hatenablog.com/
サイト紹介文美術館に行ってほぼ毎日絵が好きだという話をしている。猫もいる。黒い。かわいい。
自由文アルファブロガーになって内覧会に行きたい。ひたすら美術展に行って絵が好きだという話がしたい。あと、猫がいます。猫かわいいです。マジかわいい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供61回 / 56日(平均7.6回/週) - 参加 2017/05/27 23:57

みなぎ さんのブログ記事

  • 猫の日だよ
  • 猫にクッション取られた。買ってから半月余り、全く興味を示さなかった猫についに取られた。もちろんソファもとっくに取られている。しかし猫がクッションを気に入れば、私は椅子に座れる。良かった良かった。もう飽きたみたい [続きを読む]
  • 西武池袋店ギャラリー1 比翼の会
  • 池袋西部でごはん食べた帰りにたまたま見かけたアートコーナー。終了した展示会情報は容赦なく消されるらしく、見たやつの情報は無いけど。西武池袋本店トップ|西武・そごう結構いい作品が多かったよ。こういうギャラリーのレベルってどこで決まるんだろうねぇ。街の規模ってわけでもなさそう。新宿デパートのアートコーナーはすごく小さいもの。横浜そごうとか、デパートの中に美術館があったりするところもあるしねぇ。西武が [続きを読む]
  • 現代おフランス ロマン・エルキレティアンとシャルル・ムンカ
  • 文化村にベルギー・奇想の系譜を見に行って、気に入ったからポストカードではなく図録を買ったんだけれど、連れに預けたまま帰り際受け取り忘れてしまった。日曜日までお預けである。なので、ついでに行った文化村ギャラリーの話をしようと思う。www.bunkamura.co.jpもう一個ポスター展やってたけど、写真不可だしあんま好みじゃないしでパス。なんか文化村全体でフランスフェア的なものをやっていたみたいで、その一環なんだろ [続きを読む]
  • おしらせ
  • なんか今日はしごとがあっぷっぷでブログ書けそうにないから、代わりに猫を見るといいよちなみにこの猫、私が寝るのが早い(て言っても25時)ことにブチ切れて顔をガチ噛みしてきたので今めっちゃ深手を負ってるよ。深夜に流血騒ぎ。マジでヤンデレだよ。ついでにアシカ?も見るといいよ [続きを読む]
  • 真の画家の秘密 読書感想文、サルヴァドール・ダリ
  • 図書館に行ったら派手な本があったのでフラフラと借りてしまった。あのサルヴァトール・ダリの書いた本である。常に画家を演じ続けた彼の書いた本であるから、どこまで本気で描かれているのかわからない。蜘蛛を捕まえて魔術めいたオブジェに巣を張らせろとかオカルトめいたことも書かれている。そんなことマジでしたんかいな?と思うけれど、時代背景を考えると単純に切って捨てるわけにもいかないかもなと思う。大真面目に降霊術 [続きを読む]
  • 謎の現代アート 銀座
  • もう先週になってしまったけど、カフェに入ったら大根が緊縛されていたので紹介したい。「緊縛大根様」という名前だから仕方ない。左:山田浩之 「緊縛大根様」右:山田浩之 「白兎」大根の方がキャッチ―だけど、兎の方が好きだな。全体のフォルムとか、口から鼻のあたりが妖怪じみていてよい。襲われそう。18万だって。パークホテル東京に行ったらなんか現代アートっぽいオブジェまみれだった。あー、こういうの壁にいっぱい [続きを読む]
  • 日曜の日記と銀座six
  • 昨日思いの外仕事遅くなって今日のネタないから、銀座sixの現代アート見なよ。そういえば写真撮影可否書いてなかったから撮っちゃダメだったかも。でも止められなかったからいいや。僕ちょっとこれよくわかんない。最近はデカメロンを読んでるんだけど、デカメロンってのは要するに短編100話を集めた本だ。そんでうっかり分冊されてないのを借りてしまったので、ひたすら重い本を持ち歩く羽目になっている。とても重い。これほど [続きを読む]
  • 土曜だけど出勤だよ??????
  • 週末は猫だよ朝起きるとこんな感じだよ。猫を探してね。とか言ってるけど今日は出勤日だ。交代で土曜に出てそのぶん週明けに1日休む。しかし土曜日作業がそんなにあるわけでも無いのでひまひまのひーである。職場ネットワークの調子が悪く、作業するたびにポータルサイトに繋げなくてブラウザ再起動しなきゃならんのでやってらんないっしゅである。文体がどうかしてるのはヤケだ。月曜(今週は海の日だから火曜)に休みもらって [続きを読む]
  • 近代建築! 明治生命館
  • 生命保険のビルはでかい。以前某生命保険に加入していたことがあるのだが、「こんなでかいビルが建つほどもうかるんだから、加入者が得をするわけないよな…」などとしみじみしてしまうほどでかい。というわけで今は大手保険に入っていないのだけれど、明治安田生命のビルが見学できると聞いて行ってきた。明治生命館(公式)明治生命館 - Wikipedia全然詳しくないけれど、近代建築が好きだ。大好きだ。昭和初期に建てられた大 [続きを読む]
  • ミケランジェロにかこつけて レオナルド×ミケランジェロ展
  • 三菱一号館のレオナルド×ミケランジェロ展に行ってきた。行ってきたけど…ビミョーというか正直がっかりであった。レオナルド×ミケランジェロ展|三菱一号館美術館(東京・丸の内)数が少なかった。の割に1700円とちょっと高かった。最初からわかってたけど、素描展なので地味だった。ここまではいい。けど、ファクシミリ版という高精度コピーが多かった。1割くらい?研究のために使用される超高精度コピー、わかりますよ。そ [続きを読む]
  • 本当に怖い絵が見たい 読書感想文・ロンドン塔の王子たち
  • 中野京子さんの「怖い絵」を2冊読んで、正直げんなりした。なんでこれを読もうかと思ったかと言うと、秋に東京で開催される「怖い絵展」を楽しみにしているからだ。www.kowaie.comここの所美術展のトレンドが光にあふれた明るい絵になってきている。揺り返しでボスとかも出てきているけれど、やっぱり明るめの絵が多い。そのせいで、私の好きなヴァニタスが全然見られないのだ。明るい絵も好きだし印象派も好きだ。けどやっぱり [続きを読む]
  • 日本画と洋画の違い 炎舞 速水御舟
  • 私に限って言えば、美術品の好みは結構変わる。単純に今まで知らなかった画家に夢中になることもあるし、それほど好きでなかった絵を見直すこともある。嫌いになること、はさすがにないけれど、より好きなものができた結果相対的に優先度が下がることは当然ある。世の中には山と芸術品があり、さらにどんどん生み出されていくのだから仕方ない。工芸より美術が好きだ。立体作品より平面作品が好きだ。写真より絵画が好きだ。水墨 [続きを読む]
  • 土曜猫
  • 今週はクソ忙しい。なので猫の機嫌が良くない。直前まで居眠りしてたくせに、私が寝ようと電気を消すと怒り出して噛み付いてくる。うん、猫は噛む。引っ掻くより噛む。おかげで足首が傷だらけだ。押入れの隙間がおきにいり。部屋の間がおきにいり。これ、このあと撫でないと「んきゃーん!」ってクレームくるやつ [続きを読む]
  • ディズニーの絵画 簡単更新
  • そういうわけで東京ディズニーランドとシーに行ってきて、今日は猫の機嫌取りや掃除に忙しいんだ。というわけで、ディズニーシーの美術について紹介。入口近く、メディテレーニアンハーバーのガッレリア・ディズニーっていう店に面白い絵がある。ゴッホ風のグーフィーアンディ・ウォーホル風のプルートスーラ風のドナルド・デイジー上に隠れミッキーこの絵はもうないけれど、クリムト風ミニー向かいのヴァレンティーナズ・スウ [続きを読む]
  • 仏像と刀の紹介だけ
  • 今日は詳しくないジャンルなので感想とかはなく紹介だけです。日本橋に映画を見に行って、ちょっと開始前に時間が余ったから三越に行ってみた。そしたらなんかものすごいものがあってちょっとビビった。こんな天女像、前からあったっけ…?私が新館ばかり言ってた本館に全然来なかっただけ?確かに三越本館なんて地下しか用がないものね。でもここまで派手にでかいものを知らなかった自分にちょっとびっくり。この界隈は割とうろ [続きを読む]
  • 猫と本の話 異形の愛
  • 週末の猫だよ。携帯会社がやってるポイントサービスが、勝手に期間限定ポイントをくれて勝手にポイントが失効する!って騒いできたから、適当にポイントを交換した。特に欲しいものもないから、交換リストから猫グッツを選んだ。じゃーん!猫好きの間で一時話題になった爪とぎソファ、カリカリーナだ!!と苦労して箱から引っ張り出してみたけど猫が全然食いつかないので、カリカリを載せてみた。おやつを食べる猫。しかし、おや [続きを読む]
  • 猫の好きなもの
  • 週末は猫だよ。今週は繁忙期の追い込みで頭がへろへろだから、もうダメだよ。今日は猫の好きな物の話をするよ。レタス。いや、私も猫にわざわざレタスを与えようとは最初思っていなかった。肉食獣だし。けどある日普通に自分用にレタスを買ってきて、冷蔵庫に入れる前にいったん床に置いたら猫がものすごい勢いでむしゃむしゃ食べ始めてね。そうか、そんなに好きなのか、と思ったからレタスを買ったら猫におすそ分けしている。外葉 [続きを読む]
  • 目的と手段 千葉・ホキ美術館
  • 絵画は写実的なほうが好きだと言った。けど写実、と言っても尺度に迷うのが事実だ。ダリやマグリットのようなシュールレアリスムと、モネやルノワールのような印象派と、グリューネヴァルトやボッティチェッリのような中世の画家と、どれが一番写実的だと言えるだろうか。私は多分「写実が好き」ではなく「具象が好き」と言うべきだったのだと思う。そのうちこっそり変えるかもしれない。というわけで、今日は正しく写実の話をし [続きを読む]
  • オーソーレミーオ ジョアン・ミロの疑惑
  • 先月、と言っても数か月前だけれど、デパートのエスカレーターを降りたところに美術品販売コーナーがあった。もちろん買うお金もないし飾るスペースもないのだけれど、何となく見ていたらポストカードが展示されていて、ついうっかり衝動買いしてしまったのがこれだ。「Wonan and bird」1966年だって、かわいかったのだもの。基本的に絵画は写実的なものが好きなのだけれど、これは欲しいなって思っちゃったんだもの。一目ぼれだっ [続きを読む]
  • カレーを食べよう 中村屋サロン美術館
  • 中村屋美術館に行ってきたけれど、正直書くことがあまりない。美術写真もない。www.nakamuraya.co.jp今は「食とデザイン展」っていうのをやってて、すごい数の月餅の木型が展示されていた。当時の制服とかメニューの様子とか、インド革命の志士の話なんかが見れて興味深くはあるんだけど、美術の話じゃない。このブログ詳しくていいなぁと思う。私だって写真撮りたい。ameblo.jp要するに、いまは企画展の狭間なのだ。そんで、 [続きを読む]