堤崎 富美弘 さん プロフィール

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堤崎 富美弘さん: 一期一会
ハンドル名堤崎 富美弘 さん
ブログタイトル一期一会
ブログURLhttp://ameblo.jp/ichigo-ichie-tommy/
サイト紹介文会計・税務・禅語について書いております。 よろしくお願いいたします。
自由文経営のための会計・税務調査を前提とした税務に重点をおき、租税訴訟学会の会員になっております。

経営者様の身近な良きご相談相手として、お客様のお悩みをお聞きし、アドバイスいたします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 76日(平均1.1回/週) - 参加 2017/05/28 02:22

堤崎 富美弘 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 好雪 片々不落別処
  • こうせつ へんぺんべっしょにおちずと読む。 見事な雪だ。ひとひらひとひら、まちがったところには落ちない。という意味である。 空からバラバラに落ちてくる雪であるが、降り終えて積もると平らになっている。 風の強弱にかかわらず、地面に起伏があっても平面に降り積もる。 無造作に降っているように見えるが、落ちるべきところに落ちている。 誰の人生にも岐路がある。 色々思い [続きを読む]
  • 養子縁組の有効性
  • 最高裁判決で、養子縁組の目的が相続税の節税を図るものであっても、その縁組は無効にはならないとされた。 相続税法は、遺産にかかる基礎控除額等の計算上、法定相続人の数に参入する養子の数に制限を設けている。 したがって数は制限されているが、養子縁組をすることによって節税になる。 いくら節税を目的とした養子縁組が認められたとしても、大前提がある。 重要なのは、当事者間に親子関係を形成する [続きを読む]
  • 水月空華
  • 「すいげつくうげ」と読む。水月は水に映った月、空華は目を閉じた時などに見える残像ようなものです。 どちらも実体がなく、人の感じる悲しみや苦しみも同じです。 たとえ見て感じていても、やがて消え去るものです。そんな実体のないものにいつまでもとらわれることはありません。 心理学では、自分のいる空間のイメ−ジを徐々に大きくしていくことにより、物事を俯瞰できるようになります。 例えば、自分 [続きを読む]
  • 嘘の戦争
  • 自分は真実を話しているのに、信じてもらえず周りを嘘で固められてしまった。そのため家族の無実を証明できなかった。 自分の人生を正当化するために嘘をつき続けた。ある日、30年前に起きた事件の関係者の1人に出会い、事態は急転した。 30年前の無念を、その事件に関わった1人1人に復讐することによって晴らし始める。 普通のサスペンスドラマと違い、犯人は最初から判明しているのだが、誰にどのように接近しリ [続きを読む]
  • イベント
  • フェイスブックを始めて少しづつですが、友達が増えました。 ブログでも仲がよくなると、実際にお会いしたり、通販で小物を買ったりします。フェイスブックの場合は、よりリアルな感覚があります。 友達になって終わってしまう場合もありますが、実際にお会いする方もおります。 最近、SNSを通じたイベントが多く開催されています。ライブハウスで演奏終了後、異業種交流をするものや、趣味を通じて食事をしながら [続きを読む]
  • デジカメを買いました
  • ブログの写真は、ガラケ−で撮ったものをアップしていたのですが、アメブロ以外にアップロ−ドできないので、デジカメを購入しました。 キャノンのIXY190です。デジカメにSDカ−ドを入れないと画像が保存できないことを知らなかった私でも使えます。 WI-FI機能が付いているので、モデムが無線であればこの機能が使えるのですが、なんと有線なのです。でもコ−ドでつなげば、簡単に画像をカメラからパソコンに [続きを読む]
  • 過度な節税に注意
  • 中小企業が持株会社を設立して、株の保有形態を変更し、株価の評価を低くするとその取引を否認されるリスクがあります。 大企業は多くのグル−プ会社があり、組織再編の目的で持株会社に株を保有させます。 中小企業にはそもそも大会社のように、組織再編という合理的理由がありません。そこには株価を下げる節税が目的になっています。 このような事例に限らず、ある取引の結果、節税になっていれば良いのですが [続きを読む]
  • 黒塚(市川右團次襲名)
  • 阿闍梨祐慶一行は、奥州安達原にある老女の家に泊まることになった。 阿闍梨の言葉に心を救われた老女岩手は、山中にて舞を披露する。大木と岩手の影が幻想的に映る。岩手の心の開放感が伝わってくる。 しかし、僧の一行は、家の中をのぞくなと言う約束を破ってしまう。岩手は、激怒し鬼へと変化するが、僧の一行に鎮められてしまう。 岩手は、心が1度救われそうになるが、結局人間の愚かな行動によって妨げられ [続きを読む]
  • 花謝樹無影
  • 「はな しゃして きにかげなし」と読む。花びらが散って、樹から姿を消す様子をあらわす。 今年の秋の長雨のせいで、葉の紅葉が遅れて、葉の散る時期も遅かった。 家が道路に面しているせいで、庭や玄関にたくさんの葉が落ちる。 毎年、また掃くかと思うと気が遠くなるが、不思議と掃いている間何も考えず、そのことに集中できる。まさに禅の修行なのだ。 業者の方が掃くと葉を1つも残さない。私が掃いても [続きを読む]
  • Asian Dream Song
  • 今年の男子フィギュアスケートを、まだ1度も観ていなかった。なので、羽生選手がフリ−で滑るときに使う曲目も知らなかった。 演技が始まって曲を聴いていると、どこかで聞いた覚えのある曲である。アジア風なので、坂本龍一さんの曲かとも思った。 ネットで検索すると、久石譲さんの「Asian Dream Song」である。 長野冬季パラリンピックのテーマソングなのだ。以前、好きで何度も聞いた。日本的な曲で、聞いてい [続きを読む]
  • 本当の幸福
  • 水木しげるさんは、若いときとても苦労された。何度書き続けても、ヒット作は出なかった。 手塚治虫さんを目標として頑張った。ゲゲゲの鬼太郎のヒットにより、妖怪ブ−ムが来た。 晩年、尊敬する手塚さんから賞をもらった。水木さんは、「戦争により亡くなった人が勲章をもらうのはわかるが、漫画が売れ幸せになっている私がもらうのは不自然だ。」と語っていたが、この時ばかりはうれしそうだった。 水木さんは [続きを読む]
  • 更正の請求
  • 所得金額や税額の計算が、①法律の規定に従っていなかったこと②計算に誤りがあったことにより提出した申告書の税額が過大である場合には、申告期限から5年以内に更正の請求ができる。 つまり多く収めた税金を返してもらう手続きなのだが、常に認められるわけではない。その場合には、認められない理由が示される。 また提出時には、書類の添付が求められ、場合によっては税務調査が入ることもある。 特に気を付 [続きを読む]
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