ちゃむ さん プロフィール

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ちゃむさん: 「株式投資は初心者」そんな人に読んでもらいたい
ハンドル名ちゃむ さん
ブログタイトル「株式投資は初心者」そんな人に読んでもらいたい
ブログURLhttp://gregorians.blog.fc2.com/
サイト紹介文日本に「健全で賢明な投資家」が増えてもらえることを願うブログです。
自由文「負けない投資」バリュー投資家を目指してMBA を取得した私の経験をお伝えする投資とビジネス、そして人生のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供76回 / 83日(平均6.4回/週) - 参加 2017/05/28 07:57

ちゃむ さんのブログ記事

  • 株式投資をして不安になったら考えること
  • 株価を買うか、企業を買うかそう言う言葉がある。これは株式市場に参加する人達がとっているポジションについてその両極を表している。株価を買う人達とは正に「相場」の動きに機敏に反応し利益を得ようとする。一方で企業を買う人達は企業が持つ価値を評価して価値があると思える限り株式を持ち続けて利益の最大化を目指す。株式投資は自由参加なのでどのようなスタイルで参加するのも自由だ。 でも逆にそれは自らのポジションを [続きを読む]
  • 投資するに値する日本企業とは?
  • これからの日本は人口が減っていくので経済も成長せず企業も成長できない。だから日本企業の株式は買っても無駄。と言う見方がある。しかし、そう悲しむのは早計だ。1.世界で闘える、闘う気のある企業世界全体で見れば経済成長する見込みはある。ならば成長できるところでビジネスをすれば良い。分かりやすい発想である。もちろん投資先として海外への展開をしている企業は調べるに値すると思う。2.国内で生き残ることができる企業 [続きを読む]
  • 皆に役立つ「相場師」の金言(その8)
  • 『最後の相場師~是川銀蔵シリーズ』の最終回目です。『過大な思惑はせず、手持ちの資金で行動する。』何はともあれ株式投資で破産したくなければこれだけは守って欲しい。株式を所有する限り株価の変動の波を避けることはできない。だからこそ如何なる変動に対しても動揺しないだけの心とお金に余裕がないといけない。では、どの程度の余裕があるべきなのか?まず大事なのは信用取引(借りたお金で株式投資)はしない。これを守れ [続きを読む]
  • 予想しなくても良い「株式投資」
  • この度行われている「世界陸上」にて男子400メートルリレー日本チームが銅メダルを獲得した。日本人にとっては喜ばしい話だ。ところでその試合の経過を振り返ると結果を決める要素が多分に有ればあるほど予想など当てにならない。と言うことが言えそうだ。リレーの場合選手が四人各自の状態四人全体のチームワークが絡み合うために勝負の決定要素が多様化してしまう。話は変わるがこれは企業の業績予想についても同じことが言える [続きを読む]
  • 渋滞でも帰省できる人は株式投資もできる
  • お盆の帰省シーズン毎度のことながら交通渋滞が発生する。数十キロもノロノロ運転になるにも関わらず今しか行く時がないから渋滞に巻き込まれるしかないのだろう。でも、見方を変えればたとえゆっくりだとしても前に進んでいる限り目的地にはたどり着く。むしろ無理な追い越しを仕掛ても事故のリスクがある。また、知識のないまま抜け道を探そうとしてもかえって時間がかかる可能性が高い。これは株式投資でも同じことが言える。無 [続きを読む]
  • 皆に役立つ「相場師」の金言(その7)
  • 『最後の相場師~是川銀蔵シリーズ』の7回目です。『経済・相場の動きからは常に目を離さず自分で勉強する。』自己責任とは自主性が伴いますよね。デイトレーダーのように毎日パソコンの前に座っている必要はないが投資先や経済状況のフォローは定期的に行った方が良い。ただ先の投資5ヶ条も踏まえて短期的な株価の揺さぶりに振り落とされないようにはしておきたい。近い将来に近隣で戦争状態になりかねないがその時は日本の株式市 [続きを読む]
  • 人の数と経済成長
  • 日本が経済成長するために生産性を上げると言っている。それを聞くたびに私はいつも思うのだが生産性ってどれくらい経済成長に効果的なのだろう?そもそもお金が存在しなくても人同士の経済活動が増えることで経済成長していると言える。例えば一緒に生活する家族が増えることでお互いに役割分担して様々なことができるようになる。これが経済成長である。さらに家族以外との経済活動が発生しその価値の交換のためにお金が使われる [続きを読む]
  • 皆に役立つ「相場師」の金言(その6)
  • 『最後の相場師~是川銀蔵シリーズ』の6回目です。※ここからは「カメ三則」と言われるものです。『銘柄は水面下にある優良なものを選んでじっと待つ』比較的人気のない大企業賢明なる投資家で、グレアムがお勧めしている投資先の1つでもある。このルールはほぼ同じことを指していると考えられる。人気はないけど堅実な企業を適切な株価で買う。そこそこに業績をあげてもらえればそれでよし。そして時折事故のように相場が過熱した [続きを読む]
  • 皆に役立つ「相場師」の金言(その5)
  • 『最後の相場師~是川銀蔵シリーズ』の5回目です。『不測の事態などリスクはつきものと心得る』株式を始め様々な自由市場では『3つの坂』があることで知られている。上り坂、下り坂そして、『まさか』そう、様々な要素が絡み合って市場に大きな力が働くと価格は大きくぶれてしまうことがある。株式投資でもこのような不測を考慮する必要がある。ただほとんどの人が下がる方の「まさか」を考えすぎてしまうものだ。これは一般的な心 [続きを読む]
  • 株と虫
  • 夜の8時過ぎ、私は仕事を終え帰路についていた。自宅近くの駅を降りゆっくりと自宅へ向かう。その途中にいつも渡る歩道橋がある。じつはこの歩道橋、下には信号もあるので、青信号を待てば道路を渡ることができる。なので歩道橋は小学生の通学路として使われることが多く大人たちはほとんど使うことがない。しかし私は「自分の子供たちが歩道橋を使っているのに私が使っていないのが分かるとおかしい」と言うことと、そもそも無茶 [続きを読む]
  • 皆に役立つ「相場師」の金言(その4)
  • 『最後の相場師~是川銀蔵シリーズ』の4回目です。『株価は最終的に業績で決まる。腕力相場は敬遠する』株価は毎日のように動いている。だが、株価を決める最大の要素は「利益」だ。それは利益はそのままその株式の「利率」に反映されるからである。腕力相場と言うのは「力業」つまり資金力を使って一気に株価を動かしてしまおうとすることを指す。私の経験上でも一気に株価が2倍、3倍とはね上がったと思えばまたもとに戻るそう言 [続きを読む]
  • 皆に役立つ「相場師」の金言(その3)
  • 今回は『最後の相場師~是川銀蔵シリーズ』の3回目です。『株価には妥当な水準がある。値上がり株の深追いは禁物』これも大事な要素だ。株式投資でいち早く利益を出すために今人気のある銘柄を買う。と、言うやり方がある。こう言った株式には買いたい人が集まりやすいので株価も上がりやすいと言える。だが、こう言った株式の多くは実態以上の株価になっていることが多い。つまり裏を返せばちょっとしたマイナス情報が知れわたると [続きを読む]
  • 何事も「当事者」になってみる方が良い
  • とある「孫もいる」と言う主婦の方が自分の娘(孫の親)についてこんなことを仰られた。『家(実家)にいた頃は お風呂のシャワーを出しっぱなし にしても平気だったくせに 孫が少し水道の水を 出しっぱなしにしただけで えらく叱っているんです。』なるほど!実はこう言った話は私にも思い当たることがある(^^;。やはり「少しでも節約してお金を作らないと!」と言うことに当事者意識がわかない限り人間はその能力を発揮でき [続きを読む]
  • 皆に役立つ「相場師」の金言(その2)
  • 今回は『最後の相場師~是川銀蔵シリーズ』の2回目です。『2年後の経済の変化を   自分で予測し大局観を持つ』これは大事な要素だと言える。未来予測なんてムリ。確かに先のことは分からない。だが、「こうなるであろう」と言う大まかな予測なら2年後ばかりでなく10年後ぐらいならできる。例えば日本の人口は減る。アメリカは人口が増える。インドは中国より人口が多くなる。こう言ったことなら余程の事態にでもならない限り間 [続きを読む]
  • 皆に役立つ「相場師」の金言(その1)
  • 最近お世話になっている資産形成.com様より「最後の相場師 是川銀蔵」についての記事を紹介していただいた。※リンク先です。http://asset-formation.com/2015/11/10/column-equity-investment-20/この記事には是川氏による「投資5ヶ条」と「カメ三則」なるものが紹介されているのだがこのルール投資家だけでなく起業家やビジネスマンにも参考になる全うな投資原則だと思う。と、言うわけでこの8つのルールについて考えてみるこ [続きを読む]
  • バリュー投資は「待つ」投資
  • バリュー投資と言われるものは誰もが「ダメだ」と思っている企業の中から「実は良いんじゃないの?」と、考えられる企業を探しだしてくる。そして、「これかも?」と言う企業を見つけて株式を買う。でも株価は変わらない。いや、下がることも多い。何せ、今は「不人気」なので他に買ってくれる人が少ないからだ。実はこの会社、本当にダメな会社かも?と、思ってしまうかもしれない。※本当にダメだと解れば 一旦売却すべきですけ [続きを読む]
  • 資産を作る考え方
  • 利息が2%!それだと元を取るのに50年もかかってしまうじゃないか!と、思ってしまう人が多いのかもしれない。でもその時点で資産を運用する基本が備わっていない。例えば今ある10万円を毎年平均2000円ずつ取り崩していかないといけないとする。これだと50年で10万円の底がつく。では、この10万円を年利2%の運用をしたとする。毎年2000円が手に入り50年後も10万円が残る。どうだろうか?もちろん、実際は金利がて変動したり10万円の [続きを読む]
  • 油田開発はまだ静寂【NOV】ナショナルオイルウェルバルコ
  • 前回はアメリカの総合石油企業の業績が回復傾向にあることを書いた。だが、石油関連でも開発や掘削と言った上流と言われる部門はまだまだこれからのようだ。そういった企業の1つにナショナル・オイルウェル・バルコ【NOV】と言う会社がある。御社もこの度第二四半期の決算発表があった。御社の事業は石油やガスを掘り出す装置である「リグ」と呼ばれるものやその関連製品を製造やメンテナンスを行っている。※(参考)リグの画像※ [続きを読む]
  • 石油メジャーの決算は業界の折り返し点かも
  • アメリカの石油メジャーと言われるエクソンモービル【XOM】シェブロン【CVX】が第二四半期(半年分)の決算発表をした。それらによると全体としては業績を持ち直しアメリカ国内の上流工程(油田などの開発、採掘など)はまだトンネルの中とのことだ。急激な原油高から価格が暴落し、1バレル辺りが20ドル台にまでなった。ただこの価格は長続きしないことも推測できた。その理由として1.多くの産油国(系企業)は この価格では維持で [続きを読む]
  • リスクを取ると自分の才能が分かる
  • 投資や起業をして破産するだからしない方が良い。と言う考え方がある。そして、そう考えるのが当たり前のようになってそれ以上考えを進めない人が少なくないようだ。でもそういった考えもまた極端な考え方と言える。結論から言おう。世の中100%確実なものはない。投資やとくに起業は成功する確率が高いとは言えないだろう。でも成功する確率もある。株価が上がっているときに株式を持っていなかったらそれは、「損をしている」とも [続きを読む]
  • 【投資家必須の知識】会社の利益は上下し易い
  • 前回は会社が出す利益は利率と言い換えることができること。そして、その利率がそのまま株価に影響を及ぼしていることを話した。だが、ここで感の良い方は気がつかれたかと思うが、会社の利益は決して安定していない。社会全体の好不況業界にあたる逆風将来に向けての設備投資こう言った理由で利益が伸びなかったり場合によっては赤字にせざるを得ないことも十分にありうる。こう言った時株価はどうなるのであろうか?利益が下がる [続きを読む]
  • 【投資家必須の知識】会社の利率で株価が決まる
  • 前回は会社が出す利益=利率だと言う話をした。では、それを元に株価がどのように作られていくのだろうか?例えばある会社が自らの資本を元に20%の利益を残すことができるようになった。すると、そんなに儲かる会社なら私に売って欲しい!と、言う人が出てきた。もしここで自らの資本金の額面通りの金額で売ると買った人は20%の利率がある株式を手に入れることができる。20%とは、5年待てば元がとれる計算だ。こんな美味しい話はな [続きを読む]
  • 【投資家必須の知識】会社が産み出す「金利」
  • 前回は株式も預金や国債などと同じで金利を発生させる。と、言う話をした。では、株式が産み出す金利とは何か?であるがそれは、「利益」である。会社が持っている資産を活用して売り上げる。そして、様々な経費や借りたお金の返済をして税金を払って最後に利益が残る。これが会社の持ち主である株主への金利となる。そう考えると株式の金利の利率は 利益を株主が出している資本額で割ることで算出することができる。これが株主資 [続きを読む]
  • 【投資家必須の知識】金利が株価を動かす?
  • 銀行預金の金利が低すぎる。そんな理由で株式投資を検討される方も多い。でもなぜ「株式に金利」の知識が必要なのか?経済学的には預金も国債も株式も貯蓄行為と言う枠組みに扱われている。つまり、何れもお金を誰かに委ねてそれに対するリターン(金利)を受けとることで成り立っている。そしてもっと大切なことは金利の変化が株価の変化に対して最も影響力があるからである。だが、預金や国債は金利が明示されているけど株式はど [続きを読む]
  • コスパ重視のスマホ契約術
  • 格安SIMの利用者が増えているそうだ。特に高齢の方が格安SIMに切り替えると言う話があるとのこと。ただ格安SIMのデメリットに通話料金の高さとLINEの年齢認証ができないと言うことがある。ただこれらに関しては格安SIMと携帯の2台持ちでほぼ解決できると思われる。まずLINEの年齢認証だがこれは電話番号を登録することで本人の認証をするシステムだ。ただその番号はいわゆる大手三社のものでないと認証してもらえないようだ。そこ [続きを読む]