:DAI さん プロフィール

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:DAIさん: LATE BLOOMER -遅咲きスノーボーダー&メンタルブログ
ハンドル名:DAI さん
ブログタイトルLATE BLOOMER -遅咲きスノーボーダー&メンタルブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/late-bloomer-fab/
サイト紹介文主にライフワークのスノーボードとうつ病について投稿してます。是非ご覧ください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 24日(平均7.3回/週) - 参加 2017/05/28 10:56

:DAI さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • LATE BLOOMER Project【進捗状況 - 1】
  • はい、突然始まりましたこの企画。『LATE BLOOMER Project』何ともセンスのないとってつけたようなネーミングですが、実はこの活動自体は既にスノーボードを始めた当初から続けています。そして、計画の要諦はこちら。 『アラサーボーダーはプロ資格を取得できるのか?』 この挑戦はスノーボードを本格的に始めた時から継続して行ってきましたし、怪我や病気と闘いながらこれだけはどうしても諦められないと必死で続けてきまし [続きを読む]
  • LATE BLOOMER - 遅咲きの実現者 -
  • ブログのタイトルにもあるLATE BLOOMERの言葉ですが、これは自分の信条の言葉になります。 翻訳すると、遅咲きの人という意味です。また、心理学用語ではBLOOMERは実現者という意味を持ちます。 この言葉を掲げ、ブログを立ち上げたのも自分の人生でやり遂げたいことがあるからです。※この画像は「LATE BLOOMER」の公式ロゴです。 人生の転換から産まれた夢自分が、スノーボードに出会ったのは20歳の時です。 [続きを読む]
  • My favorite snowboarding movies!!
  • 年中頭の中はスノーボードの事であれば、梅雨でジメジメしようが、真夏で汗ダクだろうが、秋の夜長も、無論シーズン中も、見るのはもっぱらスノーボード動画ばかりでジャンキー極めてます。笑 イメージトレーニングにももってこいという理由もありますが、動画を見漁った結果随分お気に入りの動画も増えたので、そのお気に入りの動画をシェアしていこうと思います。 では、早速スタイル別に紹介していきます。スノーボ [続きを読む]
  • うつから回復した3つの方法
  • 今回は、筆者の体験や見聞を踏まえながら、うつから回復した方法をご紹介したいと思います。 うつ病と一口に言っても、その種類は多いので治療をするならまず専門医にしっかり診てもらう必要があります。その上で、医師の指導のもと治療に望むことを大前提として、以下の記事をご覧ください。 まずは知り、理解を深め、対処するうつから回復するには、病気への理解を深めることが重要です。ただでさえ、心の病は精 [続きを読む]
  • “いじめ”で人生が崩壊した話
  • 筆者は23歳の時、重度の抑うつと診断され、1年間を完全な療養に、その後4年間以上をリハビリに費やし、どうにか社会復帰を果たしました。 おそらくは、最も人生を楽しみ、若さを謳歌し、将来に向け仕事や趣味に人生の基礎を作る事が出来たはずの期間を、闘病とリハビリに費やしたわけです。 更に言うと、そもそものうつの原因は、小学生時代に始まったいじめが発端であり、症状だけで言えば、当時からうつの症状は出て [続きを読む]
  • 下着を剥かれる切なさよ【足関節外果骨折ネタ-7】
  • 2日目の手術は、前日からの絶飲食を引き続き行いながら外来診察が終わる午後を待って手術となります。どうも、午前中が外来ということで、どうしても午後に手術の予定が来るようですね。おまけに、手術の捗り具合ではさらに予定が変更されていきます。 診察の際、ちらっと手術スケジュールが見えたのですがなんとこの病院の整形外科は役一月手術の予定がギッシリ。整形外科の診察が混雑する光景は見慣れましたが、まさかここ [続きを読む]
  • 20代までが、人生の華なのか
  • 筆者が、このブログを立ち上げた理由の一つに、年齢や失敗の呪縛からの解放という理由があります。 夢を叶えるのに年齢は関係ないと思いますが、例えば幼少期から自分の夢を追いかけている場合、10代や20代の時は大いに頑張りますが、なぜか30代に入るとみな一様に夢を諦めてしまう傾向が強いのです。 たしかに、長年夢を追い続け結果が出なければ自分の限界を悟り、夢を諦めるというのも理解できますし、 [続きを読む]
  • Boy Meets HERO【ターニングポイント-3】
  • 初めてのシーズンが終わり、春を迎えました。 初のシーズンの滑走日数は、わずか3日。今考えるとありえないくらい滑りませんでした。 当時は春スキーそれ自体も知らず、オフは専門施設に通いトレーニングをするという発想すら無かったわけで、滑るには次のシーズンを待つしか手がなく、日々不完全燃焼と滑走欲を持て余す日々を過ごすことになりました。 では、この収まらない滑りへの欲求を如何にして満たすか。当 [続きを読む]
  • 人生初滑り【ターニングポイント-2】
  • 人生初滑りは、そりゃもう大変でした。地元にゲレンデ行きのバスが出ていないために、わざわざ新宿初の夜行バスに乗るために遥々電車で東京まで移動し、更にバスに揺られて行くわけです。 いやー、ほんと死ぬほど苦痛ですね、夜行バスは。笑 あんなに尻が痛くなるとは思いませんでした。少しでも眠るために、座席を倒そうとしても、そこには我の強さが無ければ、快適な空間が確保できないのがまた大変。あんなに [続きを読む]
  • 自殺未遂で掴んだ奇跡【ターニングポイント-1】
  • ブログ開設の目的は自分の経験を誰かのお役に立てたいという気持ちからきております。 それはどんな体験なのか。 それは、幼少期から続いたいじめであったり、それを起因とするうつ病の対処の仕方であったり、それらの問題を克服し、人生を豊かにしていく方法です。 よって、これらの体験をブログにしたため参考にしていただきたいのです。 いじめの解決や、うつの治療も、原因をまず突き止める事が大事です [続きを読む]
  • 脳を騙し、勝利を掴め‼?イメージトレーニング方法‼?
  • ちマトリックス、という映画をご存知でしょうか?人体にプラグを埋め込まれていて、プラグにつながるとマトリックスと呼ばれる、現実となんら変わりない仮想世界に入ることができるという設定を持つSF映画です。マトリックス (字幕版)Amazonこの映画を見てもらえれば、イメージトレーニングの理想とする在り方が理解しやすいと思います。マトリックスに囚われている人間にとって、現実は機械によって作られた電気信号を脳が現実と [続きを読む]
  • 骨折における手術の利点【足関節外果骨折ネタ-5】
  • 手術後、まだ完全に覚醒していない筆者は病棟に移った後もしばらくは訳の分からぬことを抜かし続け病棟の方々を爆笑の嵐に、手術に立ち会った両親を失笑の渦に巻き込みながら初の入院初日を迎えたわけです。思ったほどトラブルもなく入院生活(二泊三日)を迎えたわけですが、さすがに切開した痛みは辛かったですね。痛み止めの薬と麻酔で多少は痛みは抑えられてますが、それでも眠れない程度には痛みが強く、また麻酔の副作用で [続きを読む]
  • 上達を目指す社会人ボーダーのためのオフトレのススメ
  • 何事も上達を目指すなら、練習は不可欠。 ことスノーボードにおいては、ただでさえ短いシーズンの中、練習する日数を確保することは至上命題。 しかし、社会人ボーダーにとって十分な練習日数を確保することは難しく、限られた日数で上達を目指すなら、練習効率を最大限まで引き上げ1日の練習の質を向上させる他ありません。 しかし、どれほど練習の質を上げようともシーズン中20日しか滑れない人と100日滑れる人 [続きを読む]
  • 全身麻酔と笑いの神【足関節外果骨折ネタ-4】
  • 比較的、筆者は笑いを取りに行きます。 みんな笑顔が1番ですからね、初対面であろうが隙あらば笑いを取りに行く悪い癖があります。 そして、そんな悪い癖が出てしまったのが極限の恐怖と緊張感が渦巻く手術室、というわけです。 オペ室が開いた瞬間、目に映ったのは居並ぶ医者達。感染防護位や手袋、マスクを完全着用した本物の医者が放つ威圧感はドラマの比じゃありません。マジ怖えぇ‼? あま [続きを読む]
  • 地獄の門が今開く‼?【足関節外果骨折ネタ-4】
  • いや〜、手術の日程が決まりまして、いよいよ抜釘手術をする日が来てしまうのです。しかも、転勤に伴って手術を受ける病院も変わったので、ドキドキは2倍です。笑また、全身麻酔かけられるのかなぁ…笑(通常は下半身麻酔らしいんですが、筆者の場合手術にビビりすぎて全身麻酔に切り替えられました(^^;)ともかく、何が怖いって、手術が怖いのです!今でも、オペ室へ入った時の恐怖が忘れられません。あの感覚…、オペ室のドアっ [続きを読む]
  • 白衣の天使(体育会系)【足関節外果骨折ネタ-3】
  • 手術は初めての経験なので、入院する時点でそりゃもう色々とドギマギしました。 ただ、入院といっても一泊2日程度で済むそうで。 怪我自体はそこまでひどいものではなかったので、金具での固定と縫合が済んだら、あとは抗生物質の点滴を受ければ退院できるという、なにこの弾丸ツアー的な治療の早さ。 そんなわけで、あっという間の入院と手術なわけですが、それでもきっちり病院側はサポートしてくれました。&nbs [続きを読む]
  • 一刻も早い復帰を目指すなら【足関節外果骨折ネタ-2】
  • 山で怪我をした時にヒトリストの場合って、物凄い不安なんですよね。 運転だって怪我したら基本できませんし、病院行くのにも一苦労ですしね。 ただでさえ怪我をした事で落ちているのに、仲間がいたら心の支えになりますが、ヒトリストは全てやらねばなりませんから。 骨折でシーズンを棒に振ってしまったことで、さらに精神は追い詰められていきます。 この最悪な状況を耐え抜くために、筆者が [続きを読む]
  • 目前!抜釘手術!!【足関節外果骨折ネタ-1】
  • 実は筆者は、15-16シーズンを目前に右足の足首を骨折しシーズンを棒に振ってます。なんでこんな怪我をしてしまったかというと、事の始まりは、15-16シーズンの直前。記録的な雪不足でゲレンデに雪が無く、年末年始を前に満足いくフリーランが出来るゲレンデが少ない中、15-16シーズンの内に1080を回そうと躍起になっていた筆者は某エアマット施設で特訓を積んでました。疲労が極限まで溜まっていながらも、もうすぐ目標としている [続きを読む]
  • 積極的休養と、思いがけないシーズアウト。からのオフシーズン準備
  • 「お......起きられない...?!」 朝5時、本来であれば今シーズンの滑り納めで新潟に行く予定の日。しかし、体全身が重く起きる事を全力で拒否している感じでした。 頭の中ではひたすら「行かなければ...練習しなければ...!!」と半ば強迫めいた考えが頭の中をぐるぐる回り続け、焦燥感と不甲斐なさに苛まれてました。 というのも、スノーボードに志を持つ身であるので、ただでさえ短いシーズンの中で更に数少 [続きを読む]
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