umi さん プロフィール

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umiさん: 推理小説読んでみる?
ハンドル名umi さん
ブログタイトル推理小説読んでみる?
ブログURLhttp://kirakunimystery.hatenadiary.jp/
サイト紹介文初心者も楽しめるおすすめの推理小説や、読書がより楽しくなるアイテムなどもご紹介していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 27日(平均8.0回/週) - 参加 2017/05/29 00:51

umi さんのブログ記事

  • 【必読】叙述トリックで有名な面白い推理小説19選
  • 叙述トリックを使った推理小説が読みたい!物理的なトリックではなく、文章で作者が読者にミスリードをしかける叙述トリック。お好きな方、多いですよね。叙述トリックものの推理小説、私も大好きです。これから推理小説を読みたい、叙述トリックものを読みたくて探している、そんなあなたにおすすめしたい、有名な叙述トリックを使った推理小説をご紹介します。ただし、注意点があります!叙述トリックを使った推理小説は、叙述 [続きを読む]
  • どんでん返しが最高に楽しめる推理小説20作品集めました
  • どんでん返しが楽しめる推理小説が読みたい方、集合!びっくり開いた口が塞がらない…( ゚д゚)みんな大好き”どんでん返し”。犯人はこいつか?トリックはきっと…いろいろと思考を巡らせながら読み進め、突然やってくるまさかまさかの結末!信じていたものが、思い込んでいたものが、見事綺麗にひっくり返される…。騙されているのに面白くていい気分!一度読んだら次から次へと、どんでん返しが待っている推理小説を読みたくなり [続きを読む]
  • 【綾辻行人】館シリーズ 2作目!『水車館の殺人』あらすじ&感想
  • 綾辻行人の館シリーズ2作目『水車館の殺人』のあらすじを衝撃の一行で有名な『十角館の殺人』に続く「館シリーズ」の第2作、『水車館の殺人』のあらすじをご紹介します。インパクトで言うと『十角館の殺人』ですが、こちらは王道ミステリーといった感じで、謎解きもかなり楽しめると思います。ミステリーらしい雰囲気も、読みごたえも抜群!こちらの記事で「館シリーズ」の順番をご紹介していますので、ぜひチェックしてみてく [続きを読む]
  • 読書をもっと快適に!あ、これ便利!グッズをご紹介!
  • 読書をもっと快適に♪ 楽しむためのおすすめグッズをご紹介します。私は快適な読書タイムを楽しむために、家ではここで読む!という環境を整えたり、こんなものがあると便利!なグッズを駆使したりしています。よく読んでいるテーブル(壁際隅っこが好き)で、紅茶やコーヒーなんかを用意して、いずれカフェっぽくしてやろうと黒板や飾りを置いてみたり。カフェ風なインテリアはまだ全然実現できてませんが(笑)集中して読書を楽 [続きを読む]
  • 【京極夏彦】百鬼夜行シリーズ 順番&あらすじ
  • 「百鬼夜行シリーズ」の読む順番&あらすじ紹介!「京極堂シリーズ」とも呼ばれるこのシリーズ、ミステリーに妖怪というモチーフを取り入れることで独特な世界観を生み出しています。ちょっと読みづらさもあるとは思うので、好き嫌いはわかれるのかもしれませんが、はまったらもう抜け出せませんよ〜。ただ「百鬼夜行シリーズ」と言えば、あの衝撃的な”分厚さ”でも有名ですね。読書に不慣れだと、見ただけで引いてしまってもお [続きを読む]
  • 読書が苦手な人は、もっと気楽に読んでみませんか?
  • 読書が苦手というのは、もしかしたら少し気負いすぎなんじゃないかなと思うんです。本をもっと気軽に手に取って、これは気楽に読むものと思えば少しは好きになれるんじゃないでしょうか。ちょっと違うけど、私も気負いすぎてたと思いますもともと私は読書スピードが遅いです( ;´Д`)何年か前まで、私なんぞ読書家とは言えんよなぁ…趣味って聞かれても、読書って答えていいほど読めてへんし…やっぱり読むのも遅いし…読書好 [続きを読む]
  • 知っていても騙される!『倒錯のロンド』あらすじ&感想
  • 折原一の『倒錯のロンド』は、叙述トリックで有名。折原一自身が叙述トリックの名手として有名な作家ですね。”この本は叙述トリックを使っています”と言ってしまうだけでネタバレとなってしまうことも多々ありますが、『倒錯のロンド』は知っていても騙されます(゚д゚)!〜あらすじ〜山本安雄が月間推理新人賞に応募するために魂込めて書き上げた「幻の女」が、盗まれた!?結果発表には必死に書いた「幻の女」のタイトルと、別 [続きを読む]
  • 実写映画化、アニメ化された『魍魎の匣』って?あらすじ&解説
  • 堤真一主演で2007年に実写映画化され、翌年2008年にはアニメ化もされた『魍魎の匣』は京極夏彦による百鬼夜行シリーズの第2作目!個人的には1作目の『姑獲鳥の夏』よりもお気に入りで、推理小説初心者におすすめの、まず読みたい15作品でもいきなり『魍魎の匣』をご紹介しているんですが、順番としてはやっぱり1作目から読む方がわかりやすいとは思います('ω')ノサクサク読めるとは言えませんが、一度は触れてみてほしい作品です [続きを読む]
  • ライトなミステリー『春季限定いちごタルト事件』あらすじ&感想
  • 私は本を読む速度が遅いので、ぶあっつい本(京極堂シリーズとか)を読んだあとはちょっと軽めに楽しめる作品が良いな〜と思うことがよくあります。ずっしりヘビーなのではなくて、サクッと気軽に楽しみたいこともありますよね(*‘∀‘)そんなあなたにライトなミステリ―、米澤穂信の『春季限定いちごタルト事件』がおすすめです!〜あらすじ〜恋人同士でも、依存関係でもない、ただただ互恵関係にあるというちょっと変わった2人、 [続きを読む]
  • 館シリーズ3作目!『迷路館の殺人』あらすじ&感想
  • 館シリーズの3作目、『迷路館の殺人』。私がやっと時間と心の余裕ができて(諸事情により無職になったから('ω')!!笑)推理小説を、と言うより本を読んでみようと久しぶりに思い立って手に取った作品です!読むならやっぱり推理小説が良いな〜って、適当に検索して出てきたタイトルが記憶にあって、本屋さんに立ち寄ったときに目についたので何も考えることなく買いました。読んでから、やっぱりシリーズ最初から読めば良かった [続きを読む]
  • 超理系ミステリー『すべてがFになる』あらすじ&感想
  • 『すべてがFになる』と言えば、実写ドラマ化、アニメ化されたことで結構知られているかもしれませんね。超理系ミステリーです!(^^)!〜あらすじ〜孤島にある最新のテクノロジーを持つ研究所、その中心となるのは最高の天才工学博士、真賀田四季。彼女は幼いころに犯した殺人の罪により、無実となったものの外にも出られず誰にも会わない、隔離状態で生活を送っている。驚異的なまでの計算能力を持つ女子大生の西之園萌絵と、彼 [続きを読む]
  • もう読むしかない!『占星術殺人事件』あらすじ&感想
  • 本格ミステリーで有名な島田荘司の探偵、御手洗潔シリーズ第1作の『占星術殺人事件』。やっぱり面白い(・∀・)某名探偵の孫アニメがパクっただなんだと問題になったこともあり、もうトリックを知ってしまっている可能性もありますが…。まだ全くご存知ないことを願ってご紹介します。〜あらすじ〜画家の梅沢平吉が、自らのアトリエで殺された。密室殺人だった。そして彼の残した手記には、6人の処女から体の一部分ずつを切り取り [続きを読む]