硲 博則 さん プロフィール

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硲 博則さん: 硲 博則のブログ
ハンドル名硲 博則 さん
ブログタイトル硲 博則のブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/ryuka0816/
サイト紹介文日頃思ったことを、簡潔に、詩のような形で載せています。
自由文日常思ったこと、感じたことを呟いていきます。私のつぶやきはつまらないかもしれません。ただ、少しでも、一度でも見て頂けると嬉しいです。 https://www.facebook.com/sakopage(facebook)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 28日(平均8.8回/週) - 参加 2017/05/29 16:54

硲 博則 さんのブログ記事

  • この枯れ落ちた
  • この枯れ落ちた一枚の葉も、いつかは無くなってしまう。どこかに飛んで行って、土に還るんだろう。変わらない物なんてない。わかってはいたけれど、実際に変わろう、変えようとする時の”これでよかったんだろうか”と考える気持ちは、まだ慣れない。デビューを果たした仲間たちです。ぜひご覧ください!※オリジナル曲を作りました。ぜひ、お聴きください! [続きを読む]
  • 固いコンクリートから
  • 固いコンクリートから芽を出す。どんなに困難でも、その壁を突き破る。その意思の強さは、どれほどだろう。その強さの何百分の一でもいいから。僕にも、その強さがあればいいと思った。強さとは、頑強ということじゃなく。どんな可能性も否定せず、愚直に突き進む勇気。デビューを果たした仲間たちです。ぜひご覧ください!※オリジナル曲を作りました。ぜひ、お聴きください! [続きを読む]
  • 陽に照らされる花
  • 陽に照らされる花。たくさんの花が集まって。陽の光を反射して。美しさが増す。どうしてこんなに美しいんだろう。僕の中にも、こんな美しさはあるだろうか。花は、陽の中で優しく揺れている。デビューを果たした仲間たちです。ぜひご覧ください!※オリジナル曲を作りました。ぜひ、お聴きください! [続きを読む]
  • 光と影
  • 光と影。明るさと暗さ。相反するものが、隣り合う。少し足を踏み出すだけで、真逆になる危うさ。その間を行ったり来たりして。僕は、その二つを使い分けているのかもしれない。デビューを果たした仲間たちです。ぜひご覧ください!※オリジナル曲を作りました。ぜひ、お聴きください! [続きを読む]
  • 石にこびりついた
  • 石にこびりついた汚れ。これを汚れと見るか、味わいと見るか。石の一部となっている。石が過ごしてきた年月、環境。それは石だけじゃない。他のもの全てにも言えるかもしれない。デビューを果たした仲間たちです。ぜひご覧ください!※オリジナル曲を作りました。ぜひ、お聴きください! [続きを読む]
  • 風に揺れる花
  • 風に揺れる花。どんな季節でも、花は咲いている。春は桜、夏は向日葵、秋は秋桜、冬は雪の花が。花は、毎年咲いている。それに気づけていなかった。どんなにちっぽけな花でも、咲いていることに気づけば。その美しさは、僕の中にずっと残っていく。デビューを果たした仲間たちです。ぜひご覧ください!※オリジナル曲を作りました。ぜひ、お聴きください! [続きを読む]
  • どこまで行っても
  • どこまで行っても、空は変わらず。どこまで行くのか、どこまで行けるのか。空は、誰が見ても、いつ見ても、その時は同じもの。空には、嘘はつけない。デビューを果たした仲間たちです。ぜひご覧ください!※オリジナル曲を作りました。ぜひ、お聴きください! [続きを読む]
  • 空のように
  • 空のように。空っぽになれたら。何も考えず、何にも縛られず。そんなことはできないけれど。だからこそ、空を見上げるのかもしれない。デビューを果たした仲間たちです。ぜひご覧ください!※オリジナル曲を作りました。ぜひ、お聴きください! [続きを読む]
  • その光には
  • その光には、欲望が混じって見えた。もっと多くのものが欲しい。そう言っているように。その欲望を満たすものが、どこかにないか。それを探すために、光は強まる。どんなに隠しても、隠し切れないその欲望は、どんどんその光を鋭くする。デビューを果たした仲間たちです。ぜひご覧ください!※オリジナル曲を作りました。ぜひ、お聴きください! [続きを読む]
  • 数枚の葉では
  • 数枚の葉では、石は隠し切れない。人の心もそうかもしれない。隠しきれるはずのない、そんな大きさのもので覆い隠そうとしている。見たくないものから、目を逸らしても。目に入ってしまう。自分の中の、きれいなところも、そうでないところも。デビューを果たした仲間たちです。ぜひご覧ください!※オリジナル曲を作りました。ぜひ、お聴きください! [続きを読む]
  • 心に花が咲いた
  • 心に花が咲いたよう、なんて言うけれど。それは生きるための”何か”を求めているんだと思う。僕もそう。生きるために、何かにすがりたい。それは身近な人かもしれないし、遠い存在かもしれない。それでも生きたい気持ちに変わりはない。生きていればこそ、喜びや楽しさはもちろん、辛さや苦しさを味わえるのだから。デビューを果たした仲間たちです。ぜひご覧ください!※オリジナル曲を作りました。ぜひ、お聴きください! [続きを読む]
  • 雲の向こうの
  • 雲の向こうの明かり。明るさなんて、なかなか見ることができないのかもしれない。見れないからこそ、その明るさを求めて。人は動くのかもしれない。デビューを果たした仲間たちです。ぜひご覧ください!※オリジナル曲を作りました。ぜひ、お聴きください! [続きを読む]
  • 滑らかな石
  • 滑らかな石。その滑らかさは、長年かけて研磨されたから。その間、痛い思いもしただろう、辛い思いもしただろう。美しいと思う物の陰には、絶望があるのかもしれない。デビューを果たした仲間たちです。ぜひご覧ください!※オリジナル曲を作りました。ぜひ、お聴きください! [続きを読む]
  • 樹木の表面の苔
  • 樹木の表面の苔。まるで地図のように見える。その地図は、何を示しているのだろう。どこに行けばいいのか、どこに行きたいのか。地図の中の答えを探してみる。デビューを果たした仲間たちです。ぜひご覧ください!※オリジナル曲を作りました。ぜひ、お聴きください! [続きを読む]
  • 乾いた土と
  • 乾いた土と、その奥の湿った土。隣り合っている。お互い違うものを持っている。自分にないものは欲しくなるのかな。それとも違うものは、近づいてほしくないかな。そんな景色が、そこかしこで広がっている。デビューを果たした仲間たちです。ぜひご覧ください!※オリジナル曲を作りました。ぜひ、お聴きください! [続きを読む]
  • 苦しい時には
  • 苦しい時には、歯を食いしばって。楽しい時には、笑顔を絶やさず。でも苦しい時に、笑顔を絶やさないような。そんな強さや余裕が欲しい。いつも変わらず上を向く草木のように。デビューを果たした仲間たちです。ぜひご覧ください!※オリジナル曲を作りました。ぜひ、お聴きください! [続きを読む]
  • 地面に落ちた花は
  • 地面に落ちた花は泣いている。仲間と別れてしまったのが悲しくて、寂しくて。その涙は雨になる。また会えるかもしれない、また手を取り合えるかもしれない。そんな希望を抱いて、今日も花は泣いている。デビューを果たした仲間たちです。ぜひご覧ください!※オリジナル曲を作りました。ぜひ、お聴きください! [続きを読む]
  • ギラギラ輝いて
  • ギラギラ輝いて見えるか、キラキラと光って見えるか。同じもののはずなのに、大きく見えたり、小さく見えたり。色が違って見えたり。どれが本当の姿だろう。いつ見ても、異なる姿を見せてくれる。その本性を隠したまま。デビューを果たした仲間たちです。ぜひご覧ください!※オリジナル曲を作りました。ぜひ、お聴きください! [続きを読む]
  • 空には
  • 空には、たくさんの色がある。明るい色、暗い色。温かい色、冷たい色。空を見て、何を思うだろう。空を見て、何を感じるだろう。空は変わらないのに、同じ感じ方をすることはない。デビューを果たした仲間たちです。ぜひご覧ください!※オリジナル曲を作りました。ぜひ、お聴きください! [続きを読む]
  • 青空を照らす
  • 青空を照らす太陽。力強さを増すその光は、僕の不安までも照らして、消していくような気がする。歩いては見上げ、見上げては歩く。どこまで行っても、太陽は僕の真上にある。デビューを果たした仲間たちです。ぜひご覧ください!※オリジナル曲を作りました。ぜひ、お聴きください! [続きを読む]
  • 水面に映る景色
  • 水面に映る景色。その景色の向こう側に行ってみたい。この水面を通り抜けると、別の世界があるんじゃないか。そんなことを考える。水面に手をつけても、ただ水面が揺らめくだけ。またあの景色が見たくて。僕は水面が落ち着くのを待っている。デビューを果たした仲間たちです。ぜひご覧ください!※オリジナル曲を作りました。ぜひ、お聴きください! [続きを読む]
  • 雨に濡れる花
  • 雨に濡れる花。その雨は、花に潤いを与える。涙雨なんて言うけれど、この雨は誰かの涙だろうか。花は、涙で濡れていく。いや、花自身の涙かもしれない。デビューを果たした仲間たちです。ぜひご覧ください!※オリジナル曲を作りました。ぜひ、お聴きください! [続きを読む]
  • 真っ白い石
  • 真っ白い石。こんな真っ白い石は、滅多に見れない。汚れもなく、淀みもなく。ここまで真っ白くなるには、自らを削ったのだろう。その痛みはどれほどだっただろう。僕はそんな痛みに耐えられるかな。その真っ白さは、真っ正面から見るには眩しすぎた。デビューを果たした仲間たちです。ぜひご覧ください!※オリジナル曲を作りました。ぜひ、お聴きください! [続きを読む]
  • フェンスの錆
  • フェンスの錆。出来たばかりの頃は錆なんてなかったのに。今は錆で変色している。錆は強度を下げるらしいけれど。僕は錆がついたフェンスが生き生きしていると思った。風雨に晒されて。それでも立ち続けるフェンスは、自分のためだけに立ち続けているのではない。自分以外の誰かのために。そんな姿に、芯の強さを感じた。デビューを果たした仲間たちです。ぜひご覧ください!※オリジナル曲を作りました。ぜひ、お聴きください! [続きを読む]
  • ひび割れている道路
  • ひび割れている道路。初めは、キレイに舗装されていたのに。どうしてひび割れたんだろう。時間の経過?衝撃を受けたから?道路が自ら割れたのかもしれない。自分に耐えきれず。孤独に耐えきれず。ひび割れから、痛みが見え隠れする。道路の、声にならない痛みが。デビューを果たした仲間たちです。ぜひご覧ください!※オリジナル曲を作りました。ぜひ、お聴きください! [続きを読む]