motaco さん プロフィール

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motacoさん: 統失女の催眠療法日記
ハンドル名motaco さん
ブログタイトル統失女の催眠療法日記
ブログURLhttp://sz.hateblo.jp/
サイト紹介文寛解を諦めた統合失調症のWebデザイナーが、催眠療法にて元気になることを夢見るブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 28日(平均8.0回/週) - 参加 2017/05/29 22:27

motaco さんのブログ記事

  • 3回目の催眠療法(ヒプノセラピー)
  • 会議への恐怖感が和らいだ。土曜日の午前に催眠療法、午後に仕事の会議をしてきた。社員全員が集まる会議だったので、緊張感がすさまじく、恐怖すら感じていた。そんな状態での催眠療法だった。前回のように意識の海に潜る感じは味わえなかった。やはり、緊張していたからだろうか。しかし、3回やってもらって3回ともすごくリラックスできた。今回は眠れない・眠るのが怖い私のために、スッと眠れるようになる催眠をかけて [続きを読む]
  • 2回目の催眠療法(ヒプノセラピー)
  • 意識の海の潜っていた。社長が緊急入院したため、延び延びになってしまった催眠療法。社長に会う=仕事を思い出す恐怖でガチガチになりながら訪問した。前回の記事で書いたようなことを社長に話すと、その内容をカウンセラーに話さないでね、と言われた。なぜなら、ネガティブな記憶を引っ張り出しても嫌な思いをするだけで、もっとハッピーな気持ちでいっぱいにする方が良いから、だそうだ。親が関わっている問題なら、その [続きを読む]
  • 父親に認められたい失敗作の話
  • 私は失敗作なのだ。深い深い罪悪感。期待に答えなきゃという気持ち。ぐるぐるぐる。私は父に「子育てに失敗した」と言われたことがある。これがなかなかのトラウマと化しているのではと推測される。小学校のころ、私は塾や習い事に通うこともなく遊び暮らしていた。小学6年生になったある日、算数の授業で当てられて全く答えがわからず、自分のバカさ加減にやっと気づいたのだ。そこで私は進研ゼミをやらせてくれないかとお [続きを読む]
  • 自分に合うカウンセラーを探すのは難しい
  • 今回のカウンセラーはハズレだった。私はおしゃべりが大好きだ。しかし、先生にはなかなか自分の症状を話せない。なぜか。時間を取ってはいけないと思うのだ。そして、案外自分の苦しんでいることに気づかないのだ。そこで私が思いついたのはカウンセラーにカウンセリングをしてもらう、ということだった。こちらはお金を払っているんだから、と遠慮なく話すことができる。カウンセラーの資格を取ったという専門学校の恩師に [続きを読む]
  • 食事に対しての意識
  • 食事をしなくても生きていられる体になりたい。私には小さい頃から定期的に、極端に食欲がなくなる時期が来る。「食べたい」という気持ちがなくなり、ただ義務的に食事をしていた。それが、昨年あたりから悪化したのだ。「何も食べたくない」そう、食事をしたくないのだ。体がふらつくから仕方なく食事をしているが、これが面倒でならない。仕事をやめてから1人での食事が苦手だった。旦那とともにする夕飯はともかく、 [続きを読む]
  • 精神障害者であることの自覚
  • 私は精神障害者だ。今まで私は、自分はまだ健常者であると思っていた。しかし、バスツアーにて”普通”を思い出したとき、私は普通じゃないことを認めたのだ。それについては、その日の記事を読んで欲しい。普通でない私たちの救われる道とは - 統失女の催眠療法日記以前、私は障害者手帳をもらうまでは健常者だと思っていた。しかし、手帳を持とうが持たまいが障害者並みの症状に苦しんでいるなら、それは障害者だという持 [続きを読む]
  • どれだけ周りを頼って良いのかわからない
  • 周りの人は優しい。ゆえに、限度がわからなくなる。私は今、全力で周りに頼っている。Twitterのフォロワーさん、友達、旦那、ツイキャスのリスナーさん。苦しくなったらすぐに色々なところで喚き散らしている。そうすると、たいてい誰かが助けてくれる。話を聞いてもらう。通話をしてもらう。そんなことで苦しみは緩和される。しかし、その後に襲ってくるのは「こんなに頼って良いのか?」という罪悪感だ。これだけの迷惑を [続きを読む]
  • 統失患者でも子供が欲しい
  • 統合失調症は遺伝するのか私の母は統合失調症患者である。しかし、そう告知されて悪化したため、現在は別の病気を告知されている。私は自ら統失になったと思ってはいるが、なる要因のひとつに”母が統失”と言うこともあるんじゃないか。そうなると、子供を作りたいと思っている私は、本当に産んでも良いのか。いつか、来年か再来年には子作りを始めたい。うさぎという家族はいるが、そろそろ人間の家族を増やしたいのだ。 [続きを読む]
  • 息切れという症状の悪化
  • 私を開放してくれ。息切れが止まらない。ゆっくりとした過呼吸のようで、だんだんふらふらしてくる。日に日に悪くなっているような気さえしてくる。私は悪くなっているのだろうか。仕事を始めてしまった代償がまだ続いているのだろうか。今飲んでいる薬をメモしておこう。・レクサプロ錠10mg(2錠) 抗うつ剤・フルボキサミンマイレン酸塩錠50mg(1錠) 抗うつ剤・ブロムペリドール錠1mg(1錠) 統合失調症の薬・ルネスタ錠2mg [続きを読む]
  • 精神病は薬では治らない
  • 自分の力で治すのだ「うつは心の風邪」なんて言葉がある。私は、それをぼんやりとしか認識していなかった。しかし、よくよく考えてみるとまさにその通りだなと感じた。今日はそれを書いていこうと思う。私は統失患者だが抑うつ状態でもあると診断されている。なので、抗うつ剤を含む薬を毎晩飲んでいる。そして、薬さえ飲んでいれば寛解するものだと思っていた。ふと気づいたのだ。私が飲んでいるのは”治すための薬”では [続きを読む]
  • 病気のことで親には頼れない
  • ”統失の私”はいらないのだ。旦那と暮らしている今、辛いときは旦那に頼っている。旦那が会社に行っている間に苦しくなったとき、すぐ近くの実家に帰ったが、後悔する羽目になったことがある。私への対応に困っていたのだ。「つらい。死にたい」そう言ったとき、母は「誰がうさぎの世話をするの」と返してきた。死にたいほど辛いと思っている私への心配ではなく、うさぎの世話の心配をしたのだ。これに私は絶望した。思い [続きを読む]
  • 普通でない私たちの救われる道とは
  • 異常を受け入れてもらわないといけない昨日、私は旦那とさくらんぼ狩りバスツアーに行った。そこで、私は病気になる前の”普通”の私に戻ったかのようだった。少しバスツアーの話をしよう。バスツアーでは行動時間が決まっているが、それに対して「早くしなきゃ」と言う強い焦りは無かった。いつもの私なら分刻みで時計をチェックし、ソワソワしながらの観光となっただろう。そして、なんと私たちは買い物に手間取り、集合 [続きを読む]
  • 働かない私には価値がない?
  • 仕事など、もはやどうでもいい。ずっと仕事をするだけのロボットでありたかった。完璧な仕事をしたかった。しかし、働けない体になった。そんな私は無価値である。「声」は言う。働け。働かないお前には生きている価値がない。家でぐうたら過ごして、旦那の稼ぎを食いつぶす悪者だ。働かねばならない。働かねばならない。働かねばならない。ここで言う「声」とは、完璧なるmotacoさまのことであり、観測者や守護霊である祖 [続きを読む]
  • サコちゃんの大ファンです!!!
  • サコちゃんは知の女神なのだ。サコちゃんとは、統失患者友達である。私がいかにサコちゃんを崇拝しているかを垂れ流すだけなので、興味ない人はこんな記事を読むのは止めて、下記のサコちゃんブログを読んで欲しい。ts-964.hatenablog.comサコちゃんとはTwitterで出会った。最初”統失チャン”と名乗っており、そのネーミングセンスにビビッときてフォローしたのが始まりだ。彼女のツイートは共感できるものばかりだった [続きを読む]
  • 精神病患者にはパートナーが必要?
  • そんな思想に囚われていた時期の話。私は、自分がパートナーに恵まれていたからと言って、回りの精神病患者に恋人を作ることを強く勧めていた時期があった。「男女関係なく精神病患者は理解あるパートナーを見つけて養ってもらおう!」そんなバカげたことを心の底から思っていたのだ。確かに、支えてくれる人がいるならその方が良い。だからといって、無理に探す必要なんて無いんだ。私の旦那は「(motacoと一生暮らすこと [続きを読む]
  • 「死にたい」と思うことは悪いことか?
  • 「死にたい」は死ぬほど辛いし死ぬしか解決方法が見つからないの略精神病患者をフォローしている私のTwitterでは、「死にたい」とツイートする人が多い。非常に多い。と言うか毎日目にする。いわゆる”病み垢”TLでは日常茶飯事のことだし、そもそも軽い気持ちで死にたいと言う人も多いと思う。しかし、実際に声に出してみるとどうなるか。「死にたい」と言うと怒られる。なぜそんなことを軽々しく言うのと説教される。で [続きを読む]
  • 頑張らないと何もできない
  • 「頑張らなくていい」?そしたら何もできませんよ会社の社長からは常々「頑張らなくていい。むしろ頑張るなよ!!」と言われている。最初はその言葉に救われていた。しかし、最近では逆に苛立ちを覚えている。統失患者は頑張らないと何もできないんだよ!!!!!社長に言われてから頑張らずにすごしてみた日もある。一日中寝ていた。仕事なんてできなかった。朝から振り返ってみる。朝、頑張って起きる。頑張って洗濯 [続きを読む]
  • 人の寿命は監視者によって定められている
  • すべては監視者の思うままに。Twitterのフォロワー、サコちゃんが興味深い記事を書いていた。同じテーマで私も書いてみようと思う。……の前に、そのサコちゃんのブログはこちら。ts-964.hatenablog.comとても文章が上手く、頭にすんなり入ってくる文体で書く方なので、みなさんもぜひ読んで欲しい。(私はサコちゃんの大ファンなのだ)うちの母方の祖母(生きてる方)も同じことを言っていた。人の寿命は生まれたとき [続きを読む]
  • 守護霊に見られている
  • 信じる信じないではなく、そこにいるのだ。私は霊というものの存在を信じている。観測者が次の入れ物に放り込む際に逃げ出したか、観測者自身が捨てたかはわからない。しかし、霊というものはいるんだろう、きっと。だが、守護霊となるとどうか。そんな存在は無いと思う。思ってきた。思いたい。でも、いるのだ。亡くなった父方の祖母が、私を、見ている。ただひたすらに私を見ている。見ているだけなら、ただの霊なので [続きを読む]
  • 神とは観測者のことである
  • 常に私たちは見られているのだ。今日もやってきましたグダグタ哲学。高校の頃、図書室で心理学や哲学の本を読み漁った身としては、こういった内容の話をぶちまける場所ができて嬉しい。まず、ちょっと前までの私の神論。神=自分である(!!!)完璧に統失の陽性症状だが、あとで読み返すときのために書いておく。神とは、その人自信のことである。私にとっての神は私だし、あなたにとっての神はあなたなのだ。なぜならば [続きを読む]
  • 心って?魂って?
  • 野菜が死ぬ瞬間っていつだ?魂って何?心ってドコにあるの?脳との関係は?……と言ったごちゃごちゃ話。これは解決策ではなく、私の悩みをぶちまけたものだ。まず、私は人間だけでなく動物にも心があると思う。そして、心がある生き物は考えることができると思っている。家で飼っている姉妹うさぎだって、私のことを心配したりしてくれている……気がする。では、どの生き物に心があるのか。私は心は脳のなんやかんや( [続きを読む]
  • 1回目の催眠療法(ヒプノセラピー)
  • こんなもんかー。催眠療法を受けた結果、「リラックスできたけどよくわからんかった!!!」と言うのが本音。けど、セラピスト社長曰く、そのリラックスできらことが大事らしい。へー。まず、過去のセラピーの様子の動画を見せてもらった。上場が悪化してから動画を見ることが苦痛になった私にとっては少したいへんだったが、短いものばかりでなんとかなった。「動画よりも早く催眠にかけてくれ!」という気持ちだった。 [続きを読む]
  • 2017年6月1日の症状
  • 無だ。明日、催眠療法(ヒプノセラピーと言う言い方に慣れていない)を受けるので前日である今日の体調を書いておこうと思う。一昨日までは、仕事が決まってハイテンションだった。自分はやればできると思っていたし、なんならなんでもできると思っていた。1日に何時間も作業をしたが苦痛ではなかった。それが、昨日から魔法が解けたように元通りになった。朝なかなか起きることができない。時間ギリギリに起き、うさぎの [続きを読む]
  • 2017年5月の症状
  • 不眠との戦い。何から書けば良いのか…。昨日までの症状を、朝から順に追って思い出してみる。朝9時頃に起きて、うさぎの世話、旦那のお弁当作り、洗濯をする。これは旦那が休みの日でない限りちゃんとできる。会社に行く旦那を見送り、お昼まで寝室で二度寝する。適当な時間にお昼を食べ、リビングでお昼寝をする。よほど落ち込んでいる日でなければiPhoneで音楽をかけて。仕事をする日は仕事を始める。夕方5時か6時 [続きを読む]
  • なぜ統合失調症になったのか
  • 私はロボットになりたかったのだ。私の母は私を産んだことで精神病になった。子供の頃「なんでママはお薬を飲んでるんだろう?」と疑問に思ったこともあったが、いつしかそれは日常となり、”うちの母は薬を飲むのもだ”と認識していた。そして、高校になり母が精神科に通ってることがわかった。表面上は特に気にしなかったが、毎日のように精神病について調べた。そこで発見してしまったのだ。”自分をロボットだと思い込 [続きを読む]