ぽつり さん プロフィール

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ぽつりさん: いきてる。
ハンドル名ぽつり さん
ブログタイトルいきてる。
ブログURLhttp://ptr0530.blog.fc2.com/
サイト紹介文子なし、親なし、友なし。 夫とふたりぼっちの世界。 だけど生きています。
自由文生きるって苦しいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供66回 / 84日(平均5.5回/週) - 参加 2017/05/30 13:41

ぽつり さんのブログ記事

  • 仕事が遅いうえに、世間話(親や子の話)が出来ない、悪口・陰口の輪に入らない、というのが気に障ったらしく、「気取っている」「付き合いづらい」「何を考えているか分からない」と煙たがられ、その場にいるだけで雰囲気を悪くしてしまうようになった。学校時代もそうだったけれど、どうも私は「上手く生きる」ということが不得手な人間であるらしい。生きるのは、なんだってこんなにも難しいんだろう。「おはようございます」と [続きを読む]
  • 調子は低下する一方だけれど、なぜだか、もとい、なんとかパートは続けられている。続いている、というか、辞め方が分からない、という方が正解に近いかもしれない。「辞めたい」という意思は伝えたのだけれど、夏休み・お盆という期間のせいか、なんとなく辞めさせて貰えず。(勤務数日のパート退職者が出たりすると、管理不行き届きとされて上層部から圧がかかるのかな?)押しの強い相手(私が威圧的に思ってしまうだけで、一般 [続きを読む]
  • 夫は健康診断で再検査になったとき、夫の死後も生きなければいけない妻、のことを考えたらしい。自分が死んでしまったら、何も出来ない妻がどうやって生きていくのだろう、と不安に思ったのだそうだ。だから、短時間パートとは言え、私が外に出て働き、社会との繋がり持つことを、手放しで喜んでくれた。お弁当箱や食器を洗ってくれたり、自分の睡眠時間を削って、私の負担を軽くしようとしてくれている。私のような人間にはもった [続きを読む]
  • 年に1,2度、夫の親類とやりとりをするのが、私たち夫婦が「確かに何かと繋がっている」という安心感を与えてくれる唯一のものだった。だけれど、この夏、それがなくなってしまった。本当に、本当に、私と夫は、この世に二人きりになってしまった。とても恐ろしい。いやだなぁ。 [続きを読む]
  • 今は遠い日常
  • この数日、夫と顔を合わせるのは、夫が起きてから出勤するまでの30分間だけになった。その30分間は、夫の出勤前の身支度のためのものだから、ほとんど会話はない。(髭剃りの音がうるさくて会話が成り立たない)交わす言葉は、ほぼ、「おはよう」と「いってらっしゃい」だけ。1ヶ月分の手取りのパート代を考えると、3ヶ月働いても正社員で働いていた頃の1ヶ月分にも満たない。ふたりで生きていられるかどうかも分からない老 [続きを読む]
  • パート(試用期間)の採用通知が来ていました。コメントや拍手メッセージで励ましてくれた方々、ありがとうございます!証明写真を撮ることができなかったり、面接中に吃音が出たり、面接中に吐き気で離席してしまったり、色々と年齢にそぐわない失敗を繰り返してきましたが、なんとか試用期間までは辿り着くことができました。本採用をしてもらえるよう、頑張ります。扶養内の短時間とはいえ、働くのは10年以上ぶりのことで、要 [続きを読む]
  • 尊厳死、安楽死、
  • 散歩中に見かける建設中の建物のほとんどは老人ホームで、そのどれもが私や夫が受け取れるだろう年金額では、逆立ちしても入居できるような利用料金設定にはなっていない。(夫婦で入居可能なものの月額料金になると、現在の夫の手取り給料を上回る)何代も続いて一所に住み続け、土地に強く根付いている人が多いような、こんな片田舎であっても、路上生活者と思しき高齢者を見かけることも増えた。明日は我が身。身震いするほど恐 [続きを読む]
  • 笑顔の練習
  • パートの採用がもらえないなら、暇な時間に資格取得のための勉強でもしてみるのはどうだろう、と思いついた。簿記は3級しか持っていないから、ひとつ上の2級に挑戦するか、まったく別の資格にチャレンジするか……。高卒でも取れる国家資格!!(http://news-web51.com/)というサイトを見つけたけれど、眺めているだけで時間が過ぎていった。文字を読んでいると何度も目が滑る感じがあり、ひやりとさせられた。調子が落ちてきてい [続きを読む]
  • 別ブロブのコミュニティで知り合った女性に誘われ、オフ会ならぬ、オン会。webカメラ(?)を使って、住んでいるおうちの中を案内してくれた。綺麗で、広くて、あちこちに飾られた観葉植物が心を落ち着かせる、そんな素敵な家だった。彼女は「子供が欲しい」という孤独感で泣くことはなく、「周りの人が当たり前に授かっている子供を自分は持てなかった」という不公平さに腹が立ち、涙が出てくるのだそうだ。同じ子供を持たない女 [続きを読む]
  • がんばれ、自分
  • パートに応募の電話をした(過去記事へ)後にも、いくつか面接を受けていたのだけれど、それらすべてが不採用。とうとう手持ちの証明写真が尽きてしまった。また、あの証明写真ミッション(過去記事へ)が始まるのか、と胃が痛くなる。何より、不採用=証明写真代を無駄にしてしまったのだ、と思うと、例えそれが千円に満たない金額であっても気が重い。証明写真だけでも返却してもらえないものかなぁ。40歳を過ぎて無免許・無資 [続きを読む]
  • 減酒、減煙、マッサージ
  • 夫がプンプンしながらも減酒・減煙をはじめてくれた。(こういうところが可愛らしいなぁと思う)夫は1日あたり煙草1〜2箱半、お酒2〜2.5リットル(度数9%)、という結構な量を吸ったり飲んだりしている。こういう人が(家にいる間だけでも)我慢するのは、もしかして凄くつらいことだったりするんだろうか?少しでも夫の減酒・減煙を続けるモチベーションの足しになればという下心と、「お願いを聞いてくれてありがとう! [続きを読む]
  • 再検査を終えて
  • 夫の再検査、終わりました。教えていただいた通り、今回のものは「良性・今後も経過観察」という結果で、とりあえずは人心地つくことが出来ました。ご心配くださった方、励ましてくださった方、ありがとうございました!ひとりであわあわしてしまって、お恥ずかしい。病院からの帰り道は喜び一色、お祝いムードだったのかというと、その真逆。ずーっと険悪。どうせなら、料理だとか、掃除だとか、裁縫だとか、ひょうきんだとか、そ [続きを読む]
  • 目覚まし時計
  • 押し入れの奥深くに仕舞い込んでいた、夫の使わなくなった目覚まし時計たちを断捨離ボックスへ、ぽぽい。夫が独身時代から使っていたものも壊れておらず、どれも電池を入れればセットした時間にアラームも鳴る。もったいない気がするけれど、そんなことを言っていたら、いつまでも物を減らすことが出来ないから仕方ない。共働き時代の夫は、これだけの目覚まし時計を時間差でセットしていても起きれず、月4・5回は仕事に遅れて来 [続きを読む]
  • 早いけど、早くない
  • 早いけど、早くない。遅いけど、遅くない。そういうわけ(?)で、夫の再検査(予定)の日だったけれど、声をかけても、揺すっても、軽く叩いても、起こしても起こしても起こしても、夫は起きてくれなかった。事前に問い合わせて見つけておいた「午前中(11時半まで)に初診受付→午後に検査を入れてくれる」という病院には間に合わず、別の病院へ。なんとか、その病院の初診受付の時間に間に合ったものの、「今日は検査をする機 [続きを読む]
  • 仕事探し、夫の髪
  • 徒歩圏内で求人を出し続けているのは、もう老人ホームくらいしかない。働く時間さえ調整すれば体力的には何とかなるだろうけれども、精神的にはどうだろう。自分よりも死が近そうな人たちに囲まれて、気が塞いだりしないだろうか。高校時代、月1、2回ほどの頻度で続けていた老人ホームへの慰問ボランティアですら、そのことで精神的に参ってしまったのに、あれよりも長い時間、多い日数、仕事としていけるだろうか。耐えられる、 [続きを読む]
  • エンディングノート
  • お互い、すごく不安だけど、不安じゃないふり。気にしてないふり。鬱々としたことばかり書き綴っているけれど、ふたりの時間はこんな感じで過ごせています。ごめんなさい。ありがとうございます。今週末、夫が再検査を受けに行ってくれる予定です。再検査の結果が出たら、「騒いで恥ずかしかったー! きゃー! 穴があったら入りたいー!」、と枕を抱いて、部屋中を転げ回りたい。そして、仕事を休んで再検査に行くという選択肢を [続きを読む]
  • Twitter、ハッシュタグ、
  • 女子と呼べる年齢を過ぎた今でも、女子会、という響きに憧れている。人生で一度くらい、友人(知人)と喫茶店でお茶を飲むということを体験してみたい。子供がいない寂しさを打ち明け合うことが出来る友人がほしい。ネットなら同じように考えている人が見つかるかも!、そう考えてTwitter(ツイッター)を始めたのが、今年の4月。 #子なし #小梨 #子無し #子供がいない #夫婦二人  #子どもなし #おこなしさま #子なし専 [続きを読む]
  • 仕事に行く夫を笑顔で送り出し、帰宅した夫を笑顔で出迎える。せめて、このくらいは人並みにこなしていたい。 [続きを読む]
  • 夜、子供、
  • 夜を眠れないと、思い出したくもないこと、考えたくもないこと、そういうことばかりが頭を占拠してく。一般的な生活時間帯から6時間ほど遅れた昼夜逆転気味の生活をしていても、夜のほうが心が弱りやすい。なんでだろう。私たち夫婦が子供を持てなかったのは、私や夫の身体的な問題でもなく、話し合った末に子供を持たないことを選択したわけでもない。原因のすべては私で、とてつもなく馬鹿げた未熟さが理由。自分が(意図せず) [続きを読む]
  • お返事ページをなくしました。気づかせてくれた方、ありがとう。 [続きを読む]