ぽつり。 さん プロフィール

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ぽつり。さん: 子なし、親なし、友なし、主婦こもり。
ハンドル名ぽつり。 さん
ブログタイトル子なし、親なし、友なし、主婦こもり。
ブログURLhttp://ptr0530.blog.fc2.com/
サイト紹介文子なし、親なし、友なし。 ひきこもり気味なアラフォー専業主婦の日記。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 22日(平均6.0回/週) - 参加 2017/05/30 13:41

ぽつり。 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 私がいるせいで夫が幸せになれないのではないか、私がいなくなればすべてのことが上手くいくのではないか、という気持ちが消えない。夫が「妻に先立たれた夫」という立場になれば、職場や親類の人達は少なからず夫を気に掛けてくれるだろうし、いまは疎遠になってしまった人達からも連絡が来るかもしれない。夫は見た目もそう悪い方ではないし、収入は多くもないけれど少なくもなく、厳しくはあるが心の優しい人なので、きっと再婚 [続きを読む]
  • 夫の健康診断
  • 今年も夫の健康診断日が近づいてきた。もしも夫に大きな病気が見つかったら?日に日に不安が増す。夫のいない時間に聞こえてくる救急車やパトカーのサイレンにすら怯えてしまう。どうか、何事もありませんように。怖いことがありませんように。 [続きを読む]
  • 当たり前に出来ていたことが当たり前に出来なくなるというのは、想像以上に混乱する。心を疲れさせる。そして、そんな状態に長く居続けると、物事を酸っぱい蒲萄な考えで捉えてしまいがちになり、そんな自分の惨めさで自己嫌悪に陥ってしまう。自分で自分を追い詰めていく。悪循環だなぁ、と思う。ここ最近は、日傘と、未クリアの初心者向けミッション(:証明写真を手に入れよう!)のおかげか、散歩や買い物に出かけられることが [続きを読む]
  • ごはん
  • ・雑穀ごはん・焼きサンマ(+大根おろし)・飛竜頭とレンコンの煮物・ちりめんじゃこと野菜のサラダ・お味噌汁・大根ときゅうりの甘酢漬けかれこれ小一時間ほど、もう一品つけ足そうかなぁ、どうしようかなぁ、と悩みながらクックパッドを眺めている。なんて情けなくも贅沢な時間だろう。 [続きを読む]
  • 証明写真
  • 履歴書を書き上げはしたものの、それに貼付する証明写真がない。写真を撮るための証明写真ボックス自体は、徒歩圏内にもいくつかある。日傘をたたむ、中に入る、カーテンを閉める、お金を入れて撮影する、写真がプリントアウトされるのを外で待つのはきっと苦痛だから、出来上がるまでボックス内で待っていよう。その程度は許されるだろう。そうしたら日傘を差して、取り出し口にある写真をバッグに入れて持ち帰る。それだけ。なに [続きを読む]
  • 週に二・三回の頻度で、夫の帰宅時間に合わせていたずらを仕掛けている。押し入れに隠れる、浴室に隠れる、玄関の上がり口で三つ指をついて出迎える、フラダンスもどきを踊りながら出迎える、エアギターをしながら出迎える、居間のドアに黒板落としならぬ風船落としを設置する、ぬいぐるみを積み重ねてピラミッドを作る、予告なく部屋の模様替えをしておく、肩たたき券をつくって天井からぶら下げておく、等々。どれもが取るに足り [続きを読む]
  • 日傘
  • 私にとって、日傘を差す、という行為は、とんでもなくお洒落なところに位置していて、自分がそれをするのは気恥ずかしく、気後れのするものだった。そんなだから、自分には一生縁のないものだろうと思っていた。ところが、昨年、夫から日傘を買い与えられ、渋々ながらも使ってみると、これがとても具合が良かった。日傘は、私の視界から、すれ違う歩行者や自転車に乗った人、信号待ちの車の中のいる人、彼らすべての視線を消してく [続きを読む]
  • なんとか外へ
  • ひきこもり、小梨、40代、友達がいない、無趣味、といったワードで引っかかるブログやTwitterでも、友達がいたり、子供がいたり、妊娠中だったり、両親・義両親がいたり、姉妹や甥姪とも仲が良かったり、お仕事をしていたり・・・・・・。すべてが自分と同じ、という人は見つけられず、ゆるやかに前向きに頑張っている人ばかりで、なんだか気ばかり焦ってしまう。自分もなんとかはしなくては、と思うばかりで行動に移せない情けないに [続きを読む]
  • いつも気づくのが遅いこと
  • 私が結婚して何ヶ月後だったかに、母は再婚相手と別れた。私たち夫婦は共働きで、ある事情から生活費はすべて私の収入で賄っていたけど、贅沢をしなければ母一人を受け入れることは出来たから、一緒に暮らそう、と誘ったことがある。やんわりと断られた。新婚家庭に厄介になったのでは息子(弟)が顔を見せづらくなるから、たまに顔を見せに来てくれればいいから、たまに一緒に遊びに連れて行ってくれればいいから、そういうことを [続きを読む]
  • コメントのこと
  • ブロ友の受理、コメントやメッセージ、ありがとうございます。自分と同じような人がいれば少しは自分自身の心が救われる気がして、いくつかのブログをまわり、メッセージやコメントを送ったり、ブロ友申請をしてみました。メッセージやコメントをくださったのは、そのうちのどなたかだろうな、と思います。気をつかわせてしまった、と怖くて逃げ出したい気持ちと、そのやさしい気遣いに泣きたくなるくらい嬉しい気持ちと、どうしよ [続きを読む]
  • どうしても出来ない
  • 気がつけば、人と付き合うのが苦手だった。気がつけば、人の視界に入るのが怖かった。それでも、なにかしら、誰かしら、手を差し伸べてくれた人達はいたように思う。どうしても、うまく握り返すことが出来なかったけど。 [続きを読む]
  • 友達を作る機会?(4)
  • 高校に進んでも、不登校気味なのは改善されなかった。毎学年、出席日数が足りず、夏休みや春休みを返上して登校した。人の輪に入りたいと思う反面、人の輪にいることが苦痛。人と触れ合うのが、人の視線に入るのが怖い。人との付き合い方が分からない。他の人が自然にやれていることが出来ない。自分がそういう人間なのを自覚をしていたけど、それにどう対処すればいいのかは分からずにいた。小さな学校だったので、教頭先生が、「 [続きを読む]
  • 友達を作る機会?(3)
  • 次の転入先では、いじめられた。目をつけられた原因は、ひとつ。セーラー服のスカーフの結び方が分からず、学校についたら誰か先生にでも教えて貰おうと、スカーフをつけないまま登校したこと。それだけらしい。それだけのことが、つっぱっていて生意気だ、と目に映ったらしい。教科書に落書きをされたり、無視をされたり、ひそひそと笑われたり、程度の軽いものだったけど、中学生の私には酷く堪えた。それでも、同じ部活内には好 [続きを読む]
  • 友達を作る機会?(2)
  • 両親が離婚して、他県へ引っ越し。学期の途中からの転入だったのがよかったのか、新しい中学校でのクラスメートには「転入生」として認識され、色々と気遣って貰え、休日に遊んだり、お泊まり会をするような仲のよい子も何人か出来た。自分でも驚くほど自然に、何も考えることなく周りと打ち解けられていた。どうしてあんなことが出来ていたのか、今では分からない。母や叔母達には、「明るくなった。見違えた」と言われていた時期 [続きを読む]
  • 友達を作る機会?(1)
  • 小学生の頃、家から学校まで片道40分くらいのところに住んでいた。この町内には、私と同じ学年の同性の子はいなかった。同学年の男の子は数人いたし、他の学年の子達も男女ともに数人ずついたし、他の近隣の町内も各学年に男女数人ずついた。町対抗で行われる学年リレーだの、学年別の水泳大会だの、必ず私はひとりきりだったので、よく覚えている。なぜだか不思議なことに、私だけが、ぽつん、と孤立していた。クラスで話をした [続きを読む]
  • 妖精の楽園
  • 夫が少し前に連れて行ってくれた、松山市太山寺にある、期間限定のイングリッシュガーデン「妖精の楽園」。予約制で、席が個別コテージになっているので、私のような他人の視界に入りたくない人間も比較的怖がらずに綺麗なお花と、美味しいお茶とケーキが楽しむことが出来た。スタッフの人達も雰囲気を壊さないように、海外の農夫・農婦のような服装をしていて、素敵な空間で現実離れした時間を過ごせた。6月末までなので、お近く [続きを読む]
  • 夫より先に死にたい
  • 夫がガンなどの重篤な病になったら、一緒に死にたい。手を繋いで眠っている間に一緒に安楽死させて貰えないかしら、と、よく考える。それが無理なら、夫より先に死にたい。年齢差や平均寿命から考えると、夫の方が十数年も先に死んでしまうことになるのだけど、その後を一人で孤独に生きながらえるのは耐えられそうにもない。想像しただけでも、奇声を発してしまいそうな恐怖感がある。私も、夫も、子供もなく、親兄弟もなく、付き [続きを読む]
  • はじまり
  • 子供はいない、親兄弟もいない、友達もいない。誰かと語り合えるほどの趣味もない。ご近所づきあいもない。煙草は吸わない。お酒は飲めない。そんなアラフォーの引きこもり主婦です。 [続きを読む]
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