tama さん プロフィール

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tamaさん: ねことわたしと
ハンドル名tama さん
ブログタイトルねことわたしと
ブログURLhttp://watashitonekoto.hatenadiary.com/
サイト紹介文猫との暮らしあれこれ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 74日(平均1.2回/週) - 参加 2017/05/30 04:22

tama さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 現代医学の限界を感じるとき
  • 先日、ホメオパシーのセッションの前に、ちゃー坊の口の中を見てもらいに獣医さんへ行ってきました。というのも、食べなくなった途端、ぬるぬるしたヨダレがあまりに大量に出るので、炎症の他に、もしかしたら口の中に異変があるのではないか、と気になったのです。結果、心配していたようなものはなく、未だ続いている口の中の炎症によるもの、ということでした。その前日からご飯を食べ始めたものの、それまで4日間食べな [続きを読む]
  • B.E.A.M.をみる
  • 今日は少し和らいでいますが、熱波がやってきて、暑かったのですよ、イスタンブール。    スイカ8.5キロ、つー5.2キロ。スイカは6分の1ほどは食べ、あとはスイカ糖にしました。イスタンブールに来たばかりの頃は、トルコ人が「イスタンブールは蒸し暑い!」と言っているのを聞いて、『いやいや、こんなの蒸し暑いうちにはいらないでしょ?』って思っていたんですが、最近は「もしかしたら日本と同じくらい暑いんじゃない [続きを読む]
  • ドキュメンタリー映画、"Kedi"
  • あれー、と思っているうちに7月が終わって今日は8月1日。ここ1ヶ月の我が家ですが。前回のブログをアップしてから1週間ほどして、ちゃー坊の状態が少しずつ落ち着いて来たかのようで、「もしや今度こそ!」と密かに淡い期待を抱いちゃったりしていたんですが、やっぱりまだちょっと早かった、、、(涙)でもですね、ゆっくりではありますが、確実に良くなって来ています。そんな中、7月中旬からは、アメリカのホメオパスの先生の勧 [続きを読む]
  • 口内炎は新しい病気?
  • 『猫の難治性口内炎』という掲示板を読んでいるとき、生の鶏肉や卵で乗り切ったという方たちがいたのですが、これ、私的にはまったく『あり』なことだと思います。人もそうですが、全ての生き物が健康で在るために、どういうものを食べているか、ということはとても大切なことです。特に生まれ持った身体にとって余り適切でないものを食べることは、好ましいことではないと思います。《つーはお肉が大好き。ちゃー坊が残した缶 [続きを読む]
  • 猫という生き物を知る《その2》
  • 前回書いた面白い記事とは、これ!ライオンの食生活家猫と野生のライオンを比べても、、、と思われる方がいるかもしれません。そうかもしれませんが、家猫もライオンも同じネコ科の動物。大きささえ違えども、前回のブログで紹介したナショナル・ジオグラフィックの記事でも紹介されていたように、今でも野生のDNAを受け継ぐ家猫には、身体も野生の猫と大差ない機能を今でも尚受け継いでいるのでは、と私は思うのです。(3年前 [続きを読む]
  • 猫という生き物を知る
  • ちゃー坊の口内炎が悪化して2ヶ月余り。そして鎮痛剤や抗生物質の投与を止めて1ヶ月半。(写真は病気とは無縁のつー。変な格好だし、ソファーがもはや爪とぎと化している。「若いですから、わたし。」by つー)食欲は相変わらず、食べたり、食べなかったり、食べる量も、たくさんだったり、ちょっとだったりと不安定ではありますが、何かしら口にしてくれています。身体の状態も短いスパンで見るとあまり変化が無いように見 [続きを読む]
  • 好転反応を一つ一つのりこえていく
  • ホメオパシーの治療で苦労するのが、好転反応。前回「ちゃー坊のバイタルフォースを信じる!」と書いたものの、食べない、飲まない、引きこもって、具合悪そう、、、そんな状態が続くと、見ているこちらも辛くなり、やっぱりね、心が痛むのです。実は前回のブログを更新した直後から、丸2日間、食べなかったのです、ちゃー坊。その前にあった一度目の好転反応のときは、少なくても一日大さじ1、2杯のご飯は食べてくれて [続きを読む]
  • なかなか浮上せず
  • 5月10日、21時。手術から家に帰ってきたちゃー坊はまだ麻酔の成分が身体に残っている影響で、ふらふらしながらも、家の中を歩き回る、水を飲みたがる、挙げ句の果てには、ご飯をほしがる。考えてみたら、手術の2日前から食べたくても食べられない状態が続き、このとき、麻酔で痛みが緩和されて、すごくお腹が空いていたことを思い出したのだと思います。でも口から流れ出る大量のよだれと、歯が無くなってしまったことで上 [続きを読む]
  • 抜歯手術、再び。
  • 「残っている歯、犬歯も前歯も全部抜くしか方法がありません」そう耳にしたとき、途方に暮れてため息しか出ませんでした。いつですか?と聞くと、明日、と先生。いや、ちょっと待って、2日連続で全身麻酔って、、、。ちょうどその診断をされたとき、かつてお世話になったホメオパス獣医の先生と連絡がついて、その翌週にセッションを受けることになっていました。抜歯したくはないけれど、でもしなくてはいけない場合で [続きを読む]
  • そして、抜歯
  • 歯石除去から1ヶ月。再び口を痛がるちゃー坊を獣医さんで診てもらいました。先生から出された結論は、抜歯。それも両側上下全ての奥歯を抜歯する、というものでした。3月に3週間、日本に一時帰国する私にそれを先延ばしすることはできず、2月の始めに奥歯を全て抜歯しました。その後、経過は順調で、口の中の不快感から解放されたちゃー坊は、窓辺に来る鳥に興味を示したり、食欲の塊のようなつーに負けないくらい、ち [続きを読む]
  • 異変
  • ちゃー坊の口の異変に初めて気が付いたのは、チイが亡くなった直後の2014年8月。そのときは口をくちゃくちゃしたり、歯ぎしりのようなことをするだけで、その後その様子が悪化したり、頻発することもなかったので、「歯に何かはさまったのかな?」くらいにしか思いませんでした。しかし、それからおよそ8ヶ月後の2015年4月。この日は午後から旅行に行く予定でした。うちはご飯は手作りで、出発前にご飯をと準備 [続きを読む]
  • 改めまして、初めまして
  • 2017年5月現在。私はトルコのイスタンブールで2匹の猫と暮らしています。1匹は今年の7月に14歳になる日本猫、茶トラの茶輔ことちゃー坊。そしてもう1匹は先月1歳になったばかりのトルコ猫、三毛猫の月ことつー。私は2013年7月に、ここイスタンブールに3匹の猫と一緒に引っ越してきました。2002年に猫と暮らすきっかけとなった茶トラのミイ。そしてその翌年に毎日通勤で通る道で出逢ったチイ。そし [続きを読む]
  • わたしとねこと
  • 2002年7月。梅雨が明ける前の暑い日の夜に我が家に迷い込んだ1匹の仔猫。その出逢いをきっかけに私と猫との生活が始まりました。それからおよそ15年間。猫たちとの暮らしの中で経験した、病気のこと、猫同士の折り合いのこと、食事やケアのことなど、など、あれこれ書き綴っていきたいと思います。*ブログランキングに参加しています。*ポチッとよろしくお願いします??にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
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