活動から離れた創価内部アンチのブログ。 さん プロフィール

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活動から離れた創価内部アンチのブログ。さん: 活動から離れた創価内部アンチのブログ。
ハンドル名活動から離れた創価内部アンチのブログ。 さん
ブログタイトル活動から離れた創価内部アンチのブログ。
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/anti_souka
サイト紹介文非活となった内部アンチのブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 25日(平均4.8回/週) - 参加 2017/05/30 16:51

活動から離れた創価内部アンチのブログ。 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 体験発表に感じていた違和感
  • 活動家だった当時は、「自分も頑張らないと」と奮起するきかっけであった体験発表について、非活となる直前や現在においては、違和感しか感じないと言いますか、登壇者の責任ではないものの、「気持ち悪い」とさえ感じていました。まず、「それ功徳か?」と思うような体験のオンパレード。体験発表では、難病を克服したとか、失業から再就職を果たしたとか、経営が傾いていた会社が持ち直したといった、困難を乗り越えた系のエピソ [続きを読む]
  • いかに無駄な時間を過ごしてきたか。
  • 創価の呪縛から解き放たれ、世間一般の人と何ら変わりなく生活を送るようになり、自分がいかに時間を無駄にしてきたかということがよく分かります。これまでは、暇さえあれば、唱題をあげて、家庭訪問をして、会合に出て、創価班の着任に勤しむなど、生活の全てが創価であり、自分の時間なんてものは皆無でした。年がら年中、仏法対話やら人材拡大やらF活動やら、何かしら組織としての取組みがあり、次から次へと組織から打ち出し [続きを読む]
  • 学会の本質を見抜いた友人の話
  • 私がバリ活だった頃に折伏をした友人(仮にAくんとします)の話を通して、外部から見た創価学会について書きたいと思います。Aくんとは長い付き合いであり、旧友と呼べる数少ない友人のうちの一人。私自身、初めて仏法対話をしたのもその友人でした。何度か創価の話をして、それほど抵抗感もない様子だったので、「面白い会合があるから参加してみない?」「一緒に勤行・唱題をしてみない?」と誘い、徐々に創価のことを知ってもら [続きを読む]
  • 今後、創価学会はどうなるのか。
  • 後続の若い人材が増えない以上、組織として縮小・弱体化することは明らかなのですが、池田センセー亡き後、宗教的正統性を持たない創価学会としては、他の新興宗教と同じく、教祖のカリスマ性、すなわち池田センセーの求心力に頼る以外に組織を存続させる選択肢はないと思います。その池田センセーを尊崇してやまない壮年部・婦人部の高齢層に働くだけ働いてもらい、まだ池田センセーの影響力が残っているうちに、一人でも多くの若 [続きを読む]
  • 現在の創価学会の状況と推測(2)
  • 前回の記事の続きです。前回の記事では、現在の創価学会は若年層の人材が少なく、その理由として、自分の祖父母・父母世代(50〜80代)と若年層(20〜40代)の間に生じている差異について、推測も交えつつ、持論を述べました。今回は、この両世代の差異について、日蓮正宗との関係性の観点から話してみたいと思います。そもそも、創価学会は、日蓮正宗の一信徒団体として発足しました。つまり、創価学会という独立した宗教が最初か [続きを読む]
  • 現在の創価学会の状況と推測(1)
  • あくまでも、自分が属していた組織の状況に過ぎないですが、活動家の割合など、もろもろ書いてみようと思います。なお、比較的都市部の組織の状況ですが、自分が活動していたのは、3年ほど前になるので、今は状況が変わっているかもしれません。悪しからず。まず、20〜30代(男子部)の若い活動家は、ほとんどいません。統監比で言いますと、完全な非活動家(会合にも参加しないし、家庭訪問をしても会えない部員さん)が全体の70 [続きを読む]
  • 創価学園出身であることを理由とした嫌な思い出
  • 自分は、創価中学・高校の出身のため、履歴書などで、この学歴を開示しなければならない場面があります。すると、嫌な思いをすることも当然あるわけです。今日は、創価学園出身であることを理由として、自分が体験した嫌な思い出をいくつか書いてみたいと思います。大学に入学した直後ぐらいの頃、新入生のオリエンテーションみたいなイベントがあり、そこで色々話していると、出身校の話となりました。皆、それぞれ自分の出身校を [続きを読む]
  • 親のエゴで創価学園に進学させることの是非
  • 私は、創価中学・高校の出身なんですが、創価学会の中でもそれなりの幹部クラスになってくると、自分の子どもを創価学園、創価大学に進学させることは、ひとつのステータスとなってきます(幹部だったら、自分の子どもを創価学園に入学させて当たり前という感じです。もちろん、そうではない人もいますが)。私自身、ほとんど親の言いなりで、創価中学を受験しました。「池田先生が創立された世界一の学校」「最高の学び舎」といっ [続きを読む]
  • マインドコントロールを解くまでの経緯
  • こんな話があるのをご存知でしょうか?少年少女を誘拐監禁し、「この部屋からは絶対に逃げられない」「もし逃げ出したら恐ろしい目に遭う」などと恐怖・不安を植え付け、一方的に情報を与え続けて洗脳・マインドコントロールすると、そのうち逃げ出す気力も消え失せ、監禁者の命令に服従するようになるそうです。また、時折優しい言葉をかけたり、ご褒美を与えることで、「自分の居場所はここなんだ」と思うようになり、逃げ出すど [続きを読む]
  • 功徳はありますか?
  • 私は、幼少の頃から創価一家に育ち、信心一筋で30年近くを過ごしました。それで、功徳を得られたかどうか自分の人生を冷静に振り返ってみますと、何もない と思います。その当時は、「ああ、これ功徳だ」と思っていたものも、冷静に分析してみると、自分が努力したからであり、今となっては信心の結果得られたものだと思っていません。現在、活動から離れ、創価とは無縁の生活をしていますが、むしろ現在の方が充実しています。心 [続きを読む]
  • 自分で考えることを放棄してはならない。
  • 「人間は考える葦」とはパスカルの言葉ですが、考えることが人間を人間たらしめ、人間としての尊厳を保つために必要不可欠なものだとすれば、創価学会は「考えることを放棄した非人間」を生成するための環境であると思います。人間であれば誰しも、「人生とはなんだろう」「幸福とはなんだろう」「自分とはなんだろう」と考えたことがあると思います。そこまで深い哲学的テーマを考えたことがないという人でも、「仕事ってなんだろ [続きを読む]
  • 日蓮正宗に対する印象
  • 創価についてはアンチなんですが、じゃあ、日蓮正宗に対してどのような印象を抱いているかという点について、少しだけ触れさせて頂きます。んーとですね。まず結論から言いますと、「日蓮正宗に対して良い印象を抱いているが、日蓮正宗に入信するかと言われれば、しない」といったところです。そもそも、私が物心ついたころには、既に学会は破門された後であり、日蓮正宗について判断できる素地がなかったんです。とはいえ、創価学 [続きを読む]
  • とある若い部員さんの話。
  • 私がかつて所属していた組織は、やんちゃな人が多く、元ヤンキーとか元暴走族が結構いました。幹部の人も、ガテン系の元ヤンキーが多かったです。色々な人生経験を経て丸くなったというか、分別がつく大人になったという、よくある更生パターンです。(断っておきますと、私は、別にそういった元ヤンが嫌いとかは一切ありません)そういう土地柄(?)だからか、10代後半〜20代前半の若い部員さんの中には、未だに大人になり切れて [続きを読む]
  • 役職を断ると…?
  • 創価学会では、役職の話があると二つ返事でOKしなければならないという暗黙のルールがあります。(それ自体、よく分からないんですけどね)んで、ある日のこと。私のもとに役職の話がやってきました。そりゃ断る気満々ですよ。活動から徐々にフェードアウトしようと思ってた時期ですから(笑)初めは、「仕事が忙しい」という、ありきたりな理由で断ろうとしたところ、「誰だって仕事が忙しい中でやってる」という返答があり(この [続きを読む]
  • 創価班での理不尽な体験
  • 私はかつて創価班に所属しており(と言いますか、統監上は今も創価班だと思いますが)、大変厳しい(?)訓練を受けてきました。その中でも、今でも印象に残っている出来事をいくつか書いてみます。1.嘘を言わされる大学校生大会創価班員になる前の創価班大学校時代、卒校式の直前に大学校生大会が開かれ、大学校生は一人一人、前に出て決意発表をしなければならないという会合がありました。その時、私は既に活動に嫌気が差し始 [続きを読む]
  • 予定調和の候補者演説会。
  • 自分がかつて所属していた組織は、小選挙区に公明党の候補者が出馬する地区でした。その候補者が、何度も地元の会館を訪れ、支援をお願いされます。大抵、最後の幹部指導の後に入場されて、物凄い勢いで「ご支援お願いいたします!」と声を張り上げ、参加者が候補者の名前をシュプレヒコールしながら送り出すというのがお決まりのパターン。ある日のこと。その候補者が地元の会館で演説会(政策の説明など)を行うことになり、最後 [続きを読む]
  • 創価学会は北朝鮮と同じですよ。
  •  学会活動をしていて、色んなことに気づかされましたが、そのうちの一つが表題にもあるとおり、「創価学会は北朝鮮と同じ」 という点です。 私自身、バリ活だった頃、友人から「創価って北朝鮮みたいだよね」と言われ、「んなわけねーし。あんな軍事独裁国家と同じにするなよ」とか思っていましたが、洗脳が解けた今となっては、「いや、マジで北朝鮮だわ…」 と思っています。 私が「北朝鮮と同じ」と思った点をつらつらと書 [続きを読む]
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