cota さん プロフィール

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cotaさん: 前科者・高卒・風俗店勤務社会人が合格を目指すブログ
ハンドル名cota さん
ブログタイトル前科者・高卒・風俗店勤務社会人が合格を目指すブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/cota42/
サイト紹介文日々の勉強・仕事・生活・風俗業界・逮捕されたときのことなどを、赤裸々かつホンネで綴っていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 27日(平均7.5回/週) - 参加 2017/05/31 08:53

cota さんのブログ記事

  • 夕食わんたんめん
  • 今、話題の藤井四段。 対局中に、夕食でわんたんめんを食べたらしい。 こういうのがよくニュースになっているけど、将棋の内容と何を食べたのかが関係あるのか? 毎度のことながら、ちょっと不思議に思う。 将棋は、子供のころは兄弟とたまにやっていたけど、大人になってからはまったくしなくなってしまった。 せっかちな性格なので、勝負に時間がかかるのはどうも苦手なのです。 ちなみに、藤井四段とは地元が同じなので、ちょ [続きを読む]
  • デリヘル待機所
  • 以前ドライバーしていたお店の話。 運営している3店舗合わせて、在籍している嬢は約300人ぐらいでした。 もちろん、すべての嬢が専業で働いているのではなく、月に1〜2回程度の出勤という嬢もかなり多いので、これだけの数に上るわけです。 忙しい時は数十人の嬢が出勤していて、お客さんのつかない時間には待機する場所が必要になってきます。 このお店では、六本木にあるマンションの、かなり広い一室を待機所として利用していま [続きを読む]
  • 頑張る詐欺
  • 「頑張る」と言いながら、本当はちっとも頑張っていない。 「頑張る」と言い続けることにより、さも自分が頑張っているかのように錯覚してしまう。 そうならないように気を付けなければ。 測れるものは、客観的な評価のみ。 主観的な評価なんて、まったく意味がない。 応援していただける方はぜひ を! [続きを読む]
  • 論証データ化
  • Cotaは基本的に、テキストをまとめたり、加工したりするのが好きではありません。 というのも、面倒だし、そもそも必要性を感じないから。 基礎マスターのテキストで十分まとまっているじゃないですか。 それに、まとめたり加工したりするのって時間がかかるので、自分にとっては費用対効果が低いと思っています。 とはいえ、今回はどうしても試したい勉強方法があって、それに向けて論証をデータ化しています。 効果があるかどう [続きを読む]
  • かかった費用は300万
  • Cotaが逮捕されて、結果、かかった費用は大体300万ぐらいでした。「長期3年を超える」(刑訴法37条の2)事件ではなかったので、国選弁護人を付けることはできません。なので、以前から付き合いのある私選弁護人を選任しました。弁護士費用は100万円也。今思うと、弁護人を選任する必要はなかったかもしれないけど、万が一のことを考えると選任しないわけにはいきませんでした。起訴されて、すぐに保釈申請。保釈金は200万円也。こ [続きを読む]
  • 一応、社会人なんです
  • Cotaは風俗業界で働いているとはいえ、一応社会人なんですよ。笑 給料安いので贅沢はできないけど、独り身なので、普通に生活する分には問題ありません。 しかし、仕事をしないと生活できないので、ローに行ったり(入学資格ないだろというツッコミはおいといてw)専業受験生なんて選択肢はありません。 悩みは、やはり勉強時間。 仕事のある日だと平均して3時間ぐらい・・・、かな。 休日は時間の余裕は多少はあるけど、それでも [続きを読む]
  • 早稲田
  • 最近、ちょっとした用事で、週1の頻度で早稲田に行っています。もちろん、大学ではなく、地名として意味ですよ。笑デリドラの仕事をしていたので都内はいろいろと巡っているけど、早稲田近辺に来たことはほとんどなかったので、街ブラが好きなCotaとしては興味津々です。学生さんの街ということで、都内だけど安い定食屋なんかも多いですねお気に入りは、早稲田駅の西にある「キッチンオトボケ」。カツカレーが安くて美味しくて、 [続きを読む]
  • デリヘル業界も大変
  • 今はどこでも、店舗型の店、いわゆる箱ヘルは規制が厳しくなってしまって、新規参入はできなくなっているんですよ。変わって、爆発的に増えたのがデリバリーヘルス。デリヘルは箱ヘルよりは経費がかからないので、脱サラして始める人もたまにいるようですね。しかし、競争が激しいので、ノウハウがないと無駄にお金がかかってしまうだけです。さらに、最近ではネットでの出会い系、つまり嬢個人で客を取ることができてしまうご時世 [続きを読む]
  • 富士山二合目
  • 富士山を遠くから見て、何となく楽に登れるのかなと思っていたけど、実際に登ってみると大違い。山頂でご来光を見たくて深く考えずにひとりで登り始めたけど、遠くからは小さく見えた山が実際にはあまりにも大きすぎて、自分がどこにいるのか、どこに向かっているのか分からない、なんて人も多いらしい。 登山をするのには、しっかりとした下準備、天候のチェックと自分の登山レベルを知ることは必須。登山レベルが低いのに、理由 [続きを読む]
  • 今のお店と仕事の話
  • たまに書いているデリヘルドライバーの話ですが、今はもうドライバーの仕事はしていません。夜通し仕事をするのに疲れて辞めたあと、ドライバーの仕事をしていたことを知っていた知人から「実は風俗店を経営しているんだけど、手伝ってくれない?w」と依頼され、今のお店の運営の手伝いをしています。まあ、運営とういうほど大したことではありませんが・・・。ほぼ個人経営ということで、以前のお店とは違いこじんまりとしていま [続きを読む]
  • 予備短答合格発表
  • 一応、短答合格していました。HPで受験番号が発表されるまでは何があってもおかしくないと思っていましたが、とりあえず一安心です。去年よりもボーダーが下がりましたが、やはり今年は例年より難しかったと思います。ちなみに、点数は174(うち般教30)です。法律科目はどの科目もほぼ20点前後で、人に自慢できるほどの高得点はありませんが、自分の目指している、すべての科目でそれなりの安定感を得るという目標は達成できたと [続きを読む]
  • 短答落ち法務博士 3
  • そもそも、ロー卒業生に「法務博士」って名称を与えているのが良くない。この「法務博士」は、アメリカのローのJ.D.から持ってきたらしいが、日本人の一般的な感覚とはまったく合っていないですよね。普通、「博士」といえばPh.D.を思い浮かべるでしょ。せめて「法務修士」とでもしておけば良いものを、ローの人気取りのためだけにこんな称号を与えちゃっているから、三振(五振)博士や短答落ち法務博士などと揶揄されることにな [続きを読む]
  • 字が汚い
  • 字、汚いんですよ。 なるべく意識して綺麗に書くようにはしているんだけど、簡単にはいきません。 今さらペン習字なんてわけにはいかないので、日々、書くときに自分なりに気を付けています。 その気を付けているポイント。 1 漢字は大きく、ひらがなは小さく2 縦線、横線をしっかり引く3 筆圧を強くしない しかし、気を付けても思い通りに手は動きません。 字を綺麗に書くのは難しいですね。 4枚目になると、ミミズがのたうち [続きを読む]
  • はじめての商法
  • 短答合格に向けて、初めて商法を勉強を始めた時の話。正直、勉強する前からもううんざり。「え、こんなの覚えられねーよ!」会社法は、必要な知識が細かすぎ、さらに商法総則・手形小切手もあったりして、短答の中では一番面倒な科目ですよね。ちなみに、去年の短答商法の点数は10点。w最近知りましたが、行政書士試験だと商法は5問しかないので、捨て科目扱いなんですね。最初から商法の勉強をしない人も多いみたいで。たしかに [続きを読む]
  • デリ嬢の収入
  • あの記事が、2chと、ある三振 → 再ロー受験生のブログに晒されていました。w重ねて言いますが、批判、意見があるのなら、記事を全部書き終わってからにしてくださいね。正直、うんざりしていて、もうどうでもよいのですが・・・。w一応、書くといった以上は最後まで書くので、のんびり待っていてください。さて、今日はデリヘル嬢が1日当たりどのくらい稼ぐかって話。Cotaがドライバーしていた店は、嬢の年齢によって3つのお店を [続きを読む]
  • 短答落ち法務博士 2
  • 先日の記事の続き。あの記事で、Cotaが言いたいことは二つ。まず、簡単に卒業できてしまう、今の法科大学院の制度。今年の短答のボーダーは108ですが、このレベルの低さの元凶は、能力の足りない受験生が大量発生しているからでしょう。七科目から三科目に減ったことでボーダーのレベルが上がると思いきや、実際には七科目のころとほとんど変わっていないように思えます。科目数が減ったことを考えると、むしろレベルが低くなって [続きを読む]
  • デリヘルドライバーはゴミ
  • 先日の記事が、一部の人から反感を買ってしまったようで・・・。笑後日また改めて続きを記事にするのでお待ちください。さて、今日はデリヘルドライバーの話。逮捕後、保釈されたあとにデリヘルドライバーを始めました。後始末や裁判やらでしばらくは落ち着いた生活ができなさそうだったことから、当座の仕事として始めたのです。勤務は夕方の6時から翌5時ごろまで。麻布にある高級店だったので、今思うと客層は良かったですね。送 [続きを読む]
  • 短答落ち法務博士
  • 今年の司法試験短答足切りは108でしたね。 やはり今年の短答は例年より難しかったということでしょうか。 同様に、予備短答のボーダーも去年より低くなる可能性が高いかも。 おそらく・・・、160かな。 それにしても、毎回思うのだが、ロー出て短答落ちって、どういうこと? 国内トップクラスの、東大ローや一橋ローでも2割の受験生が短答落ち。 短答すら合格しない学生を卒業させちゃダメでしょ・ [続きを読む]
  • 短答落ちあるある「来年は法律科目で8割狙います」
  • 短答落ちによくある思考パターン。 「来年は法律科目で8割狙います」 それで翌年8割取って合格した人を見たことありません。 かつて、Cotaもそうでした・・・。 しかし、理解しました。 それが大きな間違いだということを。 こう発言する人は、自己の能力と8割を取ることの難しさをまったく理解していないのです。 ただ、8割取れば般教がほぼゼロでも合格できる!と短絡的に考えているだけ。&n [続きを読む]
  • 司法試験を目指そうと思ったきっかけ 2
  • 留置場の中では、とにかく暇で暇で仕方がありませんでした。(取り)調べがあれば、取調室に移動して担当刑事と無駄話をできる機会もあり、まだ気が紛れますが、何も予定がなければ一日中無駄に過ごすしかありません。こういう環境では、否が応でも自分ことを見つめ直さざるを得ません。あと、やはり親に対しては申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。今まで親孝行といえるようなことは何もしていなく、迷惑をかけてばかりだった [続きを読む]
  • 高卒で予備試験(司法試験)に合格した者はいない
  • 過去の予備試験合格者データを見ると、高卒で合格した者はいないようです。ここでいう高卒とは、純粋高卒?であり、大学中退は含んでいません。しかし、平成28年度司法試験受験者のデータを見ると、なんと予備試験合格者での受験者のうち高卒1名となっているではないか!予備試験の合格者の過去のデータを見ても、高卒は1人もいなかったはず。考えられるのは、予備受験時には専門学生(予備受験時には「その他」にカテゴライズ)で [続きを読む]
  • デリヘル嬢の送り迎え中に職務質問に遭う 2
  • いつもは都心のホテルが送迎先のことがほとんどですが、その日は足立区のラブホが送り届け先でした。港区の待機所から足立まで嬢を送って行ったあと、プレイが終わるまでの合間にご飯を食べようとして、近くのコンビニの駐車場に入ったときのことです。車から降りたらちょうどパトカーがやって来て、「車内を見せてくれない?」と馴れ馴れしく警官が話しかけてきます。キターーーーーー!と思いながら、「いや、見せる必要がないの [続きを読む]
  • デリヘル嬢の送り迎え中に職務質問に遭う 1
  • 嬢の送り迎え中、たまに職務質問に遭うことがあります。 職質に遭うのは、嬢が乗っている時ではなく、一人のときがほとんど。 一人だと怪しそうな雰囲気を醸し出しているのでしょうか・・・。 確かに、夜中に道端に車を停めて、そのドライバーが車内で寝ているのは怪しげに見られるのかもしれませんね。 たまに、近所の方に110番されていたりもします・・・。 嬢がお客さんのところから帰るときには、嬢 [続きを読む]
  • 過去の実体験から
  • Cotaは高卒なので、法律の勉強歴はありませんでした。しかし、刑事訴訟法に関してはかなりの実体験があるので、法律論はともかくとして、実務に関してはここを見ている皆さんよりは理解しているかもしれません。笑過去の体験から、やはり刑事訴訟法と刑法には思い入れ?があったりします。あらためて勉強をすると、ふむふむなるほどと思うことが多いですね。強く思うのは、刑事訴訟法の理念はとても大事ということです。「将来にお [続きを読む]