おちょこで一杯 さん プロフィール

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おちょこで一杯さん: 練習日記(仮)
ハンドル名おちょこで一杯 さん
ブログタイトル練習日記(仮)
ブログURLhttp://ameblo.jp/try-discovery/
サイト紹介文紆余曲折を経て、主題を少林寺拳法に置くことにしました。 たまに違うことも書きます。
自由文社会人ショウリンジャーです。

働きながら武道をするということの大変さを実感しております。
武道を通じて、人体の作り・より良い動きとは何かなどを探求していきたいと思ってます。

・・・典型的文科系ショウリンジャーかもしれません。

乱捕好きですよ。一応。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 11日(平均7.6回/週) - 参加 2017/05/31 00:05

おちょこで一杯 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 少林寺拳法の「教育システム」
  • 少林寺拳法の3本柱として「教え」「技法」「教育システム」が挙げられます。「剛法」「柔法」「整法」は三鼎三法二十五系の三法ですし、じゃあ三鼎はというと「智」「心」「体」ですし、「健康増進」「護身練胆」「精神修養」は3徳でし、その他にも拳の三訓とか拳の三要とかいろいろあります。。紛らわしいですね。3本柱と言いましたが正式な固有名詞はないようで、ただよくこのように呼称されています。 この中で「教え [続きを読む]
  • 自分の技を練る場
  • こんばんわ。やや雑談チックなお話ですがタイトルについて最近少々感じたことを。 「段が上がれば上がるほど、年数が経てば経つほど、人の技を学べなくなる」なんてことを最近耳にしました。個人的にはそんなことないという気持ち半分確かにそうだなと思う気持ち半分と言ったところです。 もう少し具体的に言うんであれば、いつでも新しいことは学べるんだから「学べない」は単なる驕りや怠慢だろうという反対の気持ち [続きを読む]
  • 軸を倒す派倒さない派
  • こんにちは。タイトルをこのように書くか『復元力』とするか悩んだ末こう致しました。武道において『軸』とは誰しもが必ず修練の中で意識することとなるテーマかと思いますが、どうやらこの軸のあり方について異なる考え方が存在するようです。①「軸は垂直に保ち、倒さない」という考え方と②「軸を中心に回転するのは間違いないが、その軸は垂直から傾ける」とする考え方です。両者の言い分をまとめると、概ねこういうことにな [続きを読む]
  • 関東武専
  • こんばんは。 先週金曜日は関東武専がありました。 〇そもそも武専とは? 少林寺拳法の指導者育成機関である武道専門コースの略で、大まかには各都道府県ごとにある少林寺拳法〇〇県連盟ごとの毎月一度練習を行うものです。道場の垣根を越えてさまざまな道院の有段者と練習ができる、そんな良い練習の場ですね。 〇関東武専とは? これは少林寺拳法70年の歴史の中で初の試みでして、東京・神奈川・埼玉・千葉 [続きを読む]
  • VRの進歩と武道の技術の発展
  • こんばんわ。 最近PS−VRを初めとしたVR(ヴァーチャルリアリティー)の進歩が目まぐるしい昨今です。 今は視覚として「目の前に居るような」状況を作り出すのが精一杯と聞いていますが、今後は触覚を含めた感覚をVRで体験できるようにしていくように科学は進んでいくのかと思います。 僕が少林寺拳法を始めた当初、まだDVDはないけどVHSはあった状態でした。そのさらに前から8ミリというも [続きを読む]
  • 資格別特注帯!
  • こんにちは。 刀は武士の魂と言いますが、武道家にとっては道着、特に帯が魂と言うことになるのでしょうか。 そんな魂をカラフルに彩る、と言えば聞こえはいいですがなんかよくわからん感じにはっちゃけてしまった武道団体があるようです。 そうです。少林寺拳法です。 2017年に70年を迎えたわけですが、それを機に、なぜだか帯に手を入れました。その名も資格別特注帯。(https://www.ozaki-sk.co.jp/ [続きを読む]
  • 肩関節の柔軟と耳たぶ回し
  • 私事で恐縮ですが、肩がめちゃくちゃ硬いです。 右手を上から、左手を下から手を後ろに回して後ろで手を組む、など夢のまた夢。そもそもかなりの巻き肩で肩甲骨の可動域が非常に残念なことになっています。 柔法の精度をより高めていこうとしたときに、肩の自由度が大きいほどできることが多くなりますし、むしろここに多くの達人技のポイントがあるのではないかと最近思っています。 なので、肩甲骨をやわらかく [続きを読む]
  • 転回鈎足
  • 昨日道院で中段返と払受蹴を行いました。 昔はよくやっていた中段返ですが、思い返してみれば最近は本当に久しぶり。やるとしても学生とかに教えるために1回みせて終わりみたいな感じだったので本当に久しぶりでした。 で、やってみたんですが、とても下手になっている。 何が悪いって転回鈎足(横鈎足)のときの重心が安定しない。 転回鈎足を行う場合は、中段返であれ払受蹴であ [続きを読む]
  • 段突100連
  • 本日もサンドバッグを蹴ってまいりました。さて、蹴りの話から入ったもののテーマは突きです。武道を習いたての頃はみんな突きがぎこちなく、年数の経過とともにそれっぽくなる。これは誰しもが経験のあるところかと思います。余計な力が抜けたから、とか効率の良い動きが出来るようになったからなどいろいろな理由はあるんでしょうけども、これらをもう少し細かく考えてみると、結局のところ突きは肘の屈伸運動であると思えば、 [続きを読む]
  • 飛び受け身を教える
  • 最近土日の空いた時間に、公共施設の体育館を使っての自主練にハマっています。先日は、大学生と一緒に自主練をしました。場所は柔道場だったので、せっかくならと言うことで飛び受け身の練習を交えつつ行いました。技術的な話についてはこちらで過去に記載した通りですが、今回は飛び受け身の初学者と言うことで、導入的なところに力を入れました。まず受け身とは何か理屈的なことを話し、頭や腰・背中を打たないように足を用い [続きを読む]
  • 三角技法に挑戦
  • 先日、少林寺拳法仲間と集まって、各々課題を持って練習をしました。 僕の課題は、まぁなんでもよかったんですが、長年見て見ぬ振りしてきた三角技法に挑戦してみました。 三角技法とは、言わずもがな、森道基先生が考案された技の考え方で、力の流す方向を「三角形の底辺から頂点に向かう方向(垂線の足から頂点に向かう方向)」に加える事で相手を制するというもの(だと思います)です。 事前に動画で情報を収 [続きを読む]
  • 初版教範を読むこと
  • こんばんは。少林寺拳法には教範というものがあります。他武道ではこういうのあるんですかね、どうなんだろう。古武術とかでは秘伝の巻物みたいな形であるようなイメージですね。教範も秘伝の巻物的な意味合いのあるものですが、秘伝の技術について書かれてるに留まらず、金剛禅という布教活動を行う上で、開祖の創始の目的を伝言ゲームで風化させないために書物という形で残してあるという意味合いがあります。腕力的に強ければ [続きを読む]
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