xynas さん プロフィール

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xynasさん: ココから買う株、ココから売る株
ハンドル名xynas さん
ブログタイトルココから買う株、ココから売る株
ブログURLhttp://xynas.co.jp/
サイト紹介文相場歴30年、山一證券でNo.1営業、日経先物オプションディーラーだった筆者の相場解説とチャート分析
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供83回 / 29日(平均20.0回/週) - 参加 2017/05/31 12:02

xynas さんのブログ記事

  • 今日で10日間経過したメルマガ配信銘柄の実績です
  • 日経平均は−94円安の20130円と4日ぶりに反落しました。朝方は、27日の欧米株安を受けて利益確定売りが先行し、6月配当落ちが約26円あることもあって安値では−80円安の20144円まで下落しましたが、売り一巡後は円安や配当の再投資に伴う買い期待などが支えとなって下げ渋り、前日終値に迫る場面もありました。後場に入ると、欧米株安がきょうも続くのか見極めたい投資家から大引けにかけて持ち高調整の売りが [続きを読む]
  • 6月28日後場のシグナル点灯銘柄です
  • 前場の日経平均は−58円安の20166円と4日ぶりに反落しました。朝方は、27日の欧米株安を受けて利益確定売りが先行しました。6月配当落ちが約26円あることから、安値では−80円安の20144円まで下落しましたが、売り一巡後は円安や配当の再投資に伴う買い期待などが支えとなって下げ渋り、前日終値に迫る場面もありました。27日の米国株市場でハイテク株が売られたことが重しとなって電気機器や精密機器などI [続きを読む]
  • 6月28日前場のシグナル点灯銘柄です
  • 27日の米国株市場はNYダウが−98.89ドル安の21310.66ドルと反落、ナスダックが−100.526ポイント安の6146.623ポイントと急続落しました。米株式相場は取引終盤にかけて下げ幅を広げてNYダウは安値圏で取引を終え、ナスダックは5月23日以来およそ1カ月ぶりの安値を付けました。ECB(欧州中央銀行)のドラギ総裁がユーロ圏の力強い景気回復を指摘したうえで大規模な金融刺激策を縮小する可 [続きを読む]
  • 今日で10日間経過したメルマガ配信銘柄の実績です
  • 日経平均は+71円高の20225円と3日続伸しました。朝方は、26日のNYダウ・欧州株高や円安ドル高を受けて輸出関連株を中心に買いが先行しました。きょうは6月配当などの権利付き最終売買日で、キヤノン[7751]、ブリヂストン[5108]、JT[2914]など中間配当期待が高い12月期決算企業に権利取り狙いの買いが入ったことで、高値では+96円高の20250円まで上昇して20日に付けた終値ベースの年初来高 [続きを読む]
  • 6月27日後場のシグナル点灯銘柄です
  • 前場の日経平均は+60円高の20213円と3日続伸しました。朝方は、26日のNYダウ・欧州株高や円安ドル高を受けて輸出関連株に買いが先行しました。きょうが6月期や12月期中間期の決算企業の権利付き最終売買日なためJT[2914]やSUMCO[3436]などの中間配当を予定する企業などに権利取りの買いが入り、高値では+96円高の20250円まで上昇して20日に付けた終値ベースでの年初来高値20230円を [続きを読む]
  • 6月27日前場のシグナル点灯銘柄です
  • 26日の米国株市場はNYダウが+14.79ドル高の21409.55ドルと5日ぶりに反発、ナスダックが−18.101ポイント安の6247.149ポイントと4日ぶりに反落しました。イタリア政府が、経営危機に陥っていた中小地方銀行のベネト・バンカとバンカ・ポポラーレ・ディ・ビチェンツァの2行の破たん処理を決定したことを受けて、金融の健全化につながるとの期待から欧州の金融株が買われました。金融不安が後退し [続きを読む]
  • 今日で10日間経過したメルマガ配信銘柄の実績です
  • 日経平均は+20円高の20153円と小幅に続伸しました。朝方は、手掛かり材料難で様子見になり、前週末終値近辺でしばらく小幅もみ合いとなりましたが、円安に振れたことで先物買いが入ってジリ高となりました。高値では+63円高の20196円を付ける場面もあり、あす27日に6月や12月期決算企業の権利付き最終売買日を迎えることから権利取りの買いが相場を支えたようですが、買い一巡後は前引けにかけて伸び悩みまし [続きを読む]
  • 6月26日後場のシグナル点灯銘柄です
  • 前場の日経平均は+24円高の20157円と小幅に続伸しました。朝方は、手掛かり材料難で様子見になり、前週末終値近辺でしばらく小幅もみ合いとなりましたが、円安に振れたことで先物買いが入ってジリ高となりました。高値では+63円高の20196円を付ける場面もあり、あす27日に6月や12月期決算企業の権利付き最終売買日を迎えることから権利取りの買いが相場を支えたようですが、買い一巡後は前引けにかけて伸び悩 [続きを読む]
  • 6月26日前場のシグナル点灯銘柄です
  • 23日の米国株市場はNYダウが−2.53ドル安の21394.76と小幅に4日続落、ナスダックが+28.565ポイント高の6265.250と3日続伸しました。週末を控えて持ち高調整や利益確定を目的とした売りがやや優勢でしたが、金融株が軟調だった一方でハイテク株に買いが入り、ナスダックは週足では3週間ぶりに上昇しました。ニューヨーク原油先物相場WTIは小幅ながら続伸し、下げの勢いが一服したことでエネル [続きを読む]
  • 23日の米国株市場
  • 23日の米国株市場はNYダウが−2.53ドル安の21394.76と小幅に4日続落、ナスダックが+28.565ポイント高の6265.250と3日続伸しました。週末を控えて持ち高調整や利益確定を目的とした売りがやや優勢でしたが、金融株が軟調だった一方でハイテク株に買いが入り、ナスダックは週足では3週間ぶりに上昇しました。新たな取引材料が乏しいなか、原油相場の下げ止まりで下値は堅く、NYダウは前日終値を [続きを読む]
  • 今日で10日間経過したメルマガ配信銘柄の実績です
  • 日経平均は+22円高の20132円と3日ぶりに小反発しました。朝方は、円相場が1ドル111円台前半と、前日夕方に比べて円安ドル高に振れたことが支えとなって+42円高の20152円で始まりましたが、買い一巡後は利益確定売りに抑えられました。けっきょく一日を通して寄り付きがきょうの高値となっています。その後下げに転じる場面もありましたが、後場に入ると主力株中心に買いが先行して再びプラス圏入りしました。 [続きを読む]
  • 6月23日後場のシグナル点灯銘柄です
  • 前場の日経平均は−2円安の20107円とわずかながら3日続落しました。朝方は、多少の円安が支えとなって買いが先行すると、寄り付きは+42円高の20152円となりましたが、それが前場の高値になっています。その後は利益確定売りから上値が重く、逆に安値では−18円安の20089円を付ける場面もありました。日米の金融政策決定会合を通過して手がかりとなる材料に乏しいなか、週末ということもあって投資家の様子見 [続きを読む]
  • 6月23日前場のシグナル点灯銘柄です
  • 22日の米国株市場はNYダウが−12.74ドル安の21397.29ドルと3日続落、ナスダックが+2.732ポイント高の6236.685ポイントと続伸しました。通常取引終了後に発表されるFRB(米連邦準備制度理事会)の大手銀行に対するストレステスト(健全性審査)の結果を前に、模様眺めムードが広がりました。週間の新規失業保険申請件数は、季節調整済みで24万1000件と市場予想平均の24万件よりも悪かっ [続きを読む]
  • 今日で10日間経過したメルマガ配信銘柄の実績です
  • 日経平均は−28円安の20110円と続落しました。朝方は、ドル円相場がやや円安に振れたことから買いが先行しましたが、手掛かり材料難で買いは続かず上値は重い展開となりました。米原油先物相場の下落を受けて石油関連株が売られて全体の重しになった一方で、IT関連株に買いが入ったことで相場を下支えした格好です。日経平均は前日終値をはさんだ動きに終始し、方向感が乏しい展開のなか、前日まで下げていた主力株の一角 [続きを読む]
  • 6月22日後場のシグナル点灯銘柄です
  • 前場の日経平均は−20円安の20118円と続落しました。朝方は小高く始まりましたが、手掛かり材料難のなか上値は追えず、前場の取引終了間際にはやや売りが優勢となって安値では−30円安の20107円を付ける場面がありました。米原油先物相場が10カ月ぶりの水準に下落したことから石油など資源関連株に売りが出たのが重しとなった一方、米国のハイテク株指数が反発した流れでIT関連株が買われて、相場の下値を支えた格 [続きを読む]
  • 6月22日前場のシグナル点灯銘柄です
  • 21日の米国株市場はNYダウが−57.11ドル安の21410.03ドルと続落、ナスダックが+45.922ポイント高の6233.953ポイントと続伸しました。NY原油先物WTI価格が、供給過剰感から一時1バレル42ドル台前半と、期近物として2016年8月11日以来の安値まで下落したことを受けて石油関連銘柄を中心にさえない展開となりました。ダウは安値では−70ドル超下げる場面もありましたが、相場全体を方 [続きを読む]
  • 今日で10日間経過したメルマガ配信銘柄の実績です
  • 日経平均は−91円安の20138円と4日ぶりに反落しました。朝方は、20日の米国株安や円安一服、NY原油安などが重しとなって売りが先行しました。きのうまで3日続伸して年初来高値を更新していたこともあって利益確定売りが出やすくなっていたなか、円高が進行すると下げ幅を拡大し、安値では−112円安の20117円を付ける場面もありました。輸出関連銘柄中心に売りが出た一方で、国内企業の業績拡大期待から下値で [続きを読む]
  • 6月21日後場のシグナル点灯銘柄です
  • 前場の日経平均は−46円安の20183円と4日ぶりに反落しました。朝方は、20日の米国株安や円安一服、原油安などが重しとなって輸出関連銘柄中心に売りが出ました。きのうまで3日続伸して年初来高値を更新したことで利益確定売りが出やすく、安値では−94円安の20136円まで下落しました。ただ国内企業の今期業績拡大への期待から先高観も根強く売り一巡後は押し目買いに下げ渋りましたが、前引けにかけてはもみ合い [続きを読む]
  • 6月21日前場のシグナル点灯銘柄です
  • 20日の米国株市場はNYダウが−61.85ドル安の21467.14ドルと3営業日ぶりに反落、ナスダックが−50.982ポイント安の6188.031ポイントと反落しました。NYダウが連日で史上最高値を更新していたことから利益確定売りが優勢となり、NY原油先物WTI価格が約7カ月ぶりの水準まで下落したことも重しとなりました。米1−3月経常収支は1168億ドルの赤字で、市場予想平均の1236億ドルの赤字 [続きを読む]
  • 今日で10日間経過した個別銘柄のシグナル点灯後の結果です
  • 日経平均は+162円高の20230円と3日続伸しました。6月2日の終値ベースの年初来高値20177円を更新し、15年8月18日の20554円以来1年10カ月ぶりの高値水準で終わりました。朝方は、19日の欧米株高や円安ドル高を好感し、機械や輸送用機器を中心に買い優勢で始まりました。19日の米国株式市場でハイテク株が上昇した流れ受けて、ハイテク関連も買われました。その後も先物買いを主導に上げ幅を拡大し、 [続きを読む]
  • 6月20日後場のシグナル点灯銘柄です
  • 前場の日経平均は+219円高の20287円と3日続伸しました。終値ベースの年初来高値20177円を上回り、6月2日につけた取引時間中の年初来高値20239も上回って、2015年8月19日以来約1年10カ月ぶりの高値水準となりました。朝方は、19日の欧米株高や円安ドル高を好感して高く始まると、その後は先物買いも入って上げ幅を拡大し、高値では+250円高の20318円をつける場面もありました。円安ドル [続きを読む]
  • 6月20日前場のシグナル点灯銘柄です
  • 16日の米国株市場はNYダウが+144.71ドル高の21528.99ドルと続伸して連日で史上最高値を更新、ナスダックが+87.255ポイント高の6239.013ポイントと4日ぶりに反発して、7日ぶりに史上最高値を更新しました。19日はアジアや欧州など主要国の株価指数が軒並み上昇したことを受けて市場心理が好転し、先週まで軟調だったハイテク株への買いが活発になったことや、米10年物国債の金利が上昇したこ [続きを読む]
  • 今日で10日間経過した個別銘柄のシグナル点灯後の結果です
  • 日経平均は+124円高の20067円と続伸しました。終値での2万円台回復は9日以来6営業日ぶりです。朝方は、前週末のNYダウの最高値更新を受けて買いが先行しました。その後も、足元で売りが続いていたハイテク関連株に買い戻しが入ったことや、円相場が朝方の1ドル110円台後半から111円台前半と円安基調になったことも投資家心理を支えた格好です。後場は、約45円幅のもみ合いとなりましたが、高値では+144円高の2 [続きを読む]
  • 6月19日後場のシグナル点灯銘柄です
  • 前場の日経平均は+118円高の20062円と続伸しました。取引時間中に2万円台に乗せるのは2営業日連続です。朝方は、前週末のNYダウの最高値更新を受けて買いが先行しました。その後も円高が一服していることから上げ幅を拡げると、高値では+143円高の20086円を付ける場面もありました。足元で売りが続いていたハイテク関連株に買い戻しが入ったことや、円相場が朝方の1ドル110円台後半から111円台前半と円安基 [続きを読む]