xynas さん プロフィール

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xynasさん: ココから買う株、ココから売る株
ハンドル名xynas さん
ブログタイトルココから買う株、ココから売る株
ブログURLhttp://xynas.co.jp/
サイト紹介文相場歴30年、山一證券でNo.1営業、日経先物オプションディーラーだった筆者の相場解説とチャート分析
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供207回 / 82日(平均17.7回/週) - 参加 2017/05/31 12:02

xynas さんのブログ記事

  • 8月18日の米国株市場
  • 18日の米国株市場はNYダウが−76.22ドル安の21674.51ドルと続落、ナスダックが−5.387ポイント安の6216.527と続落しました。前日に3カ月ぶりの下げ幅となったNYダウの終値は、7月25日以来ほぼ4週ぶりの安値となりました。トランプ大統領がスティーブン・バノン首席戦略官兼大統領上級顧問を更迭しました。バノン氏は、反ユダヤ主義や白人ナショナリズムの思想を持つと批判を浴びていましたの [続きを読む]
  • 【メルマガ配信銘柄】7月第4週分の実績です
  • 【7月第4週にメルマガ配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ココから買う株、ココから売る株 〜騰落率の大きい個別銘柄〜http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス フーミー)月額 :10,800円(税込)「月額サービスに加入する前に、ためしに見て [続きを読む]
  • 【メルマガ配信銘柄】7月28日分の実績です
  • 日経平均は−232円安の19470円と大幅に3日続落しました。 朝方は、トランプ政権の政策実現能力への懸念が高まったことで米国株市場が大幅安したことや、スペイン・バルセロナでのテロ事件を受けて安く始まりました。円高も重しとなっていったん19500円台を割り込んだ後、日銀のETF買い期待を支えに下げ渋る場面もありましたが、買い手控えムードも強く戻りは限定的でした。円高が進むとともに週末要因もあって安 [続きを読む]
  • 8月18日 後場【日経225 & JPX400】シグナル点灯銘柄
  • 前場の日経平均は−201円安の19501円と大幅に3日続落しました。朝方は、トランプ政権の政策実現能力への懸念が高まったことで米国株市場が大幅安となったことやスペイン・バルセロナでのテロ事件を受けて安く始まりました。円高も重しとなり、安値では−266円安の19435円まで下落しましたが、その後は日銀のETF買い期待を支えに下げ渋った動きを見せましたが、週末要因もあって戻りは限定的でした。北朝鮮情勢 [続きを読む]
  • 8月18日 前場【日経225 & JPX400】シグナル点灯銘柄
  • 17日の米国株市場はNYダウが−274.14ドル安の21750.73ドルと反落、ナスダックが−123.195ポイント安の6221.914ポイントと反落しました。白人至上主義団体を擁護したとされるトランプ大統領の発言を巡り、政府への助言組織から主要企業のトップの辞任が相次いだため2つの助言組織を解散しましたが、ここへきてコーン国家経済会議委員長が辞任するとの観測も浮上したことで経済政策への期待感が後 [続きを読む]
  • 【メルマガ配信銘柄】7月27日分の実績です
  • 日経平均は−26円安の19702円と小幅ながら続落しました。朝方は、円高進行を嫌気して小安く始まると、安値では−49円安の19679円まで下落しました。売り一巡後には小幅高に転じる場面もありましたが、様子見ムードから積極的な売買は控えられました。米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨を受けて米利上げペースが鈍るとの見方が広がったため、円高ドル安が進んでいることも買い手控え要因になりました。北朝鮮 [続きを読む]
  • 8月17日 後場【日経225 & JPX400】シグナル点灯銘柄
  • 前場の日経平均は−15円安の19713円と小幅に続落しました。朝方は、円高進行を嫌気して小安く始まると、安値では−49円安の19679円まで下落しました。売り一巡後には小幅高に転じる場面もありましたが、買い材料に乏しいなかドル円が1ドル109円台半ばまで円高に振れたことが重しとなりました。公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨を受けて、米利上げペースが鈍るとの見方から米長期金利が低下し [続きを読む]
  • 8月17日 前場【日経225 & JPX400】シグナル点灯銘柄
  • 16日の米国株市場はNYダウが+25.88ドル高の22024.87ドルと4日続伸、ナスダックが+12.096ポイント高の6345.109ポイントと反発しました。7月25−26日に開催されたFOMC(米連邦公開市場委員会)議事要旨が公表されましたが、追加利上げについては複数の参加者が物価動向を見極める必要があると主張していたことが判明しました。利上げ時期の後ずれ観測から、米国株市場への資金流入が続く [続きを読む]
  • 【メルマガ配信銘柄】7月26日分の実績です
  • 日経平均は−24円安の19729円と小反落しました。米国株市場が高安まちまちで手掛かり材料に乏しいなか、前日終値を挟んでの小幅なもみ合いとなりました。北朝鮮を巡る地政学リスクが和らぎつつあることや、ドル円相場が円安に動いたこと、2万円の大台を割り込んでいることから押し目買いが入って小幅高となる場面もありましたが、積極的に買う動きにはつながらず、前日の大幅上昇の反動から利益確定売りに上値を抑えられま [続きを読む]
  • 8月16日 後場【日経225 & JPX400】シグナル点灯銘柄
  • 前場の日経平均は+3円高の19756円と小幅ながら続伸しました。米国株市場が高安まちまちで手掛かり材料に乏しいなか、前日終値を挟んでの小幅なもみ合いとなりました。ドル円相場がやや円安になったことや、節目の2万円を下回っていることから、押し目買いは入りやすいもののナスダックが反落したことを嫌気した売りや、きのうの大幅高の反動で利益確定売りも出て上値を抑えられました。北朝鮮を巡る地政学リスクはやや後退 [続きを読む]
  • 8月16日 前場【日経225 & JPX400】シグナル点灯銘柄
  • 15日の米国株市場はNYダウが+5.28ドル高の21998.99ドルと3日続伸、ナスダックが−7.219ポイント安の6333.013ポイントと3日ぶりに反落しました。米7月小売売上高は、前月比0.6%増と市場予想平均の0.3%増を上回り、8月NY連銀製造業景況指数はプラス25.2で、市場予想平均のプラス10.0を大きく超えました。北朝鮮情勢を巡る警戒感の後退や、米経済指標の改善を受けて買いがやや優 [続きを読む]
  • 【メルマガ配信銘柄】7月25日分の実績です
  • 日経平均は+216円高の19753円と5営業日ぶりに大幅反発しました。朝方は、米朝の対立が和らぐとの期待感から欧米株高となった流れを受けて高く始まりました。1ドル110円台への円安や、米国株時間外取引の上昇も支えとなって上げ幅を拡大すると高値では+287円高の19824円まで上昇しました。その後は戻り売りや利益確定売りに上値を抑えられて大引けにかけてやや伸び悩みましたが、日経平均の上昇率+1.11 [続きを読む]
  • 8月15日 後場【日経225 & JPX400】シグナル点灯銘柄
  • 前場の日経平均は+252円高の19789円と5日ぶりに大幅反発しました。米ティラーソン国務大臣とマティス国防長官が連名で米ウォール・ストリート・ジャーナルに寄稿し、北朝鮮が挑発的な行為を中止すれば外交交渉の用意があるとの考えを示しました。米朝の対立が和らぐとの期待感から欧米株高となった流れを受けて投資家心理が改善し、幅広い業種の主力株が買われました。またドル円相場が1ドル110円台前半まで円安に振 [続きを読む]
  • 8月15日 前場【日経225 & JPX400】シグナル点灯銘柄
  • 14日の米国株市場はNYダウが+135.39ドル高の21993.71ドルと続伸、ナスダックが+83.676ポイント高の6340.232ポイントと続伸しました。米ティラーソン国務大臣とマティス国防長官が連名で米ウォール・ストリート・ジャーナルに寄稿し、北朝鮮が挑発的な行為を中止すれば外交交渉の用意があるとの考えを示しました。米朝の対立が和らぐとの期待感から、NYダウは高値では+160ドルを超える上昇 [続きを読む]
  • 【メルマガ配信銘柄】7月24日分の実績です
  • 日経平均は−192円安の19537円と大幅に4営業日続落しました。朝方は、米朝関係への懸念や円高が嫌気されて大幅安で始まりました。リスク回避の売りから下げ幅を拡大すると、安値では−243円安の19486円まで下落しました。その後は、円高の一服や日銀のETF買い期待を支えに下げ渋る場面もありましたが、大引けにかけて売り直される展開となりました。終値では5月2日以来約3カ月半ぶりの安値水準となっていま [続きを読む]
  • 8月14日 後場【日経225 & JPX400】シグナル点灯銘柄
  • 前場の日経平均は−164円安の19564円と4日続落しました。朝方は、米朝関係への懸念や円高が嫌気されて大幅安で始まりました。リスク回避の売りから下げ幅を拡大すると、安値では−243円安の19486円まで下落しました。その後は、円高の一服や日銀のETF買い期待を支えに下げ渋りましたが、戻りは限定的でした。取引時間中に19500円を下回るのは、5月19日以来約3か月ぶりです。あす北朝鮮は祖国解放記念 [続きを読む]
  • 8月14日 前場【日経225 & JPX400】シグナル点灯銘柄
  • 11日の米国株市場はNYダウが+14.31ドル高の21858.32ドルと4営業日ぶりに反発、ナスダックが+39.684ポイント高の6256.556と4営業日ぶりに反発しました。前日にアップルやシスコシステムズなどの大幅下落で−204ドル安となった後とあって、主力株の一角に押し目買いが入って相場を支えましたが、北朝鮮情勢への警戒感は根強く上値は重い展開でした。7月の米消費者物価指数(CPI)は前月比 [続きを読む]
  • 8月11日の米国株市場
  • 11日の米国株市場はNYダウが+14.31ドル高の21858.32ドルと4営業日ぶりに反発、ナスダックが+39.684ポイント高の6256.556と4営業日ぶりに反発しました。前日にアップルやシスコシステムズなどの大幅下落で−204ドル安となった後とあって、主力株の一角に押し目買いが入って相場を支えましたが、北朝鮮情勢への警戒感は根強く上値は重い展開でした。7月の米消費者物価指数(CPI)は前月比 [続きを読む]
  • 8月10日の米国株市場
  • 10日の米国株市場はNYダウが−204.69ドル安の21844.01ドルと大幅に3日続落、ナスダックが−135.460ポイント安の6216.872と大幅に3日続落しました。7日までNYダウは9日連続で過去最高値を更新した後で利益確定売りが出やすいなか北朝鮮と米国との軍事衝突への警戒感が強まり、金融株やハイテク株を中心に幅広い銘柄が売られ、7営業日ぶりに22000ドルを割り込みました。朝鮮中央通信が [続きを読む]
  • 【メルマガ配信銘柄】7月第3週分の実績です
  • 【7月第3週にメルマガ配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ココから買う株、ココから売る株 〜騰落率の大きい個別銘柄〜http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス フーミー)月額 :10,800円(税込)配信毎:   300円(税込)※こちらから [続きを読む]
  • 【メルマガ配信銘柄】7月21日分の実績です
  • 日経平均は−8円安の19729円と小幅に3日続落しました。朝方はきのうの大幅安を受けての自律反発狙いの買いから小高く始まり、高値では+91円高の19829円まで上昇する場面もありましたが、買い一巡後は上値が重くなると下げに転じました。北朝鮮情勢を巡る不透明感が強いなか、三連休を控えて持ち高調整の売りが出た一方で、好業績銘柄や割安感のある銘柄には買いが入って相場全体を下支えしましたが、終値は5月31 [続きを読む]
  • 8月10日 後場【日経225 & JPX400】シグナル点灯銘柄
  • 前場の日経平均は−1円安の19736円と3日続落しました。朝方は、きのうの大幅安を受けて自律反発狙いの買いから小高く始まりましたが、買い一巡後は上値の重さを嫌気した売りに抑えられました。北朝鮮によるグアム周辺を目標とする弾道ミサイルの発射計画の存在が報じられたことで警戒感がくすぶるなか、3連休を控えて持ち高調整の売りも出やすい状況にありました。高値では+91円高の19829円を付ける場面もありまし [続きを読む]
  • 8月10日 前場【日経225 & JPX400】シグナル点灯銘柄
  • 9日の米国株市場はNYダウが−36.64ドル安の22048.70ドルと続落、ナスダックが−18.128ポイント安の6352.332ポイントと続落しました。北朝鮮と米国の軍事衝突に対する警戒が高まって投資家心理が悪化しました。NYダウは安値では−80ドル超、下げる場面もありましたが引けにかけて下げ幅を縮小しました。リスク回避の動きから米10年物国債の価格が上昇し、利ザヤの縮小が警戒されて金融株が軟調 [続きを読む]
  • 【メルマガ配信銘柄】7月20日分の実績です
  • 日経平均は−257円安の19738円と大幅続落しました。19800円割れは5月31日の終値19650円以来ほぼ2カ月半ぶりの安値水準で、下げ幅は5月18日の−261円安以来の大きさでした。北朝鮮が核弾頭の小型化に成功したと米メディアが報じたことで、投資家心理が冷え込みました。先物にまとまった売りが出たことで裁定解消売りが誘発され、値がさ株が大幅安となりました。安値では−335円安の19660円まで [続きを読む]
  • 8月9日 後場【日経225 & JPX400】シグナル点灯銘柄
  • 前場の日経平均は−256円安の19739円と大幅続落しました。取引時間中での19800円割れは6月15日の安値19755円以来、約2か月ぶりです。朝方は、北朝鮮リスクを背景にした8日の米国株安や円高が重しとなって安く始まりました。北朝鮮が核弾頭の小型化に成功したと米メディアが報じたことで、地政学リスクへの警戒感が浮上し、投資家心理が冷え込むなか、先物売りから下げ幅を拡大すると安値では−280円安の [続きを読む]