今井貴水 さん プロフィール

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今井貴水さん: 今井の日本近代史
ハンドル名今井貴水 さん
ブログタイトル今井の日本近代史
ブログURLhttp://kisuiimai.com/japanesemodernhistory/
サイト紹介文南京大虐殺記念館のユネスコ登録に対して、異論があるので、自分の入手した資料を公開します。
自由文シンガーソングライターです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 64日(平均5.4回/週) - 参加 2017/06/01 12:06

今井貴水 さんのブログ記事

  • 南京大虐殺の真相 29 ? 日本天皇家が2677年続く理由 −天皇と神道 1
  • にほんブログ村私は純粋な日本人であり、純粋な日本の国粋主義者であり、世界平和主義者であり、自称平和革命家なので、こういう事しか言えませんが、今回の問題を、これ以上誰一人死ぬことなく、平和に解決出来ることを心から祈っています。物事は、戦って解決するか、和によって解決するか、どちらかの選択しかありません。本来、我々、日本人は、常に、和をもって解決することを選択すべき民族です。戦えば、人が死に、人が傷つ [続きを読む]
  • 南京大虐殺の真相 23 ? 韓国の真相1ー 独裁国家で恐怖政治が続く国
  • にほんブログ村韓国は今も独裁国家で恐怖政治私の歴史的な分析では、今も、南朝鮮(韓国)で独裁政権が続いていると結論します。韓国の初代大統領の李承晩はかつて共産党員の排除の名目で、朝鮮半島の南側にいた倭人の金氏一族を、日韓併合の報復措置として、大量に大虐殺を繰り返した悪鬼です。まだ見つかっていない遺体も含めると、多分120万には達すると思います。この恐怖政治が今も続いていると考えます。通常の歴史であれば、 [続きを読む]
  • 南京大虐殺の真相 22 − 日本軍のお風呂
  • にほんブログ村歴史写真という雑誌には、日本軍のお風呂レポートが案外多いので、ご紹介します。共産党の捕虜のレポート回数より、食糧事情とお風呂の記事の方が多いです。やはり蒋介石との戦闘は余裕で圧勝だったと言えます。日本兵のお風呂事情山西省での戦闘中 − 日本軍のお風呂こうした記事の掲載の傾向が、日本軍と共産党軍とは、ソビエトとの駆け引きもあり、実は水面下では繋がっており、戦闘は多分に形式的であったの [続きを読む]
  • 南京大虐殺の真相 21 − 日本軍の食糧事情
  • にほんブログ村南京大虐殺が起きた時、日本軍は非常に苦しい戦いを強いられ、支援物資が途絶え食べる物が無く、周辺民家を襲ったという話になっているようなので、誤解の無い様に、日本軍の食事事情の真実をご紹介します。重なて申し上げますが、南京攻略もその後も、蒋介石との戦いでは日本軍はほぼ圧勝でした。支援物資は、後方支援部隊が随時補充を十分に行っております。また、飛行機からパラシュート投下による食糧弾薬補充 [続きを読む]
  • 2017.7.07 湯島聖堂(孔子廟)へ参拝
  • 今朝、湯島聖堂へお参りに行ってきました。中国と日本が一日も早く以前のような信頼し合える間柄になりますように、友達に戻れますようにと一生懸命お祈りして来ました。今後のアジアの平和は、日本と中国が再び信頼関係を取り戻せるかどうかにあります。これまでの事で関係はかなり拗れてしまっていますが、今回の私のブログを何とか切っ掛けにして、お互いの国がそういう自覚を持って、気持ちを切り替えて行ける事を祈ります。中 [続きを読む]
  • 2017.7.05 ダイアリー
  • 6月中に南京大虐殺関係のブログはある程度終わらせたいと思って先週少し詰めたら、とても疲れ切ってしまいフラフラで、昨日は一日殆ど起き上がれずでした。私は身体の丈夫な方では無く、心臓も少し逆流があるし、酷い貧血症で鉄分注射治療をしています。気合とノリで頑張り過ぎると後で機能停止に陥ってしまいます。貧血症は食事の場合もありますが、私の場合は食事をしても鉄の錠剤を呑んでも殆ど効かないようで、こういうケース [続きを読む]
  • 南京大虐殺の真相 20−新支那中央政府の南京還都慶祝典
  • にほんブログ村昭和15年6月発行 「歴史写真」 − 昭和15年3月の新支那中央政府の南京還都慶祝典1937年8月上海上陸から始まり、1937年12月に北京臨時政府、1938年3月に南京維新政府と、1939年7月の重慶爆撃と蒋介石軍拠点の打倒、1939年7月の日英会談、1939年第1回3巨頭会談、1940年1月青島会談を経て、1940年3月に新支那中央政府の樹立にようやく至りました。この前に、満州帝国の建国と、蒙古自治政府、疆(ウイグル)自治政府 [続きを読む]
  • 南京大虐殺の真相 19 − 新支那中央政府なる
  • にほんブログ村昭和15年5月発行 「歴史写真」 − 新支那中央政府なる昭和15年5月発行の歴史写真には、同年3月20日成立して新支那中央政府の成立の特集が組まれています。以下は以前のブログでもアップしましたが、この特集のカバーページとなっています。現在も、中国の歴史では、蒋介石はアメリカに日本を倒させ、その後の中国の建国に非常に貢献したという話になっているようですが、このブログでご説明した通り、1939年7月時 [続きを読む]
  • 南京大虐殺の真相 18 −青島会談(チンタオ会談)
  • にほんブログ村昭和15年3月発行 「歴史写真」 − 昭和15年1月の青島会談(チンタオ会談)中国の近代史が非常に理解し難い点でもありますが、当時、中国では、多くの政府や政治団体が立ち上げられました。一人で幾つも立ち上げている場合もあります。中国は広いため、指導者はそうした政府や団体を、中国各地で、似たような時期に立上げています。どの派も、基本、自分達が中国の中心的政府だと主張する目的だったと思われますが、 [続きを読む]
  • 南京大虐殺の真相 17 − 北京臨時政府 1周年記念
  • にほんブログ村昭和14年2月発行 「歴史写真」 − 北京臨時政府成立1周年記念祭南京奪回から約1年後、「南京陥落一周年記念」が行われましたが、その際に、北京でも「北京臨時政府成立1周年の記念祝典」が催されています。この北京における臨時政府は、袁世凱が孫文追放後、自らの政府(帝国)を北京で開いた頃から続く、満州系、及び、孫文の親日派の中国人とで続いていた軍閥を母体としていたと考えます。1932年、これは1931年 [続きを読む]
  • 南京大虐殺の真相 16−昭和14年7月時点 日本軍の戦勝状況
  • にほんブログ村私の入手した資料を元に、昭和14年(1939年)の7月時点において、日本軍の中国での戦勝状況について述べます。日中戦争では、日本軍は蒋介石軍に大敗に次ぐ大敗であり、飢えた日本兵が中国人一般市民を襲ったという事になっていますが、これは事実無根であり、事実は全く逆です。また、蒋介石夫人の宋美齢がアメリカで執拗なほどの反日ロビースト活動を繰り広げた理由として、蒋介石が1937年8月の日本軍上海上陸以降、 [続きを読む]
  • 南京大虐殺の真相 16 − 蒋介石夫人 宋美齢のロビースト活動
  • 宋美齢のアメリカでのロビースト活動蒋介石婦人の宋美齢が、日中戦争の間、アメリカ中を周り抗日への支援を訴えるスピーチを繰り返していたという事実は非常な驚きです。当然、宋美齢は、日本軍が中国で残忍な行いをしていると話をでっち上げるために、自分の夫である蒋介石が捏造した写真などを証拠として使っていたと言えます。宋美齢がこれほど積極的に活動していたという事は、蒋介石には日本軍の残虐な写真を多数捏造していた [続きを読む]
  • 南京大虐殺の真相 15 − 蒋介石夫人 宋美齢のロビースト活動
  • にほんブログ村宋美齢のアメリカでのロビースト活動蒋介石婦人の宋美齢が、日中戦争の間、アメリカ中を周り抗日への支援を訴えるスピーチを繰り返していたという事実は非常な驚きです。当然、宋美齢は、日本軍が中国で残忍な行いをしていると話をでっち上げるために、自分の夫である蒋介石が捏造した写真などを証拠として使っていたと言えます。宋美齢がこれほど積極的に活動していたという事は、蒋介石には日本軍の残虐な写真を多 [続きを読む]
  • 南京大虐殺の真相 14 − 春たちかえる南京(昭和39年)
  • にほんブログ村昭和15年5月発行 「歴史写真」 − 昭和15年3月の南京の写真とレポート南京奪回または南京攻略は昭和12年の12月であり、南京大虐殺も昭和12年の12月に起きたとされていますが、私の資料では、その後13年、14年、約2年数カ月を掛けて、蒋介石が大破壊した南京の町を、日本が支援して復活させて来たことが解ります。「春たちかえる南京」というタイトルで特集ページが組まれています。春たちかえる南京(1)春 [続きを読む]
  • 南京大虐殺の真相 14 − 春たちかえる南京(昭和39年)
  • にほんブログ村昭和15年5月発行 「歴史写真」 − 昭和15年3月の南京の写真とレポート南京奪回または南京攻略は昭和12年の12月であり、南京大虐殺も昭和12年の12月に起きたとされていますが、私の資料では、その後13年、14年、約2年数カ月を掛けて、蒋介石が大破壊した南京の町を、日本が支援して復活させて来たことが解ります。「春たちかえる南京」というタイトルで特集ページが組まれています。春たちかえる南京(1)春 [続きを読む]
  • 2017.6.22 ダイアリー
  • 南京のお話も、あと5つか6つ纏めれば、取り敢えず一段落する予定で、あともう少しです。5月の中旬位から本格的に取り組んで来まして、英訳もあるので1週間に3本位しか作れないものの、大分溜まって来ました。インターネット上で誰でも見れるようにしていますが、個人資料レベルでしかないので、資料自体をきちんと本にして出版し世の中に残して行きたいものです。ブログが見やすい様に、また、一番初めから見て頂けるように、 [続きを読む]
  • 南京大虐殺の真相 13 − 蒋介石軍の投降兵と捕虜
  • にほんブログ村昭和14年6月発行「歴史写真」蒋介石軍からの投降兵に食事を支給する日本軍以下の写真は、蒋介石軍から投降してきた捕虜に、日本軍が食料の供給をしている所です。日本人は中国語は苦手な人が多かったでしょうから、諸々の説明は中国人兵士から行われていたと思われます。捕虜がホッとした顔で笑っています。蒋介石軍の扱いが余りにも酷かったようで、戦闘の度に、非常に多くの兵士が投降し捕虜となりました。時に [続きを読む]
  • 南京大虐殺の真相 12 − 蒋介石の生まれ
  • にほんブログ村蒋介石の生まれ私としては、当初は、孫文氏と共に、イギリス植民地化の阻止、及び、清朝からの独立を、夢見た人物が、その後、敢えてイギリスと手を組み、なぜ戦闘で大量の戦死者を出しながら、停戦をひたすら拒み続けたのか不思議でなりまえん。日本との戦いでしたが、イギリスと組むのは、当時の歴史の流れから中国人の行動として異常です。また、戦っていた相手の殆どは、日本人というより、孫文派の親日派の中国 [続きを読む]