bassrat95 さん プロフィール

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bassrat95さん: 緑のある水辺
ハンドル名bassrat95 さん
ブログタイトル緑のある水辺
ブログURLhttp://midorinoarumizube.sblo.jp/
サイト紹介文ライギョを始め、バスやナマズなどの淡水の釣りを中心に、雑感を交えて紹介する釣りブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 110日(平均1.9回/週) - 参加 2017/06/01 17:20

bassrat95 さんのブログ記事

  • 静かなるヒシ池にて 5
  • この日、朝はゆっくり出発したので、例のヒシ池には8時過ぎに到着。減水気味の水面はすでに強い日差しに晒されており、朝のフィーディングタイムはとっくに終わったもの(?)とみえて、わずかに小魚がヒシの葉をついばむ音がするくらい。まだ腹を満たしきっていない個体が、エサを求めて立ち寄りそうなポイントはどこか。この時期この状況でもっとも有望だと思われる、池底の地形変化がある南側のピンポイントからルアーを送り込 [続きを読む]
  • 新規開拓のフィールドで得た魚は格別という話 3
  • そこは大通りから大きく迂回しないと入れないこともあって、また、その周辺の溜池にはことごとくライギョがいないこともあって、いまいち気乗りしませんでした。灯台もと暗しでした。(そんなに近所というわけではありませんが)その池の畔に初めて立った、9月初旬の午後。緑木に囲まれた池の水面は、ヒシを中心に数種の水生植物群に覆われ、それだけで雰囲気は一級。肝心となる魚の有無を確かめるべく、水生植物が開け気味の岸寄 [続きを読む]
  • 盛夏の日昇前、ガマ中1本と…
  • お盆を過ぎた、ある休日の早朝。といきたいところでしたが、みごとに寝坊。日がしっかり昇ってしまったので、半ばヤケクソで、ふと思い出したガマ池に行ってみました。このポイントは今年開拓し、訪れるのは2度目。前回は初夏で、魚を見つけやすい時期に行ったにもかかわらず、アタリどころか魚の気配すらなく、ライギョ不在のフィールドなのかなと思いました。が、その池と水路でつながったエリアでは魚が釣れたので、数は少なく [続きを読む]
  • 盛夏の降雨後、日没間際の爆発
  • お盆休みは、3度釣りに行って、うちライギョは2回。いずれも隙間の時間を縫ってなので、わずかな時間でしたが、先に紹介した夕方の良型バスをはじめ、ライギョでも1度、記憶に残るような釣りができました。そのポイントに到着したのは、雨が降った後の18時過ぎ。それから1時間弱で、近年では久しぶりとなる爆発を体験。キャッチした魚は3尾だけですが、何よりフックセットに持ち込んだ魚は、すべてバラさなかったこともあって、お [続きを読む]
  • 久々にバスでブログが更新できる喜び
  • バス釣りには、ライギョの合間にもちょこちょこ行っているものの、ここ2年ほどなかなか思うような魚が出せずにいました。昨年の盆前には、某河川にて良型を獲り損ねて悔しい思いをしていたのですが、同じエリアでやっと一年越しのリベンジ。アシ際で渦が巻き起こった直後、飛び跳ねて四散する小魚たち。そんな感じの、引き潮時の岸際で起こったボイルを狙って、スペナーベイトをトレースした直後、ルアーの抵抗が消えるような巧妙 [続きを読む]
  • 盛夏の日没前、アシ中1本
  • 現在もっともライギョ釣りが熱くなる盛夏だというのに、なかなかまとまった時間を確保できず、行けてません。とみせかけて、所用でちょっと遠出をしたついで、たまたま(?)ワンタックル積んであったので、高速に乗る前に、その近くのライギョ池でちょっと(笑)。19時を過ぎても気温は変わらず、日没前とはいえストライクを取るのは厳しいだろうと思いましたが、運よく1本元気なヤツ。魚にとって比較的涼しいエリアとなるアシ原 [続きを読む]
  • 数釣りは達成?ギル釣り再び
  • それにしても今年の夏は暑いですね。最近の私は子守のため早朝の時間が自由にならず、なかなかライギョ釣りに行けないので、気晴らし程度にギル釣りへ。前回の反省もあって、ジグを軽めにして、ワームも食い込みの良さそうな形状(ピンテールというやつ)でやってみたところ、水に入れるたびに反応があり、文字通り釣れまくりました。30分足らずで軽く20枚以上釣れましたが、ジグもワームも交換なしで通しました。ただ、釣れた魚は [続きを読む]
  • 静かなるヒシ池にて 4
  • 梅雨が明けた7月末の早朝、良型を狙って某ヒシ池に入りました。朝一番の曇天模様をうっすら映す水面には、ヒシの葉がびっしりですが、例年ほどの隆々とした葉の立ち上がりはないようです。普段は沈黙を極めるこの池も、盛夏の朝の時間ともなれば、かなりの数のフナやウシガエルのオタマで水面をにぎわせています。ポツリ、ポツリと捕食音が響く中、ある程度狙いを絞って要所要所にルアーを送り込むものの、ライギョの反応は皆無の [続きを読む]
  • 手軽な?ブルーギル釣りをやってみました
  • 今月中旬以降、家庭の事情で休みの日にまとまった時間がとれず、釣りに行けなくなってしまいました。1時間でも空けばちょっとでも行っときたいのが釣りバカオヤジ。というわけで、暑い真夏の日中でも、手堅く釣れそうなギル釣りに約20年ぶりに行ってみました。ルアー類も20年以上前に揃えたものをそのまま使い回しましたが、スプーンやプラグ類の横の動きには思いのほか反応が渋く、早々とソフトベイト系のフォーリング攻めに逃げ [続きを読む]
  • チャンスは1度きり・・・からの
  • この日は朝からヒツジグサの池に行くも、風がビュンビュン状態。なんとかリミット前に、足元でアベレージを1本釣ったところで帰宅。足元ボッチャンボッチャン攻めで出た音なし君。草陰でアカミミガメが産卵してました^^それから大切な家庭の用事(?)を済ませた後、怪しい(妖しい?)空模様に私の中の釣欲がゾワゾワしだしたので、夕方前になってちょっと行かせてもらうことに。目的地は先月開拓した方面で見つけておいた大き [続きを読む]
  • 夏日のヒシ池、元気な小ライギョばかり
  • 今年の梅雨は雨が降らないと言っていた矢先の集中豪雨。雨が上がると、今度は強烈な湿度と日差し。7月初めの休日は、午後にちょっくら釣りができることになったので、車を1時間ほど走らせて、昨年から通いだしたヒシ池に。ここではまだ短時間の5回ほどしか釣りをしていませんが、釣った魚はもちろん、目にした魚も中型まで。池の雰囲気的には、十分大型が潜んでいそうですが果たして・・・はい、チビが5本ほど。魚影が濃いわりには [続きを読む]
  • 梅雨のホテイアオイ池と特大稚魚ボール
  • 梅雨入りしてから2週間、ほとんど雨なしでしたが、先週末(6月下旬時点)にはやっとまとまった雨が降りました。これで止水流水のエリア問わず、水が大きく動いてくれるので、タイミングさえ合えば楽しい釣りができそうです。と思いましたが、昼前2時間枠のホテイ草池では、思うような反応は得られず、おチビちゃん1本で終了。鼻あげフナを対象に結構な数の捕食音が上がっているものの、魚も賢い賢い。私の操るルアーは完全に見切 [続きを読む]
  • 新規開拓のフィールドで得た魚は格別という話 2
  • 前週に続き、風が強いのが気になりますが、新規のフィールド開拓へ。約2年前ぶりに、南西の某エリアを回ります。魚影が薄いエリアでは全然ないけれど、10いくつか回ったところで、そう簡単にはいきません。そうこうしていると昼の時間をとっくに過ぎてしまって、目的地の途中に、たまたまカーナビに出てきた小さな池。平野部にあるこの溜池は、四方を完全に森で囲まれており、とりあえずチェックだけしようにも、草木が開けた入り [続きを読む]
  • 新規開拓のフィールドで得た魚は格別という話
  • 6月に突入して最初の休日。午前中だけ釣りに行けることになったので、思い切って早起きし、4年ほど前から目を付けていた川へ。ここは数年に及ぶ工事が終わり、水が入ったその年のうちに水生植物が繁茂するようになりました。ここの水を源流にする溜池の一つにはライギョがいるし、そのうちもしかして・・・なんて、それなりに期待して、約3年ぶりにポイントに入ってみることに。初夏と呼ぶには強すぎる日差しを受けて、イネ科のブ [続きを読む]
  • 5月のヒシ川で釣る
  • 5月末ともなると、私がホームグランドにしている複数のカバーフィールドでは、ライギョの産卵床が目立つようになってきます。梅雨入り目前ということあって、個人的には「一休み」間近といったところ。先月末の休日は、午後から少し釣りの時間ができたので、例年スポーニングがひと月遅いフィールドへ直行しました。そこは6月末くらいまでには、全面にヒシが立ち上がって密生する中規模の川。特別なサイズの魚は出ませんが、とに [続きを読む]
  • 5月のライギョ釣りは・・・
  • 今年の5月は、特に雨が少なかったように思います。丸一日の釣行は2日だけでしたが、休みの日はちょこちょこ時間を確保して、ライギョ釣りに。数はまずまずで、十数本のライギョに相手をしてもらって、それなりに楽しませてもらいました。どうにもサイズが出なかったので、来月以降に期待したいですね。この日の一発目は、流れ込み脇の草陰から出てきました。同じくモスマウスで、まずまずのサイズをサイトで。びっくりするくらい [続きを読む]
  • ライ・ナマ・ライ・ナマ
  • GW2日目は、貴重な丸一日釣行。ライギョロッドを2本担いで、朝のうちから近場を回る。最初に入った魚影の薄いフィールドでは、幸先よく、小さいながら好コンディションを1尾キャッチ。2度のチェイス&食い損ねの後にもかかわらず、3度目には、スレ知らずの豪快な音とともにルアーを消し去ってくれた。その後、アベレージサイズのナマズも出たところで、フィールドを大きく移動。次に向かったのは水深の浅いヒシの川。浅いとはいえ [続きを読む]
  • フライング・ライギョ
  • 私のライギョシーズンは、例年では5月の連休から始める感じですが、今年はちょっとフライング。高速に乗って、とあるエリアにバスタックルとライギョタックルの両刀で繰り出したところ、初夏の晴れ渡る青空のもと、最初に覗いたライギョ池がなんともいい感じ。そこでついつい熱が入ってしまって、予想通り?バスタックルは最後まで出番なし(笑)。毎年だいたいそうですが、初ライギョ釣りはスッポ抜けやバラシの連発。もともと腕 [続きを読む]
  • 今年も釣りを始めました
  • 例年通り、今年も冬の間はほぼ釣りを休止して、体感的に暖かくなった3月、近場の川からスタート。今年はどういったわけか、昨年同時期にあれだけいたナマズたちがまったく見当たらず、違うエリアに入ってバス狙いに専念。その一発目は、私のバイブラシャフトをひったくった60cmほどのライギョでした。できれば、ライギョは水生植物&フロッグで出会いたい魚なのですが、春先から元気いっぱいに暴れてくれたので、これはこれで良し [続きを読む]
  • かつてナマズ用ルアーといえば、スプーンだった
  • すっかり寒くなった12月初旬、近くの川にぶらり。秋口に訪れた際に見つけてあった新ポイントから覗いてみる。ちらちらコイとナマズが見える。コイは活性が低いというより、警戒心丸出し状態。そんなわけで、手堅くナマズ狙い。いかにもナマズが潜んでいそうな「陰影」に、スプーンをアプローチしていく。そして、斜めに倒れた杭下。スプーンをひらひらと落下したところ、ガツンとうれしい手応え。1尾がうまくスプーンを後ろから吸 [続きを読む]
  • 晩秋のナマズ釣り
  • 先月、最後のライギョ釣りと決めた日は、私が風邪をひいてしまって、ついでにぐずぐずの雨にまで祟られて、結局行けずじまいでオフとなりました。最後は残念でしたが、今年のライギョシーズンを振り返ると、少なくともここ4〜5年のうちでは上出来の部類でした。サイズにしても数にしても、よく釣れた方です。で、あっという間に11月です。毎年この時期恒例のナマズ&バス釣りに近所の川へ。去年初めてこの川でバスを釣ったのですが [続きを読む]
  • 終盤を実感する秋の朝ライギョ
  • 日毎に秋が深まって、朝夕の冷え込みがきつくなってきました。10月も半ば過ぎとなれば仕方ありませんね。この日は朝から、抽水植物に囲まれた、大きめのヒシ池に入ってみましたが、ここの魚は(個人的に)盛夏以降が本調子になるようで、今シーズンもそこそこ楽しめるようなったのは、9月に入ってからでした。ただ数は出ても、サイズが出ない。(65もあれば大きい方)池の規模や、このフィールドに古くから通い続けている釣り人の [続きを読む]
  • 10月に入って(静かなるヒシ池にて 3)
  • 先週は連日の強い雨でした。これで枯れ気味のヒシはかなり落ちただろうなと思いながら、10月に突入した週末、朝から高速を走っていくつかのライギョフィールドを回ってみました。案の定、2週間前とは比較にならないほど、フィールドは秋の様相を呈しておりました。いまにも雨が降り出しそうな空模様の中、最初に選んだ溜池は、コイばかりしか見えず20分そこらでそそくさと移動。次に訪れたのは、「静かなるヒシ池」(ライギョはお [続きを読む]
  • 早いもので
  • 早いもので、今年のライギョシーズンも残りわずかとなってしまいました。そんな9月中旬の休日、朝から入った枯れヒシ&ウキクサの溜池での1投目。チューニングしたばかりのZ.O.Dの浮角度に違和感を感じたので、近くの水面でチェックしようと、さくっと回収。足元のヒシがまばらなところにポトリと置いてみたところ、ぬ、とルアーの後ろにライギョが顔を出しました。なんだ?このやる気満々の個体は!次のワンアクションを待たず [続きを読む]
  • チャンスは終わった後に?
  • 盆を過ぎた先週末の早朝、とあるヒシ池に、ちょうど1年ぶりに訪れました。昨年と違って青々しいヒシがびっしりと繁茂。池全体にそこそこ濃密なカバーが形成されていました。見渡せば5〜6箇所ほど点在するカバーの薄いエリアでは、盛んにライギョたち(バスも)の捕食音が上がっています。といっても、意気勇んでルアーを投げてみたところで、お決まりの「本物志向」、ルアーにはまったく反応しないパターンです。この時、私以外 [続きを読む]