あっこ さん プロフィール

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あっこさん: コミュ障だけど、おかあさん業がんばってます
ハンドル名あっこ さん
ブログタイトルコミュ障だけど、おかあさん業がんばってます
ブログURLhttp://asperger-mama.essay.jp
サイト紹介文ずっと夫がアスペルガーだと思ってたのに、自分のほうがアスペ数値が高かった妻のブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 24日(平均9.6回/週) - 参加 2017/06/01 23:53

あっこ さんのブログ記事

  • あきらめることから始める!?
  • びっくりです。何がびっくりって。 アスペルガーに関して最近、読んだ本のすべてに 「コミュニケーション能力はあきらめましょう」 と、書いてあることに。(色んなニュアンスで) そこまでーーーーーっっ アスペのコミュ力、そこまでないーーーっっ 同じ自閉症スペクトラム仲間のADHDの方の場合は、「そつなくふるまうことはあきらめましょう」(こっちもーーーっっ) ただ、ADHDさんの場合は薬物療法も有効で、状態がおちつくと [続きを読む]
  • だいぶ自分を振り返りました
  • ここまで自分の学生時代までを振り返ってみました。 このブログを始めた目的は・自分の頭の中を一度整理したい・アスペルガーの特性を理解して生きづらさの軽減や、これからのことを考えていきたい というのと 同じ特性がチラホラ見られる娘が生きづらいと感じ始めたときにサポートできるようになっていたい。 という理由からでした。 ふりかえってみると女子校あたりから、こじらせてます私。 大学では、完全にコミュニケーション [続きを読む]
  • 中退その後
  • 大学中退後、一度、実家に戻りました。 朝起きてから寝るまでユーキャンの通信教育で自宅で猛勉強して 半年後の試験で取りたかった資格を取りすぐに就職しました。 アスペ、目標があれば猪突猛進です。 仕事は、やりがいがあったし自分でお金を稼げることが本当に嬉しかった。 仕事に慣れてきたら今度は地元の友達、職場の先輩と婚活に猪突猛進します。 毎週のように4人でつるんで飲んでました。 つるめるんです。アスペも。婚活 [続きを読む]
  • 大学時代⑦中退します
  • 大学に行く目的もなくなってしまい人間関係も馴染めず生活も苦しい。 4回生は実験や卒論でとてもバイトなんてしていられない。バイトしないと生活できないんだけど仕送りを増やしてほしいと親には頼めない。 はやく自立したい。 その思いが強くなってました。 そして、 もう学費を払って通っても目的もないんだからさっさと働こうと、3回生の冬に大学をやめます。 悩みすぎて言動もおかしかったんでしょう。(自分探しの旅に出ち [続きを読む]
  • 大学時代⑥人間関係でも
  • そのころの私は大学生活の人間関係もしんどくなっていました。 地方の小さな大学だったので寮、サークル、学部の人たち、バイト先の先輩後輩・・一緒に飲んだことがあるというぐらいの知り合いは、すごく多かった。 キャンパスを歩けば誰かしらに会い、「あー!」「久しぶりー」「バイトー?」「またねー」みたいな。 なので、まわりからは友達が多いと思われていました。 でも、私はつるむのが苦手だったから寮にも馴染めず、サ [続きを読む]
  • 大学時代⑤進む方向
  • これから自分はどうするか。どんな職に就くのか。当時の私は、それをずっと考えていました。 先日、子どもの進路は親が決めるべきというそんなことを書いているサイトを見つけました。 その理由は、子どもは視野が狭いし知識、情報、自己分析力、そういうのは親のほうが経験してきている分子どもよりよくわかっている。 子どもの特性を見極めてそれに沿った進路を親が決めてやることで子どもは、よけいなことを考えず、迷わず集中 [続きを読む]
  • 大学時代④悩んだ悩んだ3回生
  • 1,2回生で一般教養の単位をほぼ取り終え3回生からは、それぞれ研究室に入りほとんどそこで過ごすことになります。 入学前は自分の興味を自分なりに分析して進路を選択したはずでした。 現代文の読解や、社会の暗記ができず理系科目がよくできたため漠然と、自分は理系なのだと思い込みそこから進路を選択していました。 でも実際、入学してみたら『なんか・・違う』 どうも違ったのです。うまく説明はできないけど実験とか、分 [続きを読む]
  • 大学時代③そして寮を出る
  • 2回生になり寮生活のしんどさが限界に達し寮をでる決意をします。 月1万円もかからない寮生活。1人暮らしは、本当にお金がかかります。 親は、寮を出られるのは困ると言いました。父の自営は傾いたままだったのでそれは私もわかりました。 でも、私ももう限界だった。親を説得できるようにバイト代でなんとかなるように必死で安い物件を探します。 そして家賃2万6千円、風呂トイレ共同のボロッボロの木造アパートへ引っ越しま [続きを読む]
  • 大学時代②終わらないガールズトーク
  • 女子校が無理だった私が女子寮でやっていけるわけがないです。 毎夜、毎夜、ガールズトークですから。 大学の女子寮は先輩と二人部屋で同室の先輩と、同期の子達数人と仲良くなり私の部屋は、たまり場になっていました。 この状態が、すごくつらかった。 ひとりの時間もないし寝たいとか他のことしたいと思ってもそういうことを上手に言えない私は我慢するしかない。 場をしらけさせずにうまく自分の意志を伝えられたらと、いつも [続きを読む]
  • 大学時代①最初はバラ色だった
  • 大学生活がスタートしワクワクしてた気持ちそのままの楽しい大学生活がはじまりました。 何もかもが新鮮で楽しかった。毎日がお祭り状態でした。 寮だったので、すぐに友だちもできサークルにも入り興味のある講義をあれこれ組み合わせて自分で時間割をつくるというのも面白かったしアルバイトも始めました。そして彼氏もできました。 最初の1年はすべて新しいことばかりでその一つ一つを思いっきり楽しんでいました。 ただ、その [続きを読む]
  • コミュ障、家を出る
  • 大学に合格し堂々と家を出られることになった当時のわたしはワクワクしかないと言っていいぐらい楽しみな気持ちでいっぱいでした。 このときはまだ自分がコミュ障という自覚はありません。 アスペルガーの人の考え方の特徴でズレているのは世間の方だ。と思っている。というのがあります。 わたしも、完全に『私立はお金持ちの子ばっかりで価値観とか、考え方とかやっぱ違ったなー』って、思ってました。 そうして、新しい生活に [続きを読む]
  • なんかちがう女子校時代⑤
  • 家庭にも、女子校にも限界を感じていた高校3年のわたしは、悩んだ末に、次のような目標を決めます。 家から逃げ出そう。それも、正当な理由で、堂々と! 正当な理由で、堂々と! というのは、おかしな方向に進んでわたしまで母の負担になりたくない姉や弟と同じようになりたくないという思いと ネガティブな方向に進んだらさんざん苦しめられた自分が可哀想。あんな奴らのために自分が不幸になるなんてそんなバカなことあるかー [続きを読む]
  • なんか違う女子校時代④
  • 姉、弟と続く反抗期の嵐が5年目を迎える頃私は、高校3年生でした。 そのころには女子校で楽しく過ごすというのは完全に諦めていました。 唯一、心の拠り所だったのは『両親が離婚するかもしれない』という同じような家庭問題の悩みを抱えている友達でした。 違うクラスの子だったけど・女子校になじめない問題・家庭問題2つの共通点で、仲良くなりお互いにホッとできる存在でした。 一人でも、こういう存在がいると折れずに頑張 [続きを読む]
  • なんか違う女子校時代③
  • 中学生ぐらいになるとだいたいの子は反抗期を迎えます。親を疎ましく思ったり、避けるようになったり。 わたしは、この時期に反抗期がありませんでした。(同じくグレーの夫も特に反抗期はなかったそうです。)これもアスペルガーの特徴のひとつと、いえるらしいです。 2歳のイヤイヤ期がちゃんとある反抗期がちゃんとあるというのは親は大変だけど定型発達しているということなんでしょうね。 自分は反抗期はなかったけど姉と弟 [続きを読む]
  • 小学校に入学
  • 小学校に入学して しばらく友達がいませんでした。 でも、一人遊びが好きだったから 特に苦痛を感じるでもなく ふつうに毎日、通っていました。 そんなある日 クラスでも優等生の女の子ふたりが 急に... [続きを読む]
  • 幼稚園の頃
  • 幼稚園に行くようになり 絵や工作が大好きになりました。 チマチマチマチマ 何かを作り上げていくのに夢中になります。 年中のときに引っ越しをして いとこたちと離れ 子どもの多い新興住宅地に引っ越... [続きを読む]