hidechichi さん プロフィール

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hidechichiさん: hidechichi style
ハンドル名hidechichi さん
ブログタイトルhidechichi style
ブログURLhttp://hidechichi.hatenablog.com/
サイト紹介文父親の視点から子育てについて考えるブログです。
自由文父親になったという実感もないまま、ただ漠然とスタートした育児も、一年が経過してようやく自覚が芽生えてきました。父親の役割、父親だからこそ出来る育児、父親視点の子育てブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 57日(平均5.9回/週) - 参加 2017/06/02 12:29

hidechichi さんのブログ記事

  • マンガを否定しない教育
  • 僕の両親は、僕に対して素晴らしい読書環境を提供してくれた反面、マンガには強い嫌悪感があり、持つこと買うことは許されませんでした。hidechichi.hatenablog.comところが抑制されればされるほど、読みたくなるのが常ですので、バイトなどで自由に使えるお金ができた頃には、遅咲きながらマンガにはまってしまい、かなり浪費してしまった経験があります。この歳になると、さすがに一心不乱に読み漁ることは無くなりましたが、た [続きを読む]
  • 時間を大切に使おう
  • 以前、父親の言霊について書きました。hidechichi.hatenablog.com現在は十ヶ条まで準備しましたが最近、ひとつ加筆したい項目が出てきました。それは「時間」について。よく著名な経営者や各分野の学者の方々が皆一様に「時間」の大切さを説いています。生まれもった能力ではなく、各々の自己研鑽によって差が生まれ、気がついた時には取り返せない程、格差が生まれるのが資本主義の常ですが、時間だけは誰にでも平等にあります。 [続きを読む]
  • 母親譲りのフルスイング
  • 今日は1歳を迎えた娘の話です。これまでの少しおとなしい慎重派?だったのが嘘のように、手足をブンブン振り回し、階段前に設置したゲージを掴んでは大暴れしています。最近はもっぱら、ボール遊びにはまっていて、100円ショップで先日購入した軟式球を使って一緒に遊ぶと、奇声をあげて喜んでくれます。他にも、同じく100円ショップで見つけたカラーバットとピコピコハンマーを毎日フルスイングしていて、この子の底知れぬ可能性 [続きを読む]
  • 女性が働きたい職場を目指して
  • 日本一、女性が働きたい職場にする。日本を代表するビジネスホテル、東横インの二代目社長を務める黒田麻衣子氏の言葉です。客室数53000室、総店舗数267 (2017年6月現在) そして支配人の97%が女性という、まさに旅館の女将さながら、女性が主役の職場です。黒田麻衣子社長は創業者、西田憲正氏の長女。2002年に東横インに入社、新店立ち上げを担当する部署で働いたのち、2004年に出産、子育てのために退社。2008年、実父の退任に伴 [続きを読む]
  • 自分から出来なかった挨拶の話
  • 僕は毎朝、家から駅まで歩いています。まだ早朝なのでほとんど人はいませんが、途中の公園あたりで毎回、犬を散歩されている老婦人とかれこれ一年近く、すれ違っています。初めて出会った時、僕は黙って横を通り過ぎようとしました。すると「おはようございます」と声を掛けられ、振り返ると、ニッコリ笑顔で会釈されたんです。この時の僕は不覚にも、少し驚いてしまってきちんと挨拶を交わしたことすら記憶にないぐらい、すぐに自 [続きを読む]
  • ゴメンじゃなくてアリガトウ
  • 妻とは結婚する半年前、同棲をしました。というのも、当時僕が住んでいたアパートの契約更新が迫っていて、お互い来年には結婚しようと話もしていたし更新料を払うのももったいない…じゃあ一緒に住んじゃおうか!ってことになり、僕が彼女の家に居候する形でスタートしました。同棲を始めてみると、特に役割を話し合うこともなく、いつのまにか阿吽の呼吸で、★彼女が食事を作り、食べた食器は僕が洗う★彼女が洗濯をしている間、 [続きを読む]
  • 育児に学ぶ現場の重要性
  • サラリーマンで三十代の中盤に差し掛かると、同期の中でも優秀な人は支店長に抜擢されたり大なり小なり組織を束ねる管理職となるケースが、一気に増えてくると思います。以前、元トリンプの吉越さんの本のおかげで僕自身の働き方改革が始まったことをご紹介しましたが、その本の中でも現場を知らない管理職ほど報連相(報告・連絡・相談)を求め、無駄な会議を何時間も繰り返す…とあります。hidechichi.hatenablog.com一昔前の管理 [続きを読む]
  • お知らせ
  • はじめまして。管理人のHIDEと申します。いつも当ブログ【hidechichi style】に足をお運び頂き、誠にありがとうございます。2017年6月1日よりスタートして早1ヶ月が過ぎ、ようやくブログの仕組みが僅かながら理解してきたところです。このほど、ようやく Twitter のほうも開設して、読者様を中心にフォローさせて頂いております。※無言フォローとなり申し訳ございません。これからも父親視点の子育て、家族のあり方など綴ってい [続きを読む]
  • 親が子供に叶わなかった夢を託す話
  • 以前にも書きましたが、僕は母親の肝いりであらゆる習い事を掛け持ちし、とても多忙な幼少期を過ごしました。hidechichi.hatenablog.com母親は当時のことを回想して、あんたには兄弟をつくってやれんかったから、せめて人見知りせんように習い事させて友達たくさん作ってやりたかったんよ。あとピアノはね、私が子供のころ習いたくても習えんかったから。あと英語もそうね。と、今でも話をします。一粒種だった僕のことを想って、 [続きを読む]
  • 依存心を無くすためにやるべきこと
  • 依存心を無くすためには、とにかく自分が納得するまで調べ尽くすことだと、僕は思っています。人はどうしても他人に依存して、その結果が悪かった時、往々にしてその原因を他人のせいにしがちです。原因他人論ですね。※僕もこれまで他人のせいばかりしていました。どうして依存してしまうのか…。それは結局、自分は専門外だと決めつけて知らないことを正当化してしまうからです。つまり分からないことをそのまま放置して、自分は [続きを読む]
  • 子供は環境次第で読書が好きになる
  • 僕は物心ついた頃から、読書好きの父親の教育方針で、数に制限なく買い与えられて、毎日いつでも本が読める環境に育ちました。ゲームや遊具はお小遣いの範囲内でしたが、本だけは好きな時に、好きなものを望めばいつでも両親が買ってくれました。この環境を整えてくれた両親には今でも感謝していますし、僕もこれから娘にあの時以上の素晴らしい読書環境を整えるつもりです。現在住んでいる街は、本人が望めばいつでも本に囲まれた [続きを読む]
  • 家庭円満だからこそ仕事が出来る話
  • 父親になってからの僕は、つくづく家庭が円満であることの大切さを感じています。仕事から帰って来て寝るまでの僅かな時間でも、妻と今日あった出来事を話し合ったり、悩みや愚痴をお互いに吐き出すことにより、翌日からまた新たな気持ちで頑張れます。引っ越してきたばかりの頃、ご近所さんで、いつもパリッとしたスーツを着こなして、姿勢もきれい、顔つきも精悍な齢五十前後のお父さんがいるんですが、そのお父さん、休日に出会 [続きを読む]
  • お金の大切さをアピールする娘
  • めでたく一歳を迎え、どんどん成長する娘。最近のお気に入りというか、三種の神器は、★ 父ちゃんのメガネ!★ 父ちゃんの財布!★ 父ちゃんの貯金通帳!らしく、近い将来、僕は身ぐるみをすべて剥がされる日が来てしまいそうです(涙)以前、僕は「父親の言霊」と題して、十ヶ条の言葉を娘に贈りましたが、その中に入れている“ お金を大切にしよう ” に関しては、もう体現してくれているので心配なさそうです。hidechichi.hatenab [続きを読む]
  • 正直者が馬鹿を見てはいけない
  • 僕は昔から不器用で、一人っ子だったことも手伝って、人と争ったり競争することが苦手な少年時代でした。兄弟がいないので、玩具を巡って喧嘩したり、先を争ってお菓子をむさぼることもしません。※今でも食べるのは遅いです。そんな僕を心配して、母は早くから集団生活に順応させようと、習い事や親戚行事は積極的に参加させ、そのおかげでたくさんの友達や趣味が出来ました。ただ、そんな環境に身を置いていても肝心なところでつ [続きを読む]
  • 父親として一度は読んでおくべき本
  • 女性の深層心理を丁寧に描く作風で知られる、宮尾登美子先生の「蔵」について書きます。お恥ずかしい話、僕はこの作品を読んで幾度、泣いてしまったか分かりません。そして作品と同様、娘を持つ父親となった今、再び読み返してみると、これまでにない感情が生まれ、より深く家族の絆だったり、子を持つ親としての「覚悟」が生まれたように感じます。僕はこの作品を、中学生で初めて読みました。そして今、「この物語の中の父親だっ [続きを読む]
  • 働き方改革により妻と結婚できた話
  • 昨今「働き方改革」が世間を賑わしていますが、今回は、僕が妻と出会った六年前、ある著者のおかげで働き方が劇的に変わったという話です。それは吉越浩一郎さんという、下着メーカー、トリンプインターナショナルの日本支社(トリンプインターナショナルジャパン)で2006年まで社長を務め、19期連続増収増益を達成された稀代のトップリーダーのこと。知人に薦められ、初めて吉越氏の著書を読んだ時のあの衝撃は、今でも忘れません。 [続きを読む]
  • 鬼のパンツでダイエット
  • 僕だけが知らなかったのか、それとも世の中の男性はみんな知らないと判断して良いのか…僕は育児を通じて、初めて “ 鬼のパンツ ” という歌を知り、そしてそのメロディが、あの福島県のスパリゾートハワイアンズのCM曲であることに、衝撃を受けた一人です。鬼のパンツはいいパンツ 強いぞー 強いぞー五年はいても破れない 強いぞー 強いぞー十年はいても破れない 強いぞー 強いぞー百年はいて [続きを読む]