masahiko_428 さん プロフィール

  •  
masahiko_428さん: 創価学会と日蓮仏法と活動
ハンドル名masahiko_428 さん
ブログタイトル創価学会と日蓮仏法と活動
ブログURLhttp://soukaism10.blog.jp
サイト紹介文元バリ活の自分が創価学会や宗門、日蓮仏法について思う事を書いていきます。
自由文雅彦と申します。元バリ活の自分が創価学会や宗門、日蓮仏法について思う事を書いていきます。長年、創価学会が唯一正しいと信じ込んできました。非活になり先入観なしに考えられるようになりました。信仰とは何か?組織とは何か?どう関わるべきか?全てを総括したいと思います。書きたいテーマが山ほどありますので、随時更新していく予定です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供79回 / 55日(平均10.1回/週) - 参加 2017/06/02 20:27

masahiko_428 さんのブログ記事

  • 特徴的な表現
  • 御書を日々研鑽してる中で、大聖人の仏法思想でよく用いられる特徴的な表現語句が出てくる。「松高ければ藤長く源深ければ流れ遠し」(聖人知三世事)「根ふかければ枝さかへ源遠ければ流長し」(源遠長流御書)「根ふかければ枝しげし 源遠ければ流ながし」(報恩抄)「根... [続きを読む]
  • 偶像を本尊とすることの考察
  • (思索メモ段階)今の創価が信奉しているのは、もはや大聖人の仏法よりも、ラッピングされデコレーションされ理想化された池田哲学の方のような気がしてきた。人間革命で偶像化・理想化された池田、戸田、牧口の『永遠の師匠』が本尊なのだろうか?創価の会員が本尊としてい... [続きを読む]
  • モニターの御本尊
  • (思索メモ段階)液晶モニターやプロジェクトマッピングの映像で顕された御本尊に効果はあるのか。仏界を湧現できるのか。対鏡と考えれば当然あるだろう。非情のそれらにも一念三千が宿る。私達の己心にこそ御本尊が存在する。「此の御本尊全く余所に求る事なかれ・只我れ等... [続きを読む]
  • 天台と国主の末路
  • (長年の疑問を記述してみる。思索メモ段階)古代中国の天台大師の時代。天台大師に帰依した王。陳の皇帝、宣帝と後主(叔宝)。南三北七の宗派を対論させて、天台が法華第一を論証し、後主も三拝し帰依している。正法に帰依しているのに、その後、陳国が滅んでいるのである... [続きを読む]
  • 牧口・戸田会長の戦争観
  • (思考思索メモ、段階的に校正)創価は、対談や講演など至る所で、牧口会長の事を「反戦の闘士」「人権の闘士」「反権力の象徴」と喧伝しているが。実際の牧口会長の戦時中の牧口・戸田会長の戦争観はどうだったのだろうか。果たして、創価が主張するような反戦主義者だった... [続きを読む]
  • 立ち止まって考えてみるのも
  • 今、自分のやっている活動が本当に正しいのか。一歩立ち止まって考えてみることが大事だろう。組織主義に陥っていないか。『おすがり信仰』に成り下がっていないか。変な方向に走ってないか。相手の迷惑になっていないか。相手は嫌がっているのではないか。自分の活動がその... [続きを読む]
  • 純粋さが組織に盲従になる
  • 人間にとって純粋さというのは最も大事な要素と思うのだが、それが宗教団体に属していると、その感情を利用され、いつの間にか組織人間になり、組織に盲従するようになる。素直に純粋に信じることが危険なのだろうか。常に思索を続け他の組織との比較を怠らない姿勢が欠けて... [続きを読む]
  • 昭和31年の大阪の選挙戦に関して
  • 昭和31年の大阪の選挙戦に関して長年、自分がずっと抱き続けていた『違和感』を文章化してみる。この昭和31年の大阪の選挙戦とは、国政選挙の大阪選挙区での創価組織あげての選挙戦である。擁立したのが白木義一郎氏、元プロ野球選手で政治経験が全く無し政治の知識も無し... [続きを読む]
  • 人間とは調和なり
  • まだ思索段階の記事で申し訳ないが人間にとって重要な要素とは調和だと思う。十界で説かれる『人間界』。大聖人は観心本尊抄で「平らかなるは人」と仰せである。この平らかというのは均衡が取れている状態、つまり調和状態のことを指すのだろう。食欲のコントロール等々。欲... [続きを読む]
  • 築き上げたコミュニティ
  • 創価の活動家や法華講の活動家や顕正会の活動家の方々に共通して言えることは、長い間、その組織で活動を続けているとコミュニティ的なものが出来上がっているのである。居心地のいいコミュニティ。中には『地域そのもの』になっているケースもある。一緒にファミレス等々で... [続きを読む]
  • 宗門の歴史
  • 宗門の歴史を地道に調べているが、分裂あり、蓮蔵坊紛争等あり、稚児法主あり、要法寺系の影響あり、等々。とにかく紆余曲折な経緯があってややこしい。とてもじゃないが『富士の清流』などと呼べたものでは無いことは確かであろう。こんなことは本来、歴史学者や文献学者や... [続きを読む]
  • 功徳の主張
  • 宗教にとって御利益(功徳)があるかないかは非常に重要だろう。当然ながら日蓮仏法においても功徳の有無というのは重要視される。例えば、創価の体験発表で「私は病気がちだったのですが、この信心を初めて御本尊様に祈って活動を頑張っているうちに、いつしか体も丈夫にな... [続きを読む]
  • 同じ日蓮仏法の信者同志
  • 私は創価の会員の人達も、宗門の人達も、顕正会の人達も、皆等しく同志達と思っている。それぞれが大聖人を信じ、広宣流布を願っているのだ。ところが、純粋な信仰心の上に組織主義なるものが障壁になっている。創価は、この信心をするために、機関誌の購読、財務の負担、各... [続きを読む]
  • 人法一箇
  • 人法一箇(人法体一)人本尊と法本尊。このテーマをずっと思索し続けている。法華経という法がいかに優れていようが、それを弘める人がいなければ意味を成すのだろうか。或いは人格的に問題がある人が弘めたならば、そんなものを受け入れるだろうか。それを弘める人が、その... [続きを読む]
  • 当ブログのスタンス
  • 私の『信仰と組織』に関するスタンスを改めて説明すると。当ブログでは、日蓮仏法の教義のテーマ記事の他にも、創価や宗門の批判記事を書いているが、私は『アンチ創価』でも『アンチ宗門』でも『アンチ顕正会』でもない。某3人組のように池田絶対主義者でもない。比較的考え... [続きを読む]
  • 池田名誉会長の執筆活動に関して
  • 池田名誉会長の執筆活動に関して。以前から指摘されてきたことだが。よく疑問視されるのが、本人が実際に行っているかどうかの点である。よく噂になる情報としては、人間革命は篠原善太郎氏が担当し。御書講義は教学部が担当し。激励のメッセージや詩は第一庶務が担当し。世... [続きを読む]
  • 人間革命の改変
  • 創価は過去の出版物を頻繁に改変する傾向にあるが、この『活動家のバイブル』ともいうべき人間革命も御多分に漏れず改訂(2014年に改訂された。改訂後は第二版)が加えられている。それを隅から隅まで調べるのは非常に骨が折れる作業であるし、なにより、まずは新改訂版を全... [続きを読む]
  • 大御本尊の位置付けへの違和感
  • 大御本尊の位置付けへの違和感一人の日蓮仏法の信仰者として、ありのままに感じること現在の宗門の教義を体系的に完成させたのは日寛師である。法華取要抄文段「 広宣流布の時至れば、一閻浮提の山寺等、皆嫡々書写の本尊を安置す。その処は皆これ義理の戒壇なり。然りと雖も... [続きを読む]
  • 大聖人の仏法とは何だろう
  • 大聖人の仏法とは何だろう。自分は、なぜ日蓮仏法を信仰するのか、他の宗派ではダメなのだろうか。と日々考えている。日蓮仏法の特色は一生成仏、即身成仏である。凡夫の我々がその身を改めなくても成仏できると説かれるのである。それ以前の教えでは、例えば、天台・伝教は... [続きを読む]
  • 雨乞いの祈祷に関して
  • 思索レベルの文章だが御書を拝すると大聖人が祈雨の結果を重視されていたことがわかる。天台・伝教の祈雨。法然の祈雨。極楽寺良寛の祈雨。仏法の正邪の証明材料として重視されていた。大聖人御自身が良寛と祈雨対決を申し出て、負けたら弟子になるとまで言われた。御自身の... [続きを読む]
  • 産湯相承事
  • 産湯相承事という御書に関して。内容を簡単に説明すると。大聖人の出産に関しての記載がある御書である。大聖人の御母上が出産の前夜に夢を見られたそうである。富士山の頂きに登って、その時に見渡した周囲の景色は、ただの風景ではなく過去・現在・未来を明らかにするよう... [続きを読む]
  • 一人一人の御書の研鑽こそ大事
  • ここ最近は、御書の十大部と呼ばれる重書などを読み直している。読むたびに大聖人のスケールの大きさに感嘆せざるを得ない。例えば、観心本尊抄に「本門を以て之れを疑わば教主釈尊は五百塵点已前の仏なり因位も又是くの如し」「我等が己心の釈尊は五百塵点乃至所顕の三身に... [続きを読む]
  • 「SOKA2015」ブログに関して
  • 「SOKA2015」ブログに関して。macska氏。現役壮年部の方である。『真・僧俗和合』という理想を掲げて創価の改革と宗門の改善を望んいる。創価の現在の体質に深く憂慮されている。創価の会則変更の数々に異議を唱えている。macska氏の教学は、純粋な日蓮正宗の教義そのもので... [続きを読む]