masahiko_428 さん プロフィール

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masahiko_428さん: 創価学会と日蓮仏法と活動
ハンドル名masahiko_428 さん
ブログタイトル創価学会と日蓮仏法と活動
ブログURLhttp://soukaism10.blog.jp
サイト紹介文元バリ活の自分が創価学会や宗門、日蓮仏法について思う事を書いていきます。
自由文雅彦と申します。元バリ活の自分が創価学会や宗門、日蓮仏法について思う事を書いていきます。長年、創価学会が唯一正しいと信じ込んできました。非活になり先入観なしに考えられるようになりました。信仰とは何か?組織とは何か?どう関わるべきか?全てを総括したいと思います。書きたいテーマが山ほどありますので、随時更新していく予定です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供108回 / 115日(平均6.6回/週) - 参加 2017/06/02 20:27

masahiko_428 さんのブログ記事

  • 二老人
  • トルストイの作品に『二老人』というマイナーな寓話がある。大文豪は、晩年、シンプルな民話や寓話に特に力を注いだ。簡素な表現形式によって、神と人間の本質を追及した内容が一般大衆にでも理解できるように配慮したのだろう。私も学生時代に読んで深く考えさせられた。あ... [続きを読む]
  • 日郎師に関して
  • 以前からずっと考察し続けていたのだが、大聖人の高弟である六老僧で日郎師の存在が気になっていた。大聖人御在世の時には、大聖人が佐渡流罪の時に、日郎師も難にあって牢獄に放り込まれたが退転せずに耐え抜いたほど信心強盛であった。佐渡の大聖人から土牢御書という叱咤... [続きを読む]
  • 階級意識
  • 創価の役職はあくまで組織上の方便であり、そこに上下関係など存在しない。あくまで平等である。役職を担うことによって信心が深まり、使命の自覚も進む。自分を磨き、人間革命し、大きく進歩・成長していく。創価はこのような説明をするのだが、実際はどうなのだろうか。「... [続きを読む]
  • 反対意見を許容しない構図
  • 以前の記事で創価の組織が中央集権的な官僚機構であることを書いた。地域の現場では様々な意見が出てくる。しかし、それを一々受け入れるわけにはいかない。反対意見を許していたら組織運営が成り立たなくなるからだ。会員それぞれが独自性を持った活動をされたら、組織とし... [続きを読む]
  • 幾百万の信徒の題目
  • 創価は、公称会員数827万世帯とされているが、実質的な活動家の数は約250万人くらいと推計されている。宗門の僧侶と法華講の活動家の総数を約5万人程度、顕正会の実質的な活動家の数が約10万人程度、或いはどこにも属さずに信仰を貫く人達が1万人程度と推定してみると、総じ... [続きを読む]
  • 私の昔の地元組織の人達
  • (徒然の思い出、思索メモ、段階的に整理していく予定)かつて学生部や、男子部であった頃を、思い出す。学生部の頃は、簡単に言うとサークル活動的な要素も強かった。男子部では様々な職業の人が部にいた。仕事の無いメンバーもいた。当時の部長は人柄が良く誠実だった。各... [続きを読む]
  • 法華経最勝
  • (メモ段階、随時更新予定)八万法蔵と言われる仏教の経典の中で、法華経が諸経典の中で最勝であること。これは天台大師や大聖人が完璧に証明されたので、もはや我々のような末代の凡夫などが改めて言うまでもない事なのだが、しかしながら、かつて日蓮仏法を信じていた人が... [続きを読む]
  • 組織活動が御書を学ぶ時間を奪う
  • 創価バリ活の方々の活動内容は、新人間革命の研鑽、選挙活動、新聞推進、新聞配達、財務関連、集金関連、と様々あるが、信仰の根本である大聖人の仏法を研鑽する時間はどうなってるのか。御言葉を心に刻む機会が余りにも少なすぎるのではないだろうか。聖教新聞や大白蓮華や... [続きを読む]
  • 本部組織に従順になる構図
  • 創価は『桜梅桃李の譬え』を持ち出して、会員の個性を大切にして、何でも意見が言えて自由闊達な議論が出来て、会員が自発的に動く組織のように説明しているが、果たして実際はどうなのだろうか。創価の指導でよくみかける光景なのだが、御書の「其の国の仏法は貴辺にまかせ... [続きを読む]
  • 証拠が無いのに主張しても効果なし
  • (メモ段階)某三人組と支持する方々、宿坊の掲示板に集まる人達など、いわゆる「池田絶対主義者」と呼ばれる人達なのだが、彼らは「現執行部の運営実態は池田先生の意に反していて間違った方向に進んでいる。それに気付いて声を上げる人達を排除している」だの、「処分され... [続きを読む]
  • 仲良くできないものか
  • リアルでも、ネットの世界でも創価と宗門の不毛な罵倒の応酬が続いているが。原因は、はっきり言って些細な事に思える。創価側は「大御本尊を受持の対象に戻します。」と言えば済むだけの話だろう。元々歴代会長もそう言ってたのだから、破門直後は「大御本尊様を取り戻す!... [続きを読む]
  • 行き着く先
  • (メモ段階:段階的に整理)バリ活だった人が非活になった結果、陥りやすい思想の変遷を考察してみた。アンチルートとは別)バリ活に疲弊して非活へ転じる学会の歴史、歴代会長の調査学会活動の否定宗門の歴史調査、宗門教義の否定5老僧と日興の経緯を調べる無量義経が偽経説... [続きを読む]
  • 大乗非仏説の矛盾
  • (思索メモ段階:随時追加予定)大乗非仏説が定説になったかのように喧伝してる輩がいるが、そんなものは一学説に過ぎない。そもそも釈迦の直筆など存在しないのだから、その意味では全てが「非仏説」なのである。そんな事を言い出すと初期仏典すら釈尊が説いたものかどうか... [続きを読む]
  • 今いる組織で幸福になれるのなら
  • (思索メモ段階)創価や宗門や顕正会。それぞれの組織で確固たる信仰心を築き上げた人。それぞれの組織で誇りを持って信心を全うすれば良いと思う。それを否定する事は無いだろう。今いる組織で幸福になれるのなら、その組織で頑張れば良いだろう。組織依存の『おすがり信仰... [続きを読む]
  • 創価会員の活動姿勢の整理
  • 現在の創価会員の活動への姿勢を、もう一度整理してみたい。・1----現執行部に何の疑問もない。池田名誉会長の指導の通り創価執行部と組織は実践していると信じている。教義会則変更を是とする。或いは詳しい内容は知らない。いわゆる『バリ活』と呼ばれる人達。圧倒的なマ... [続きを読む]
  • 実践行動の違い
  • かつて創価と宗門は国立戒壇を唱えてきた。戸田会長の時代から『王仏冥合』『国立戒壇』を主張し、それは池田会長の時代になっても同様であった。ところが国会の池田会長の招致問題が起こってから一転して否定の見解に変更した。宗門も同様に見解を変更した。顕正会だけが未... [続きを読む]
  • 学会員の教学力の低下
  • ここ最近、しきりに学会員の教学力の低下を指摘する情報が目に付くのだが、果たしてどうなのだろうか。学会員の方々には「そんな事ありません。私は御書の隅から隅まで心肝に染めています。」と胸を張って反論できるぐらい御書の研鑽を進めて貰いたい。かつて池田名誉会長は... [続きを読む]
  • 「気楽に語ろう〜」渡辺氏の不思議
  • 「気楽に語ろう〜」渡辺氏は非常に不思議なタイプである。「私は日蓮が正しいなんて全然思ってないんですよ(笑)」と平然と言い放つ。「仏法に正しい法などない」「そんな経典群に上下とか優劣があるはずがない」と言い放つ。あまつさえ「私は別に仏の命なんて涌現したいな... [続きを読む]
  • 広宣流布と組織
  • (随時、校正予定)「あなたはどこの宗教ですか?」と聞かれ「日蓮仏法です」「そうなんですか。では、創価学会とか日蓮正宗ですか?」「いえ、どこか特定の組織には所属してません。」このような会話はどう思われるだろうか。広宣流布はどこか特定の組織がやらなければ成り... [続きを読む]
  • 「気楽に語ろう〜」渡辺氏の正体
  • 「気楽に語ろう〜」の渡辺氏。最近になって自己思想のカミングアウト記事を続けているが、余りにも過激な主張が顕著になってきたので、彼の本質に迫ってみる。「私の考え方は龍樹の本質から日蓮を考え直そうとするものです。結果として日蓮の否定になる」「私が日蓮を批判す... [続きを読む]
  • 日顕宗とは
  • 創価組織・創価バリ活の人達が『仏敵』と認定する『日顕宗』とは具体的に何を指してるのだろうか、その批判内容は適切なのだろうか。考察してみた。日顕氏が現役の猊座に就いていた時代、1991年に創価が破門されて宗門と袂を分かってからお互いに泥沼の闘争が始まるのである... [続きを読む]
  • 「極悪と戦えば極善となる」ブログに関して
  • 「極悪と戦えば極善となる」ブログのラン氏。最近できたブログみたいだが、創価村で何故か人気のようである。さぞかし素敵な内容なのだろうと期待して見てみたらガッカリした。と同時に典型的な『創価脳ブログ』だったので取り上げてみる。内容を見ると、何の教学的裏付けも... [続きを読む]
  • 和合僧とならないものか
  • 以前の 記事1 記事2 でも書いたが、創価・宗門・顕正会。お互いが罵り合い泥沼の抗争が延々と続いている。何とも不毛な抗争を続けているように感じる。それぞれが自らが絶対的に正しいと信じ、相手組織と信徒達を『仏敵』と断定して、「悪を徹底的に攻撃せよ」「極悪と... [続きを読む]