ひろ さん プロフィール

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ひろさん: 僕とふみちゃん
ハンドル名ひろ さん
ブログタイトル僕とふみちゃん
ブログURLhttp://hiromi1234.muragon.com/
サイト紹介文18年前に出会った僕たちは、再会しました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供73回 / 21日(平均24.3回/週) - 参加 2017/06/02 23:43

ひろ さんのブログ記事

  • 最終日
  • ふみちゃんは 相変わらずアクティブで スカイツリーや浅草寺、花やしきなんかに行っている。 ふみちゃんのお子さんたちは 母を大好きでいてくれる…そうだ。 高校生の男子が母親と一緒に東京旅行して夢の国とか 自分の事に置き換えると 考えにくい(苦笑) 上の子なんて、下手したらちょっと年の離れたカップルに見えなくも無いんじゃないだろうか(笑) と、また変な嫉妬 ふみちゃん家族は、無事に帰っていった。 こう [続きを読む]
  • ふみちゃんと別れたあと、悶々としていた。 いつも、彼女に会ってセックスしないということは 無い。 大体ふみちゃんも慢性的に疲れてるし、仕事帰りのことが多いから 「嫌なら言ってね?」 と、毎回聞いてみる。 女性もいつもしたい訳はなく 僕も、疲れてたり乗り気じゃないふみちゃんを抱くのは 本意じゃない。 でも、 『嫌なわけ、無いでしょ(笑)』 と微笑む彼女に、たまらずクチヅケる。 今回は、いつもと違うパ [続きを読む]
  • 名残おしい
  • 終電に間に合うように バーを出る いつまでも山崎くんが見送ってくれるから ふみちゃんの肩も抱けず 早足になる。 他愛ない話をしながら駅に向かう。 まだまだ活気のある時間だ。 駅の入り口まで案内する。 『また、逢えます?』 飲んでるからか、僕を見上げるふみちゃんの目は潤んで見える。 「もちろんだよ」 思わず口づけてしまった。 こんな公衆の面前で。 ふみちゃん、ごめん つい…ていいかけたけど いつもの [続きを読む]
  • 逢える?
  • 東京初日。 家族で夢の国に来てるふみちゃん。 連絡は…無い。 Twitterにチェックインだけ。 これだけ動いてたら夜はバーには来ないかな。 僕は帰京していたが 花粉症と疲れもあって 帰宅後、眠りにおちてしまった。 翌日目覚めてLINEを確認する。 ふみちゃんからだった。 『ひろくん、昨日は素敵な時間をありがとう。ごちそうさまでした。びっくりしたよ。』 『紹介してもらって、??と△?にも行ったよ』 [続きを読む]
  • 閑話
  • 前回の記録を読んでみると まるで20代の恋人を心配してる おじさん(?僕) 僕のなかには、こんな感情があったのだと 思い知らされる。 人に、特に女性に対する感情が。 客観的に見てかわいいとか、色っぽいとか そういうふうには思うけど 愛しい?というのか 人間に対してそんな感情をいだいたことが 無い気がする 自分の親や、兄弟に対しても…だ。 僕は凄く犬が好きで 犬に対する好意の持ち方は半端無い。 ふみ [続きを読む]
  • 魅力
  • その月の月末。 ふみちゃんは家族旅行に来るはずだけど 具体的な日にちは言ってこない。 ただ、僕の急な出張が決まった。 念のため、連絡してみる。 「明日、急に出張が決まったんだ。逢える?」 『え〜?明日の夜から東京行き!残念(*_*)』 初パターン。 そっか。 地元に帰ったのに、彼女が横にいない夜。 侘しい。 まあ、でもせっかくだから久々に地元の友人と飲みに行く。 急な誘いでも応じてくれる、そういう [続きを読む]
  • 帰る
  • 彼女の背中から覆い被さる 『ひろくん、体重感じるの気持ちいいね』 「あ、さすがに重いよね、ごめん」 『ううん。気持ちいい。もう一回』 今度はそっと体重をかける 後始末して ふみちゃんを抱き締めて 話もそこそこに 眠りに落ちた 朝日で目覚める あれ⁉ふみちゃんは? と思っていたらバスルームから出てきた 『あ、おはよう』 「あ〜、おはよう」 『どうかしたの』 「いや、帰ったのかと思った」 『ふふ。それ [続きを読む]
  • 痛く
  • いつもは 真っ暗な部屋の中だけど この日は 夜景の明かりが差し込むなか 抱き合った。 最近は といっても、トータルの回数としては そんなに出来てないんだけど ふみちゃんの心遣いに 身を委ねている 普段の様子と セックスしてるときの ギャップが本当に凄くて 正直、はまっているのだと思う 他の人と比べるのは良くないんだけど これで愛情を図るわけでは無いけど 僕のこと大事に思ってくれてるんだなと感じる [続きを読む]
  • 銀ぶら
  • バーを出て 今回は、意識のはっきりしてるふみちゃんと 夜の銀座をぶらぶら(笑) いつもホテルと中洲の往復だから 一緒に歩きたいと 以前からのふみちゃんの要望 でかい僕と、着物姿のふみちゃん 目立つのか 外国人観光客に手をふれられたり 写真撮らせてとか言われるてる そんなこんなで、ホテルに到着 『ロビーから東京タワーが見えるんですよ!』 はしゃいでる かわいい 部屋は 銀座の夜景がおふろからも一望で [続きを読む]
  • きれい
  • 夜だし、一瞬見間違えたかと思った。 淡いベージュの凄く上品な佇まい。 小さくてを振ってる。 キョロキョしてみる。 近くにいたやつも、キョロキョロしてたのが笑えた 「あー…えっと…どうしたの?」 後で聞いたんだが、今までに見たことないほど僕はビックリした顔だったらしい。 『ん?おかしい?』 「いや、綺麗…」 『あは。ありがとう。 良かった〜 一回着てきたかったの』 「僕のために?」 『あ〜まぁそうな [続きを読む]
  • 二回目の
  • ふみちゃん二回目の上京は 数ヵ月前に実現された 今回は昼過ぎに来て 翌日昼過ぎに帰る 名目は、「母を労う旅行(子供達の好きなアーティストのライブツアーグッズ購入)」だ、そうだ(笑) 『本来の目的は観光だよ』 と、言い張るふみちゃん。 月末の家族旅行の下見も兼ねている。 「じゃあ、そういうことにしとく?(笑)」 『うん。仕事の都合ついたら、会ってくれる?』 「あはは。もちろんだよ。仕事、片付けられる [続きを読む]
  • 閑話⑭
  • 人の付き合いには色んな形がある 本人にしか理解できないもの 沢山の方の共感を得られるもの およそそうでもないのに、ブログにして発信している僕は なんだろうか。 共感してもらえれば、嬉しい 訪問してもらうのも、嬉しい この関係を誰かに話したいんだろう ふみちゃんのことを、僕の大事な人だって言いたい 言えないのは、僕のせいだけど だったら、言えるようにしたら?と 見知らぬどなたかから言われそうですが [続きを読む]
  • 閑話⑬
  • 『ひろくんがね、私を救ってくれたの』 いつだったか、言われたことがある。 育児と義父の看護、ご主人の看護。 先の見えない苦しさと、自分の置かれてる状況から逃げたくても逃げられない、壊れるんじゃないかと思ったそうだ。 『自分の好きなようにしていいって、思えるようになったの。もう十分頑張ったーって。』 『ひろくんは、もう充分よくしてくれたでしょ? 返す日が来るかもしれない。もし今の関係がダメになっても [続きを読む]
  • 一時間
  • 昨日は、ふみちゃんと3ヶ月振りの逢瀬だった。 結果、精神欲を選んだ(笑) いや、選ばされた 遅番で疲れてるだろうに タバコをお土産に買ってきてくれたり 会社の冷蔵庫で冷やしてた(笑) 量り売のウイスキーとソーダ水を持参してくれたり 『家からより、会社からの方が近いから、ウイスキー冷やしてみたの。』 気持ちが嬉しい。 ふみちゃんのハイボールをいただく。 『私も、飲んでいい?』 「どうぞ♪」 うえ〜と [続きを読む]
  • 朝日
  • 結局、 目覚めたら、朝方だった 珍しく、下着姿のふみちゃん 起きたんだな(笑) 僕が動いたからか、パチッと目を覚ます。 本当に目覚めは抜群だ。 僕は、まだはっきり起きてないので、目をつむってまどろんでいた。 視線を感じる(笑) ふみちゃんが、僕の顔を撫でたり、頬や唇にキスしてくれる。 そしてまた、僕の体に腕を巻き付けた。 「おはよ」 『あ、おはよ。起こしちゃったね』 「あー全然。ごめんね、折角泊 [続きを読む]
  • お礼
  • ブログを初めて一週間あまり びっくりするほどアクセスいただいてます。 本当にありがとうございます。 ふみちゃんに見つかるのも、時間の問題かな(笑) 駆け足で書いてきましたが、一年程前まで書き終わりました。 そして、この一年は何事もなく流れてるので、 書くことがあまり無いかもしれないなぁと感じています。 ゆっくり更新していきたいと思いますので ご訪問いただけますと、幸いです。 コメントなんてものもい [続きを読む]
  • 朝まで
  • 僕の出張の日がきた。 顔を見るなり 『あけまして、おめでとうございます』 「ごめんね。なかなか来られなくて」 『ううん。仕方ないよ。ちょっと寂しいけど』 その日はゆっくり出来るからと 食事をして、行きつけのバーでゆっくり飲んだ いつもより、飲んでるふうのふみちゃんに チェイサーを促す 「飲み過ぎたら、帰れなくなるよ?」 『うん…』 「ん?」 『今日、とまってもいい?』 「あ、うん。もちろん」 なん [続きを読む]
  • 誕生日
  • 誕生日とか、記念日とか 本当に覚えていない 興味がないから聞かない ふみちゃんに対してもだった。 夏が過ぎクリスマスがきても 出張が無いし、ふみちゃんも特に要望もない 僕の放置クセがでた。 お正月も、 「あけましておめでとう。今年もよろしく」 くらいで、連絡はない。 気遣ってくれてるんだろう。 バレンタインには チョコレートの画像がとどいた 『甘いもの、苦手でしょ?』 こんなことが、嬉しい。 そし [続きを読む]
  • 閑話⑫
  • 頻繁に会えないから 会うと抱きたいなと思う でも、それだけではないので できなくてもいい いや、いいわけではないが… こんなこと、ブログに書いてる事態が おかしいのかも(笑) 一度、もうすっごく気持ちがたかぶって 素面で夜中LINEした 「起きてる?」 大分遅かったとおもうのに、すぐ既読になる 『起きてるよー。思い出してくれたんだ。』 「うん。ふみちゃんを抱きたい」 「それだけって思われるの嫌だか [続きを読む]
  • 完敗
  • 次の僕の出張の時。 いつもより急に決まったこともあってか ほんとにホテルが、無い 海外からの旅行客が多くホテルがたりないと 頻繁にニュースで報道されていた頃だった。 ふみちゃんも旅行サイトで検索してみてくれたらしいけど 高級ホテルのスイートとか そういうところしか残ってない そんな印象だったようだ やっと、一件見つかり部屋をきめた ふみちゃんに連絡する 「??っていうとこなんだけど…」 ただ、その [続きを読む]
  • ふみちゃんと付き合い始めて初めての夏を迎えた。 僕は、ものすごく暑がり ふみちゃんは寒がり、家のクーラーは28℃ こうやってあげると、正反対のところが多い。 『私とひろくん、一緒には住めないね。今、再会できたから、こういうふうに逢えてるんだよ』 『しょっちゅう会ってたら、喧嘩ばっかりかもね』 ふみちゃんは言う。 自分に言い聞かせるように。 そんなこと無いよ。 でも、僕は言ってくれないとわからないか [続きを読む]
  • 閑話⑪美女と野獣
  • 洋画を観るのが好きな僕 観る映画は殆ど洋画以外のふみちゃん 絶対字幕派の僕 ほぼ、吹替え派のふみちゃん ふみちゃんは僕に寄り添ってくれて 忙しい合間に、お勧め映画をレンタルしてみてくれている 映画館に殆ど行くことがないふみちゃんが 娘さんと行ったのが 『美女と野獣』 僕は、アニメも観たことがない 話を何となく知ってるくらい。 ふみちゃんは、自分の好きなものを強要することはない。お勧めすることも殆ど [続きを読む]
  • 閑話⑩赤ちゃん
  • 友人宅に遊びに行った。 娘さんがまだ二歳で、人見知りするらしく 僕にも勿論、人見知り。 でも、一緒に遊んでるうちに 抱っこをせがんでくるようになり 僕の腕の中で寝てしまった 写真を撮ることがあまり無い僕だが あまりにもかわいくて、一緒に撮ってもらった 後日、話と供にふみちゃんに見てもらう 『デレデレしてる〜?これくらいの時って、まだまだかわいいんですよね』 たまらないなぁ、と、 写真をみるふみちゃ [続きを読む]
  • 閑話⑨
  • ふみちゃんとの逢瀬で、食事するのも楽しみだ。 嫌いなものが無いから、カジュアルなところからフォーマルなところまで気分で選ぶことができる。 今時、ドレスコードも厳しくないところも多いので、服装もそんなに気にしなくていい。 おしゃれにしてても、「焼き鳥食べたい!」と彼女が言ってくるときもある。 (僕はいつもスーツ) 支払いは、もちろん僕。 でも、はじめの何回かはお財布を出して待っててくれていた。 出さ [続きを読む]
  • やっぱり
  • 別れ話を切り出されて 僕は子供のようにふみちゃんが欲しくて仕方なかった ふみちゃんがこのまま僕から離れてしまったら… 再会するのは、難しいだろう そして、僕の出張の日が決まった。 一応、連絡してみる 「出張決まったよ。会ってくれる?」 ふみちゃんからの返事はこうだった。 『ひろくん、あんな勝手なこと言った私に、また手をさしのべてくれてありがとう。私、やっぱりひろくんに会ってたい。わがまま言わないか [続きを読む]