ちな さん プロフィール

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ちなさん: ちなの楽しい読書感想文
ハンドル名ちな さん
ブログタイトルちなの楽しい読書感想文
ブログURLhttp://ameblo.jp/transistorcat/
サイト紹介文読書大好きな書店員が、楽しく感想文や書店員日記を書いています(´∀`*)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 72日(平均5.2回/週) - 参加 2017/06/04 13:01

ちな さんのブログ記事

  • 『かがみの孤城』(辻村深月)
  • かがみの孤城Amazon「だって、こころちゃんは毎日、闘ってるでしょう?」中一の5月、“こころ”はクラスの女子とのトラブルがきっかけで、学校に行かず家にこもる毎日を過ごしていた。不安と孤独に駆られる中、ある日部屋の鏡から、謎のお城に迷い込む。そこには自分と似た境遇の、同年代の男女が集まっており……。最初は思春期の痛みに心が辛くなりましたが、物語が進むうち、暖かさと優しさが沁み込んできました。いろんな意味 [続きを読む]
  • 『月とライカと吸血姫(2)』(牧野圭祐)
  • 月とライカと吸血姫2 (ガガガ文庫) Amazon 無事に宇宙から帰還したイリナを出迎えたレフ。『ノスフェラトゥ計画』の功績が評価され、《人類初》の宇宙飛行士候補の一人に選ばれる。ライバルであるミハイルやローザに負けぬよう多忙な訓練をこなす一方で、イリナの今後を気に掛けるレフ。そのころイリナは、廃棄処分の危機に常にさらされながら、政府に監視される生活を送っており……。前巻がすごく綺麗に終わったので、続きが蛇 [続きを読む]
  • 『忍物語』(西尾維新)
  • 忍物語 (講談社BOX) Amazon 『「食べられないには二種類ある。好きだから食べられない。嫌いだから食べられない』――って奴ですね』直江津高校の女子生徒が、不気味な木乃伊姿になって発見された。臥煙伊豆湖に呼び出された病院で患者を目の当たりにした阿良々木は、それが吸血鬼の仕業であると疑い、調査に参加することに。調査を進めるうち、事件の影に、忍を吸血鬼化した張本人・デストピアの存在があることがわかり……。ま [続きを読む]
  • 『探偵が早すぎる(下)』(井上真偽)
  • 探偵が早すぎる (下) (講談社タイガ) Amazon 『こちらの目的は完全勝利だ。この四十九日を囮のぼんぼりとし、君たち本家の虫たちをその灯火に誘って一網打尽にする――小虫を一匹潰したくらいじゃ、まだまだ潰し足りないのだよ』 一族の人間は遺産相続のため、一華の命を狙い続けるが、それはことごとく《探偵》によって阻止され、中には返り討ちにあってしまう者も。一華の父の四十九日法要という、最後にして最大のチャンスへ [続きを読む]
  • 『探偵が早すぎる(上)』(井上真偽)
  • 探偵が早すぎる (上) (講談社タイガ) Amazon 『一点。穴はただ一点あればいい。針先程度の穴が一点でもあれば、堤防はそこから自ずと崩壊する』 普通の女子高生として生きていた一華だが、名家・大陀羅(だいだら)家の血を引く父の死をきっかけに、5兆円という莫大な遺産の相続権を得ることに。一族の人間はそれを阻止するため、手を替え品を替え、彼女を暗殺しようと策略を巡らすが、それは尽く謎の《探偵》に阻止され……。 『 [続きを読む]
  • 【漫画】『アイドリッシュセブン(4)』(山田のこし)
  • アイドリッシュセブン 4 (花とゆめCOMICSスペシャル)Amazon同日発売の『流星に祈る』とともに買っちゃいましたストーリー更新がなくてアイナナに飢えてるんだああ!!こちらの山田のこしさん版はオリジナルの内容で、アプリでは見られないキャラの姿が見られるからいつも楽しみにしています監修が入ってると言うことで、内容をどの程度漫画家さん自身が考えているのかは不明。が、キャラの性格や特徴をよく捉えつつ、その新たな魅 [続きを読む]
  • 【書店員日記】夏の文庫(その3)
  • 気づけば8月に入ってしまい慌てて更新(笑夏の文庫フェア、ラストは新潮文庫です。対象商品一冊につき、しおりが1つもらえますどれも夏らしくて可愛いですね個人的にはおじいちゃんが特に好きです♪しかし、一昔前は新潮文庫といえば、パンダのキャラクター&ポイントに応じて景品が貰える制度だったのですが、時代も変わりましたねぇ。。このあたりは少し寂しくもあり。ともあれ、夏の文庫フェアは毎年とても楽しみにしているので [続きを読む]
  • 『ヲタクに恋は難しい(4)』(ふじた)
  • ヲタクに恋は難しい: 4 (comic POOL) Amazon アニメ化おめでとうございます!小さなエピソードの積み重ね、というタイプの作品なので、どんな風にアニメ化するのか気になるところではありますが、何よりめでたいですね動くみんなが早く見たい〜! 気になった話をいくつかピックアップ。 ・エピソード22みんなの初恋の話。対象が2次元になったとたんに即答する4人が大好きですww成海の初恋の人が私と同じで笑ってしまいました [続きを読む]
  • 『大逆転裁判』プレイしました。(その3)
  • ちょっと久々更新。ワンピース60巻無料フェア期間だったので、ついつい読みふけっておりました空島以降は初読でしたが、さすが国民的漫画。めっちゃ面白かった。さておき、『大逆転裁判』感想の続きです。〈ここからネタバレあります〉第4話 吾輩と霧の夜の冒険3話までは異色の展開が続きましたが、この4話の探偵?裁判の展開はシリーズ王道のもので、ようやく『逆転裁判』らしさが出てきたな、と感じました。そして、こちらもよう [続きを読む]
  • 『大逆転裁判』プレイしました。(その2)
  • 前回に続き、大逆転裁判の感想。今回は第2、3話。個人的にこのゲームは4話からが本番なので、3話までは若干意見が辛めになってしまいます ご了承を。〈ここからネタバレあります〉第2話 友とまだらの紐の冒険ホームズ初登場、寿沙都さんがパートナーキャラに、そして亜双義の死亡。再び主人公に容疑がかかったりと、衝撃の連続でした。亜双義の死については事前に知ってはいたものの、まさかこんな事故のような形で退場するとは夢 [続きを読む]
  • 『大逆転裁判』プレイしました。(その1)
  • 今更ながら、『大逆転裁判』(1の方)クリアしましたずっと気になってはいたのですが、『2』の発売日が正式決定したのをきっかけにようやく入手。(続編があるという前提でプレイすれば)予想以上に面白い作品でした。そもそもこの作品、あまり評判がよろしくありません。その最大の理由は、『多くの伏線が回収されないまま終わっていること』に尽きます。逆転裁判シリーズは基本的に、1本のソフト内で物語が完結するように作られ [続きを読む]
  • 【書店員日記】夏の文庫(その2)
  • 本日はKADOKAWA様。カドフェス2017こちらも集英社同様、対象商品一冊につき、ブックカバーがひとつ付きます。ただ、ねこ一色の集英社とは違い、絵柄のバリエーションは豊富ですこちら、絵柄によって人気の差が激しく、また各種なくなり次第配布終了のため、気になる柄があったら早めの購入をお勧めします(個人的には《かまわぬ》の赤が好き)集英社同様、ライト文芸も混じっていますが、全体的に見るとこちらの方がやや名作寄りか [続きを読む]
  • 【書店員日記】夏の文庫(その1)
  • 書店の夏といえば、各社がシノギを削る文庫フェア今日は集英社文庫のフェアについて。集英社文庫ナツイチフェア対象商品一冊につき、《よまにゃ》のリバーシブルブックカバーが1つもらえます猫好きとしては、とても嬉しいフェア私はインパクト重視の3番推しです笑ナツイチは、ティーンズ系やライト文芸作品、イラスト表紙の作品が特に多く、若者向けの印象を受けます。評判の良い作品も多く、気になる本がたくさんあって迷ってし [続きを読む]
  • 映画『銀魂』初日行ってきました。
  • 本日から、映画『銀魂』公開です本当は初日に行くつもりはなかったのですが、たまたま朝めざましテレビを見ていたら、高杉が三味線弾いてるシーンが流れていて、『あ、行こう』となり笑私は原作ファンなのですが、とても面白かったです????原作へのリスペクトと、映画独自のオリジナリティ、どちらも大切にされているストーリー。クオリティの高い舞台や小道具。何より俳優・女優さまたちの熱演。……熱演しすぎていて、心配に [続きを読む]
  • 『ご本、出しときますね?』(BSジャパン、若林正恭)
  • ご本、出しときますね?Amazonオードリー若林さんが表紙のこの本は、トーク番組の収録内容をまとめたもののようです。番組内容は、若林さん??小説家2名による鼎談を行なったのち、最後に小説家の方々に、テーマに沿ったオススメの本を紹介してもらう、というもの。登場するのは西加奈子さん、朝井リョウさんを始めとする、とても豪華な面々です。そのトーク内容も、個々の世界観がぶつかり合うような独特の雰囲気があり、読んでて [続きを読む]
  • 【書店員日記?】今月のダヴィンチは川原泉特集です。
  • お仕事柄というわけではないのですが、先月から雑誌・ダヴィンチを購読していますダ・ヴィンチ 2017年8月号Amazon今の生活にもだいぶ慣れてきて、『何か刺激がほしいな〜、毎週か毎月の楽しみがほしいな〜』と思ったのが、そもそものきっかけ。購読候補には、漫画雑誌のマーガレットもあったのですが(好きな漫画家さんが多いから)、毎回先が気になってやきもきさせられそうだったので笑、やめときました。一応軽く概要だけ説明す [続きを読む]
  • アイナナ(アイドリッシュセブン) 3部9〜10章 感想
  • 最近アイナナのことしか書けてない気が現在進めてるゲームがあったり、体調を一時期崩してたりして、なかなか本が読めていない最近ですが、徐々にペースを取り戻していきたいですとりあえずは井上真偽さんの新作に着手 ひきこまれる冒頭で、先が気になります!さておき。アイナナの話に戻って。今回の更新分、読んだ直後は、『今回は感想書けない』と思いました。8章があんな終わり方だったし、そもそも3部冒頭からして不穏のかた [続きを読む]
  • #貴族探偵見た人に薦めるミステリ
  • 某所で面白そうなタグが流れてきたので、ついつい参戦しましたwwちょこちょこ反応もらえて嬉しかったです私が薦めたのは以下の作品。(文章はそのまま、画像リンクのみ追加してます)★★★『恋と禁忌の述語論理』井上真偽 大学生の甥が持ちかける事件の謎を、アラサー美女の天才数理物理学者・硯さんが解決。正直論理学の説明のくだりはほぼ理解できなかったけど、とにかく硯さんが可愛いので許す。 #貴族探偵見た人に薦めるミス [続きを読む]
  • 『さらば愛しき魔法使い』(東川篤哉)
  • さらば愛しき魔法使いAmazonシリーズ第3弾。刑事・小山田の家で家政婦として働いているマリィの正体は、魔法使い。小山田たち刑事だけでは手に負えない事件で、彼女の魔法の力を借りたことは数知れず。二人三脚で事件を解決しているうちに、2人の関係にも少しずつ変化が‥‥‥。安定感。それに尽きる。漫才のようなやりとり、どこかユルいキャラクター、小粒ながらも良く出来たミステリ構成。今回も安心して楽しむことができました [続きを読む]
  • ドラマ『架空OL日記』が終わったぞい。
  • なんだかんだ毎週楽しみにしていたドラマ『架空OL日記』が終わってしまいました芸人のバカリズム原作・脚本・主演のこのドラマは、今時OLたちのなんてことない日常を描いた、ゆるゆる系ドラマ。↑の時点で、鋭い人なら『ん?』と違和感を覚えるかもしれませんが、つまりはこういうことです。女子たちの中にしれっと交じる異分子。ちなみにここは女子更衣室です。バカリズムは女性として振る舞い、周りの人々も普通に女性として接し [続きを読む]