climbingwall さん プロフィール

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climbingwallさん: 自宅クライミングウォールの作り方
ハンドル名climbingwall さん
ブログタイトル自宅クライミングウォールの作り方
ブログURLhttp://climbingwall.blog.fc2.com/
サイト紹介文設計図も要らない、アパートにも作れる。ボルダリング練習用の自宅クライミングウォールの作り方。
自由文設計図も要らない、アパートにも作れる。ボルダリング練習用の自宅クライミングウォールの作り方です。初めてのDIY(日曜大工)でも大丈夫。自宅に式プライベートウォールを作りませんか。ブランコやハンモックも付けられます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 69日(平均1.4回/週) - 参加 2017/06/04 13:40

climbingwall さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 練習5.減量、ダイエット
  • 【練習5 減量、ダイエット】・減量、ダイエットの理屈は極めて簡単である・「消費エネルギー>摂取エネルギー」であれば痩せる・「痩せて得られること>痩せるために我慢すること」であれば痩せられる(写真:必要なのは我慢ですよ。)[体重を落とす必要性]クライミングは重力に逆らってするスポーツですから、軽い方が有利です。プライベートウォールを作るぐらい熱心なクライマーであれば、減量、ダイエットについて関心も高いで [続きを読む]
  • 練習4.食事、サプリメント
  • 【練習4. 食事、サプリメント】・バランスの良い食事を心がけ、低カロリー高タンパクを基本にする。・タンパク質の摂取タイミングを考える・サプリメント、本当に使いこなせますか?(写真:食い物こそが大切だぜと必殺の舌を伸ばしてバッタを捕食するスーパークライマー、カメレオンinマダガスカル)[基本は、バランスの良い食事。低カロリー、高タンパクを目指す]クライマーである前に哺乳類なので、長い目で見れば、確実にバラ [続きを読む]
  • 練習3.筋力、持久力
  • 【練習3. 筋力、持久力】・要らない筋肉は捨てる・筋力トレーニングに必要な3要素は「負荷、栄養、休養」・最大筋力、筋繊維の稼働率、筋持久力を上げる(写真:田んぼに帰る日のために日々トレーニング)[筋力トレーニングの前に]クライミングを初めてからしばらくの間は、筋力的なトレーニングはむしろ避けるべきでしょう。なるべく低負荷で簡単な課題を数多くこなし、練習時間を増加させ、動画撮影もして、なぜ落ちるのか考え [続きを読む]
  • 練習2. ムーブの追求
  • 【練習2. ムーブの追求】・登れないのは、まずムーブが悪い・自分のムーブを観察し、弱点を知る・ムーブの研究に行き詰ったら、筋力、保持力など、各要素のトレーニングに進む(写真:ヨセミテ国立公園で、走るムーブを研究する木)ムーブが弱点ごく一般的に、目の前課題が登れないのは、ムーブが悪いのです。もちろん、保持力や引きつけ力が足りないことが原因のこともあるでしょう。スポーツクライミングというのは、極論すれば [続きを読む]
  • 練習1. 弱点を知る
  • 【練習1.弱点を知る】・自分のムーブを観察し、弱点を知る・弱点に注力してトレーニングする[はじめに]プライベートウォールを作ろうと言う人は、高いモチベーションを持っているものの、成長が頭打ちになり、既に日頃のクライミングが煮詰まってきている人も多いのじゃないでしょうか。これから色々トレーニングについて書きますが、週3回以下のクライミングしかしていなくて、それでも、成長の頭打ちを感じていない人は、ただひ [続きを読む]
  • Ⅰ.クライミング以外の用途
  • 【クライミング以外の用途】・収納,ブランコ、ハンモックなど、クライミングウォールを使った別用途の遊具・家族の説得に有効[家族の壁]独身でしたら関係ありませんが、家族持ちですと、クライミングウォールを作成すると言った時に、強い反対を受けるかもしれません。でも、収納にもなるし、ブランコもつけられるし、ハンモックだってできちゃう(スラックラインも?)。家族にとってもデメリットばかりじゃないんだよと、説得し [続きを読む]
  • b.モデル設計図(増強版)
  • b.モデル設計図(増強版)・前記事のモデル設計図(基本構造版)より板面積が欲しい人のための増強版です。・基本構造版に対して、付け加える部分を記載しています。・製作に於ける細かい注意点は本編をご参照ください。[増強版完成図]骨組みをはじめ、基本構造版が組みあがっている前提で、そこに付け足した形状です。[増強部抽出]・以下の板材と木材が基本構造版にたいして付け加えたところです。・単管に拠る骨組みは変更なしで [続きを読む]
  • a.モデル設計図(基本構造版)
  • a.モデル設計図(基本構造版)・本編の内容をサンプル設計図に落とし込みました。・もっと板面積が欲しい方は増強版もご覧ください・製作に於ける細かい注意点は本編をご参照ください。[モデル設計図の位置づけ]”設計図を作らなくても、”ラフスケッチさえあれば部屋の形状に合わせて自由自在にプライベートウォールを作成できる方法について本編で書いてきました。実際に以下に添付するような”設計図”は僕がプライベートウォール [続きを読む]
  • 12. 解体と引っ越し
  • 【12.解体と引っ越し】・作ったプライベートウォールはいずれ解体するときが来る・プライベートウォールの素材の処分先は悩ましい・解体作業するときに、回る椅子に立って作業するなかれ[モチベーションは上がらない]作ったものはいずれ壊すか解体するときがやってくることでしょう。僕の場合は、3回作って2回解体しています。3号機も引っ越しのため、1年以内に解体します。作成するのと違って、解体するのはモチベーションの上が [続きを読む]
  • 11. 試登→完成
  • 【11.試登→完成】・必要な分、マットを敷く・揺れやすく無いか・板がたわむところが無いか・ホールド、スタンスを付け足したいところは無いか[試登]やったー完成です。でも、まだ工具をしまうのにはちょっと早いです。試登をしてみて、揺れやすいところ、板がたわむところ、ホールド、スタンスを付け足した方が良いところなどが無いか確認して、必要があれば補修、補強してください。それでようやく完成です![現実的な運用]プ [続きを読む]
  • 10.マット(敷かなくても)
  • 【10.マット】・必要な分、マットを敷く・敷かないという選択肢も[マットを敷く]・高さが2m50cm程度であれば、ぶら下がって降りるぶんには、足がトンとつく程度ですので、それほど分厚いマットが必要なわけではありません。お金をかけなくても敷布団を敷いておくぐらいで十分と思いますが、マットについて、思いつくままに書き留めます。・クラッシュパッドを敷く →元クライマーを当たると、快くプレゼントしてくれることもある [続きを読む]
  • 9.ホールドの設置
  • 【ホールドを付ける】・スタンスはねじ止めで、最上部にはゴールホールドにガバを・不意落ち防止のため、必ず各ホールドにまわり止めの木ネジを設置する・木材のあまりを壁に付ければホールドになる[最初と最後は手動で]下部はネジ止め程度で十分で、最上部にはゴールホールドとなるガバを付けましょう。インパクトとレンチでせっせとホールドをつけましょう。ボルトを締める時は、最初と最後は手動の六角レンチでやった方が正確 [続きを読む]
  • 8. 木材、板材の設置
  • 【2×4材に板を設置する】・板は下から順に貼る・木ネジ位置は、四隅に設置。不安があれば各辺の真ん中にも設置・設置場所で作業せざるを得ないので騒音に配慮する[下から貼る]板を設置します。右足で板の下端をトゥフックして、板の荷重を支えながらエイヤっと。いや、トゥフックするかどうかはお任せしますけれど。とにかくポイントは下の板から順に木ネジで止めていくということです。下の板が打ち付けてあれば、二枚目はその [続きを読む]
  • 7.爪付きナット設置
  • 【7.爪付きナットを設置する】・穴あけ位置に印を付ける・12mmのドリルで構造用合板に20〜30cm間隔で穴をあける・裏側からM10の爪付きナットをハンマーで打ち込む・極端な話、全てネジ止めホールド、スタンスとすれば、爪付きナット自体が一切不要[爪付きナット購入]爪付きナットを必要数量買います。サイズはM10です。僕が作ったときはネジクルで買いましたが、最近は楽天でもAmazonでも幅広く買えるようです。高品質 ホールド取 [続きを読む]
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